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早いもので1年が過ぎたが、砂糖の摂取量の激減はもちろんのこと、もう一つ大幅に減ったものがある。
そう、それは油分の摂取量。 これは砂糖の影に隠れていたが、驚くほどの量だと思う。 この1年で、めっきりパンというものを食べなくなった。 その中でも特に菓子パンは本当に食べていなくて、食べるならたまにあんぱん。 サンドイッチは時々ランチで食べるけど、日常的ではない。 それとアイスクリーム。 これは何度も書いているが、夏に毎日食べていたことを振り返ると、目を剥くほどの減り様である。 だってこの一年でおそらく2個だもの。 更に、生クリームなどのクリームが重い(英語のheavyという単語がふっと浮かぶほど)というか、ちょっと気持ち悪くなっているので、洋菓子もほとんど食べていない。 最近の私がスイーツと呼ぶものと言えば、もっぱら和菓子である。 で、このパン類やアイスクリームや洋菓子に含まれる油分。 これは知らず知らずの内に相当の量を摂取していたと思われる。 私はとにかく砂糖を減らしたかったので、油分のことなどこれっぽっちも頭になかったのだが、蓋を開けてみれば結果こうなっていた。 いやね、私マラソン選手のような体型になってしまって久しいが、それでも年相応にいろいろと弛んできていて、下っ腹が出てきたり、腰やお尻の辺りがもたついたり、要するに“おばさん体型”へと向かっていたのである。 ところが、1年を経て、気が付けばこの醜かった贅肉が落ちているような気がするのであった。 きっとこれは砂糖のみならず油分の減少までもが影響していると確信している。 なんだか思いも寄らないことが次々と目の前に現れる月日だったが、この先どんどん歳を重ねるに辺り、やっぱりこの作戦は私にとっては然るべき道だったのだと、恥ずかしながらも胸を張っている。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026/04/08 07:30:04 PM
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