3367542 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

花屋な日々

全5554件 (5554件中 51-60件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 >

2021.05.02
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類


ステキなあじさい たくさん入荷しました。




切り花のカーネーションも充実。




今年はホントに少ないカーネーションの鉢植え、少しだけあります。




オサレなムレスナ紅茶とのコラボアレンジ、予約受付中。




あじさいがホントきれい。




なんだか変なお天気が続きますが

母の日はやってきます、、、



去年に引き続き
緊急事態宣言下でのこの時期、

思い返せば 去年のGWの売り上げもひどかった、、、、



そりゃ なんでもかんでもすぐに対応して
少しでも売り上げにつなげたい気持ちはヤマヤマなんだけど

入口から入ってレジの目の前まで

「今すぐという注文は受けられません、お急ぎの場合は事前にお電話を」
とか
「花束15分~ 」
などと
待ち時間があるよアピールを これでもかっってほどポスター貼ってるんだけど

誰一人 まったく まる無視で
「今すぐ欲しいんだけど」
「今すぐできないならいらない」
「は?10分も待てないんだけど」
という言葉をみなさん口にする。。。。。

これって新手のイジメですか

それとも文字が読めないか
読めても理解できないのか
意図的にイジワル言ってるのか
もはやアタクシにはわかりかねますが


今ね、飯能花子さんのところとうちとで
半々で働いてくれてるスタッフがいるんだけどね

彼女いわく、
「飯能のお客さんはみなさん快く待ってくれるのに、なんで青梅のお客さんてみんな待てないんだろう、、、全員 今すぐ!って言いますよね、、、なんでだろう」
って。

魔法使いじゃないんだから、一瞬で花束が出来上がるわけないじゃんねぇ

花選んで、花束組んで、ラッピングして、フツーに10分15分は
丁寧にやろうと思ったら時間はかかる。

今すぐ って、何分のこと言ってるのかな。
10分待てないって 何言っちゃってるのかな。
急いでいるなら急いでいるで、事前に電話しておけば 待ち時間ないのに
そういう合理性はないんだよな、、、

待てない待てない と言う人たちのおかげで
うちも相当売り上げ落としてる気がするんだけど

待てない人に大慌てで対応して 無理して納得いかない雑なもの作るのイヤだから
待てないなら仕方ない、とお断りするようにしている。

「飯能と客層がまったく違う」って言ってました、スタッフちゃん。

山ひとつ超えるだけなのになにが違うと言うのか~
青梅の人はせっかちなのか~

でも せっかちならそれはそれで、待ち時間ないように電話くれればいいのにね。

しかも今 感染症対策のために
店内での待ち時間を減らすため、事前予約ということを徹底的にお願いしてる。

お客さんには危機感もない、
しかしお店としては そーゆーこと 多少気を使わなければやってらんないんでね、

心ある方であれば、ぜひともご協力をお願いします、ホントに。

10分待てないって怒って帰って、それからよその花屋探してそこでまた頼んだら、
10分どころじゃない時間を浪費しますよ、
それに なぜか 不思議なんだけど
急いでない人に限って 「急いでる」とか言って焦らすけど

花屋を焦らせても ひとつもイイコトないですよ。

せっかくステキなラッピングをしようと思っても、
そこんとこ手を抜くしかなくなるし、
イイコトないです、ほんとに。

時間に余裕をもってお越しくださいませ
余裕がないなら 事前にお電話くださいませ
せめて家を出る時でいいから電話いただければ
少しの時間はもらえないと
ホントに「今すぐ、一瞬で」花束ができるわけじゃないんで~



母の日当日の「今すぐ」とか ホント無理なんで
一切お受けできませんからね
「感じ悪い」とか言うひといますけど
感じいい悪いの問題じゃなく
物理的に無理なもんは無理なんで
特に繁忙期は 1時間以上の余裕をもって ご注文くださいませ


あぁまた・・・言っても言ってもムダなことを言ってしまった、、、
15年間言い続けてきて まったくわかってもらえないこのツラサ。。。はぁ。。。






わかめちゃんは葵くんが大好き過ぎて

そんな甘い顔で たまには私のことも癒してよぅ





今日もお疲れちゃん






Last updated  2021.05.02 19:42:58


2021.04.24
カテゴリ:カテゴリ未分類


麦ちゃん
ラプロス飲み始めてから少し 食欲出てるかな、、、




ときどきこんな険しい顔してると不安になるけど





ジーナは 一度は洋服脱げたのに
またすぐ舐め壊して 数時間後にはまた着せて、、、

かゆいのか?

んー、、、





ちび銀ちゃんのおもしろい顔。

口がへの字になってますよ。




今朝は ちゃぼうくんが立ち上がれなくてジタバタしていてびっくりした。

足腰が相当 弱っている。かなり急速に。

足腰だけの問題なのか

体のどこに「炎症反応」を示す腫瘍が隠れているのか

現時点では まったくわからない。

CTを撮るか・・・?
全身麻酔をかける体力があるのか?
どこかに腫瘍があったとして、それを手術できるのか、乗り越えられるのか、
むしろ そのほうが 心配だったりする。

毎日 少しずつしか食べられないちゃぼうくんに付き添って
がんばれがんばれと応援しながら 少量を 何度も 何度も食べさせる。

ちゃぼうくんにばかり付き添っているから
メンタル弱男のはっちゃんも 最近ご飯を食べない。

メンタル強男のフータくんも
最近なぜだか 食欲不振。
ササミと焼きカツオだけは食べるんだけどね、、、

ミケコの腎数値もかなり悪いが、オシッコの色がもはや透明になってしまった。
透明すぎて、濡れているのかわからないほど。
しかしミケ女子はメンタル相当強いので
弱い白いオトコたちを 毎日唸り飛ばして歩いている、さすがだ。


現在 我が家では
同時多発的に 不調の子が続いて

私は毎日 明るくなった頃ベッドに入る。


誰かにかかりきりになると 他の誰かが不調になるという負のスパイラルに落ちていく。




今日も仕事はお疲れちゃん。
帰宅したら 明け方までまた ネコたちのお世話が続く。。。

1日24時間では 足りないぞ。

とりあえず 今夜から
ミケコには自宅で輸液を始める予定。
予定はあくまで予定。
ミケ女子は強いから、おとなしくやらせてくれる可能性は極めて低い。。。

おうち帰ろうっと、、、、、






Last updated  2021.04.24 19:05:37
カテゴリ:カテゴリ未分類
水曜の朝 出勤したとき、
物置の扉の上に巣を作っていたアシナガバチは留守で
  
今だわ、と 急いで
作り始めたばかりの小さな巣を撤去したのだ。
 
ごめんホントにごめん でもここは場所が悪すぎる、扉を開けたら巣が落ちてしまうよ と葛藤しながら


見ると その小さな小さな巣には
卵が3つ 生んであった。

あー、、ホントごめん
でも他に方法がない

とのたうちまわり
しばらくすると母蜂が戻ってきた。

母蜂は
「あれ?あら?私の子供たちはどこ?どこ?」
と慌てた様子で混乱していた。
何度も何度も 巣があった場所を行ったり来たりして

その姿に 泣きそうになった。

明らかに蜂は 困惑していた。

可哀想過ぎた。

でも そのままにしたら、しゅーっと殺虫剤をかけられて、母蜂ごと殺されてしまうのは明白。
せめて
母蜂は生き残り、他の安全な場所に巣を作り直してもらうしかない、と思った。

蜂は、行ったり来たりを繰り返し、
巣のあった場所にしがみついた。

もう一度、巣を作り直そうとしているようだった。

またどこかへ飛んでいき、巣の材料を探しに行った。

困った

どうしよう

この場所に執着している  どうしよう



スタッフは呆れ顔で仕事をしながら

「店長、、いきもののことになるとホント仕事が手につかないですよね、、タヌキといい、ネコといい、犬といい、あおむしといい、ツバメといい、、、でも蜂は勘弁してください。蜂はやばいです」

蜂はやばいですマジで勘弁してください。

の声をうっすらと聞きながら

「ちょっとあなた、あなたならどうなの、せっかくここで子育てしようと生んだ子供が忽然と姿を消したのよ、動揺するでしょ、可哀想でしょ」

「まぁそう考えたらそうなんだけと、普通はそうは考えずに殺虫剤シューです」

「だから嫌なのよ」

「でも店長、その蜂は可哀想ですけど、ここに巣を作って店長が見つけたから巣を撤去されただけで済んだラッキーな蜂ですよ、他のところでは皆殺しにあいますから」

「、、、だから嫌なのよ。一生懸命生きてるだけで殺されるってなんなのよ



その後も母蜂は何度も戻ってきて巣を作り直そうとした。
その度に私は邪魔をした。

やがて 母蜂は諦めて飛んでいった。
とても名残惜しそうに
確かに卵を生んだはずのその場所で何度も何度もホバリング?しながら
諦めて飛んでいった。
 
悲しくなった。

他のスタッフにも
「蜂はやめて」
と言われた。

そりゃ私だってスズメバチが巣を作り出したら まぁ大変 と思うけど
アシナガバチだもの、、、
 

ねぇでもさ、虫にもさ、感情があると思わない?
魚や昆虫に感情がないなんて、誰が決めたんだろうね、
あの母蜂の行動、感情以外で説明つく?
自分に置き換えたら とても理解できる行動だと思わない?
きっと、色々なこと 感じたり 考えたりしてるんじゃないかな、
私前にめだかを飼育しててさ、めだかもね、しょんぼりしたり喜んだり、とても感情豊かだったんだよ、弱った仲間に寄り添って 助け合って生きてたよ、私には感情があるって思えたよ。

「うちの姉の飼ってた金魚、共食いしてましたよ」

それは劣悪飼育だったのよ!ご飯が足りなかったの!

話はそれで終わった。





いきものたちの春。

命のはじまりと終わり。

美しく 残酷な季節。

私はいつも、心がざわざわする。






Last updated  2021.04.24 03:30:40
2021.04.23
カテゴリ:カテゴリ未分類
​今朝 市場から店に戻り、
いつものように アゲハのさなぎの入ったケースを外に出そうとしたら



アゲハ蝶になってる!!!







うっそ!!
まさか昨日の定休日に!?それとも今朝!?





急いで 砂糖水と
お店にあった花たちを入れた。

まだ羽化して間もないのか、
ジタバタと低く飛んで ケースから出ることは出来ない。





しばらく観察していたら、ようやく ケースからひらひらと出てきて

そばに置いてあげたチューリップにとまった。



去年の秋
あおむしの状態で
店裏のレモンの木にいたアゲハちゃん。

レモンの葉を食べ尽くし、食べものがなくなってしまったので
急遽 保護して
カンキツの葉っぱなどを集めてきて 与えていた。


アゲハの幼虫というと、サンショの葉っぱのイメージが強かったのだけど、

カンキツに住む子と サンショに住む子に分かれるみたい。

自分が生まれた時から食べていた葉っぱを好むらしく、
サンショの葉っぱはまったく食べなくて、、、

食べものが全然足りないよぅと思いながら育てたが

それはそれで あおむしも考えるのか
早々にさなぎになってしまった。
小さなさなぎ。。。

10月、寒くなってしまったため、
今 蝶になってもすぐに死んでしまう、、と考えた私は
さなぎくんをそのまま お店のキーパーの中に入れたのだ。

キーパーは、お花を冷やす冷蔵庫なので、常に10度前後を維持している。

寒ければ 羽化しないだろう、、と思って。


4月になり 暖かい日が続いたので
もうキーパーに入れるのはやめて
毎日 外に出して 春を教えていた。


半分はあきらめていたのだ、
なんせ 小さいし、キーパーの一定温度の中で本当に大丈夫かわからなくて。



だけども 蝶は、ちゃんと羽を持って生まれてきてくれた。

アゲハにしては小さいけれど

ちゃんと、アゲハだ。






ひらひら飛んで 休んで、また飛んで、

青空に飛んで行って見えなくなった。



感無量・・・・・



と思っていたら、
またひらひらと戻ってきて、
お店のまわりにずっといてくれた。

ずっと ずっと いてくれた。

生まれ育ったレモンの木のまわり、
またそこにたまごを生んでくれるかな。


もしかしたら 
虹の橋を渡って行った 誰かの魂が宿っているかもしれない。

キミはだれ? 銀ちゃんなの? 奏くんなの?



仕事をしながらチラチラ気にしていたけれど、
夕方には 姿は見えなくなった。



また  戻っておいでよね。
レモンの木も、去年よりは少しは成長したよ。









犬猫みなしご救援隊のブログを見たら、
去年 共に暮らしたカラスのあーちゃんが、
ようやく 室内飼育から
お外の広いハウスに移動したそうだ。

あーちゃん、、、一年かかってようやく
自分でご飯を食べられるようになったのかな。

毎日 毎日 一緒に出勤して
1時間おきにご飯を食べさせて
水浴びをさせて
夜は うちに連れて帰って
大きなケージに入れてあげて
朝はまた 小さなケージに入れて出勤して

とにかく 自分でご飯を食べられないあーちゃんに
ご飯を食べさせるのに必死だった。

いつまでも 人の手からしか食べられないあーちゃん。
もうとっくに 巣立ちしてもいい頃なのに
全然 食べられなくて

私と暮らしても ずっと 小さなケージの中では かわいそうで
毎日1時間おきにご飯を食べさせるのは 仕事の繁忙期は難しくて

泣く泣く 犬猫みなしご救援隊にお願いした かわいいあーちゃん。

賢くて かわいくて 名前を呼ぶとお返事して
仕事が終わると お店の中でケージから出して 
毎日少しずつ 飛ぶ練習もしたけど
歩くばかりで ちっとも飛べなくて
私のあとをトコトコついてきて


あーちゃんのこと、ずっと気にかけていた。
いつになったらあーちゃんは 自分でご飯を食べられるようになるのかなって

それができない限り、小さなケージで暮らすしかないな、って。。。


ようやく 広い小屋に移れたということは

ようやく 自力で食事ができるようになったということ。


よかった あーちゃん。。。。。

長かったね、、、


私は 今でも あーちゃんと暮らした日々を思い出す。

あーちゃんに、毎日 オサシミとか 果物とか あれこれあれこれ考えて与えて
思い返せば あーちゃんの食費だけで 毎日千円超えてたな、、、
スイカが好きだったよね。
オサシミ食べ過ぎて 血便出したときはびっくりして青ざめたな、、、
それ以来 普通のキャットフードをメインにして贅沢を控えたよね。

かわいいあーちゃん。
会えるなら  また会いたいけど
手放した私には もうその資格はないけれど







今日は  羽をもった生き物たちの
卒業記念日。







Last updated  2021.04.23 19:44:36
2021.04.20
カテゴリ:カテゴリ未分類
春から夏にかけて

いきものたちはいっせいに輝きだす。

巣作り、子育てシーズン。


それは 大きないきものから 小さないきものまで 同じことで。



店先に、去年ツバメが巣を作った。

ヒナが孵って 親ツバメは懸命に子育てしていた。


ある日 突然 ヒナが一羽もいなくなった。

親ツバメ夫婦は 目の前の電線に止まって
ヒナがいなくなった巣を 何度も 何度ものぞきに来ては
悲しみに暮れていた。

かなり低い位置に作られた巣で
私は とても心配していた。

誰の仕業かはわからない。
カラスに持っていかれたのか、
それともヒトの仕業なのか、

巣はきれいに残ったまま、ヒナたちだけが忽然と姿を消した。


だけども今年もツバメは来た。
多分 去年のツバメだろう。
でも 夫婦じゃない、一羽だけで、
去年作った巣を ねぐらにしている。

相棒は、なんらかの理由で死んでしまったのだろうか。

仲間と共に渡ってきて、今年は新たな相棒を探すんだろうか、
それとも 独身を貫くんだろうか。

鳥たちは 生涯 添い遂げるので、
相棒を失ってしまったら どうするんだろう。。。

命をつないでいくためには
新たな相手を見つけるしかないのだろうけど

つがいで渡ってきて つがいで子育てするなら

新たな相手を探すのは至難の業かもしれない。


今回は、ツバメがやってきたその日のうちに、
急いで 巣の周りに目隠しを作った。
ヒトの目に触れないように、カラスに狙われないように。

ツバメは夜になると、ひとりぼっちでその巣に戻ってくる。

見守っていくけど

また 私の 仕事が手につかない季節になった。。。









店の裏の ゴミを入れておく物置の上には
アシナガバチが巣作りを始めた。

アシナガバチって 昔から 親近感があって 私は意外と好きだ。

すっごい観察した時期もあって

今 ひとりぼっちで懸命に巣を作っている母蜂が女王蜂だろう。

正確に とても几帳面に作られる巣の穴に
ひとつずつ卵を生んでいって
大切に大切に育てるのを知ってる。
夏の日差しから守り、雨風から守り、
彼らが大人の蜂になると、一緒に巣を作っていって
段々巣を大きくして、仲間をどんどん増やしていく。

それほど攻撃的ではないけど、
巣が大きくなると 少し怖いよね、威嚇してくるし。

ヒトからすると、アシナガバチは 草花についたイモムシなどを食べてくれるから
ありがたい存在だ。

私はわりと好きだ。

だけど、今回巣を作った場所は悪すぎる。
他のテナントさんもゴミの出し入れをするので
きっと 騒ぎになるだろうと思う。


母蜂が 懸命に 大切に作っている巣だけど

ごめん、、、明日 あなたがいない間に撤去するよ。。。
ホントごめん、、巣が大きくなってからでは
犠牲も大きくなるし、
作り始めた今のうちなら
あきらめて もう少しいい場所に作りなおしてくれるかもしれないから。


昔から 私は基本
アシナガバチの巣を撤去する気はさらさらないのだけど

アシナガバチなんて そこそこ巣を大きくしたら
ある日みんなで一斉にどこかへ飛んで行って いなくなるし
よほどのことが無い限り攻撃してこないし
ホント 見守りたいのはヤマヤマなんだけど

ゴメン ほんと ちょっと 場所が悪すぎる。

みんなが騒ぎだして シューっと殺虫剤なんかをかけられる前に
私がなんとかするから 誰も 母蜂に 危害を加えないでね。

見ていてジーンとするほど
母蜂は ひとつひとつ丁寧に作って行って、大切に愛しそうに巣を守って

本当にこれが 本能だけが成せる技とは思えない程
蜂の巣作りも 感動的なんだよね、、、


みんな きっと 同じだな、って思う。

いきものは みんな きっと
犬もネコも 野生動物も 昆虫も 海のいきものたちも
きっと みんな 同じだよ ニンゲンも。


ただ 一所懸命 生きてるのに
ニンゲンの価値観だけで 疎まれたり 殺されたり

生きてるだけで殺されるとか ホント 受け入れられなくて




とはいえ私もね
昨日仕事中に 突然目のふちに激痛が走って
刺された!と思った瞬間 ブヨを叩き落としましたけど

吸血したり痛くさせたりかゆくさせたりするのは カンベンしてほしくて
叩き落としちゃうんだけど

そういう攻撃を仕掛けてこないのであれば
みんな 共存共生して 生きていきたいよねとは思うのだ、問答無用で刺さなければ・・・





いきものたちの命の営みの季節。

よく美談にもされること
実はとても残酷さもはらんでいる季節。

美しくもあり 残酷でもある季節。


ハラハラする季節なので、実は ちょっと 苦手な季節。。。


見守っていくしかない。
春は
苦手だよ。。。






Last updated  2021.04.20 18:46:35
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​​

わかめちゃん!わかめちゃん!




毎日帰宅すると部屋がこの状態なんだけど



えー?知らないわよぅ

うそおっしゃい。
いつもティッシュを箱から引っ張りだして格闘してるの目撃してるんだからね!



わかめちゃんは「破壊王」・・・
段ボールの爪とぎは、爪を研ぐものではなくて破壊するもの。
ボックスティッシュも破壊するもの。
ティッシュは格闘するもの。
合皮の椅子は皮をひっぺがすもの。
中からウレタンが出てきたら 粉雪みたいに散らかすもの。

わかめちゃんが爪を研ぐのは 「木」なので、
柱とか、大変なことになるので。。。
仕方なく、分解して捨てた「杉にゃんキャットタワー」の土台の部分だけを残しておいたら
案の定 そこが爪とぎの定位置に。

段ボールなんて生易しい素材では
満足できないわかめちゃん。



わかめちゃんはそんな破壊王だけど
葵くんのことが大好き過ぎて
葵くんが来ると顔つきがコロっと変わる、わかりやすい。

葵くん、すずちゃん、わかめちゃんは
若い者同士大の仲良しで
3人集まると 家が壊れそうなくらい走りまわっている。

まぁ、、、楽しそうなので、い、いいけど、、、

後片付けもしてくれたら 尚いいけど、、、





そんな若者についていけないサムちゃんは
最近こっちのケージがお気に入り。

春物のベッドを使ったりして「違いがわかるオトコ」なのかも。

それにしたって サムちゃんは声が大きいのでうるさくてうるさくて

たまに静かだと心配になるけど
ベッドの中でひっくり返って熟睡していることも多い。

起きればベタベタ甘えてくるようになって
かわいいことには違いないけど

サムが いまだに 網戸にしてれば脱走を企んでいることは知っているので目が離せない。






古株連中は
そんな一階の連中が目障りで仕方ないらしく

ほとんど寝室から出て来なくなった月子さんとはっちゃん。

神経質なふたりには
若者のどんちゃん騒ぎが許せないらしい。
わからなくもない。





わかめちゃんたちがムササビのように部屋を飛び回る中
気にせず寝ているちゃぼうくん。

どのベッドにも収まりきらない程体の大きかったちゃぼうくんが
最近すっかり小さくなった。
というか 痩せてしまった。

家にいるときは 数時間おきに強制給餌をしている。

エナジーケアという流動食がお気に入りではあるけれど
ちゅーるくらいのサイズのその1本が食べきれない。

シリンジであげるとイヤイヤして全部こぼしてしまうので
指さきにつけてなめさせる。
それはいいみたい、、、
でも すぐにイヤになっちゃうから、やっぱりシリンジであげると
口の横から全部垂れ流しちゃうし

根気よく 指さきからなめさせるように。

一度の量が本当に少量しか食べられないので、
夕飯時から、その後深夜まで何回かに分けて少しずつ食べさせる。

とにかく食べないことには体力がどんどん落ちてしまう。


そしたら今朝は、久しぶりに自分からドライフードに口をつけたのでびっくりした。

固形物はまったく食べられなくなっていたのに
急にどうしたんだろう!としばらく見ていた。

ほんの少しではあるものの、カリカリと食べていたので嬉しくなった。

この調子で、必要カロリーが摂取できるようになるといいのだけれど。


いまだに原因がわからないちゃぼうくんの不調。

免疫をあげるサプリに頼るしかない。
私の欲しいサプリを扱っている病院がなかなかなくて
ジタバタしてる間に ちゃぼうくんの体力が落ちてしまうと焦っている。




ロンタんの鼻の頭にできたかさぶたは、
小さな傷がいつまでもグシュグシュしていたけど
昨夜、じっくり観察したら ようやく、ようやく、きれいに治り始めていて。

うわーんよかった 扁平上皮癌じゃなさそうだよぅ とホッとした。

しかしロンタンんも体力が落ちて免疫もおちているのだろうから

免疫をあげるサプリがあれば
なんとなく 私の心が安心じゃないか、
あきらめずに なんとか入手したい。








去年、青虫に食べられて丸坊主になったレモンの木が
ようやくまた芽吹いてきた。

去年から育てているアゲハのさなぎくん、
そろそろお目覚めされてもよろしそうですよ、、、
い、い、生きてるかい?
ちゃんと 蝶に なれますように。。。





今日は暑いねー






Last updated  2021.04.20 16:15:07
2021.04.18
カテゴリ:カテゴリ未分類

たまーにだけど 塩をまくよ。

ホント たまーにだけど
とんでもないのが来ることがある。

まくための塩は常備。
ホント ひどい人がいるよ、たまにね。

あー 血圧上がったー








Last updated  2021.04.18 18:33:54
2021.04.17
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​
ロンタん


外は雨。
結構ひどく降ったり、止んだり、

おかげでお店はまったりです。



モールちゃん

今日はなんとなく肌寒い。。。
自宅は各部屋のエアコン稼働したまま。



葵くん、まるちゃん、まーちゃん


なんか白黒だらけだわ。





右はタラちゃん


あらやだ ホントに白黒だらけだわ。



ぎゅうぎゅうに詰まってるまるちゃんとまーちゃん。

このガリガリサークルの中にいれば
私にわしゃわしゃなでてもらえると信じて疑わないひとたち。
別に特別仲が良いわけでもないのに。。。





ロンタんはここがお尻トントンの定位置。

なんだろう ネコたちの勝手な思い込み。




ロンタんはこのネコベッドの上で眠る。

ソファの隙間にペットシーツを敷いてるのは、、、
なぜかその隙間にまるちゃんが毎度オシッコをするから。
隙間でするとか ホントやめてほしい。




お気に入りだよねー



まーちゃんとむーちゃん




眠るちゃぼうくん。




私が脱ぎ捨てたトレーナーの上で。



ご飯食べようねー







最近は日の出が早くなって
今朝も ベッドに入るころには外は明るくて。

やだやだー早く寝なくちゃと焦るばかり。

もう世間の早起きの人々が 起きて活動を始める時間ですよ、、、

夜行性みたいな生活、今年こそ改めたい。
だがしかしどうやって・・・・・





今日は悪天候でお店はまったりなので 早く帰ろうっと。




ダブルハートダブルハートダブルハートダブルハートダブルハートダブルハートダブルハートダブルハートダブルハートダブルハート

明日は

エッサン飯能店で保護ネコの譲渡会でっす!
チームhananecoからも多数参加しますので
みなさまお越しくださいませ♪

ダブルハートダブルハートダブルハートダブルハートダブルハートダブルハートダブルハートダブルハートダブルハートダブルハートダブルハート



​​






Last updated  2021.04.17 17:14:25
カテゴリ:カテゴリ未分類
今日は朝から配達して、その足で市場に行って、
運転しながら帰りの車の中でイロイロ考えた。

ちゃぼうくん。。
やはり、バリウムとかちゃんと検査したほうがいいかも、、
どうにもこうにも食べないし、
でも食べたい気持ちはあるし、
一口の量がものすごく少なくなってしまったのは、もしかしたら口の中に何か問題があるかもしれないし、
明日は病院休みだし、そうだやっぱり、今できるあらゆる検査をしたほうがいいかも。

と思い、店に着くなり病院に電話をして、今からまた連れていってもいいか聞いた。

仕入れてきた荷物をおろして、
スタッフに  ごめんちょっと病院行ってくるわ、と踵を返した。
「え、今日なにげに忙しいですけど、隣のスーパー空っぽですけど」
「ごめーんすぐ戻るから~」
と、一旦自宅に戻りちゃぼうくんを連れて急いで病院へ。

昨日やればよかった、という後悔はあったけど
昨夜のちゃぼうくんの様子を見ていて、やっぱダメだ、原因が知りたい、と強く思ってしまった。

受付で
夕方まで預けるから、先生が思い付く限りの検査をしてほしいと伝えた。
あと、口の中も重点的に診てほしい。
貧血でもないのになぜこんなにフラフラしてるのかも知りたい。
バリウムでも血液検査でもレントゲンでもなんでもやっちゃって、と言った。

ちゃぼうくんは保護した時、ウィルス検査はエイズも白血病も陰性だった。
でも最近の血液検査では、ずっと白血球の数値と総タンパクの数値が高い。
白血球は、白血病ほどの高い数値ではないものの、ずーっと気持ち悪く高い数値を維持している。
総タンパクが高い場合は、腫瘍や炎症が考えられるが、これもずっと高いまま。
先生は「エイズ発症みたいな症状なんだよなぁ、、」と気にしていた。
なので、ウィルス検査は保護した当初だったので、潜伏期間だった可能性もあるから再度ウィルス検査することに。
バリウムはレントゲンで白くハッキリ写るので、口から入った内容物がどこかで詰まることなく腸まで流れているかを確認できる。
血液検査は先月したけど、食べていないのでまた採血して数値の変化をみてもらう。
あとは口の中を入念に。
とにかく食べられない原因を突き止めたい。
その他に必要と思う検査があれば全部やってほしい、とお願いしてきた。

夕方ちゃぼうくんをお迎えに行くとき、
いやもし万が一
ちゃぼうくんが白血病だったらどうする?と自問自答した。
すでに室内フリーで誰とでも過ごせるちゃぼうくん。もし感染していたらもう手遅れだし、仮に白血病だったからといって今更隔離なんかできない。
どうしようどうしよう、とそればかりが頭をよぎった。

結果はどちらも陰性。
バリウムで見ても通過障害はなし。
血液検査でもやはり白血球と総タンパクだけが高い。
口の中も異常なし。
食べてないせいか少し貧血と
電解質バランスがハチャメチャなので点滴でカリウム補正。
多少貧血だけどフラフラになるほどの数値でもないんだけど、、やはり食べてなくて急激に体重が落ち、体力がなくなったことと、関節炎の影響かも。
レントゲン上での異常もなく、前回同様 咳発作が起きていた頃より肺もきれい。
血液検査の数値を見る限り
体内のどこか、目視できない部位でなんらかの炎症あるいは腫瘍の可能性が捨てきれない という診断は変わらず。。。

吐き気はないこと、食べたい気持ちはあっていつもお皿の前に座ってご飯を待ってることは救いだけど、食べたいのになぜか食べないというか食べられないというのは切ない。

とにかく今は、とにかくどうにか食べてもらって、体力を取り戻すしかないようだ。

抗生剤を飲ませはじめて、ほんのすこしだけど白血球の数値は上向いた。
総タンパクの炎症反応は改善しない。

先生は、総タンパクがずーっと高いのがとても気になって嫌な感じだといっていた。エイズの子によくある現象だと。
しかしエイズではなかった。
原因不明のまま 体力だけがどんどん落ちていく。


ちゃぼうくんは それでも本人は相変わらずで、診察台の上でもご機嫌で嬉しそうで、
先生が手から与えるご飯ははむはむ食べる。
預けている半日の間も、お皿に出したちゅーるは完食したそうだ。
体重からして、摂取量は絶対的に少ないのだけど、まるきり食べないというわけでもない。
ゴロゴロ言う頻度とその音量はかなり落ちたものの、ご機嫌に暮らしていることにはかわりなく。
なので
本当はあまり 検査検査というのも可哀想、、、ちゃぼうくんが病院がストレスにならないのが救いだけど、、、


今日はイロイロな検査をしたので、予想して持参した金額では足りずに
現金とカードを両方使って支払った。
昨日の病院でもたくさんお金使ったのに、連日万札がひらひら飛んでいく。

CTでも撮れば原因究明できるのかな、、
手術とか必要になるのかな、、
不安はよぎるが 
まずは体力をつけてもらう方向で頑張ろうと思う。


ちゃぼうくん。いつもご機嫌でいてくれてありがとね。
しんどい顔は見たくないからね、、

とりあえず今 ちゃぼうくんが食べてくれる高カロリーの流動食を頑張って食べさせる毎日。



明日は仕入れだ ってもう数時間後か、、
急いで寝るの巻き。






Last updated  2021.04.17 04:31:30
2021.04.15
カテゴリ:カテゴリ未分類
今日も恒例の動物病院通院日。
定休日は毎度通院。


ロンタンの体重は3.26キロになってしまって、ガリガリだ、、
腎不全の悪化と
長らく患っている難治性口内炎で
満足な食事がとれずどんどん痩せてしまう。
鼻の頭にできたかさぶたも気になるが

食べたい気持ちはあるのに、お口が痛くて食べられないことのほうを重視して
3週間ぶりにステロイドの注射をした。
腎臓には負担がかかるが
「食べたい」という気持ちを尊重したほうがいいだろう  というか するべきだろう。
そのバランスはいつも先生と悩む。


ジーナのジャージ姿はかわいいと絶賛された。
こんなかわいい術後服があるのかと驚かれた。
あ、そ、そう?ダサいかなと思ったけど、手頃なお値段で術後服を探したら、それくらいしか選択肢がなかったたけなんだけど、よかったわ。


武蔵は血尿頻尿で相変わらず。。尿検査をしたら石は出なかったし、薬は毎日飲んでるし、、ただ最近、麦ちゃんの腎臓療法食を食べてしまうと話したら
それはやめて~!と言われてしまった。
とにかく療法食を食べてもらうのが一番だから、と。

そういえば、麦ちゃんが好んで食べているキドニーケアなんだけど、1.5キロで七千円なんて高くてビックリですよねーと話したら
ええ?そんなに高かったかな?と先生が調べてくれて、病院経由のネット注文だとなんと半額だった。

うっそ!なにそれ!ネットのが安いかと思って買ってたのにー!

ドクターズケアのページから、病院コードを入れて購入するほうがはるかに安い。。。ショック。

うわーそっちで買うそっちで買う!やだもー! と動物病院コードをもらってきた。

麦ちゃんのキドニーケアと武蔵のストルバイトケアは、今後ドクターズケアのページから注文することにした。
倍以上の金額で買ってたなんて、、もったいない、、、


そしてちゃぼうくん。
また体重が落ちてしまった。武蔵より軽い。
とにかく食べないのでどんどん痩せてしまう。
食べる気はあって、お皿の前でご飯を待っているのに、食べ出すとすぐに止めてしまう。
診察台の上でもゴロゴロ喉を鳴らしてご機嫌にしていたので、先生が「なんか食べてく?」とちゅーるを出してくれた。
嬉しそうにペロペロ食べ出して、「あれ?食べるね」と見ていたが、「すぐに止めちゃうよ」と言ったら 案の定食べきれずに止めてしまった。
ペロペロやっててもちゅーる半分さえ食べきれずに減らない。

最近は、エナジーなんちゃらいう流動食を好んで食べてくれているものの、やはり必要量の半分も食べきれない。

目視、レントゲンで見える範囲での炎症はないので、膵臓とか腸とかでの炎症が疑われる。吐き気はないこと、うんちは出ているので、内臓のどこかが炎症で狭窄している可能性は不明。
一旦病院で預かって、バリウム飲ませて通過障害が起きていないか調べることもできるけど、吐き気もないしうんち出ているので通過はしてるんだよね、、と先生も頭を抱える。
ただ、数値的にどこかで炎症が起きているのは間違いないのだ。
もうお腹を開けてみるしかわからないのだけれど、そこまでの緊急性は現時点ではないしリスクのが高くなってしまう。

原因不明のまま体重がどんどん落ちてしまう。
足腰はフラフラでヨタヨタしている。
私がネコたちのご飯をお盆に乗せて運ぶとき、両手がふさがっていて
ちょうど通り道にちゃぼうくんがいたので「ちょっとどいてね」と足でそっと触ったら、そのままひっくり返ってしまったこともある。
ビックリした。
足払いをしたわけてはない、そっと触れただけだ。
そんなことでもひっくり返ってしまうほどフラフラなのだ。

自分で歩くときも、かなり慎重にゆっくり歩いている。
貧血でもないし、なぜそんなにフラフラなのかわからない。
関節炎ではあるけど、それだけが原因とも思えない。

全体的に弱っているのは確かだ。
原因がわからない。




そういえばこの前 青梅に行くとき、道路にカモシカがいたんだけど  と先生が言った。
車のすぐ横、一メートルくらいの距離に立ってて微動だにしないから、最初 剥製かと思ったのね、こんなところに誰かカモシカの剥製置いて危ないなぁって。
そしたら帰りはいなかったから、生きてたの!?とビックリして。
聞いたら、青梅ってカモシカがいるらしいね。天然記念物じゃない?なんか、普通に道路や学校の校庭にいたりするんだって?

あー、いますよね、公園とか。私も前に市役所に問い合わせたけど、特に捕獲したり何もしないのでまぁいいかって。
でもそんな道路にいて、もし事故にあって怪我でもしたら、どこの病院で診てくれるんですかねぇ

野生動物はねぇ、、、あれは危ないけどね、警戒心ないのかなぁ、、






カモシカ、いますよね。
そっと見守っていきましょう。
交通事故はそこそこあるようなので心配ですが
野生動物を治療する動物病院とか、増えるといいんだけどな。

存在します、特に何もせず見守ります、だけど人間社会のせいで怪我をしても治療もしません、というのは

ちょっと 無責任かなと思う次第です。


共存共生、その中での人間の責任。
人間だからできること。するべきこと。

野生動物に出会うと  考えてしまう。




とりあえず私は
私の責任において共に暮らしているネコたちの
健康管理と、治療、、、QOLの死守。。。
そこに注力して、奔走してる毎日です。

言葉が話せたら~
どこが痛いとか
どうしてほしいとか
聞きたいことはいっぱいあるのに、、






Last updated  2021.04.15 15:00:01
このブログでよく読まれている記事

全5554件 (5554件中 51-60件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 >


© Rakuten Group, Inc.