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多岐さんのブログ

2020.05.30
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イタリア・ジェノヴァから乗船した一行は8日間かけて、バルセロナに到着しました。
日本から遥々ポルトガルのリスボンに着いて、スペインに入り、アリカンテの港から
ローマを目指した往路のルートとは違うルートで母国日本を目指す帰路についたことに
なります。
若桑みどりさんの名著、クアトロ・ラガッツィ冒頭ページのルートマップを転載します
ので、日本⇔ポルトガル・スペイン・イタリアの往復航路と三か国の詳細ルートをご参照
ください。


今日はそのバルセロナからご案内してみたいと思います。
バルセロナと言えば、サッカーファンでなくても、メッシ、スアレスのいるFCバルセロナセを
思いだす方もいらっしゃるのではないかと思いますが、私のバルセロナは、1992年の
バルセロナオリンピック・・・聖火台の点灯をアーチェリーで行った開会式や、スペインを
代表するオペラ歌手、モンセラート・カヴァリエ、ホセ・カレーラス、プラシッド・ドミンゴ
アルフレード・クラウスらの饗宴が忘れられない。あの開会式を見て、つくづくに、オリンピックは
ヨーロッパから起こった文化の華。世界で持ち回らなくていいから、ヨーロッパの中で開催して
ほしいと思いました。
オリンピック会場になったモンジュイックの丘と競技場。



(ともに、Wikimedeaより)
モンジュイックの丘は文字通り、ユダヤの丘の意味で、昔、ここにユダヤのお墓があったことが
名前の起源になっています。一般観光でバスがある場合は大体一周して、町が眺められる場所で
フォトストップ。足がない時は、地下鉄が走っているので、簡単に行けます。
街中にいて、南方向を見ると小高い丘がありますので、すぐにわかります。






最終更新日  2020.05.30 18:36:32
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