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Wai Ola 通信

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日々

2020.11.12
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カテゴリ:日々

111日のウォンさんと一照さんのライブで始まった11月。

ライブが終わった翌日2日から、7日まで九州、
帰って来て尚さんのお話会と久しぶりに愉しいことが山盛りな日々でした。

ウォンさんと一照さんのライブはハプニングがあったものの、

ウォンさんの美しい音に癒され、お二人の対談も興味深く、愉しく終わり、翌日から九州。

九州行は友人のむっちゃんこと、岡山睦子さんが念願の藤田一照さんのワークショップを
地元の宮崎で開催するので、お手伝い(になったかしらん?)も兼ねて行って来ました。

一照さんのWS
3日は、柔らかな秋の陽ざしに包まれた古民家[西林]で「六根清浄の坐禅」

ポカポカと庭でランチ。


翌4日は延岡の普門寺さんでの「身心の調う道」


延岡から日向に移動し、夜はむっちゃんのスタジオで「ブッダが教える愉快な生き方」
35名もの方がお見えになりました。


5日、一照さんの最後のワークは日向のお倉が浜で朝日を望みながらの「渚を歩く瞑想」
朝日が意志を持って、登ってくる感じ。。。太陽の恵みを受け心が揺さぶられました。

砂を感じ、波に触れ、朝日に照らされて。


一連の一照さんのWSがすべて終わり、
むっちゃんの家に戻り朝食をすませ、お楽しみで大分の竹田へ。
お天気にも恵まれ、美しいものを観て、温泉に入り、美味しいものいただき、
あちこちで、起こるミラクルな出会いに驚き、キラキラした時間を過ごしました。

約9万年前の阿蘇火山の巨大火砕流が冷えてかたまった<原尻の滝>

途中立ち寄った「巡りの里」は美しい仏像がたくさん。
 
なんと、オーナーの仏師、早瀬さんは一照さんと共通の友人が多数いらっしゃることが判明!
美味しいお茶をいただきながら話がはずみました。


そのあと、下湯温泉に寄って、シュワシュワ、アワアワのぬるい温泉を楽しみ、民宿「清流」へ。
  
朝の散歩「清流」川向うにある神社へ。
 
帰りは高千穂を通って日向へ。
 

日向に戻り、一照さんが40年前に関わった子供発達研究のプロジェクトの子供だった方が、
偶然にもむっちゃんと知り合いだった!ということでお出でになり、
このミラクルなご縁にビックリしたり、昔話をしたりして歓談。


7日、日向での最後の日の朝は大御神社での禊、私は海に入らずに撮影担当。
生憎の霧雨でしたが、それほど寒くはなく、写真に沢山のオーブが映っていました。




家に戻り朝食をとってから、刀鍛冶の松葉一路先生のお宅へ。
お話を伺い、刀を見せていただき、なんとこの後、私も真剣で竹切りにトライ。
 

再び、むっちゃん宅に戻り、ランチに美味しいい早恵ちゃんのカレーをいただき帰路につきました。

かけがえのない「贈りもの」の時間。。。

一照さん、むっちゃん&キヨさん、ご一緒した尚美さん、早恵ちゃんに心から感謝です。
また、ワ―ショップでご一緒したり、行く先々でお目にかかった皆さまも、
本当にありがとうございました、お蔭さまで忘れられない旅になりました。


帰ってきた翌々日は、尚さんのお話会、10名の方が参加してくださり、
尚さんの在り方に触れて、元気をいただきました。
 

怒涛のような11月の始まりで、あっという間に11月も半分終わりそうです。







最終更新日  2020.11.13 00:27:59
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2020.09.30
カテゴリ:日々

今年で5回目になるウォン・ウィンツァンさんと藤田一照さんのジョイント・ライブ。

瞑想のピアニストといわれ即興演奏もなさるウォンさんはセラピストでもあります。
ソマティック禅僧ともいわれ様々な分野で禅を多方向から探求&活動なさっている一照さん。

お二人の対談の今年のテーマは<気魄のポイエーシス〜コロナ時代の処方箋> 
このコロナの時代にどう在るか、を語り合います!

もちろん、ウォンさんの演奏も十分にお楽しみいただけます。
一照さんのムーブメントやミニ坐禅もぜひ体験してください。

秋のひととき、竹林に囲まれた茅山荘観音堂でお待ちしています!

​​瞑想のピアニスト ウォン・ウィンツァン synthesizerライブ
+ 禅僧 藤田一照 ムーブメントと坐禅
& 対談<気魄のポイエーシス〜コロナ時代の処方箋>

ポイエーシス:事物をそれ自体の目的のため、あるいは使用する人の目的のために創り出すこと ​​



日時:2020111日(日) 開場 13時 開演 13時半 終演 16時半予定 

場所:三浦郡葉山町下山口630 茅山荘 

参加費:6,000 

定員:30

★お申込み 件名を「11/1ライブ申し込み」として
 mami-miya
nifty.com (★は半角@に変更)にメールをお願いします。

今年は定員を減らしての開催です、お申込みはお早めに!







最終更新日  2020.09.30 21:33:31
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2020.07.21
カテゴリ:日々

今朝の新聞で、奄美地方が平年より21日遅く梅雨が明けたようだ、との記事がありました。
関東地方はまだしばらくかかりそう。
今年の梅雨は長くて雨が多い、九州の大雨の被害も心が痛みます。
梅雨時は梅雨を憂い、今はお日様が恋しいけれど、
梅雨が明けたら、今度は真夏の日射しに一言いいたくなるのかももしれません。
いずれにせよ、
私たちはこの自分の力ではいかんともしがたい自然の営みのなかで暮らさざるを得ません。

コロナもなかなか先が見えませんが、
もちろん感染しない配慮は必要ですが、これもまた受けとめざるをえません。
これを機に、もっと謙虚に自分の在り方、生活の仕方を再考していかねば、と思っています。

先日行った先に蓮池があるので、
もう咲いているかと言ってみたら蓮はまだ蕾が幾つかついていて咲いてはいませんでしたが、
その奥に睡蓮が沢山咲いていました。
なんだか、ふわ~と視界が開けて宝物にであったような感じで心が柔らかくふくらみました。





優しい色、朱鷺色でしょうか。。。ピンクの睡蓮の花言葉は「信頼」とか。
長雨も、暑い日差しも、花たちの癒しもありがたく受け入れて、
この自然の営みを信頼して、謙虚に日々過ごしていきたいな、と思っています。







最終更新日  2020.07.21 13:09:16
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2020.07.06
カテゴリ:日々

5月、6月は不要不急として、自粛もありオンラインの坐禅会でしたが、
今日は3カ月ぶりの茅山荘でのリアルでの坐禅会でした。
気持ち良く体を動かし、心静かに自分をウオッチしながら坐った時間でした。


あらためて場を共有すること、生身で人と触れ合うことは、
人が人として生きていくうえで、必要なことだと実感しました。
からだがからだとして、場や他者をキャッチしてそれに応えていく感じ。

それは、何かをするというより、その場に共に在るという贅沢な感覚でした。
不要不急の中にこそ、大事なことが沢山あるのではないかと思います。

コロナ禍をきっかけに、あらためて何が自分にとって欠かせないことなのか、
何が好きで、何をしたいのか、どう在りたいのか、
何が価値があるのかを認識していくことに繋がっています。

とはいえ、この事態が速やかに落ち着き、
新たな意識をもって穏やかなに過ごせる日々が来ることを切に願っています。







最終更新日  2020.07.06 23:02:58
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2020.05.24
カテゴリ:日々

​藤田一照さんの坐禅会、自粛でリアル坐禅会が出来ないので、4月、5月はオンラインです。​

今日は8時から、からだに心を向けて動かし、静かに坐り、
坐った後は、短い時間だけれど「伝心法要」のお勉強。
そんな1
日の始まりでした。

終わってからも、からだが安定し、地に足が着く感じ、こころも緩んでいます。

自粛になってから、WSも、ミーティングもオンラインになって、
無意識のうちにからだが緊張し、いつも首や肩が張っている感じが薄れています。
この坐禅会もオンラインではあるけれど、緊張が無いというかきっと質が違うんだと思います。

感染者も減りつつあり、コロナ禍も薄っすらと光が見えてきたような気もしますが、
元に戻るのではなく、新たな生活や日常を意識していきたいと思っています。

6月からはセッションも再開しますので、お越しください。
もう半分過ぎてしまったけれど、今日もいい1日をお過ごしください。

​あっという間に、蕾が開いたアマリリス。​
 







最終更新日  2020.05.24 13:23:15
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2020.04.23
カテゴリ:日々

コロナ禍も収まる気配がありませんが、みなさんはいかがお過ごしですか?

私は本がたくさん読めるのが嬉しい!
日本では2004年~2013年に刊行された本、「エイラ 地上の旅人」のシリーズ全17冊の再読、
作者のジーン・アウル はこの本の第一部から第六部の完成までに31年をかけています。
当時、次の巻が出るのが待ち遠しく思い出され一気読み、35千年前の太古の風に吹かれ、
主人公のエイラの数奇な運命と愛と冒険に心が躍り、
太古の人たちの自然との共生、自分の力で生きる、他者と生きることの知恵にも触れました。

また、タイミングよくこの時期に出版されたジョアン・ハリファックス老師の
 
Compassion コンパッション」
 -状況にのみこまれずに、本当に必要な変容を導く、「共にいる」力。
コロナ禍の中、生きる事への多くの示唆を与えてくれます。

まだ、図書館で借りている本も何冊かあるので、読むのが楽しみ!

お天気が良ければ、逗子を散歩しています。
先週は桜山の山を抜けて、海岸、街で買い物、2時間くらい歩いてきました。
富士山は生憎見えなかったけど、山からの眺めに
あらためて、逗子はいいところだな、と思いました。
川の側にワイオラの屋根がちょっと見えています。



数日前から、布のマスクを作っています。
ダブルガーゼと白のリネンのリバーシブル、

この時期、私ができる事、必要な友人たちが使ってくれるのは嬉しいです。

そんな、今日この頃、
この思いもかけない世界的な変化が、新しい良きことが生まれる種になるのを願ってやみません。







最終更新日  2020.04.23 11:48:51
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2020.04.08
カテゴリ:日々

昨日、神奈川県も緊急事態宣言がでて、
エサレン
🄬ボディワークのセッションも、読書会も、今月はお休みです。

なんとなく書くことに気持ちが向かず、Wai Ola 通信もしばらくご無沙汰でした。

3月から続くコロナ禍で、
行くはずだったお芝居、参加するはずだったイベントもすべて中止になってしまいました。

320日から、ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスも、
講師のクリスが来日できなくなり、zoom でのオンラインWSになりました。

初めての本格的な zoom、新しい形のコミュニケーション、繋がることの可能性も感じました。
とはいえ、さすがに1day 5日間続いた朝から夕方までのオンラインWSはちょっと疲れました。

今回のWSは喪失とグリーフ、そして死にまつわるあれこれも探求しました。
今回のコロナの状況で、クリスが言っていたこと、参考になると思うのでシェアします。

 【今、大切な3つのこと - クリスティン・プライス】

今、私たちは世界的にも全く新しい状況の中にいるので困難を感じる時もあるかもしれません。
なので、今日は特に3つのことを強調したいと思います。

一つめは「忍耐」です。それは今、ここにいるための力です。
物事が「こうだったらいいのに」と願うよりも、
今起きている物事、そのあるがままと共にいるために必要な力です。

二つめは少し近いですが、「持久力」です。
色々なことが一度ではなく何度も起きているので、それへの耐性をつけていく必要があります。

三つめは「ユーモア」です。
それは暗く困難な状況のなかでも、軽やかな精神を持ち続けるということです。
遊び心は、困難を避けたり消したりするためではなく、
困難に向き合うためのサポートになるのです。

― クリスティン・プライス(3/20() ワンデー「喪失とグリーフ」より)

これから、どうなるかは分かりませんが、
これが単なる災難と思わずに、
ここから出てくる「良きことの種」を見つけていきたいと思っています。
これから、
様々な分野においてのパラダイムシフトが起きてくると思います。
その中で気づきを持って、自分がどう在るか、ということを、心に留めておこうと思っています。

3月29日、桜と雪

4月5日、逗子海岸からダイヤモンド富士

4月6日、Wai Ola のベランダのスイートピーとネモフィラ


4月7日の月


何があっても季節は巡りますね。







最終更新日  2020.04.08 14:05:34
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2020.02.13
カテゴリ:日々

10日に春を実感したくて菜の花を見に行ってきました。

行く先は、二宮駅から歩いて2030分の吾妻山(標高136..2m)。

頂上からは、晴れ渡った空の下360度の大パノラマ。

菜の花の向こうにはキラキラ光る海、

南に広がる相模湾の向こうには右に伊豆半島、左の方は三浦半島とその後ろには房総半島。

生憎富士山は頭に雲をかぶっていましたが、箱根の山々、丹沢と視界が広がります。

帰りの梅沢口に下りる途中の吾妻神社、河津桜が咲き始めていました。

山を下りてのランチは、菜の花がたくさん入った美味しいパスタぺろり
春の陽ざしを浴びながら菜の花を愛で、海と山々に心が広がり春を満喫した一日でした。

春の訪れを堪能し、あらためて四季のある暮らしの豊かさ、
それを味わえる平和な日々に感謝しました。







最終更新日  2020.02.13 12:49:08
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2020.01.07
カテゴリ:日々

新年になり早1週間ですね、いかがお過ごしでしたでしょうか?

私は元旦はお雑煮をお節をいただいてから、自宅から森戸神社まで歩いてきました。
森戸神社はお参りの人の長蛇の列、神社には横からご挨拶をして、
新年の海とお日さまには正面からご挨拶、新しい年を迎えられたことに感謝しました。

 
2日目は娘と川崎に、3日目は家でゆっくり、

4日目は久木の岩殿寺にお参り、ひっそりした佇まいは、
静けさと穏やかさをもたらせてくれました。
 

5
日目はフラの初レッスンと新年会、最近は振りがなかなか覚えられずに苦労しています。
 

6日目はWai Ola の片付けとお掃除。

7日目の今日は気分を変えたくて「お帰り 寅さん」を観に行って来ました。
これまで寅さんの映画はあまり観ていないのですが、
それでもしみじみと寅さんの世界を味わってきました。

そんな新しい年の始まりです。
日々を穏やかにゆっくり、丁寧に味わって「YES!」と言って過ごしていきましょう!
たとえそれが出来なくても、出来ない私に「YES!」です。(笑)

私の今年の年賀状の文章の一部、
遅くなりましたがこちらからも新年のご挨拶、

今年は干支も一巡りして「子」に戻りました。「子」は「孳」(:「ふえる」の意味)で、
   新しい生命が種子の中に萌(きざ)し始める状態を表していると『漢書』律暦志にあります。
   地球温暖化やマイクロプラスチック、テロなど世界規模の問題は山積み、国内でも政治や社会で憂うべ
   きことも沢山あります。私が出来ることは何か、サステナビリティという観点から、どんな新しい
   動き() が芽生えてくるのかに注意をはらい、行動していきたいと思っています。
   Wai Ola17年目に入り、エサレンⓇボディワークをベースに、読書会など自分自身の内側に触れ、
   人と人が繋がるが場になっています。どうぞお越しください。ご縁に感謝しつつ、
   みなさまの新しい年のご健康とご多幸、そして安全をお祈りいたします。

ということで、本年もどうぞよろしくお願いいたします。







最終更新日  2020.01.07 21:08:06
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2019.12.31
カテゴリ:日々

もうすぐ今年も終わります。

この1年あったあんなこと、こんなこと、思い出せば楽しかったことばかり。
今年、ありがとう!

楽しく、穏やかに、健やかに、無事に過ごせたことに感謝です。

新しい年、オープンハートで、すべてに 「YES!」 と言って過ごしていきたいと思っています!



お世話になったみなみなさま、ありがとうございました!

来年もどうぞよろしくお願いいたします!







最終更新日  2019.12.31 23:29:37
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