2020.07.04

ロシア・ヴォルガ河クルーズ(モスクワその3)

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クレムリン内にもう一つご紹介しなければならない場所に「武器庫」という博物館があります。
ロマノフ王朝やロシア正教会が所持していたコレクションが展示されています。
百聞は一見に如かず・・・
写真でご紹介します。

(武器庫がある宮殿・・・Wikimedeaより)
以下、展示の模様・・・







(ともに、Wikimedeaより)
金銀財宝の数々・・・
次に、ロシア正教の総本山的な存在の救世主ハリスト大聖堂。
1883年に創建されましたが、1931年、宗教弾圧で破壊され、現在の姿に再建されたのは、
2000年になってからです。したがって、ソビエト時代には見ることがなかったわけです。

(高さ103メートルの堂々とした大聖堂・・・Wikimedeaより)

(大聖堂内部のクーポラのフレスコ画・・・Wikimedeaより)

もう一つは2004年に世界遺産に登録されたノドデヴィッチ女子修道院。
ヨーロッパの盛期ルネッサンス後期の1524年に創建され、王室始め、貴族の女子のための
修道院の歴史を持ちます。

(大変美しいノヴォデヴィッチ女子修道院・・・Wikimedeaより)
この美しい修道院の墓地はまた、近代ロシアの文豪、作曲家、政治家たちに満ち溢れてもいます。
チェーホフ、ゴーゴリー、ツルゲーネフら文豪。音楽家では、スクリャービン、ショスタコーヴィチ
プロコフィエフ。また、政治家では、フルシチョフ、エリツィンなどが眠っています。





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最終更新日  2020.07.04 11:02:49
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