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今回はもんもんの話。
妹家もみんな甘党なので、お菓子はいつも多量にストックしてある。 チョコレートやクッキー、ジュース、グミなど、山盛り“お菓子箱”に入れてあった。 昼ご飯の前にちょっと小腹が空いたらお菓子、3時のおやつにお菓子、夕飯前にもお菓子、口寂しい時はお菓子に手を伸ばすことが癖になっているのか、二人とも絶えずむしゃむしゃと口を動かしている。 特にもんじに至っては、まるでやっとの思いで捕らえた獲物を貪り食う獣のようにチョコレートを頬張っていたのでびっくりしてしまった。 否、私がスイーツを辞めたものだから初めてその双子の様子に気付いたのだと思われる。 客観的に見られるようになり、どう考えてももんもんは砂糖の摂り過ぎだ。 良いことではない。 が、既に習慣になってしまっているから、ここから抜け出すのはよっぽどの意志がないとできないだろう、と我が経験から溜め息をついた。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026/01/23 07:40:04 PM
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