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テーマ:アロマテラピー!(1370)
カテゴリ:アロマ
未病の段階での対策として…
(1)しっかり休養をとって自分を癒してあげる。(2)脳内の神経伝達物質を増やすことによって神経伝達を改善する。 ことがあげられました。 (1)まずは睡眠をとることが大切です。それが前提でアロママッサージなどでさらに癒して下さい。ちなみに睡眠って長く寝ればいいの?昨年8月にちょっと驚く報告がありました。 約10年間の追跡調査で日本人約11万人の睡眠時間を調べたところ、7時間前後の人が死亡率が最も低く、それより長くても、短くても死亡率が高くなることが分かりました。米国の大規模調査でも7時間睡眠が最も死亡率が低かったそうです。 ということで適度な睡眠をとって下さいね。 アロママッサージについては信用のおけるところにしましょう。以前お話ししたことのある農薬入りの精油を使用しているところがあるのは事実です。皮膚のトラブルもあるようです。 私がよく紹介しているメーカーのは安全面では特に気をつけているようです。(他にもいいメーカーがあれば教えて下さい。)ですからどこの精油を使っているのか確認する、あるいはセラピストさんの手を見てください。赤くなったりしていませんか~?そんなところは気をつけて下さい。もしかするとマッサージオイルによるトラブルかもしれませんね。 (2)脳内の神経伝達物質を増やすには血流を通って、あるいは香りを嗅ぐという2つのルートから精油の成分を体内に取り入れられる、塗布をおすすめします。ホホバオイル5mlに対しスイートオレンジやネロリを1~2滴加えたものを胸などに塗布するのが良いでしょう。 これで未病の段階で食い止めましょう!! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
May 1, 2005 12:30:49 AM
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