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August 15, 2006
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 新しい風 それは園崎現当主が望んでいること。北条をもう誰も責めないように早くそんな環境にしたい。魅音に悟史が消えたときに詰め寄られ気がついた。自分やその他の年寄り連中が死ねば時間が解決してくれると思っていた。だか死んでからでは遅すぎる。自分が現況だが不変な村ではなんとも出来ない。このままの状態でも変わらない。だが、外からの風で変わるのではと、一部の土地を分譲するのだった。

 そして、土地の見学ツアーが開かれた。其の日、梨花と羽入は圭一が雛見沢に引っ越してくる法則を実行していた。 それは、分譲地で遊ぶこと。梨花たちはその分譲地で遊び、圭一の父に出会い、引越しを決心させることだったのだ。

 見学ツアーに参加した父は迷子になった。だが、そのうち人に会うだろうと甘く見て歩き回るが誰にも会わない。そんな時、梨花たちに会うのだった。そこで、圭一のことを考える。圭一が起こしてしまった事件、そして心に気付いてあげることの出来なかった自分たち。だか、ここに来れば変わるかもしれないことを願い。梨花は父に、ここには都会になかったものがある  でも、この村にないものを都会のあなたが持ってきてくれる。何かを変わりたいと思うから、この村に来たのでしょうと。
 この土地のことを覚えるために看板をよく見る。梨花は引っ越してくるのを待っていますですよ。・・・前原。というのだった。
するとツアーの人が迎えに来てくれた。父が去ろうとするとき、振り返ると二人はいなかったのだった。
 そして、季節は移り前原家が越してきた。ある日、圭一は通う予定のある学校を見学に行った。そこは興宮の学校ではなく、まず雛見沢にある学校だ。まるで学校に見えない後者、学年が混同していることに戸惑うが、教室を見ていて心が決まる。今まで見たことのないような教室風景。それはとても楽しそうなものだった。ここに通いたい。引越しに興味はなかった、人生への関心もなくなっていたが、ここで新しい自分に、なれなかった前原圭一になろうと心決めるのだった。
 外から誰か見ている。それは先ほど外で遊んでいた子供たちだった。梨花と羽入は声をかける。ようやく引っ越してきたのです。圭一はサイコロの6だから、と。圭一は自己紹介していないのに名前を呼ばれてあせるのだった。







最終更新日  August 16, 2006 03:37:46 AM
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