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多岐さんのブログ

2020.07.05
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さて、今日からは、ヴォルガクルーズの後半へ。
まずは後半部分の地図をご覧ください。


地図はモスクワから再び、モスクワ運河→ウグリッチ→ヴォルガ本流→ルビンスク貯水池
→ヤロスラブリに戻りますので、そこはすでにご紹介しましたので、ヤロスラブリの
次に停泊する町、コストロマから始めましょう。
記録のよれば、12世紀のキエフ大公ユーリー・ドルゴルーキーの時代に町の礎が
築かれたとあります。その後、モスクワ大公時代になり、モスクワで政変があるたびに
大公の避難所としての役割を持ちました。このことが、ロマノフ王朝にまで引き継がれ、
各代の皇帝はコストロマ詣でを欠かさなかったと言われています。
下船して観光する場は1300年代に建設されたイパティエフ修道院と1700年代に造られた
コストロマの神現聖堂の二つ。

(イパティエフ修道院・・・Wikimedeaより)



(コストロマ神現聖堂・・・Wikimedeaより)

コストロマはヴォルガの中流ながら、ここまでくると、いよいよ大河の様相を見せています。
ヨーロッパのライン、ドナウと並ぶ交通の大動脈です。

(コストロマ近辺のヴォルガの流れ・・・Wikimedeaより)






最終更新日  2020.07.05 11:09:21
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