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テーマ:アロマテラピー!(1370)
カテゴリ:アロマ
手作り石けんって自分だけの香りが作れるからステキですよね~。自分に合う石けんを作ってみたいと思われている方、今日から一緒にお勉強しましょう。
今日は石けんの歴史について簡単にご紹介したいと思います。 石けんの歴史は、紀元前3000年頃にさかのぼると推定されています。 古代ローマ時代にサポーという丘の神殿で、羊を焼いて神に供える風習がありました。 この時、ポタポタ滴り落ちる羊の脂が下の木の燃えた灰にまじり、石けんのようなものが偶然にできました。その土灰は、非常に汚れを落とすことから不思議な土として人々に知られるようになったのが始まりです。 ソープ(soap)は、この丘の名前であるサポーが語源といわれています。 石けんは、ヨーロッパで12世紀頃に工業的に生産されるようになり、18世紀には海水から苛性ソーダを取り出す方法が開発されて以降石けんは大量に普及しました。戦後、合成洗剤が普及してきましたが、環境汚染や皮膚炎障害などの問題がおこり、現在、 人と環境にやさしい石けんがまた見直されつつあります。 さぁ~皆さんで石けんを作りましょう!!と言いたいところですが、石けん作りには少々化学の知識が必要です。それはまた明日~☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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