August 15, 2006

ひぐらしのなく頃に 祭囃し編 祟り

一年目の祟り。それは、雛見沢症候群がきっかけだった。小さないつもの喧嘩。だが、現場監督の様子がおかしい。武器で思いっきり殴ろうとしてきた。あわてて止めるがこちらも対応できない。結果は過剰防衛だったが、喧嘩の最初の原因を作った者は前科のあるものだった。なんとしても隠したいあまり、バラバラにし、みんなに持たせた。だが、その前科のある者も雛見沢症候群の末期になってしまう。そこを入江たちの機関に拾われ、生きた末期患者を探していた鷹野はこれ幸運と解剖を進めるのだった。
 二年目の祟り。それは、本当に悲しい真実だった。悟史以外の家族に不信感をもっていた沙都子。いつも新しい義父とうまくいかずにいやな思いをしていた。だか、最後の義父はあることがきっかけで沙都子とうまくやろうと心に決める。だが急に優しくなった義父と母に自分は殺されると勘違いしていた。ある日、綿流しの日。村には居づらい北条家では、参加できなかった悟史以外が旅行に出かける。しかし、そこで事件は起こった。展望台に行った両親は沙都子にも行こうと誘うが、車でこのまま寝たいため断る。この場所に連れて行ったのには全く他意はないのだが、日ごろのストレスから雛見沢症候群の末期であった沙都子には、疑心暗鬼の心しかなかった。自分を殺すために優しくなり、ここにつれてきたのは殺すためだと。そして、沙都子は・・・。
 三年目の祟り。それはただ梨花を使った実験を続行するため。それを邪魔した梨花の母を消すため。そして、梨花に身内がいなくなったほうが話を進めやすくするためだった。
 四年目の祟り。沙都子を救うため、悟史自身も身軽になるために実行した。おば殺しから数日後、悟史はたまったお金で沙都子へのプレゼントを買うことが出来た。それは自転車に乗らないサイズだった。悟史は車を持っている監督に手伝ってもらうのだった。そして送ってもらっている最中、どの人もおばに見えるらしく、悟史は雛見沢症候群の末期の症状を出すのだった。
 おばを検死した入江はもともと気がついていた。この犯行は悟史がやったものだと。結局、何の力にもなれなかった。





TWITTER

最終更新日  August 16, 2006 03:34:18 AM
コメント(0) | コメントを書く
[ひぐらしのなく頃に] カテゴリの最新記事