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テーマ:アロマテラピー!(1370)
カテゴリ:アロマ
こんばんわ♪温泉旅行から戻ってきて疲れもすっかりとれて元気いっぱいです(^0^)
さてさっそく前回の続きです。前回お話しさせていただいた通り、油脂とアルカリから作る方法は化学反応です。ですから慣れないうちは結構危険が伴うので注意して下さいネ☆ レシピ(今回は基本バージョンです) 【材料】 ・オリーブ油(けん化価:約189)・・・458g ・ココナッツ油(けん化価:約330)・・・122g ・パーム油(けん化価:約198)・・・64g ・精製水・・・250g ・苛性ソーダ・・・85~90g 計算方法(前回の公式に当てはめて下さい。) 水酸化ナトリウムのg数=○×K×5/7000 オリーブ油の分の苛性ソーダ・・・458×189×5÷7000 ー(1) ココナッツ油の分の苛性ソーダ・・・122×330×5÷7000 ー(2) パーム油の分の苛性ソーダ・・・64×198×5÷7000 ー(3) (1)+(2)+(3)=99.64 これに0.9をかけた値、すなわち89.7を使用します。この量が少なめであると油脂 が少し残って保湿性が高まります。ですので、85~90という風に書いてあります。 ・ティートゥリー・・・5ml ~何故、精製水を使うの?~ 普通の水道水などは塩類(マグネシウム、カルシウムなど)が含まれているので、ちゃんと反応してくれない場合があります。ですので精製水をお求め下さいネ☆ 明日はいよいよ作る過程を公開しま~す♪♪ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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