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花屋な日々

2017.10.20
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まーちゃんはずっと、ぐったりしたまま倒れていたので
酸素マスクを顔の近くに置いていたら、やっと少し頭が持ち上がったので

私は数時間だけ眠ることにした。

飛び起きてまーちゃんの部屋に駆け込むと
まーちゃんは場所を移動していてうずくまっていた。

酸素マスクはチューブが抜けてしまっていたけれど、
なんとなく部屋に入ったときの空気が清々しい気がした。


きっと、少しずつでも部屋に濃い酸素が充満したのだと思う。


まーちゃんは、頭をあげて箱座りをしていたので
昨夜の倒れたままの状態よりはまし。
少しは体が楽になったかな?


うずくまっている場所に、もう一度チューブをつないだマスクをまーちゃんの顔の近くに置いた。

まーちゃんは嫌がる風でもなく酸素マスクをじっと見ている。


色々調べると、酸素室を用意してあげると、辛いとき自ら酸素室に入る子達もいるそうだから、
もしかしたらまーちゃんも、このマスクのおかげで少しだけ体が楽になったことを実感したのかもしれない。

本当は顔にしっかりマスクをはめたいけれど
それはさすがにストレスだろうし、意識はしっかりあるので嫌がるだろうから、
とりあえず顔の近くに濃い酸素が充満すればよいかなと。



まーちゃんの頭が持ち上がったことで少しだけホッとした。
貧血が改善したわけではないけど、体は多少楽になったのではないかと思う。


昨夜、倒れて口を半開きにしていたときは
覚悟しなければいけないかと思った。
ネガティブな気持ちを振り払った。

大丈夫、まーちゃんは何度もこんな峠を越えている、何度も何度も頑張って乗り越えている、
そのたびに元気を取り戻して、楽しくいっしょに遊んでいた。
また遊べるはず。
万が一に備えて酸素室を自作するか、、、


さて、
病院、行ってくるか。
私も頑張ろう。






Last updated  2017.10.20 08:05:56



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