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風にそよぐような感じで。。HBのパン/ミシン/手芸/植物etc..

全26件 (26件中 1-10件目)

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パン-成形 (パネトーネマザー)

2020.03.21
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今月初旬にやったような感じで 、ふたたび。

・・・が!
最終的にはきれいに焼けたけど ↓ 、すったもんだ有った今回だった・・・



■ライ麦食パン(ホームベーカリー・パネトーネマザー使用)
(date 2020 0321 13:10ごろ- <高20低9℃>)

・水 275g
・三温糖 16.5g
・粗塩 8g
・粉 400g
cotta フランスパン用準強力粉 ジェニー300g+ ライ麦粉 細挽き50g + ライ麦粉 粗挽き50g )
・粉末パネトーネマザー 15g
・明治発酵バター 25g


---パネトーネマザー使用時の基本的な材料投入順序等については
 『上田まり子のMKホームベーカリーレシピ』P86~87を参照.
--- ホームベーカリーで 食パンコース 1.5斤 焼き色ふつう でスタート
--- バター後入れ(1回目のこねが終わった時に投入)

あとは前回のとおりで・・・と思いきや!

--- 2度目のこね開始直後、主軸と羽根の根元のあたりに
黒汁(この時のブログを参照)」に似た、
 茶色っぽいものをチラっと目視!!


→ 急遽HBストップ。生地を取り出し、点検。

→「茶色の黒汁(?)」はほんの微量で、生地は主軸に密着していなかったため無事だった!
→ そこで
急遽、ビニール袋に移し替えて手ごねすることに。(a)

→ 生地を取り出してから羽根を主軸から外してみると、
羽根で隠れていた部分(羽根と主軸が密着しているような箇所)には結構べっとりと「茶色の黒汁」が付いていた。(b)(あ〜発見が早くてよかった)

→ やはりこれを見るに、以前の黒汁経験からすると、多少色が違うものの同じ黒汁の類であり、主軸内部周りのグリースの浸み出しだと思われる。
プラスそこに、錆びが混じってこの色(茶色系)になっているのではないかと想像。

作業再開。
--- 救出した生地は、ビニール袋に入れた状態で12〜13分、もんだり台に打ち付けたりして、こねた。
--- 大体なんとなくパン生地っぽくなってきたので こね終了
--- ビニール袋から取り出し、ひとつに丸め直してベンチタイム約40分

--- 丸め直し
--- 一次発酵 ボウルに入れた生地にぬれぶきんをかけた状態で電子レンジ庫内(作動なし・室温)放置 (c)
--- 二倍ぐらいにふくらみ一次発酵終了(3.5時間)(d)
--- 生地をガス抜き・再びまるめてベンチタイム40分
--- 生地を二分割して丸め、1.5斤の食パン型に入れる (e)
--- ヘルシオ庫内にお湯のカップとともに入れ、ヘルシオ稼働させずドアを閉めた状態で室温放置の二次発酵
--- だいたいふくらんで二次発酵終了(120分) (f)

--- ヘルシオ>ウォーターオーブン>パン・シュー>1段余熱有り>200度で30分焼成

無事焼き上がり!(涙)(g)



(a)



(b)


(c)


(d)


(e)


(f)



(g)





このあと型から取り出し、カット。= 冒頭写真へ

パンとしてはもちっと弾力あり、美味しいパンであった 、、

あ〜 今回は アセったし疲れた(笑) 〔 完 〕



* * * * *

(追記・その後)


その後、いろいろ考えて・・・・
新しいHBに買い替えることにしました!
(2020/3/31)






最終更新日  2020.05.10 21:50:53


2020.03.05



この日(2018/8/7)の配合を参考にして、
久々に初めから終わりまでホームベーカリーで焼こうと思ってやりはじめたが、
やはり途中で方針転換、
二次発酵以降はホームベーカリーから離れて型で焼き上げた。

結果、別の日(2018/3/4)のやり方に近いものとなった。

2018/3/4では二次発酵を、生地を入れた型ごとホームベーカリーの中のぬくもりを利用して、行っていた。
今回はそうでなく、室温の電子レンジ庫内に置いて行った・・・のが、違い。

水分は、ライ麦粉がべたつくかなあと思って少なめに。



■ライ麦食パン(ホームベーカリー・パネトーネマザー使用)
(date 2020 0305 13:05ごろ- <高13.5低8.2℃>)

・水 280g
・三温糖 16.5g
・粗塩 8g
・粉 400g(cotta フランスパン用準強力粉 ジェニー300g+ ライ麦粉 細挽き100g)
・粉末パネトーネマザー 15g
・発酵バター 20g


---パネトーネマザー使用時の基本的な材料投入順序等については
 『上田まり子のMKホームベーカリーレシピ』P86~87を参照.

--- ホームベーカリーで 食パンコース 1.5斤 焼き色ふつう でスタート
--- バター後入れ(1回目のこねが終わった時に投入)

--- ホームベーカリー2回目のこね終了後、2度目のガス抜き終了時(=成形発酵の直前、液晶表示 1:44)(a)に生地を取り出す。
--- 2つにまるめなおして、1.5斤の食パン型に入れる
--- ヘルシオ庫内にお湯のカップとともに入れ、ヘルシオ稼働させずドアを閉めた状態で室温放置
60分(b)
--- ヘルシオ>ウォーターオーブン>パン・シュー>1段余熱有り>200度で30分焼成


(a)


(b)



おいしい〜 これ 良い〜 また焼こう




焼き型は、この時(2016/05/25)に紹介している、富士ホーローのもの。
  ↓
 

それを、今回はフタをせずに使用。












最終更新日  2020.03.18 10:57:59
2018.08.15



先日、富澤商店の店頭にて「フォルサワー」なるものを見かけて買ってみたので、
さっそく使ってみることに。

■ライ麦パン(ホームベーカリー・パネトーネマザー・フォルサワー使用)
(date 180815 : 18:46ごろ- <高34低28℃>)

・水 28g
・三温糖 6.5g + グラニュー糖9g
・粗塩 8.5g
・粉 380g(モナミ 290g+ライ麦粉粗挽き90g)
・フォルサワー 20g

・粉末パネトーネマザー 10g
・明治発酵バター 20g


---パネトーネマザー使用時の材料投入順序等については
 『上田まり子のMKホームベーカリーレシピ』P86~87を参考にしてます.

--- ホームベーカリーで 食パンコース 1.5斤 焼き色ふつう でスタート
--- パネトーネマザーは、粉と水分がだいたい馴染んだタイミングで投入
--- 1回目のコネ終了時にバターをパンケースに投入しておく
--- 2回目のコネ途中のミックスコールで、ホームベーカリーのスイッチオフ
--- そのまま放置する形で一次発酵へ

--- 約2.5倍強ぐらいにふくらんだ時点で取り出し、丸め直し(ここで大体21:00ごろ)
--- ベンチタイム10分
--- 8等分して成形、二次発酵(ヘルシオ>発酵>30度30分

--- 霧吹きし、ライ麦細挽きをふりかけ、一部にハサミで切り込みを入れる
--- ウォーターオーブン 200度で25分



成形状態


二次発酵完了、焼く直前


焼き上がり



    今回、初めてということで、粉の5%をフォルサワーに置き換える形で使用してみた。
    ‥が、ちょっと少なかったかな?
    おいしいことはおいしいんだけど、フォルサワーらしさのインパクトを、さほど強く感じないなあ。。

    このフォルサワー、100g入りで300円ほどするのよね‥。
    だからケチったというわけではないんだけど。

    次回は10%配合(粉360:フォルサワー40)で試してみよう!



こちらは、
「フォルサワー」で使用方法をぐぐったりしているとよくヒットしてくる、
*ウルマ・フォルサワー*






富澤商店のフォルサワーとは製造元が違うのだろうなということ以外、いまの私に、両者の違いはよく分からず‥。

そのうちこのウルマ・フォルサワーにも手を伸ばしてみよう!












最終更新日  2019.02.03 13:51:06
2018.07.31
・・・というわけで
新しく買った粉「モナミ」での、真っ白なパンの試し焼きが
ホームベーカリーでまずはできたので、

次は、同じ配合で、成形パンを試し焼き。
水分のみ少々減らして、成形しやすく。


こんな感じで焼き上がり♪



    ■「モナミ」で真っ白食パン(ホームベーカリー・パネトーネマザー使用)
    (date 180731 17:55- 高34低25℃)

    ・水 270g
    ・三温糖 16g
    ・粗塩 8g
    ・強力粉 (富澤商店 モナミ)400g
    粉末パネトーネマザー 15g
    明治発酵バター 25g



    ---パネトーネマザー使用時の基本的な材料投入順序等については
     『上田まり子のMKホームベーカリーレシピ』P86~87を参照.

    --- ホームベーカリーで 食パンコース 1.5斤 焼き色ふつう でスタート
    --- パネトーネマザーを少し(粉と水分がなんとなく馴染んだ状態で)後入れ
    (工程は★へ続く)
    --- バター後入れ(1回目のこねが終わった時に投入)


      ・・・のつもりが!!
      またトラブル‥いやチョンボ 発生!!


      ・・・・いつものように1回めのこねの直後にバターを投入しようと思ってたのに、
      他のことをしていたら、なんと、入れるのを忘れてしまった!!
      気づいたのは、2回めのこねがすっかり終わったあと。

      つまり、「バター抜きの生地」が、すっかりこねあがってしまった。

      慌ててバターをパンケースに投げ込んでホームベーカリーのこねを数分間稼働させようと思ったけれど、エラーが出て(おそらくパンケースの温度が上がっているせいで?)ホームベーカリーが全く動いてくれない。


      結果‥‥‥‥
      初めて「手で」、パン生地をこねたよ‥‥

      バターを生地になじませながら、打ちつけては持ち替える・・を繰り返し、まあまあ見慣れたパン生地っぽくなったところで良しとした。(たぶん4〜5分ぐらい?)

      生地をパンケースに戻し、そのパンケースをほんのり暖かさの残るホームベーカリーの中に再び入れて、そのまま一次発酵開始へー!

      あ〜あ。


    つまり、
    (工程、★から続く)
    --- 二回目のこね終了時に生地をパンケースから取り出し、ホームベーカリーのスイッチオフ
    --- 手ごねでバターをねりこむ

    --- ふたたび生地をパンケースにもどし、ホームベーカリー内で一次発酵
    --- 40分で3倍近くに. 一次発酵終了
    --- 生地を取り出し、8分割、丸く成形
    --- 二次発酵 ヘルシオ ウォーターオーブン>煮込み発酵>発酵 30℃ 30分
    --- 焼き ヘルシオ>ウォーターオーブン1段余熱ありで190℃ 様子を見ながら計30分



      結果的に、ちゃんと焼けてよかった!!
      普通に、ふわふわとした美味しいパンに焼きあがった。


      そして、ホームベーカリーでパンを焼き始めてから十数年にして
      初めてパンを手でこねるという体験を、計らずも、してしまった私・・・

      うん・・
      いい経験をしたと思おう。

      こねながら、〝生地がもうこのぐらいで大丈夫だな、こね上がりだな‥〟という「感覚」みたいなものも、この十数年の間パン生地を見続けてきたからこそ、というものだ。

      もしも十数年前にいきなり何も要領がつかめないまま手で捏ねたとしても、そういう判断は難しく、とても心もとないものになったことだろう。



      ・・・なんて、
      「災い転じて福となす」的に自分自身を言いくるめようとしている感・大?(笑)


      ともかく、
      これからはうっかりミスには気をつけよう。








最終更新日  2018.10.21 19:32:23
2018.03.04



    今回は、いつもホームベーカリーで焼いているパンの、焼き上げのみを角食型(この時使っているもの)で。

    配合は 1/9 とほぼ同じ。
    違いは‥
    ・ハードブレッド専用粉が底をついたので1CW使用
    ・パネトーネマザー量は15gの通常量に戻す
    ・水分量少なめに(手で成形するにはその方がいいかなーと思い)


    ■ライ麦パン(ホームベーカリー・パネトーネマザー使用)
    (date 180304 13:57 ごろ- <高20低8℃>)

    ・水 280g
    ・三温糖 16g
    ・粗塩 8.5g
    ・粉 400g(富澤商店の1CW 300g+ライ麦粉細挽き100g)
    粉末パネトーネマザー 15g
    ・よつ葉無塩バター 20g


    ---パネトーネマザー使用時の基本的な材料投入順序等については
     『上田まり子のMKホームベーカリーレシピ』P86~87を参照.

    --- ホームベーカリーで 食パンコース 1.5斤 焼き色ふつう でスタート
    --- パネトーネマザーを少し(粉と水分がなんとなく馴染んだ状態で)後入れ
    --- バター後入れ(1回目のこねが終わった時に投入)

    --- 2回目のこね終了後、2度目のガス抜き終了時(液晶表示 1:44)に生地を取り出す。ホームベーカリーのスイッチは切らずにそのまま。生地をまるめなおして1.5斤の食パン型に入れる

    --- 生地を入れた食パン型ごとホームベーカリーのパンケースがあった場所に入れる【画像A】
    --- ぬれぶきんをかけ【画像B】、ホームベーカリーのスイッチをオフにして時々様子を見ながら約40分の仕上げ発酵【画像C】

    --- トップにマヨネーズを塗ってみる【画像D】

    --- ヘルシオ ウォーターオーブン 1段余熱あり200度で30分焼成



    【A】食パン型、ホームベーカリーのパンケースに、ちょうど入った!


    【B】ぬれぶきん。もちろんこの上からホームベーカリーのフタも閉める


    【C】大体こんな感じかな?ってことで、二次発酵終了


    【D】出来心で、マヨネーズを塗ってみたり。




焼き上がり〜



いい感じ♪
特に改善点のメモも無いかな‥

あえて言えばトップが少し焼きむらがついてしまった。
これはオーブンの癖の問題もあるから、難しいなあ‥



今回使っている型は、




    今回なぜ角食型を使ってみたかというと・・・

    焼き上がりまでホームベーカリーの全自動に任せると、
    どうしても二次発酵の度合いをきちんと見極められず、時には発酵不足、時には過発酵になってしまうもの。

    そこで、一次発酵でホームベーカリーに見切りをつけ、そこから先、生地を自分の目の管理下に置く。そして焼き上げはオーブンでやる。という考え方。

    なかなかうまく行ったんじゃないかなあ?

    ホームベーカリーの全自動と比べて、
    ・かかる手間 と
    ・得られる、満足な発酵具合 のバランスが、なかなかよい。

    つまり、最小限のプラスアルファの手間で、ホームベーカリーによる発酵の失敗を回避できる感じだ!👍👍






最終更新日  2018.05.29 17:11:33
2018.02.12




先月、水分がちょっと多めだったの(2018/02/12)を、水分量変えて再び。


■なまこ形のライ麦入りパン(ホームベーカリーでこね・パネトーネマザー使用)
(date 171205 11:20 ごろ- <高7低0℃>)

・水 275g
・三温糖 16g
・粗塩 8.5g
・粉 400g(ハードブレッド専用粉 300g+ライ麦粉細挽き100g)
・粉末パネトーネマザー 15g
・よつ葉無塩バター 20g



(パネトーネマザー使用時の基本的な材料投入順序等については
 『上田まり子のMKホームベーカリーレシピ』P86~87を参照.)

--- ホームベーカリーで 早焼きコース 1.5斤 でスタート
--- パネトーネマザーを少し(粉と水分がなんとなく馴染んだ状態で)後入れ
--- バターを、その少し後に入れる


--- 早焼きコースのミックスコール時点でパンケースから生地を取り出し、ホームベーカリーOFF
(ホームベーカリー液晶残り時間表示2:25=25分間のコネ)
--- 生地を細長いタッパーに生地を入れる
--- タッパーに印を付けて一次発酵。ヘルシオ > 手動加熱 > 煮込み発酵 > 発酵 > 30℃ 2時間

 ← 一次発酵前 、 一次発酵終了時 → 


--- 約2倍強にふくらんだ生地をタッパーから取り出しまるめなおしてベンチタイム35分
--- 成形。生地を長細くまとめて「なんちゃって発酵かご」へ。

---二次発酵として ヘルシオ(AX-X2) >手動加熱 >煮込み発酵 >発酵 30度で60分

 ← 二次発酵前 、 二次発酵終了時 → 


--- 余熱: ヘルシオ >手動加熱 >ウォーターオーブン余熱あり1段 >200度(余熱に分かかる)
(※上下を裏返した天板を予め入れた状態で余熱)

--- 焼く直前に生地を型から出して霧吹き&打ち粉をし、ナイフで切り込みを入れる
--- 焼きアミで生地を持ち上げ、天板上に生地をオーブンペーパーごと取り残すように、アミをサッと引いて生地を置く
--- 焼き上げ 200度で 35分









最終更新日  2018.03.26 19:07:54
2017.12.05
前回焼いた食パン(2017/11/27)とほぼ同じ配合で!

成形については
以前のこちらのポストを自分で参照。

2015/01/24
「なんちゃって発酵かご」第2弾・決定版かも?!  ドライイーストで、小麦全粒粉とライ麦入りパン


■なまこ形のライ麦入りパン(ホームベーカリーでこね・パネトーネマザー使用)
(date 171205 17:35 ごろ- <高15低7℃>)

・水 295g
・三温糖 16g
・粗塩 8.5g
・粉 400g(ハードブレッド専用粉 300g+ライ麦粉細挽き100g)
・粉末パネトーネマザー 13g
・よつ葉無塩バター 20g



(パネトーネマザー使用時の基本的な材料投入順序等については
 『上田まり子のMKホームベーカリーレシピ』P86~87を参照.)

--- ホームベーカリーで 早焼きコース 1.5斤 でスタート
--- パネトーネマザーを少し(粉と水分がなんとなく馴染んだ状態で)後入れ
--- バターを、その少し後に入れる


--- 早焼きコースのミックスコール時点でパンケースから生地を取り出し、ホームベーカリーOFF
(ホームベーカリー液晶残り時間表示2:25=25分間のコネ)
--- 生地を細長いタッパーに生地を入れる
--- タッパーに印を付けて一次発酵。ヘルシオ > 手動加熱 > 煮込み発酵 > 発酵 > 30℃ 2時間40分

 ← 一次発酵前 と 一次発酵終了時 → 


--- 約2.5倍にふくらんだ生地をタッパーから取り出しまるめなおしてベンチタイム30分
--- 成形。生地を長細くまとめて「なんちゃって発酵かご」へ。

---二次発酵として ヘルシオ(AX-X2) >手動加熱 >煮込み発酵 >発酵 30度で40分
 ← 二次発酵前 と 二次発酵終了時 → 


--- 余熱: ヘルシオ >手動加熱 >ウォーターオーブン余熱あり1段 >200度(余熱に分かかる)
(※上下を裏返した天板を予め入れた状態で余熱)

--- 焼く直前に生地を型から出して霧吹き&打ち粉をし、ナイフで切り込みを入れる
--- 焼きアミで生地を持ち上げ、天板上に生地をオーブンペーパーごと取り残すように、アミをサッと引いて生地を置く
--- 焼き上げ 200度で 35分





    ・水分量、先日の配合よりは5g減らしてみたが、もっともっと少なめのほうが扱いやすかったと思う!(ホームベーカリーお任せの場合に比べ、生地を手で扱って成形する場合のほうが、ややしっかりした生地の方が作業がしやすい)

    ・で、生地が水分多めでやわやわだったことから、成形そのものがあんまりきちんとできず、もう適当にでっちあげてまとめて発酵かごへ!てな感じにしてしまったし、さらに焼く前にそこから生地を取り出す際も生地がやわやわで、かごに一部ひっついてしまうし、で、苦労した。

    ・結果・・・一部表面に傷がついてしまったところからと思われる、変な割れ方をしてしまった


    ずいぶん前にも、こんな割れ方したことあったな・・・
    あ、これか。









最終更新日  2018.01.22 22:09:12
2014.03.06
    3日に届いた新しいパネトーネマザー。
    さっそく使います!

    そのパッケージのレシピを元に。
     ↓
     140303 パネトーネマザー粉末のパッケージのレシピ(クリックで拡大)

    パッケージ記載レシピが粉270gだったので、全体的に×1.48して、粉400g換算としてみた。
    細かい数字はまるめて、一部調整して。

     メモ * 画像:exel上での計算表。黄色のセルの数字で決め。
     140306 パネトーネマザー商品レシピ分量を換算

    粉は、この前いまいちだった時と同じ(1CW)で。

    ■1CWで真っ白食パン再び(ホームベーカリー・パネトーネマザー使用)
    (date 140306 13:50ごろ- <高9低3℃>)

    140306 パネトーネマザー・商品レシピに沿って白いパン
     (白いパンと言いつつ、三温糖つかってるからうっすら茶色い)
    ・水 280g
    ・三温糖 22g
    粗塩 7g
    ・強力粉(1CW)400g
    パネトーネマザー粉末 16g

    カルピスバター 25g



    --- HB食パンコース 1.5斤 焼き色ふつう でスタート

    --- パネトーネマザー使用時の材料投入順序等については
     『上田まり子のMKホームベーカリーレシピ』P86~87を参照にしつつ、
    バターは1回めのコネが終わった時にパンケースに投入しておく。

    --- 2回めのコネ終了と同時に生地を取り出し、ホームベーカリーOFF。
    --- タッパーに入れて印を付け一次発酵 ヘルシオ煮込み発酵 >発酵 >35度 で様子を見ながら90分
    --- 約2.5倍強にふくらんだところで一次発酵終了
    一次発酵開始・終了
    140306 パネトーネマザーで 一次発酵前 140306 パネトーネマザーで 一次発酵後

    --- 丸め直してベンチタイム30分
    --- 成形、一部は丸く、一部は型に入れる
    --- 二次発酵 ヘルシオ煮込み発酵 >発酵 >35度 で40分
    二次発酵開始・終了
    140306 パネトーネマザーで 二次発酵前 140306 パネトーネマザーで 二次発酵後


    --- 二次発酵 ヘルシオ ウォーターオーブン >パン・シュー >1段余熱あり 190℃
    --- 余熱中に、一部に打ち粉を、一部にオレガノをふりかける
    --- 35分焼成(30分焼き、様子を見て+5分)
    焼く直前・焼きあがり
    140306 パネトーネマザーで 焼く直前 140306 パネトーネマザーで 焼き上がり



    このまえよりは、いいかなあ。
    久々のパネトーネマザー‥‥‥
    以前は、パネトーネマザーが一番扱いやすい!なんて思っていたけど、
    一度切らしたのを機にしばらくドライイーストを使い慣れ、
    こうして久々に戻ってくると、
    クセというか特徴が、なんとなく分かるような、気もする。

    生地の質感が違うんだよね。
    なんか、べとべと〜っとしてる。水分の多い少ないではなく質感が。
    ふぅ〜ん。。

    それにしても、二次発酵のあと、余熱を待ってる間に生地がだれるなあ・・。
    いや、二次発酵がちょっと長過ぎたのかな。


    焼き上がりは弾力があってクラムがキュキュっとして美味しいパンでした






最終更新日  2014.04.18 14:49:48
2014.03.03
先日急ぎ注文したパネトーネマザー

メール便で今日届いた。

140303 パネトーネマザー粉末のパッケージのレシピ

このパネトーネマザーのパッケージ記載のレシピに近い形で
一度パンを焼いてみようかな。

    *パッケージ記載内容* MEMO
      =食パンの作り方=
      強力粉270g、パネトーネマザー粉末12g、
      塩5g、砂糖15g、スキムミルク6g、水190g、無塩バター20g









最終更新日  2014.04.14 19:52:22
2014.02.28

    2009/01/24の、マネトーネマザーの白いパンを、
    粉:1CW、バター:カルピスバター など、キャストを変え、
    粉400gに分量を換算して焼いてみた。

    パネトーネマザー、実は古いのがちょびっとだけ残ってて・・それを使用。
    だいじょうぶかなあ?
    最近ドライイーストばっかり使っていた。


    ■1CWで真っ白食パン(ホームベーカリー・パネトーネマザー使用)
    (date 140228 17:10ごろ- <高20低10℃>)

    140228 パネトーネマザーで白いパン


    ・水 280g
    ・三温糖 16g
    粗塩 8g
    ・強力粉(1CW)400g
    パネトーネマザー粉末 15g

    カルピスバター 25g



    ---HB食パンコース 1.5斤 焼き色ふつう でスタート

    ---パネトーネマザー使用時の材料投入順序等については
     『上田まり子のMKホームベーカリーレシピ』P86~87を参照にしつつ、
    バターはコネ開始約5分、生地がだいたいまとまってから、
    塩は2度目のコネの途中でパラパラと投入。

    --- 残り時間表示2:20(一次発酵後のガス抜きより手前)でホームベーカリをオフ
    --- そのままホームベーカリー内で一次発酵を続ける
    --- 途中、生地が冷えきってきたのでやはり パンケースごと ヘルシオへ > 発酵 > 40度
     計 約65分(うち、発酵機能を使ったのが40分程度)
    --- 丸め直して室温でベンチタイム 20分

    --- 二次発酵 35度で40分‥
    140228 パネトーネマザーで白いパン - 二次発酵開始

    --- 生地がだれてきたのでここで発酵終了
    140228 パネトーネマザーで白いパン - 焼く前(この時点ですごくダメっぽい‥)

    --- ウォーターオーブン > 1段余熱あり > 190度で30分
    140228 パネトーネマザーで白いパン - 焼き上がり
    (なんとかまあまあ焼き上がったものの、すごい苦しい仕上がりに・・・)


    結果、見て判るように、発酵不足の失敗の巻!

    もしかしたら古いパネトーネマザーの力不足もあるかもしれない。
    複合要因かも。
    でもやはり、一次発酵の見極めがダメだったのは確か。。

    今回、一次発酵をホームベーカリーのパンケース内でそのまま行ったんだよねえ。

    140228 パネトーネマザーで白いパン - 一次発酵の見極め

    この方法、苦手だ!!
    もうやらない!

    だって、2倍になっているかどうかが全然分からないんだもの。

    やっぱり面倒でも、いつもやってるように(→たとえばこの時のように
    縦長タッパーに生地を移して、2〜3倍になるのをきちんと見極めよう。
    うん、そうしよう!!



    ・・・というわけで、
    今回は、
    パネトーネマザーと1CWで基本のパンを一度焼いて、押さえておこう、と思ったわけだけど
    もう一度改めてトライしなくては。

    そして、
    新しいパネトーネマザーを注文した!(笑)


メール便送料無料!パネトーネマザー粉末(製パン用)250g


パネトーネマザー単体で欲しかったので
メール便でお手軽に取り寄せられてありがたかった!






最終更新日  2014.03.30 22:28:26

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