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来夢

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ひぐらしのなく頃に

September 13, 2006
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綿流しの晩・・・富竹が死んだ。のどを掻き毟って・・・

 そして一緒に居たであろう鷹野の所在を確認する。確認が出来なければ5年目の祟りだと




部活中

 レナに客が来る。大石だ。

大石とは初対面。今回大石が会いにきたのはレナだった。
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 レナは家に帰り、机の中に入れてある鷹野から受け取ったスクラップを見ながら、受け取ったときの事を思い出す。

図書館にレナがいると、高野に話しかけられる。そして、連続怪死事件と鬼ヶ淵のころのことや、御三家が暗躍しているのではという話



レナはオヤシロ様に会ったことを話す。

自分を壊してしまいたいと思って 体に刃物を突きつけたことがあったんです


 そのとき かみそりを突きつけたら血に混じって無数のうじ虫が出てきたんです


しかもそいつらは 外にあふれまいと、傷口から再び中へ戻っていこうと わらわらうごめいていたんです

私 掻きました  手首の傷を引っかいて  ほじくり出そうとしました


 それが・・・・・・ それがとても痒いんです!

そんなときに現れたんです オヤシロ様が・・・


  そして言ったんです 

 あなたが助かる方法は1つ   雛見沢に帰ること


そして、レナならわかるかもしれないと、秘蔵のスクラップ帳をレナに貸す。






受け取ったスクラップ帳にはうじ虫のことや、ホームシックのことが書いてあるのを見つける。



学校帰り、レナは草むらから圭一を呼ぶ。そして 後をつけられている気がする。きっと鷹野のスクラップ帳を探しているのではと。

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 鷹野を殺したのは園崎本家であると語る。
高野が殺されたのは、研究の中で、この雛見沢に関する重要なことを知ったからではと・・・



 圭一は家帰りレナに電話をかける。

御三家の狙いについて聞く。

  そして、寄生虫・・・

オヤシロ様は外から来た医者・・・寄生虫を何とかするための

  圭一が見方でよかったと話すレナ。



次の日、学校で昨日見た白いワゴン車を見つける。学校に仕事で入ってきた。レナは先生が業者から受け取った封筒が置いてあるのを借り、それに書いてある電話番号にかける。


 つながれば・・・


だが、番号はつながらなかった。嘘の業者なのだ・・・



   レナは身の危険を感じ、黙って早退する。



滲み出す血は 過去への記憶
気づいたのは 罪のおもさ
其処にあるのは 決着の未来


し編 其の四  地球侵略


次回は気づく圭一 信じたくて信じたくてしょうがないレナ


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最終更新日  September 13, 2006 02:57:46 AM
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September 6, 2006
 リナの企みを知ってしまったレナ。急いで家に戻り、金庫をあけて愕然とする。確かに多額のお金が貯金されていた。




 学校から帰るとまたリナが来ていた。リナはお話があるというが振り切ってでかける。

ごみ山を降りていくとリナが来る。

 リナは私のことを好きかとレナに質問する。そして、これからのことをレナのお父さんと真剣に死なしあったことも。

お父さんとどういった付き合いをしても良いが再婚なんて許さない
レナはそうはっきりと告げる。

 ある程度の拒絶は予想していたが、はっきりといわれるは予想していたが驚くリナ。だが、かつて浮気していた母のようにリナも妊娠しているという。
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 レナは其のことを嘘だと叫び、鉄平との話をすべて聞いたと話す

リナはここに誰も来ないことを改めて確認すと、レナを殴り首を絞めて殺そうとする。レナは苦しみながら近くにあったガラスの破片をリナに刺す。


 リナの手が離れ、息を整えるレナ。すると鉄パイプを発見し、それを手にするとリナに近付く。

苦しむリナはレナが近付いてきたことに気が付き顔をあげる。
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 だが、何の抵抗もできずに殴打され死んでしまう・・・。

レナは帰り道、ライトをつけて歩いていると、北条鉄平をみつける。後を追い、鉄平にリナが読んでいると嘘を伝える。

 レナは鉄平をごみ山に連れてくるとレナはライトを消した。辺りが見えなくなり鉄平の視界が消えたとき、瞬時にレナは鉈を振り上げた。

 鉄平はライターがあるといって火をつける。するとさっきまでいた場所にレナがいない。そして周りを見て捜していると、
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レナの振り上げた鉈が、鉄平の頭をめがけて振り下ろされた・・・
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 次の日、レナは学校が終わると用事があるといって帰ってしまった。

其の用事は大事な用事・・・それは後始末をしないといけないこと。

  すべてをのこぎりで裁断し袋につめ、再び冷蔵庫の中に隠す。


 学校では圭一たちの部活がいつものように繰り広げられようとしていたが、麻雀の牌が全然そろっていないためどうしようと話し合っていると、無くなった牌を宝探ししようというが、もっと大きくごみ山で宝探しをすることに決める。



 処理をしていたレナと4人は出会ってしまった。


 レナは相談しなかったことを圭一に責められるが、相談したら何をしてくれたかを逆に問う。これが最善の手だったと。

 仲間に打ち明けたってどうせ助けてくれない・・・



 圭一たちはレナを理解し、手を貸すと進言する。そして打ち明けてもらえなかった自分達の未熟さを考えるのだった。
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 レナは人殺しだよ・・・きっとみんなに迷惑かけるよ
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だが圭一は、まだ選べる選択肢が残っている だから選べ こっちに来るんだ と手を差し伸べる


5人は残っているすべてのものを運び、穴に埋め、その場を後にする。

 レナと分かれたあと残された4人は今日のことを忘れることを誓い合う。

永遠に語らず完全に忘れきったときが私達のゴールだ


 数日後綿流しの祭り。そこで5人は集まった。それを今年の綿流しの晩に起こる事件を解決したい(ってかこいつが話をややこしくかき立ててるよな)大石が眺める。






走り出したのは いつもの帰り道
うごめくのは 不幸からの知らせ
開かれるのは 惑わしのスクラップ

し編 其の参 34号文書


妖しげなスクラップに持ち主の鷹野久々の登場。

そして、大石の迷惑な動き、かな 本当に迷惑なこって
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 ごらんのスポンサーの提供でってシーンに使われていた包んである死体を運ぶシーンに、本編ではちゃんと出ていたがここではスクランブルがかかってるや。






最終更新日  September 7, 2006 12:02:32 AM
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August 30, 2006
人って幸せになるために どれだけの努力が許されるのかな
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じゃあ始めるよ 竜宮レナ 一世一代の頑張り物語を


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 いつもの授業風景。クラスメイトたちの応援の最中、水鉄砲で対決。圭一は魅音を倒し、レナは沙都子を倒す。そして、勝ち残った圭一とレナの一騎打ち。

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しかし、同時に水がかかったため決着がつかなかった。

 魅音は優劣をつけることの出来ないこの勝負を後日再試合となる。
 
 負けた梨花と魅音と沙都子の罰ゲーム。エンジェルモートでいろいろな服を着てのバイトだった。レナはかわいいみんなをお持ち帰りしようとしていると、
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何処からともなく監督が現れ、取り合いをするのだった。(何処で聞いてたんだか・・・)1cccccccccc1ccccccccccc1cccccccccccc1ccccccccccccc


 そんなことをしていると、一人のお客さんが来る(こんな変わった店に女の人も来るのか・・・)満席のため断れるていると中で暴れていたレナに気付いて声をかけてくる。
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 それはリナだった。リナは店に入れなくても、ケーキのお持ち帰りが出来るか聞く。店員(店長か?)ができると言うのでレナの父と自分の分を選び、レナも選ぶように言い、お持ち帰りをする。

 帰り道、圭一とレナは今の幸せについて語るのだった。
 圭一は都会にいた頃には、こなにも一日一日が楽しく過ごした事がなかった。雛見沢に引っ越してきて幸せだと言う。
 こんなに毎日が楽しいと、ある日突然転びそうでこわいというが、レナはどんなに注意をしていても転ぶときは転ぶ。いつ転んでも良いように、今を思いっきり楽しもうという。

 幸せな気分のレナはこのまま宝探しに行くという。圭一はそれを聞き、雨も降りそうだからやめとけと言われたが、素敵な気分のときはきっとかわいいのが見つかるから行くというのだった。
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 圭一と別れて宝の山にある秘密の隠れ家にいると行きしばらくすると雨が降り出した。

 雨を見ているうちに昔の思い出がよみがえってくる・・・

 母との思い出・・・母にお父さんとお母さんのどっちが好きかと聞かれ、お母さんと答える礼奈。

 さらに母は聞く、お母さんとお父さんが別れたらどっちと一緒に住みたい? 返答に困っていると
 お母さん、お父さんと別れてアキヒトさんと一緒になりたい、子供もできたと言う。

 母の裏切り・・・父以外の人と結婚するために父と離婚した 母は好きだったがこんな裏切りは・・・。母と弁護士とのお話で、礼奈は
あなたの家には行きません 父の家が私の家です
もうあなたとも会いたくありません 私のこと気安く礼奈って呼ばないで下さい

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 そして、母のものを壊していくのだった。
          1cccccccccccccccccc



不幸になったとか考えちゃいけない・・・私は幸せなんだ・・・絶対に幸せなんだ・・・

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 雨にぬれながら家に帰ると父が迎えてくれた。家にかえると父は気分転換に、と リナに選んでもらった家具を新調していた。さらに、リナに見立ててもらったジャケットを取り入ってくれと頼まれた。

 次の日、ジャケットをとりに行くとまだ届いていないとのことだったので近くの喫茶店で待っていることにした。

 其の喫茶店でレナは借金取りと返済者がもめていた。男(北条鉄平)はお金を回収し、女(律子)に勘定をさせる。利子が無いことを責める男。男がトイレに立ち、其の間に女は新たな借用書を出し別の借金を作らようとする。返済者が思い悩んでいると、男が戻ってき、この男から逃れられるなら?と判を押すのだった。

 借金取り二人は 雛見沢の旦那の話をし始める。お金が、別れた奥さんからの慰謝料で5千万はあると。何でも頼んだら買ってくれる。・・・男を出しに手切れ金が要ると騙すらしい・・・

 返済者が新たな借用書が書けたと言うので、ローンを組みに店を去り、会計を女に任せる。
男と返済者が出ようとすると、強面(葛西)の男が入ってきた。借金取りたちは、丁寧に挨拶をする。


 我に返り、会計をしている女を見る。それはリナだった。リナはレナの父からお金をいただく予定の話をしていたのだ。レナは愕然とする。


 隣の席に座った葛西は店員に日替わりスイートなんとかは今日やっているのかと聞くと、店員は(こわい顔だもんね)どうしてもとおっしゃるのでしたら特別にご用意を。というが、葛西は無理なら無理と言ってくれればいいと話す。すると詩音が入ってきて葛西に特別にご用意すると言っているのだからと注文するように言い、自分のデザートも頼む1ccccccccccccccccccccc1cccccccccccccccccccccc

席に着きながら隣に座っていたレナのことに気がつく。一人でいるので誰かとの待ち合わせか聞くと違うようだった。

 レナは相手の人のことを聞く。私のボディーガードみたいなものだと。私の命に危険が迫ったら葛西が守ってくれるんだよねーっと葛西に聞くと嫌ですっときっぱり言われた・・・。


 リナたちは葛西のことを知っているようだったのでどんな人たちか聞いてみる。


男は北条鉄平。礼儀知らずのジャンゴロです。

もう一人 間宮リナ(律子)。水の女だ
という。


 レナはどういう人たちですか?と聞くと


北条はリナのひもです 、たちの悪い連中なので関わり合いにならないほうがいいと思います。



レナは どうたちが悪いんですか? と強く聞く、そして詩音に意地悪せず教えてあげてと言われ語る。

 あの二人はたちの悪いゴロツキです。恐喝と博打で生計を立てていると聞いています。美人局もやるって話ですと語る。

 レナは美人局とは何かを聞く。詩音はようするに、カモと女をくっつけて、良い感じになった所で男が乱入して、自分の女に何しやがるって金を巻き上げる古典的な恐喝だと話す。


 詩音はレナの分のデザートもマスターに頼もうとするとレナは帰ってしまっていた。

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 レナは走ってリナと北条鉄平の後を追いかけ、物陰から様子をうたがう。
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貫くのは 幸せへの思い
交わされるのは 友との決め事
救われるのは ひと時の迷い

し編 其の弐 還る処

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次回は、もめるレナの家庭と、レナの決意と殺意?







最終更新日  August 30, 2006 07:56:47 PM
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August 28, 2006
第2話 歪む世界
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 それは数年前。母の仕事の都合で引っ越した後の事。この日から運命が狂い始めていた・・・
 引っ越した先・・・父は仕事と家事を、母は特に忙しく働きに出ていたのだ。母は忙しくなかなか一緒にいられなかった。罪滅しなのか、父に内緒で遊園地に連れて行ってくれた。そこで、母の同僚のアキヒトおどさんに会った。その人はとても好くしてくれた。いい人だと思っていた。その後も何度も三人で遊びに行く機会が増えた・・・そして母は一緒に暮らさないかと言う。母は父と別れてアキヒトおじさんと一緒になるという。思えば、今まで隠れるようにアキヒトおじさんと会っていたのは、母の浮気だった。

 母の支払った多額の慰謝料・・・父は無気力になり仕事をやめた・・・父は悲しんだ レナは、私がアキヒトおじさんを受け入れちゃいけなかった 「敵」だと認識し拒絶していたら母は浮気をやめたかもしれない。お父さんは悲しまなかったかもしれない

 でも、母はもう戻ってこない  父の悲しみを消すことは出来ない  全部わたしのせいだと考えるレナ。

 礼奈は家に残った母の物にイラつき次々と壊していった。
母への憎しみは次第に周りの世界への憎しみにへと変わり、学校の友達?3人を壊した・・・


 そして、体の仲がウジ虫でいっぱいになり、礼奈が壊れる本当の最後のときにオヤシロ様は現れた ヒナミザワ ニ カエロウ
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 礼奈は父とともに雛見沢に帰ってきた。やなことは全部捨てた。母のつけた 「れな」という名前を捨て レナとして。友達もでき幸せになった ・・・祟りは終わったハズ けれどリナが現れてからまた世界が狂い始めた。


翌日
 綿流しの準備のために、部活はお流れになった。毎日家に来るリナ。このまま帰ったら鉢合わせする・・・。顔をあわせたくないからよく宝探しをして時間を潰すようになった。今日も行こうかと考えていると、だんだん落ち込んでいった。
 圭一はそんなレナを見て、悩みがあるなら相談して欲しい、仲間だから・・・遠慮して壁を作って欲しくない・・・昔の俺みたいに と。 悩みがあるなら相談して欲しい、力になりたい という。
 
 圭一の気持ちはとてもうれしい・・・だけど家庭の事情なんて人に相談して解決するものじゃない 自分で何とかしなきいけないことと考えるレナ


 圭一と別れたあと、リナに会った。そして、ストレートに 私のことが嫌いか聞かれた・・・ だが、父を愛していると言われる。そのように言われ、リナを悪い人ではないのかもしれないと考える。
 
 家に帰ると、家の家具をリナに見立ててもらって新しく買ったという。お使いを頼まれるそれも新しく買ったジャケット。取りに行くとあと1時間ほどで届くという・・・近くの喫茶店で時間を潰すレナ・・・

  お父さんが元気になったのはいいけれど 最近お金を使いすぎなことを心配する
 竜宮家には母からもらった莫大な慰謝料がある だけど父は職にも就いておらず貯金は減る一方で心配なレナ・・・

 待っている間にたまたま入った喫茶店・・・ちょっと雰囲気の悪いお店であった

  そう思っていると、後ろの席から怒鳴り声が・・・ヤクザの借金の取立てだった。しかもそこには聞き覚えのある声が・・・。
 律子と呼ばれているがそれはリナだった。リナは相手に、この借金を返すためにと別の借金をさせようとする。話を聞いていると、雛見沢の旦那(レナの父)の話になる。父を金ズル、そして最高のカモだと言う。

 レナは、母親が浮気をした時、この世には許してはいけない「敵」がいることを知った
   ―この人たちは「敵」だ― そう認識するレナ
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 今度は過ちを犯さない 幸せの邪魔はさせない  今度こそ
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どっちも恐い・・・


 そういえば今度発売される ひぐらしのなく頃に 祭 ゲームの対応機種がPS2に決まり、サイトも出来たようですね。
 ・・・村興しのサイトを始めてみたときも驚いたけどこのゲームのサイトもびっくり・・・
心してサイトを開いてください。最初びっくりします

http://www.alchemist-net.co.jp/products/higurashi_matsuri/






最終更新日  August 28, 2006 08:40:22 PM
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第1話 シアワセなレナ

いつも通りの異常気象・・・

 一度目なら、今度こそはと私も思う。
 避けられなかった惨劇に。

 二度目なら、またかと私は呆れる。
 避けられなかった惨劇に。

 三度目なら、呆れを越えて苦痛となる。
 七度目を数えるとそろそろ喜劇になる。

 Frederica Bernkastel


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 数度目の昭和58年 初夏 雛見沢


いつもの学校・・・
 体育の授業で水鉄砲バトル。部活で負け続きの圭一とレナは本気を出して戦う。本気を出したレナは強い。圭一もまた同じだった。多彩な攻撃で次々とみんなを倒し、最後は圭一とレナの一騎打ち。
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 だが、チャイムが鳴り勝負は次の機会への持越しとなった。
 
 
 楽しい部活、学校・・・。幸せをかみ締める圭一。レナもこっちに来て一年、学校が楽しいという。
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  レナのとびきりの笑顔・・・圭一はそれを見て一瞬 寂しそうだと思った
 
 レナは必死に幸せだと思い込む。離婚した父親が恋人(間宮リナ)を作っていても・・・
 仲の良い二人を見て自分の居場所がないと考えてしまうレナ。だが、気がつくと(体育のときに怪我をした)傷を掻いてしまっていた

 家に居辛いレナはいつもの場所に宝捜ししにいく。
 圭一たちには家庭の事情は話していない・・・この程度の辛さ昔に比べたらたいした事じゃない
 
 ・・・傷口がかゆいレナ・・・

 すると傷口から何かが出た・・・それはかつてオヤシロさまが消してくれたうじ虫だった・・・

                私は幸せになった・・・オヤシロさまの祟りは終わったはずなのに・・・







最終更新日  August 28, 2006 08:10:05 PM
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August 22, 2006
 圭一の恐怖を煽る為にに電話を掛ける詩音。(血で汚れた手を拭きながら)そこで、圭一に村長がいなくなったことをたずねるのだった。
 そして、村長に打ち明けたあとに消えたと告げる。圭一はそれを聞き、自分も梨花に話してしまったことを後悔する。

 レナと魅音をつれ、梨花の家に行く圭一。だがやはり誰もいない。

 扉には鍵がかかっているため、詩音に梯子を押さえてもらい、圭一は窓があいているか確かめるのだった。
 レナは本家にいるかどうかを確かめに行った。そこで、梨花の本当の家は別にあるが放置してあることを聞く。それを聞き、梨花の両親が亡くなっていることを思い出す。だが、沙都子も両親が死んでいることを知る。両親が死に、悟史も消えた。だからここで暮らしている。
 詩音は、北条家で沙都子だけが祟りに会わない事を考える。
 そこで豹変する魅音になっている詩音・・・。沙都子が残った事実・・・親友である古手梨花の力があったからかと考える詩音。

 北条家の一員なのに悟史を差し置いて、沙都子だけが生き残った、許してもらえている。その事を許せない詩音だった。
(圭一が上っている梯子をがたがた揺らす これって怖いよな・・・)
 しばらくすると、家の合鍵を借りて来たレナと村人がやってきた。

 梨花はもう死んだ。この雛見沢には、祟りをおこす神はもういない。それを決めることが出来るのは今や詩音だけだった。


 村人たちも捜索するが(当然)見つからなかった。村人は、梨花がいなくなった事実に最初に気づいたのは圭一だと聞くと、圭一を怪しむのだった。そんな時、生き残っている魅音を犯人だと考えている大石が現れるのだった。



 詩音は地下に行くと、沙都子が人殺しと叫ぶのだった。それを聞き、村長が死んだのだと気づく。
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 沙都子は私をどうするつもりか聞くと、 殺す とストレートに言われるのだった。それを聞いた魅音は殺さないでと叫ぶ。
 悟史の時にそれを叫んでとめなかった魅音を責めるのだった。

 詩音は沙都子の腕をナイフで刺し拷問するのだった。魅音は叫んでとめるが、もちろん詩音はやめない。どんなに叫んでも救えない苦しみを味わすのだった。あまりにもやめてと叫ぶ魅音にチャンスを与える詩音。1000回ごめんなさいをいえたら沙都子を開放する馬鹿正直にごめんなさいを言い続ける魅音。そんな魅音を尻目に、沙都子をナイフで刺し続ける詩音。
 そこで、どれほど悟史を追い詰めていたか知っているかたずねた。沙都子はにーにーに助けを呼ぶだけで庇ってくれた、カゲで隠れているだけで、どんなに楽をしていたか話す。
      1zzzzzzzzzzzzzzzz

 だが、沙都子は悟史が消えた原因がわかっていたのだ。沙都子が追い詰めたからにーにーがいなくなってしまった。自分が甘えていたから、にーにーもつらかったはずだが、すがりつくことをやめれなかった。
 沙都子はにーにーはきっと帰ってきてくれる。帰ってきたら自分がどんなに強くなったか見せると言うのだった。二度とにーにーの背中に隠れない。帰ってきたら強くなって自分を見てもらうために。
 悟史が死んでいると考えている詩音はそれを馬鹿にするが、沙都子はきっと帰ってくると信じている。帰ってきたら、今まで甘えていてごめんなさいとあやまる目標がある。それまで負けない、どんなにつらくてもにーにーに甘えたりしない、泣いたら今までと同じだから、たえる というのだ。

 自分を刺して楽しいなら刺して楽しめば良い、だが自分は泣かないという。

こんな程度ではへこたれない。

そんな言葉にいらだち、詩音は沙都子を殺すのだった。

 私も悟史くんを待っていたんだよ、最後の言葉を交わしたときからずっと・・・ 

 詩音は思い出す。悟史の最後の言葉を・・・それは、

「沙都子を頼む」

ということ。

 悟史のたった一つの願いさえ忘れていた詩音。こんな自分を悟史が迎えにきてくれるわけがない。こんな自分はとっくに鬼だったことに気づく・・・




CMあけたら、えらい話し飛んだな・・・・
 小さい頃はよく入れ替わって遊んでいたけど、鬼の証を入れられたのは実は詩音で双子入れ替わり話はどうした・・・
  説明が下手なので図(?)で書くと
 本物の魅音 → 現在 詩音
 妹 詩音  → 現在 魅音(殺されかけ) だったよね

 ここ好きなのにな~アニメでどんな風に表現されるか楽しみだったのに・・・残念だ 漫画ではちゃあんとあるかな




 園崎家にレナと圭一がくる。事件の真相を問いただしに・・・

  自首をすすめるレナ。最後の願いで、詩音は圭一と二人きりになる。

   そして、地下の拷問室にさそう。

 (石で殴って)圭一を気絶させ、拷問器具にかけるのだった。
   (なぜここではスタンガンを使わなかったんだろ)

 圭一は お前は魅音じゃない  お前は鬼だ と言う。 そして、 がんばれ魅音 鬼に負けるな と繰り返す。
 どこで こんな鬼に負けちまったんだ お前はこんな弱い奴じゃないだろ 戦え

 そして、圭一に語る。一度眠らせた鬼が再び出てきた理由。それは、魅音が泣いて、詩音に心の内を打ち明けた。それを聞いているうちに、詩音は悟史のことを思い出した。

 すべてが狂いだした元凶が圭一だと。其の話を聞き、悟史を思い出していたのだ。もらった人形を魅音ではなく、レナにあげたこと。
 其の話を聞き圭一はショックをうけるのだった。
 魅音を傷ついた心の、気がすむなら と、拷問を受ける決心を固めるのだった。2つ約束を持ちかける。

詩音を許してやれ、もうひとつは魅音の体の中を返してやれ。

 詩音が自分を助けるように言わないのかと言うと、じゃあ とおまけのように 俺を殺すな というのだった。

 詩音は殺す、これは変えられない。もうひとつ、魅音は返せない。
     だが、詩音は1つだけ約束をきくという。圭一を助けること。

 魅音を穢してごめんね
    だが圭一は、俺の中の魅音は変わらない というのだ。 其の言葉に涙する詩音

 

 圭一を(スタンガンで)気絶させ、魅音と詩音の服を取り替える。
  (ここではスタンガンが復活かいな)

 服を着替えた後、隠し井戸に行く。底まで落ちて悟史くんにあやまっておいで。
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 だが、魅音は、悟史は井戸にはいないという。
 悟史が好きだったこと、悟史が消えたときに、婆っちゃに詰め寄ったと語る。そして、御三家はでも村人でも誰でもない、誰も手を出していない、しかも詩音と悟史の交際を認めていたというのだ。けじめをつけたからすべてを忘れると。
 (でも交際を認めるって言ったって、そりゃ詩音が悟史を好きなのはよく解るが、悟史って詩音を恋愛対象として好きだったのか?)

 それを聞きショックだったが、もしあんたが無実なら、天国に行って悟史君に会えるねと言いながら魅音を気絶させ、井戸に落とすのだった。

 駆けつけた警察に、地下から助けられる詩音と圭一。


 数日後、魅音の格好をした詩音は一人幻覚を聞く。
 そして、圭一を殺しに部屋を出るのだった・・・
 圭一を刺したあと、部屋に戻る途中滑り落ちて死んだ。 
悟史君ごめんね・・・約束守れなくて。ごめんねみんな。ごめん。 今度は間違えないよ きっと と思いを抱きながら

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捕らわれるのは 過去からの残像
誘うのは 未来からの虚像
そこにあるのは もう一つの戯れ

罪滅し編 其の壱 幸せ 


 次は極悪リナ登場。礼奈がレナな訳?・・・

  水鉄砲で対決だ!










最終更新日  August 23, 2006 10:31:45 PM
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August 19, 2006
 次の日学校では、沙都子と梨花は風邪で休んでいることになっている。圭一たちはお見舞いに行こうか相談していると、魅音が真剣な表情で家に来るように言うのだった。
 園崎家の地下に梨花たちが、そして以前はなした漫画のストーリーが本当であることなどを、圭一たちに話すのだった。梨花の置かれている状況を詳しく話す魅音。

 申し訳なさそうな梨花だが、みんなは梨花を守るための作戦会議をたてるのだった。
 現在の状況は、梨花と沙都子は病気のフリをしてしばらく園崎家の地下に身を隠す。
 梨花たちの家にいる赤坂は緊急時の防御役。そして、重要なのは富竹である。山狗より上の部隊である番犬部隊を呼ぶことが出来るのは富竹だけなのだから。だが万が一に備えて他の手を考えるのだった。

 
 一つ目は、部活メンバーにも番犬部隊を呼ぶ方法を聞いておくこと。現在、富竹は興宮に隠れているためこちらからは連絡が取れないので、次に連絡が取れたら、連絡方法を聞く。
 二つ目は、沙都子特製のトラップがたくさん仕掛けてある裏山で戦うこと。
 
 もうひとつ。いろいろ意見を出し合って考えていると。魅音が良いアイディアを思いついた。

 そして、魅音は確認をする。雛見沢症候群の女王感染者である梨花が死ぬと、48時間以内に感染者は大変なことになる。48時間以内に発症するのだからそれを使うのだ。

 鷹野の目的である緊急マニュアルの根底を打ち砕く。緊急マニュアルの意味を失わせること。雛見沢症候群の大騒ぎを大災害のフリをして隠すために、女王感染者が死んで、48時間以内に村ごと、抹殺してしまう。
 
 それを防ぐためには、梨花が48時間前に死んでいればいい こと
 
 梨花が48時間前に死んでいるのに、村に何も起こらずに平和だった場合、マニュアルの根本が崩れ去るのだ。

  誰だってこんな村ごと抹殺なんてしたくない。だが、しなくてはもっと大変なことになる。だが、死後48時間以上の梨花の死体がみつかれば、緊急マニュアルの最初の大前提が崩れてしまうのだ。
 

 大石の助けを借りれば、それが可能になるかもしれない。世間に梨花の姿が目撃されたのは昨日まで。梨花の死亡の偽装をうまくやれば可能になるのだった。
 公式に発表をすると余波があるかもしれないので、入江機関にだけ情報を流せれば、入江はこちらの味方なのだから、その他の連中を騙すことは出来るかもしれない。

 大石にこの作戦を相談しようと思ったら、都合よく、本人が園崎家を訪れてくれたのだった。






最終更新日  August 19, 2006 02:00:17 PM
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August 18, 2006
 梨花は鷹野に殺されたことを覚えていなかった。最後なのに、と羽入は愕然とする。鷹野に殺されたことを詳しく話すが、梨花はなかなか飲み込めない。鷹野がなぜ私の殺すのかわからない だった。梨花がどう疑おうにもそれが真実であると話すのだった。

 だか、綿流しの日まであと、一週間。時間がない。鷹野が犯人だとわかれば、殺されることになるものは見方だ。まずは入江に相談する。だか、梨花が一番重要なのは鷹野がよく知っているためありえない、を言われる。


 圭一たちにはどうやって相談するか悩んでいると、羽入はありのままに、そして一つ付け加えることにしよう、というのでそうすると、話がスムーズに進んでいったのだった。


 それは今漫画を書いていてどうしたら良いかと。すると、見る見るうちにみんなが意見を出してくれるのだった。鷹野の考えていること、そして裏の黒幕のことまで見えてきたのだ。


 そして梨花は、富竹を呼び出した。

 すると入江も一緒に来た。鷹野に好意を持っている、そして研究に対して情熱を知っている富竹はやはり、ありえない と連呼するが、少し考えられそうなことを説明されていくのだった。甲斐あって、ようやく信じてもらえたようだった。


 そして、梨花はしばらく行方不明ということで、園崎家の地下に隠れることを話す。すると、後方に人の気配がする。まさか、鷹野たちに聞かれたのか。そう思い身を固めていると、いくつかの足音がする。それは大石だった。

 そして、一部の話を聞いていた大石。だか、梨花に会いに来た赤坂をつれてきた。
 赤坂は 君の助け、・・・ちゃんと覚えていたよ。一度は忘れてしまったのかもしれない。でも、それを思い出したらきっとものすごく後悔するに違いないんだ。雪絵の恩人に、恩を返しに来た。本当に長いこと忘れていた気がする。・・・でもようやく思い出せた気がするよ。長いこと待たせてすまなかった。と。

 本当に長いこと待たせやがったです・・・。そして、・・・こんな最期の最期の世界で、本当に都合よく帰って来やがったのです。
 

 私は無条件で君の見方だ。君のどんな不思議な話も信じる。敵を必ず打ち砕いてみせる。
 そして、赤坂もほかの世界のカケラの記憶を思い出していた。雛見沢に訪れている間に、雪絵を失い、その悲しみから少女の助けを忘れ、手遅れになった後に思い出し自分の無力さを嘆く、辛く悲しい世界の記憶。そんな、ここじゃない世界が赤坂を招いたのだった。
 赤坂の胸に顔をうずめて鳴声をもらしていると、大石は突然、東京に奥さんがいるのに、雛見沢にこんな幼な妻の現地妻がいたなんて知りません!えぇえぇ知りませんよ~なんてからかうのだった。
 
  奇跡は起こった。まだまだ力を合わせたなら、もっと奇跡は起こせる。みんなが手を取り合えば昭和58年6月は破れる。
 
 赤坂は大石にこの件には関わらないほうが良いことを助言するだが大石は決めかねる。
 だって大石は定年間近。そして、上層部にうけが悪い。何かあれば喜んで退職金を減らされる。 もっと悪ければ懲戒免職。ローンの返済や老後の生活のある大石は困るのだ。そんなものは怖くない、だか 困ることは困る。大石はやりたいのだ。それをこの場ではやると言えないのだった。おやっさんの事件を解決して、右腕を見つけ出し犯人を墓前で謝らせたいのだ。

だが、もう少し考える時間が欲しいという。入江は大石に、雛見沢の事件について語るといわれたが、この事件に関わる勇気が持てる大石蔵人にいってほしいという。
 しかし、一つだけ聞く。現場監督を殺し、裏にいるのは園崎家かどうか。だか、否定された。そして梨花は、連続怪死事件は御三家も村人も関わっていないことを話す。あったのは、誤解と勘違いとすれ違いと・・・悲劇と喜劇。散らばった点を無理やり集め、すべて村の陰謀に思わせてしまう勘違いこそが、オヤシロ様の祟りの正体といっても良いのだった。

 話はまとまり、富竹は部下と連絡をとり、鷹野の近辺を洗わせる。これがすべてだった。

 赤坂は村に、そして魅音の家の地下に隠れる際、家に電気も灯らないのでは怪しまれると思い、梨花と沙都子の家に泊まることにした。そして、梨花一人で隠れたのでは意味がない。沙都子を一人残すわけには行かない。何か知っていてるのでは、と 鷹野たちに捕まっては意味がないのだ。

 そのことを沙都子に話、漫画のことだといっていた話は、現実だともいわなければならなかった。
 梨花は信じてくれるか迷っていると、羽入は、言っても信じてもらえないような関係なら一人で隠れるるといいと言う。
 

 私が沙都子と親友と信じている、話を信じてもらえると心を決めて家に帰ると沙都子が家を片付け、旅行のような準備までしていた。沙都子は話を聞いていたのだった。汚い部屋に泊まらせるわけには行かない、と片付けているのだった。
 そして、赤坂に家の勝手をおしえ、裏山のトラップを示した地図を見せ説明する。其の日は赤坂にご馳走を振舞い明日に備えるのだった。

 最後の挑戦であるゲーム盤に次々と頼もしい仲間が増えていく。そして予定では、3日後には富竹は殺される。この3日のうちにことが動く。
 






最終更新日  August 18, 2006 08:41:04 PM
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August 16, 2006

 そして、季節はうつり。転校生がやってきた。それは羽入だった。羽入は直ぐに溶け込み、部活にも入った。
 外で遊んでいると鷹野たちに会う。羽入の角を見て、趣味の悪いアクセサリーをつけていると思い、なんだかバケモノみたいと言う。梨花はそんな鷹野に対して怒るのだった。

 鷹野が去り、羽入は今のは誰か聞くと 鷹野 だと教えられ、梨花を殺したのは誰かを思い出し、梨花にいうが覚えていない。殺されたとき、あんなに梨花は鷹野の顔を覚えようとしていたのに。


 最後の世界なのに・・・。それどころか前回の世界は、レナが狂気に蝕まれた世界じゃなかったかと梨花は話す。


 だか、次にもあったのだ。鉄平が帰ってきた世界、そして 一度絶望し、あきらめた世界。そこでは最後はかなわなかったが、圭一たちの力で打ち破ることが出来たのだ。
 






最終更新日  August 16, 2006 07:46:56 PM
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 圭一をおとりとし、脅かすために電話をする。そして、富竹と鷹野が死んだことを告げる。
 祭具殿に入った者、残るは圭一だけ。 圭一は殺されるかもしれない事実に叫びだす。
 だが詩音はうざくなり電話を切るのだった。

 そして、公由に電話をして、捜索隊を結成するのだった。


 園崎家の地下に行き、鎖でつるし上げた村長に質問する。

            1z
 悟史が、生きているかも知らない。だが、公由家の当主としてはどう思うか聞くと、生きていると考えるのは難しい という。

           1ZZ
 それを聞き、消えたのはおば殺しの罪ではなく、北条だから消されたのか。

 やはり、園崎当主がやったのではというのだった。
人一人が殺されて死体が出てこないなんて・・・そういったとき一つの場所があった。それは、隠し井戸だった。穴に向かった悟史の名を叫ぶ詩音。
1ZZZ
 そして悟史の幻を見るのだった。
 悟史に、私も行くから受け止めて欲しいと叫ぶが、悟史は生きて欲しいと言う。だが、詩音は一人で生きていたって意味がない。悟史と一緒にいたいと叫ぶのだった。


 魅音に、井戸の中に悟史がいたことを告げる。そして、悟史が殺されたときに一緒にいたら魅音は悟史を助けたか聞くと、もちろん助けた というのだった。
 だが、詩音がけじめをつける際、爪をはがすのを拒むと魅音は庇うどころか実行したのだ。
 そんな魅音が庇うわけがない。次期当主の顔をした魅音が・・・

 また魅音になり学校行く詩音。圭一は無事のようだ。
 そして、古手梨花に乱暴に詰め寄る。古手家当主として、どうするつもりなのか。
       1ZZZZ
 だか、反省していれば許して良いという。


 大好きな人が次々消えていく、裏切っていく。北条の誰かが消えるのなら、沙都子が消えればよかった。悟史は最初は悲しむだろうが、時がそして私が癒してあげられれば・・・

 そう思っていると、チャイムがなる。梨花が醤油をもらいに来たのだった。
1Zzzzz
 収納庫の醤油を確認し振り向いた詩音に、梨花はスプレーを吹きかける。
   1zzzzzzz
 苦しむ詩音に、注射を刺そうとするが失敗し、逆に刺されてしまうのだった。

 苦しみだす梨花。

 詩音は拷問のために場所を写そうとするが、梨花は包丁を取るのだった。
 拷問されないために、包丁を壁に立て、自らの首を刺して死ぬのだった。
         1zzzzzzzz

 死体に新聞をかけていると、電話がかかってくる。沙都子だった。梨花が戻らないことを心配して掛けてきたのだ。だが、沙都子を呼び出すために梨花は作りすぎたおかずを先に食べている。沙都子の分もあるからおいでと誘い出すのだった。




通り過ぎるのは いつもの分かれ道
駆け抜けるのは 暗がりの曲がり角
たどり着くのは 破滅への落とし穴

し編 其の六 断罪
         1zzzzzzzzzz

次回は沙都子の拷問とにーにーへの決意かな?






最終更新日  August 16, 2006 02:31:52 PM
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