なんだかタイトルだけ見ると、怪しい感じのホテルの名前か、1976年から30年以上も続いている、同年代の女性がこぞって読んでた漫画の完結編か?と思わせるネーミングの
「ガラスの鎧」
最近自転車雑誌にも紹介されていますが、元々は、自動車のボディーをガラスの皮膜で覆い、光沢を出しながら、表面を保護するために作られた技術でした。
それが、自転車にも流用されて、この頃紹介されているという訳です。
さて、ガラスコーティングの技術は、車に施工してもらった経験から信頼済み。
光沢云々よりも、やはり洗車が楽なのが私にとっては大きなメリットでした。
最近、そのガラスの鎧の施工を、ダイシャリン名取店
で始めたという情報を得たので、早速お願いしてきました。
施工期間は2~3日。
料金は、キャンペーン中ということもあり、
クリーニング代も含めて5250円+ケーブル交換等パーツ代。
クリスタルガラスに匹敵する硬度皮膜は硬度7H~9Hにも達し
(通常の塗装だけだと2H~3H)、半永久的にフレームを保護してくれる。
※名取店の店長さんは拘りがあるそうで、ケーブル類まで外して施工して
くださいました。ネットで他のお店での施工の様子を見ると、ホイールだけ
はずして施工しているところが多いですが、どうせやるなら徹底してやって
ほしい私としては、大変満足の仕上がりでした。
長く、大切に乗っていくためには安い投資です(^Д^)
施工後の写真はこちらです。



どうですか、美しさは感じられたでしょうか?
見た感じでは、特に赤や黒などの色味が深くなり、ぐっと引き締まった感じになりました。
できれば、自分の人生もガラスの鎧コーティングをして、輝かせたいくらいです・・・
(笑´∀`)
こちらでは、D.O.T4を使った実験をして、コーティングの効果を実証しています。
耐久性については、そちらでご覧ください。
これから自転車に乗れる機会も少なくなっていきます。
皆さんの愛車もこの時期に「ガラスの鎧」を施工するのはいかがでしょうか?
クリスタルキング 万歳!