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26歳で発病して自宅療養になったことを機に、紙のナプキンから布のナプキンに変えた。
ずっと家にいるのだから、いつでも行きたい時にトイレに行ける環境だし、何よりも紙は不快極まりなく、アトピーの私にとっては大きな悩みの種であった。 とにかくデリケートゾーンのかゆみとかぶれがひどかった。 この月経期間の心労は耐え難かった。 そうでなくてもデリケートゾーンはしびれており、精神の浮き沈みと生理痛でのたうち回っているのに、更にアトピーまでピークに達すると、もう発狂しそうであった。 布ナプキンに変えると遥かに楽になった。 身体的にも肉体的にもかなり辛さが緩和された。 自宅療養を経て少しずつ歩けるようになり、外出できるまでに回復した後は、紙ナプキンと布ナプキンを併用するようになった。 さすがに出かける時と経血の多い日は紙で。 それ以外はなるべく布で。 自分なりにその時によって使い分けた。 現在もどちらも併用しているのだが、更年期の影響か肌の乾燥がまた一つ進んだと感じるので、コットン100%の紙ナプキンでも以前よりもかぶれやすくなってしまった。 特に汗をかく夏場はとても荒れ、湿疹と呼べるほどまで悪化することもあるので、歳を考慮してコットン100%から良質なオーガニックコットン100%の紙ナプキンに変えた。 紙であれ布であれ、結局私はナプキンを使うということだけで肌荒れを起こすけれど、オーガニックコットンだとずいぶん肌荒れが治まる。 ナプキンそのものも日々改良され続けているので、実にありがたい限りである。 因みに、ナチュラムーン、コットン・ラボというメーカーのオーガニックコットンシリーズ、布ナプキンはプリスティンがおすすめです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026/01/14 07:40:05 PM
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