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クロワッサンが好きだった。
以前このブログでも紹介したが、いくつかのパン屋のクロワッサンを食べ比べしたりして、パンの種類の中では一番の好物だった。 が、最近はまた味覚が少し変わったらしく、クロワッサンの表面に塗られているテラッと光るバターでさえちょっと油っこい。 これは老化のせいもあろう。 詰まるところ、甘いものを減らすに連れて真っ先に欲しくなくなったクリームの油分と同じことだと思う。 それが、私の揚げ物などが胃にもたれるようになってしまった老化の進行と相まって、より拍車をかけた格好になったと思われる。 もちろん良い方向へという意味だけれど。 なるほど。 甘いものが減ると、クロワッサンの表面のバターなどという、普段気付きもしない油分にも敏感になるんだな。 意外な発見を我が体を通してひしと痛感している。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026/04/17 07:50:04 PM
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