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カテゴリ:2023〜むべなるかな
「どんなにうんざりするような夜でも、どんなに長い昼でも、おそかれ早かれ、かならず終わりを告げるものである」
「<そのときはわからなかったことが、今になってやっとわかったりする。 歳月がくれるものがある> 田辺聖子」 「しいていえばロマンスであり、さらにあえていえばロマンである」 「明治十二年御届としてあるね。 この時分の雑誌をよむと、生命(いのち)が延(のび)るような気がするね」 「薄給な生活の前途に何の希望をも見ず、中年に近(ちかづ)くに従って元気のない影のような人間になっていた」 「妻子の好むものは悉(ことごと)く夫の好まぬものである」 「私という人間そのものが、生ける昭和の遺物なのだ」 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026/03/09 07:20:04 PM
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