今日は、忘年会で久しぶりにアルコールを注入。
なんとなくいい気分で、図書館で借りてきた本を読み始めました。
タイトルは
「ロングライドに出かけよう!」
米津一成さん著者の本です。
自分が自転車を始めた頃
「100km走ってきました~。」
「今日は50kmしか走れませんでした。」
などというブログ記事を見つけたとき、
「ああ、この人は住む世界が違うんだな・・・。」
「そんなに走りに使える時間があっていいな・・・。」
など、全然現実味を帯びておらず、まさか自分がその仲間入りをするとは思ってもいませんでした。
そして、自分もその仲間入りをし始めた頃、
職場の人間からはすっかり変人扱い・・・
「そんなに走ってどこに向かおうとしているの?」
と、客観視していた自分と同じような目で見られるようになりました。
著者によると、それは「距離感の違いによるもの」だそうだ。
車の100kmは経験あっても、自転車の100kmは経験はない。
しかもローディーはそれを難なくこなす。
=変人なのである。
だから、常人に「自転車で100km走ってきました~。」は、
ものすごく危険な発言であるようです。
かくいう著者は600kmライドを経験している。
ローディーの私でも、間違いなく変人
と評価してしまします。。。。。
皆さんは、変人ですか?
それとも常人ですか?