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風にそよぐような感じで。。HBのパン/自家製酵母/ミシン/手芸/植物etc..

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美術・芸術・建築にふれる

2011/09/04
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    2011年 二科展会場にて

    初めて二科展へ行った。
    大好きな国立新美術館。

    ・・・あ、工藤静香が出品してるって時々ニュースになるのって、この二科展なのかー。確かにあった。すごく入口のところに。ふーん。。


    で、会場はといえば、けっこうガラガラ・・・


    今回お目当ての画家さんの絵は、すいてたせいでとてもよく見ることができた。ひいき目ではなく、なのか、ひいき目で、なのか、広い会場で最も好きな絵の1枚だったように思う。

    こういう展覧会って、いつも思うけど、多種多様な作風の人の絵が出てるから、要は、絵を見ているようで自分自身の内面を見てるんだよね。どの絵を好きなのか、どんな絵を“いいな~私もあんなの描いてみたい!”って思うのかっていう、リトマス紙みたいなもの。






最終更新日  2011/09/11 10:16:29 PM
2011/08/22
新宿眼科画廊(今 敏 回顧展「千年の土産」)


    気になっていたこの回顧展、駆け足で寄ってきた。
    だって同じ歌舞伎町、目と鼻の先でやってるのに通り過ぎれないもん!


    ・・・で、なにしろ、原画の緻密さにびっくり!

    すごい~~~ これはひとつの、なんというかマニアックワザというか、、、本当に細かな人ひとりひとりやゴミ袋ひとつひとつや、とにかく緻密に緻密に描き込む人なんだな。

    今監督への寄せ書きメッセージボードがあり、ここに平沢進さんが昨日書いたと言うメッセージがどうしても見つけられなかった。くやしい。何色のペンで書いたかとか、紙面のどのへんに書いてあるかとか、いろいろヒントをもらったのに分からなかった。。。

    展示を見ている間、ナーシサス次元の人が、どこかからちらっと聞こえてきた。

    VTR上映室のほうかなとも思ったが、違ったみたい。上映は、映画「千年女優」のプレミア試写会か何かなのかな、での、今監督のトークショーの模様だった。40分ぐらいの内容だったので、ちょうどINU-KERAに間に合うぐらいのギリギリだったが全部見てきた。そうすると千年女優見たくなるな・・・








最終更新日  2011/09/07 10:22:45 PM
2011/05/24
レンブラント展 @国立西洋美術館

久しぶりに国立西洋美術館へ♪






最終更新日  2011/05/27 11:10:57 AM
2011/01/30

Bunkamura「モネとジヴェルニーの画家たち」展(図録など)



    めずらしく友達と行ったので、
    めずらしく音声ガイドを借りずに観た。


    これ、モネの絵?!と意外に思うような絵もあり、おもしろかった。

    モネ以外の画家の絵もたくさんあり、
    当時ジヴェルニーで起こっていたムーブメントみたいなものが感じとれる内容だった。


    公式サイト
    http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/10_monet/index.html










最終更新日  2011/02/08 06:20:33 PM
2010/12/16

ゴッホ展@国立新美術館


    あ"ー!! ギリギリセーフ!!!
    (12/20まで)

    5年半ほど前にも東京でゴッホ展があり(@東京国立近代美術館)、私としては二度目のゴッホ展となった。
    今回のこのゴッホ展は、新鮮な切り口なのではないかと思う。
    見といてよかった。

    公式サイト
    http://www.gogh-ten.jp/tokyo/
    没後120年 ゴッホ展-こうして私はゴッホになった-



    ↑にあるように、ゴッホが、「画家・ゴッホ」としての作風や個性をいかにして確立していったのかという過程が見られる展示だった。



    生前、名も無い画家のまま終わったゴッホだが
    現代の我々にとって、ゴッホと言ったらもう、押すに押されぬ大巨匠。
    独特の作風で、唯一無二な凄味がある。
    天才的なのかと思ってしまいがち。

    しかし実はそうでもなく、
    27歳で画家を志したのち、必死にミレーの模写をしてデッサンの独学をしたことなどが、この展覧会で紹介される(テレビでも最近やってたなー.)

    天からビビビッと何かが降りて来て天才的な画風が実現したのでは 決してなく、コツコツと努力して絵を習得し、仲間達と当時の絵画の流れの中で刺激しあい、学び、身につけ、それらの結実としてあの独特の作風に至ったのだということ。


    そういった意味で、初めてゴッホに人間同士として等身大に共感できる展覧会だった。

    いままで
    神話的に語られすぎだよね。ゴッホは。

    晩年の、“精神を病む→絵への情熱と狂気→我々凡人には理解できない天才的な神がかり的な才能”というのも、何か、ある意味、かいかぶりすぎなんじゃないかと思った。美化しすぎていたかもね。逆にゴッホに失礼だわ。‥なんて思った。

    そんなに奇抜な人物像でもなく、
    ごくごく真っ当に生きた、真面目で前向きな才能あふれる青年だったのだろうな。


    今まで見たことも無いゴッホの絵も、たくさん見れた。



    ・・・まぁそんなわけなので
    興味があってまだ行ってない人は、次の月曜日までだから、なんとしてでも行った方がいいよ!
    すごく混んでたけど!









最終更新日  2010/12/18 11:32:00 AM
2010/08/02
    車窓から遠くに見えたスカイツリー
    ずっと見たかったの...
    シルエットでしか見たことなかったから→

    今日
    外出のついでに地下鉄乗継いで浅草へ行ってみた。



     ウキャー 最高っす!!
    100802 の 東京スカイツリー
    感想その1)

    感動だーー!!
    泣きそう。かっこいい~~



    浅草のアサヒビールのとこからまず眺め、
    そして橋を渡り、
    あとは塔が見える方向へと適当に歩いて行った。
    (目印が分かりやすいから絶対道に迷わなくて、いいよね~)

    塔のたもと近くで「業平橋」という駅に行き当たり
    工事現場をぐるりと回ると「押上」という駅に行き着いた。


    100802 の 東京スカイツリーのあしもと(現在のタワーの高さ408m)

    現在のスカイツリーの高さ、408mとのこと。

    感想その2)
    東京タワーって、一体どんだけ小さかったの?!
    (かなり大きいものだと、今まで思ってきたけど)




    スカイツリーは
    これまで遠くからのシルエット およびテレビ映像で見ていた印象と比べて、実物はさほど巨大じゃなかった。

    もっと ものすごく巨大なものかと思っていた。

    高さは 本当にこれで東京タワー+70mもあるんだろうかと不思議な気持ち。
    たもと部分の外周も、それほど巨大じゃない。

    634mまで伸びるそうだが
    見た目、まだまだこの倍や3倍いけるんじゃないか、と思ってしまう印象だ。


    まぁそれは
    きっとそれだけ、均衡のとれた、安定感のある、スキのない設計と形によるものなんでしょうな。

    そうじゃなきゃ、見た目は逆に「オイオイ、高すぎてこぇ~よ!! もう高さを伸ばすのやめとけよ!」という印象になるなずだからね。


    周辺を交えた再開発計画の工事が行われていた。
    きっとここ、すごくいいエリアになるよ。
    すばらしいのができるよきっと。
    傍らには川も流れて、その護岸整備も計画されている。

    早く、地域ごと出来上がった再開発を見てみたい。
    わくわくする。

    でも


    出来上がる前にまだまだ何度も見に来たい!



押上駅前の書店で思わずこれを買って帰った(笑)

いま見たい!東京新名所

いま見たい!東京新名所

価格:680円(税込、送料別)












最終更新日  2010/08/05 09:02:21 PM
2010/06/21


    いやいやいやこれはすごい!

    万難排して行くべき。
    転んで足すりむいてでも行っとくべき!!(←意味不明)


    オルセー美術館、
    改修工事しててくれてありがとう!!
    私のようなちっぽけな者が、時空を超えてこんなの見させてもらって…幸せっす!!


    久々に図録も買ったよ(しかもこの図録、立派なハードカバーだ。)

    「オルセー美術館展2010」図録等


    いわゆる名画中の名画、しかも実際にいいなーと思える素晴らしい絵を
    いま目の前数十センチのとこで!
    実物を!
    生で!
    見れてる! ‥というこの現実。

    観てる途中、何度かふと我に返ってそれを思って
    感激して涙ぐんだりした

    さいごから2番めの章のアンリ・ルソーのとこでは
    しばしたたずみ
    その上、「帰りたくない~~」とだだをこねたくなった


    もしも難点をあげるなら
    どのエリア、どの絵ひとつとっても「このへんはとばしてサッサと先へ行こう」と思えるようなのがなかったから、ほぼ全てをくまなくじっくり観て、もうとてもくたくた!(難点と言いつつ大賞賛の巻☆)


    これから
    図録をじっくりゆっくり見直して、1点1点ハンスウするんだ~






展覧会 公式サイト
オルセー美術館展2010||2010年5月26日-8月16日||国立新美術館



国立新美術館公式サイト
国立新美術館 THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO

今年10~12月、ゴッホ展をやるらしい(チラシげっとしてきた)









最終更新日  2010/06/22 08:28:10 PM
2010/06/02

    100602 三菱一号館美術館で「マネとモダン・パリ」展(表示板)

    ちょうど日比谷のあたりを通りがかったので、駆け足で見てきた。
    国際フォーラムのすぐそばにこのような美術館があったとは‥と思ったら、出来たばかりらしい

    「三菱一号館美術館」。

    れんが造りの建物を一歩入ると
    なんと薔薇咲き乱れるロマンチックな中庭が目の前に広がっている

    100602 三菱一号館美術館 中庭を美術館廊下から見下ろす

    ↑これは美術館建物内の廊下の窓から見下ろして撮ったもの


    さて肝心の展覧会は‥
    会場が、、、狭い!!

    その狭い所に、
    展示の仕方をちょっと間違ってる


    狭いと言っても、小部屋から小部屋へとテーマごとにエリアが続く、よくある展覧会のスタイル。トータルの床面積はそれなりに、ある(と思う)。

    が、
    それぞれの部屋が狭いので、
    まず、人とすれ違うのが難儀。
    立ち止まっている人をよけて回り込んだりするのにも骨が折れる。

    更にもっと問題なのは
    各小部屋の入口の、モロ動線にあたるところの脇の壁に
    その部屋の展示内容が書かれた文字パネルの展示があること。
    それによって
    そのパネルを読む人が立つべき位置と、出入り口動線が、完全にバッティングしている。

    そうであるがゆえに、自分が文字パネルをゆっくり読みたい時にでも、私がここに立ってると出入り口の動線をふさぐんだよなぁ、と気にして、うかうか読んでいられない

    同様のことが、廊下状の場所でも起こっていた。
    狭い幅の通路に、その左右の壁が写真展示面として利用されているのだが
    一体そこを展示スペースとして客に見させたいのか、
    それとも通り抜けさせたいのか。
    全く不明だった。
    いや確実に、通り抜けさせる必要がある場所ではあった。
    その向こう側へと行かなければ会場を進めないのだから。

    展示と通行、両立不可能な狭いスペース。

    自分で言うのも何だけど、私たち客が可哀想だよこれじゃ。
    1500円払って入場したけど、中味をゆっくり見た気がしなかった。

    どんなに限られたスペースであっても
    展示を立ち止まって見ることができる立ち位置スペースと
    通路として絶対に必要な動線とを確保するのは必要だと思うんだけど。

    展覧会を見てこんなことを感じたのは初めてだ。
    ということは今まではこんな問題ある会場は経験したことなかった。
    どんなに混雑した会場であっても。


    改善あるべし







最終更新日  2010/06/06 10:46:58 PM
2010/04/26
最終日ぎりぎりせーふ!! 招待券をいただいてたの!


去年行った時
地下鉄→地下鉄通路→美術館内→地下鉄通路→地下鉄 という行程だったので
改めて今日、初めて国立新美術館外観を眺める。


    す て き。

    100426 国立新美術館外観 天気も良く気分最高。


    そして展覧会の内容は
    多種多様な雰囲気の、膨大な作品を一堂に観れて、すごーく充実感。

    そしてやはりじぶんがいま油絵をやってるせいなのか
    ついこないだ院展を観た時よりもワクワク感がより強いものなのだ



    それにしても
    いつもいつも最終日に飛び込むこの性格ったら・・・
    まるで夏休みの宿題を先延ばし先延ばしにする性格そのもの。
    三つ子の魂百まで。きっと一生なおんないんだろうな‥







最終更新日  2010/05/04 12:14:15 PM
2010/04/12
院展のあとは

風雨が強い中ではあったが
ちょっと歩いて目と鼻の先の東証アローズ外観を見学してから(笑)
次の場所へと移動することにした

100412 東証アローズ正面外観

おーっ。アローズ外観。
クスノキかな?青々とした高木の赤い新芽が美しい‥



で、近くにオンナノコちっくな(?)ラーメン屋(?)があり、思わず入ってみる。
「太陽のトマト麺」!!
まっかだよ~
100412 太陽のめぐみ味 太陽のトマト麺 ボンゴレ 鶏チャーシュー乗せ

すっっごいおいしかった~
あとでのど乾いたけどー(ラーメン食べるといつもそう)。


実はチェーン店であちこちにあるようだ。

> 太陽の恵み味 太陽のトマト麺






最終更新日  2010/04/14 08:52:08 PM

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