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花屋な日々

2021.07.08
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茶坊くんが亡くなる少し前の血液検査の結果を見ていて

先日のロンタンの結果の方が
全ての数値において はるかに よくないことに気付いた。

全ての数値において はるかに よくない。。

腎臓はもちろん、肝臓、総タンパク、白血球、、
炎症反応がひどい。
でも先生がそこに触れなかったのは
きっと
ロンタンは慢性的にひどい口内炎からの炎症があるからだろうか、、


それらの数値だけを見ると、生きているのが不思議なほど

「食べられなくて当たり前」と言われたことに、絶望的に納得した。

茶坊くんは、亡くなる直前のその朝も
少しながら ご飯を食べたし
今すぐどうにかなるような、そんな雰囲気もなく、
突然 死んでしまったから

今ロンタンが、どれほど危うい状態なのか、改めて思い知らされた気がした。


ロンタン、まる5日、何も口にしない。水は少し飲んだけど 吐いてしまう。

それでも
お尻トントンして、っていそいそとやって来てお尻を突き上げるし、
もう声は出ないけど、いつものようにハーンて鳴く素振りをする。

やっぱり私は
輸液をしてしまう。
少しでも体が楽になるんじゃないかって


基本はサンルームにいて、ロンタンを守るようにへいちゃんが寄り添っている。
へいちゃんは私のことは苦手で いまだに仲良くなれないけど、ロンタンのことは以前から甲斐甲斐しくお世話してくれて、お口が痛いロンタンの体をグルーミングしてあげたり、調子が悪いときはいつも心配そうにそばにいてくれる優しい子。
ロンタンとへいちゃんはとても仲良しだから
お尻トントンタイム以外の時間は
へいちゃんに任せるしかない。


ネコは やさしいな。



ミケコも最近 脱衣所に引きこもることが多くて
なんとなく元気がないから
今夜はミケコにも輸液を。


体に水分が行き渡ると、毛並みもふこふこになる。
その水分が、体に吸収されてオシッコで出るうちはいい。
吸収されにくくなって、いつまでも皮下に水分が溜まるようになったら
もう
輸液はかえって体に負担をかける。


ロンタンはどうかな、
ロンタンはどうだろう、
負担になってないかな、と
観察したいけど、
すぐにサンルームに出ていってしまうのでよくわからない。
基本 私の前では気丈に振る舞う。

サンルームは 元のらねこたちの オアシスで
私は 洗濯物を干す時以外 あまり出入りしない。
私がいくと、みんな焦って一斉に部屋に駆け戻ってしまうのだ。
夜は、エアコンの部屋よりも
サンルームの開いてる窓からの夜風に当たる方が心地良さそう。
サンルームの窓の網戸は、万が一にも外れたり開いたりしないように、セメダインでガチガチに止めてある。
夜風に当たって、外の物音や気配を感じながら
そこでみんなで寛ぐのがとても幸せそうなので あまり邪魔しないように気を付けている。

ネコにはありがたいサンルーム、
私には 時々ちょっと困るサンルーム。
だけど そのくらいの自由が 彼らには必要だしね



ロンタン、、、
ロンタンと出会って五年、六年?
今にも死んでしまいそうなロンタンを保護して
必死で医療にかけて
はじめの一年はものすごい威嚇されながら
ある日突然 超絶甘えっこモードになったロンタン。
ずーっと 通院の日々。
医療にかけるために保護したので
そこは覚悟してたのに
腎不全末期となり 動揺しかない私。

改めて自分の弱っちさを痛感している。


ロンタンの時間が
仲間との穏やかで幸せな時間でありますように。
私には
ほんの少しの 手助けしかできない、へいちゃんに及ばない、全然。

それでも悔いの残らないよう、毎日アイラブユーを伝えてる。
ひとにできることなんて、ホント、それくらいしかないな、って
最近 すごく 思うんですよ
ホントそれくらいしかね

ネコにはかなわない






Last updated  2021.07.08 02:09:45



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