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2007/01/31
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 昨シーズン、フィギュアスケートの中野友加里選手の演技を見てファンになりました。
 中野選手は、昨シーズン一気に頭角を表し、「シンデレラガール」と呼ばれています。しかし彼女は、ジュニア時代にトリプルアクセル成功、世界ジュニア選手権 2位 などの功績を残しており、突然表われたというよりは、トップスケーターへの階段を少しずつでも着実に登って来た選手です。きらきら

 私はフィギュアスケートに関してはシロートなのですが、最近、同じく中野選手ファンで詳しい知識をお持ちのTO.さんにお世話になり、中野選手のインタビュー記事の発言部分を紹介していただきながら、このブログでコメントのやり取りをしておりました。TO.さん、ありがとうございます。
 ぜひ多くのかたに読んで欲しい部分があるので、今日ここで改めて、そのやり取りを編集し、中野選手の発言をまとめてアップさせていただきます。

※ これは掲載された雑誌自体が既に完売しており、またインタビューを含む記事の場合(記事部分ではなく)登場人物の発言部分のみを転載している例は他のブログなどにもあるとのことなので、営利妨害などの問題はないと判断し、ここに載せることに致しました。


<記事の概要>
 「Sports Yeah! No.155(廃刊号)」にあるN杯から少し後のインタビュー取材記事(全4P)から、中野選手に関連する部分をTO.さんに抜粋していただきました。中野選手が2002年にトリプルアクセルを決めた後、なかなかいい成績が残せずにいた時期を経て、昨シーズン、今シーズンと躍進してきた時の本人の心境が記されています。


<まずTO.さんからのコメント>
 Sports Yeah! No.155(廃刊号)にあるN杯から少し後のインタビュー取材記事(全4P)の中野さんの発言部分のうち参考になるものをそのまま転記します。これは応援ブログで紹介のあったその日に近くの本屋に予約し12月16日に入手できたのですが、現在既に売り切れで定価5百円が古本サイトで2千~3千円となっておりますので、読んでいない方には読んで応援するにあたって中野さんを理解して欲しいと思い、抜粋しました。
ここに来られている方なら既にお読みと思いますが未だだったら是非とも「君なら翔べる!―世界を魅了するトップスケーターたちの素顔 」(佐藤夫妻口述青嶋さん筆記)、フィギュアスケートDays (vol.1) の佐藤夫妻対談もお読みください。



<インタビューでの中野選手の言葉>

●2005全日本後トリノ不選出
後悔って、ほんとに後からくるものなんだって思いました。
全日本選手権のときは、確かにもっとスコアが出てもいいのにという気持ちもありました。
でも、あの歴史に残る大会で納得のできる滑りができたということに満足感があったんです。
五輪選考のことなんて頭になかった。
けれどトリノ五輪の時期になってテレビ放送が始まると、やっぱり行きたかったという気持ちがこみ上げてきました


●高校2年公式試合で3A成功、その後
身体の成長によって、感覚に微妙なずれが出てくるんです。
それをコントロールするのが難しい。
それに新採点システムについても不勉強で、伸び悩んだ時期がありました。


●ペアのトライアウト。(別情報で、大学1年のとき佐藤(娘)さんの提案により米国で)
そしたら思った以上に上手くできて、絶対ペアをやるべきだと、びっくりするくらい周りの人がほめてくれたんです。
そのときはかなり本気で転向を考えました


確かに今の日本の女子のレベルから考えると、シングルでは私はトップに行けないかもしれない。
でもそこでペアに移ってしまったら、自分自身から、厳しい競争から逃げているみたいで嫌だったんです。
だからもう一回、シングルでやってみようと


●佐藤コーチが教えたこと。
それまではただがむしゃらに滑っていたんです。
とりあえず練習してるって感じで。
だからけがも病気もすごく多かった。
休むことを全然知らなくて、インフルエンザでも試合に出たりしていました。
上手く試合にコンディションをもっていけなかったんです。
今は試合に向けて徐々に練習量を減らすというように、先生がコンディションを整えてくれます


それまでは基礎練習なんてほとんどしなかったんです。
ひたすらジャンプの練習ばかりしていた。
でもコンパルソリーが上手くなれば、ステップワークにつながると教えられました。
それから、スピンの練習をするようになったのも新横浜に来てからですね。
エッジの位置の乗り方で、回転速度が速くなるコツを先生に教えてもらいました。
スピンが得意になったのは、それからです


(先生の大切な言葉は)努力は人を裏切らない

●2005N杯優勝、大粒の涙
美姫ちゃんと章枝さんがいたので、私は全然関係ないと、本当に無心で臨んだんです。
それがよかったんだと思います。
ラッキーでした。
GPファイナルのことなんかまるで頭になくて、どこでやるのかさえ知らなかったくらいですから


びっくりしたのと、嬉しかったのと両方でした。
NHK杯は小さい頃からテレビで見て憧れていた大会で、出られるだけで嬉しかったんです。
そこでまさか自分が優勝するなんて思ってもみなくて


●2006N杯
NHK杯の会場に入ってから、練習でトリプルアクセルを失敗することがほとんどないくらい調子がよかったんです。
だからフリーでは迷わずチャレンジしたんですが、硬くなってタイミングが合わなかった。
跳ぶ前の構えが長くなって、ジャンプが抜けてしまいました。
踏み切りの瞬間に失敗だとわかった。
こんなことは今までなかったんですけどね。
どこかでGPファイナルに対する意識があったのかもしれません。


●全日本に向けて。
ここ最近ミスが目立っているので、全日本は失敗のないように臨みたい。
去年は奇跡だったのかもしれないけど、挑戦者だった気持ちを忘れずいきたいです。
初心を忘れずに


●バンクーバー。
大学卒業まではスケートを続けようと思っていました。
今でもそう思っています。
バンクーバーは結果次第ですね。
けがをするかもしれないし、何が起こるのかもわからないですから。
一口にオリンピックを目指すって言うのは、慎みます。
もちろん目指せるものなら目指したいと思っていますよ。
ただ今の日本女子のレベルも高いですからね。
静香ちゃんは引退しましたけど、後から後からいっぱい選手は出てきます。
一人いなくなってもまったくもって状況は変わらないですね。
もしバンクーバーを目指すなら、これから1年1年が勝負で、1試合1試合が大切な試合になっていくのだと思います


●昨年度の活躍で、取り巻く環境の変化。
いえ、全然変わらないです。
私は私です。
それに、美姫ちゃんやら真央ちゃんやらいますからね


●今回の取材もアポから部屋の手配までご自身で対応。
だって私は普通の人ですから



ノート中野選手の詳しい経緯をご存知でないかたはこちらのサイトでご覧いただけます。
■フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%87%8E%E5%8F%8B%E5%8A%A0%E9%87%8C
■スポニチ Go!アスリート 中野友加里 http://www.sponichi.co.jp/olympic/special/athlete/2005nakanoyukari/20051203top.html



<TO.さんからのコメント>
 普通の記事紹介であれば買うか又はネットの転載で読めばよいのですが、廃刊号かつ真央、美姫、村主、中野選手全員各4P以上の単独インタビューで充実しており、すぐ売り切れたため内容紹介されたものがネット上になく、特に中野さんについては3A、3-3を得てJ世界2位を得た後の高3のどん底から這い上がってきた現在までと今後をポイントを押さえて自らの言葉で語られていたので周知できないのが残念でした。


<最後に私のコメント>
 以前から、インタビューの受け答えの内容など演技以外の面でも、しっかりした芯の強い人柄が感じられ、私は好感を持ってきました。ファンのかたの中にも、中野選手のこういう性格が好きという人は結構いらっしゃるのではないでしょうか? もともと努力家の選手だそうですが、近頃は、その”努力”をうまく試合に活かすコントロールができるようになってきたという印象を受け、これからの活躍がますます楽しみです。
 以前スポーツナビで、今までも人一倍練習熱心で負けん気の強さを持っていることは知られていたが、それが仇(あだ)となって表情や滑りも固くなることが多く、大舞台で実力を発揮することはできなかったという記事を読みました。それでもやはり、その負けん気の強さがなければ、ここまでの成長はできなかっただろうし、おそらくバランスが大事なのだと思います。今の中野選手は、ただがむしゃらに励むのではなく、周囲の状況や自分の力を冷静に把握し、自分のやるべきことをよく理解しているように見受けられ、そこが魅力のひとつになっていますね。
 一口で「努力」「成長」といっても、それは奥が深いものなのだなあ、と実感します。
 そんな中野選手が、これから、自分自身の定めている目標を達成できることを心から祈り、応援していきたいです。四つ葉

参考:スポーツナビ コラム:新ヒロイン中野 表舞台へ登場 五輪切符は誰の手に (2005年12月04日 )http://sportsnavi.yahoo.co.jp/special/torino/pre/column/200512/at00006874.html


<備考>
 今日アップしたものは、12月30日 「中野友加里選手のシンデレラ演技」の記事のコメント欄でのやり取りを読みやすいように編集したものです。
http://plaza.rakuten.co.jp/erabuyorokobi/diary/200612300001/
 今日現在の日付は1月31日ですが、冬期アジア大会でフィギュアスケート女子シングルの試合がが行われる直前ということで、今日アップすることに致しましたダブルハート

※ もっとも、この先、テレビなどで中野選手のこういうコメントがもっと広められる日が来るかもしれないですが、現在は彼女に関するメディアの記事は少ないようなので、この場で紹介させていただきました。






最終更新日  2007/02/25 05:19:26 PM
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