000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

テレビ大好き

2014/03/04
XML
カテゴリ:テレビドラマ
NHKは4日、今年秋から放送される朝の連続テレビ小説『マッサン』のヒロイン夫婦に米女優シャーロット・ケイト・フォックス(28)と俳優の玉山鉄二(33)を起用したと発表した。同ドラマは、ニッカウヰスキーの創業者であり、“日本のウイスキーの父”と呼ばれている竹鶴政孝氏と、英国人の妻の物語。妻・エリー役のフォックスは、オーディションで選出され、朝ドラ史上初の外国人ヒロインの座を射止めた。

 同作は、今月31日からスタートする『花子とアン』(吉高由里子主演)後に放送される通算91作目の朝ドラ。ウイスキー作りに人生を捧げた男・竹鶴政孝氏(※劇中では亀山政春)と、それを支え続けるリタ(※劇中ではエリー)の“夫婦の人情喜劇”を描く。

 スコットランド人の祖母を持つフォックスは、日本のテレビドラマ初出演。開口一番、「コンニチハ。ヨロシクオネガイシマス」とあいさつしたフォックスだが、日本語はまだ話せず、通訳も同席する異例の朝ドラ会見となった。

 舞台映画などで演技やダンススキルを積んできたというフォックスは「すごく名誉なこと。信じられない部分がある。私がやってもいいのか」と、今回の起用を未だに信じられない様子だが、「早く撮影に臨みたい」と高ぶる思いを口にした。

 亀山役の玉山は「世に出る前、朝ドラのオーディションをたくさん受けた。結果は駄目で…。本当に10年越し。出られることは光栄。長丁場ですが、エリーのことを愛し続け、どんなことがあっても守っていきたい」と意気込み。外国人ヒロインとの共演に「言葉の壁とか、いろんな壁にぶち当たると思う。僕が彼女を少しでも支えられれば」と、夫役として早くも使命感をにじませた。

 脚本は、映画『パッチギ!』で日本アカデミー賞優秀脚本賞、『フラガール』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した脚本家・羽原大介氏が担当。登場人物や団体名は改称し、オリジナル脚本によるフィクションとして制作される。

 タイトルは、英国人の妻が、難しい日本語と格闘する中、いつしか夫を大阪弁の響きで「マッサン」と呼んだことにちなむ。






Last updated  2014/03/04 11:09:33 PM
コメント(0) | コメントを書く
[テレビドラマ] カテゴリの最新記事


PR

X

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


エスキーズ。

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Archives

2021/10
2021/09
2021/08
2021/07
2021/06

Freepage List

Headline News


© Rakuten Group, Inc.