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花屋な日々

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2021.08.02
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突然ですが

実はサンドイッチ屋さんをはじめます。

お盆疲れやら
ロンタンの毎日のケアや心労
サンドイッチ屋さんの準備やらで
ブログの更新も滞っておりますが

えぇ、この度サンドイッチ屋さんを、ね、、

花屋ももちろん通常通りですが
店舗の並びに明後日(いや、明日だな)開店します。
あ、開店祝いのお花ですか?
ぜひ当店にご依頼ください(笑

イートインをやりたかったけど、まぁこんなご時世なのと、
イロイロなかなか難しくて、テイクアウトでいきます。

メニューは、平飼いたまごのサンドイッチとか、オリーブオイルであえたツナレモンとか、有機ピーナッツサンドとか、使うマヨネーズはもちろん松田マヨネーズとか、
ドリンクは オーガニックコーヒーや、母の日にお花とコラボで販売して大人気だった ムレスナ紅茶のフレーバーティーとか、オーガニックコーヒーを使ったアイスラテ、使う牛乳は四つ葉牛乳、など
原材料にこだわって、経営を圧迫しそうなコストの高いものを使用。
まぁ別に サンドイッチ屋さんで儲けようという意図が全くないので、経費が賄えればOKなので、
いい材料使います。
ドリンクのカップも環境に配慮した紙製、カップのふたも珍しい紙製品で。ストローは使いませんよ、いらないっしょ。

平飼いたまごってなに?という方がいますが、
日本の養鶏場は一般的に
パタリーケージという身動きもとれない狭いケージの中に鶏を閉じ込めて、たまごを生ませるだけ生ませて、数年で鶏を廃棄するという、残酷な畜産だと聞きます。
想像するだけで「虐待環境」です。
1パック200円以下で売られているような安価なたまごは、まずそういうものだと思います。
平飼いとは、狭いケージの中ではなくて、鶏が歩き回れる環境で飼育されているということで、
私は そっちを支持したいので、平飼いたまごを使用します。

サンドイッチでありながら、マーガリンは使いません。
マーガリンは、日本ではあまり問題視されていませんが、海外ではすでにトランス脂肪酸が問題になり販売に規制があったりします。
なので、エキストラバージンオイルを主に使用することに。
ピーナッツサンドは、有機栽培のピーナッツクリームで、原材料は有機ピーナッツのみの高級ピーナッツクリームと、ホイップクリーム。

材料の全てがオーガニックというわけにはいかないのですが、
極力 環境にも体にもやさしい素材を提供していく予定です。

そんなこんなで ずっとバタバタしておりました。
お金もないのでお店もほぼ手作りDIY。

8月3日 9時 オープンです。
営業時間は長くないです、夕方までかな~

予定数売り切れたら閉店なので
時間はなんとも言えないですが


コンセプトは、持続可能な社会を目指して
環境に配慮した「食」の提案と その啓蒙です。


オーガニックコーヒーも美味しいんですが、実はいろんな方に試飲してもらって、一番人気は「抹茶ラテ」でこちらもおすすめです。

フレーバーティーは、様々なフレーバーがあって選びきれないので、当面は「純白桃」の香りでいきます。
フレーバーティーに限ってはボトル販売で、次回ボトルを持参していただければ100円引きにて提供します。
マイボトルとして使っていただいて、なるべくゴミを出さない方向で。
この桃のフレーバーティー、ふたを開けた瞬間いい香りがして 幸せな気分になりますよ。
ストレートで味わってほしいです。さっぱりしてて美味♪


私が店頭に立ってサンドイッチを作るわけではなく、私は本業の花屋を頑張りますが、
材料やメニューなど、ここ数ヶ月試行錯誤しておりました。
保健所にも何度も足を運び。



いやー、よくやるよね、忙しいのにね。

自宅に帰れば相変わらず、朝晩ロンタンの輸液やら 他の子達の投薬やら
寝る時間は相変わらずないんですが


ままま  人生は一度きりなんで
やりたいことはやったもん勝ちでしょうということで。


そんなこんなでまた夜が明けてしまう、、
取り急ぎ、ぐんない~






Last updated  2021.08.02 02:58:00


2021.07.18
カテゴリ:カテゴリ未分類
梅雨が明けて一気に真夏日、灼熱地獄。
暑すぎる、、、


お盆商戦終わりました。

今回は惨敗。
ヤバイの通り越して青ざめてます。


お盆期間中、毎日ムシムシ蒸し暑い中、
いつ降るかもわからない滝のような雨に見舞われ
日に何度も花を出したりしまったり、、、

雨の降り方が 降りだすとハンパなくて

そんなこんなでお客さんの足も遠のいてしまったのか

過去に例のない ひどい売り上げでした、、、

金策に走らねば・・・


モノ日でこんなことって ほぼ ない。
思い返せば 東日本大震災のときのお彼岸、
あの時はかなりの赤字を抱えたけれど
今回もそれに匹敵するぞ、、、


自然にはかなわない。
自然ていうか もうこれは 「気候変動」という人災かな。

年々暑くなる夏、
カナダでは50度とか、
ヨーロッパを襲っている大洪水とか、
もう地球はどーなっちゃったの、というほどの異常気象。


この50年で、大きく変わってしまった気候。
この50年、、、人間の生活スタイルが大きく変わった時代でもある。

私たちこの時代に生きる人類が、
気候変動を止められる最初で最後の世代とも言われている。

無関心ではいられても、無関係ではいられない。


あまりの雨の激しい降り方に 恐怖さえ覚える。



お花が売れなかったのは気候変動のせい、というわけではないですよ、
そんな言い訳はしないですよ、
ただ、
まったく関係ないわけでもないよね~と 少しは思ってる。


お花が売れなかったのはですね、
仕入をしくじったんです、ハイ、仕入れが多かったんですとどのつまり。

毎年お盆は 花が足りなくなって 徹夜で市場に行って
開店時間までに作るというしんどい作業に追われるので
今回はそれがないように、いつもより多めに仕入れたんですよ。
そしたらいつもほど売れなかった、というだけのことです。

なかなかうまくいかないわね、まったく。

金策に走らねばならないほどの赤字を出すなんて
どーかしてるぜ俺は。


















ケージの上の仲良しさん。



ロンタン、体重は2キロ台になり
骨と皮でゴリゴリだけど
高い所にひょいひょい登って行く。




へいちゃんがいつも 守るようにロンタンのそばにいる。



ロンタン、まる10日以上 何も口にしなかったのに、

先週日曜から 血のかたまりを口から垂らし
月曜に病院で ステロイドと抗生剤を打ってもらい

そこから見事に復活した。

腎臓の数値的には 何も食べられなくて当然 という
振り切れて測れない数値だけど

お口の痛みが緩和したら、一気に食べだした。

今の所、朝晩 しっかり食べてくれてる。

ご飯を食べだしたとき、
私は奇跡を見ているようで

もう 何もせず このまま・・このまま・・と思っていたのが申し訳ないくらい

朝晩しっかり輸液を入れて、
しっかりご飯を食べて、

ロンタンは今の所 見事に復活を遂げた。

もちろん これが 何か月も何年も続く というわけにはいかないのはわかってるけど

何週間でも、 何日でも、

ロンタンが 好きな物食べて
ゴキゲンで気分よく過ごせれば
私はそれだけで十分だと思ってる。

朝晩の輸液は いまのところ欠かせない大事なルーティンになってるけど

ロンタンも、輸液すると 体が楽になるのがわかるみたいで 嫌がらないしむしろ協力的だ。



このお盆、もたないだろう、と実は思ってた。

ネコの生命力は人智を超えてるな。
すごいな。



ってことで、強も急いで帰りまっす。
お疲れちゃん。



ロンタンばかりエコヒイキしてるから
恨めしそうにじーっと見つめる葵くん。












Last updated  2021.07.18 19:45:51
2021.07.13
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湿度も気温も高くて
不快指数MAXの東京盆。
急な雷雨に見舞われたり
不安定過ぎるお天気に
お客さんの動向も全く読めず。
例年のようには売れないし、花はこの湿度でどんどん傷む。
箱を開けたらすでに葉っぱが黄色くなっていたり、水揚げ後も数日で茎が腐っていたり。
湿度が原因と思う。
特に量が半端ないので、花の置く場所に苦慮してぎゅうぎゅうだし。

あきらめも肝心、花はきれいだけど葉っぱが最初からダメな花はもうそのまんま、「ご自由にどうぞ」と外のバケツに並べると一瞬でなくなる。
下の方が腐りかけているものは思いきってパツンと切って、ミニミニ仏花として「お地蔵さまにどうぞ」として破格で売る。
あきらめが肝心、市場にクレームを出している余裕もないので、なんとか現金に換えるように。
湿度で傷んだ花を誰かのせいにしても仕方ないし、うちの店のエアコンが弱いのかもしれないし、、

今回 赤カーネーションが異常な数じゃんじゃん入ってきて、本当に自分がこんな大量に注文したのか 一応昨日確認したら、残念ながら自分が注文したらしい。
どんだけ!?って量の赤カーネーション。
赤い呪いに祟られてしまったよう、箱を開けても開けても赤カーネーション。
これ、、どーすんのよ、母の日じゃあるまいし、ってか母の日以上の数じゃない?さすがに売り切る自信がない。
冷凍保存できたらいいけどそうもいかないので なんとか頑張ってあれこれに組み込んで売る作戦。
それにしても多すぎてめまいがする。
どーなっちゃってんの、、、

今日も湿度と雨との戦い。
滝のような雨が降る予報。
東京盆入り、不安しかない。


ロンタンは昨日の朝 急遽病院で
ステロイドと抗生剤を輸液に入れてもらい、口の痛みをなんとか緩和してもらうようにお願いした。口からボタボタ垂れる血の塊、口が痛くて時々頭を振って暴れる。
自宅では入れづらくなった輸液の針も、病院で先生にお任せした。

前回のステロイド注射から三週間は空いたので、打ってもいいよね と先生に確認。
痛いのだけはなんとかしてあげたい、あとはおうちでのんびり過ごせればそれでいいから。

おかげで昨夜は落ち着いた様子で
もちろん食べることはしないけど
痛みは和らいだのかいつものようにまったりしていた。

ロンタンばかりかまっているから、まるちゃんがふて腐れてたのは気づいてたけど、
まさか ロンタンがいつもお尻トントンをせがむお気に入りの場所に
まるちゃんがあんなにオシッコをしてしまうなんて。ソファも、爪研ぎ用に丸めたカーペットもオシッコでびっしょりで臭くて臭くて。
仕方なく昨夜はロンタンのお尻トントンタイムは無しで、大掃除になってしまった。
まるちゃんはやきもちやき。
なので昨夜はたくさんまるちゃんまるちゃんて声をかけて撫でくりまわしたら
すっかり得意気になって
まーちゃんを蹴散らしたり威張って威張って、、
わかりやすいまるちゃん。
今はロンタンをエコヒイキしてるんだよ、許してねと言い聞かせた。許しちゃくれないんだろうけど。


さて。
あっちもこっちも頑張らねば。

行ってきまっす。






Last updated  2021.07.13 07:51:31
2021.07.11
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今日もノー残業で仕事終了。

モノ日の快挙だ。。。




私はといえば 最近毎日 ベッドに入っても明るくなるまで寝つけず
あーもう4時だ、うわー5時だ、と思いながら
うとうとすると目覚ましが鳴る日々。


繁忙期と ロンタンの心配が重なり
アドレナリンが大量に放出されているのか・・・




湿度が高く 気持ち悪いほどの暑さ。そして雷雨と土砂降り。

夏は年々しんどくなる。








我が家のサンルームはネコたちのお気に入りのお部屋。




手前から タラちゃん。まーちゃん、ロンタン、へいちゃん。




ロンタンといつも一緒にいるへいちゃん。

ロンタンは相変わらず、朝晩輸液して、オシッコして、
今朝は長時間踏ん張って 小さなうんちをコロンとした。

お水を飲んでいるか、オシッコは出ているか、歩けるか、ふらついていないか、などを
ずっと見守っているので
なかなか家を出られない。

今日も昼休みに一旦帰宅。

ロンタン、鼻血が出ていた、、、

鼻炎もひどいので、毎日お鼻を拭いてあげる、嫌がられるんだけど、、、
鼻が詰まると尚苦しくなっちゃうからね、、、





お盆商戦、多分明日がいちばん売れる日。

せっかくのノー残業、急いで帰りましょう。

今日もお疲れっ






Last updated  2021.07.11 19:22:45
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信じられない量のお花と日々格闘しながら
なんとか今のところノー残業で仕事を終えている。

昼休みに一度自宅に戻り
ロンタンの様子を見たり、ちゅーるを差し出してみたり。

閉店後も急いで帰宅して
ロンタンとの時間を大切にしている。

まぁ私の都合なのだけど

朝も、ロンタンに輸液をしたあと、しばらく様子を見たり、何か食べないかとあれこれ出してみたり。
出かける時は、もしかしたらもうこれが永遠のお別れになるんじゃないかって
後ろ髪引かれながら玄関を出る。


「今回は残業なしでいきましょう」
とスタッフたちに声をかけ
各々がそれに合わせて時間配分しながら、てきぱきと仕事をすすめてくれる。
私はといえば、ひとり別室にこもって黙々と花を束ねたり水揚げをしたり。
「私は仕入れと作る以外能がないので、今回、予約の把握担当はあなた、在庫管理はあなた、仏花担当はあなた、スーパー納品担当と雑用はあなた」
と割り振っただけ。

スーパー納品担当と雑用は、高齢のスタッフがメインになるのだけど、他はみんな若い。
今日その高齢スタッフと作業をしながら話していた。
「ねぇ、うちの子達ってなんか優秀じゃない?」
「みんな若いもんね」
「若い、、うん、それもあるけど、気力体力はもちろん、責任持たせるとちゃんとやってくれてすごいよね」
「うちらババアとは違うのよ~」
「一緒にしないでよ」
「あたし65なんだからね!童顔に見られるけど65なんだから!コキ使わないでよー」
「コキ使ってません、いちばん楽な仕事を割り振ってますぅ」
「でもみんなホント、えらいよね、若くてしっかりしてる」
「うん、なんか安心して任せられる、いつからかなぁ?こんなにちゃんとしてたかなぁ?」

しかし思い当たるふしがある。
年齢の近い若いスタッフ同士が、切磋琢磨しているのだ。
春彼岸から、とても真面目で一所懸命で、一通り何でもできる気の利くスタッフが入った。年はいちばん若い。
多分、そこからだ、そこから一気にスタッフたちの雰囲気が変わった。
私が彼女に期待をすると、もとからいたスタッフにもよい刺激になり、「私にも教えてくれ、私にもやらせてくれ」という前向きないい感じの流れになった。
相乗効果で、良い意味でのライバル心みたいのが芽生えたのかもしれない。

だから今 とてもいい雰囲気だ。
繁忙期以外 顔を合わせることも少ないスタッフ同士が、信頼し合い協力し合い
頼り合いながら いい感じでシフトも各自調整しながら 頑張ってくれている。

人材ってホントに大切だなと痛感。
良い人材がひとり入ることで、良い刺激が生まれて相乗効果を生み出す。
足の引っ張りあいも陰口も仲違いもなく、とてもいい協力体勢ができている。
だから私は安心して自分の仕事に集中できる。

私は一応経営者だから、もちろんいちばん働く一番の労働力だけれど、
経営者しかできないやるべき仕事というのがたくさんあって、
スタッフの勤怠や給与管理、休憩時間を必ず与えること、有給の消化を管理することなど、数えあげたらキリがない目に見えない細々とした「面倒なこと」がある。
スタッフの休憩時間や勤務終了時間には特に気を付ける。
「今日は休憩何分取ってください」とか「⚪時なので上がってください」とか。
昼が近づくと必ず「お昼回したいので順番に何分ずつ入ってください」と管理すること。
それって結構大事な仕事で、スタッフから言い出しにくいことは必ずこちらから伝えるようにしている。
休憩ってとても大事だし、そこでまたリフレッシュして仕事に取りかかってほしいし、なんたって自分も休憩したいしね。

そーゆー空気を作っておくと、私が不在でもスタッフ間で「お昼回しましょう!」とリーダー的な誰かが言い出してくれるので助かる。

オンとオフ、そのメリハリは仕事する上ですごい重要だし。


繁忙期でスタッフが増えると、時々
「誰々がこう言ってた」という伝言ゲーム的な作業指示が出て混乱を招くこともある。
それが「あれ?」と思ったときは一旦リセットして
「私の言うことが絶対なので!私の指示に従ってください」と伝える。

繁忙期は混乱する、とにかくわちゃわちゃする。指示系統は一本化しておかないとややこしい。
うちは、店頭販売の他に、スーパーとコンビニ納品もあるので
束を作る量が半端ないので、その数もある程度予想して把握しておかなければならない。
チャンスロスは極力生み出さないように。
チャンスロスこそもったいないことはないと思っているので、時間とお金の使い方に神経を尖らす。


そんなこんなで神経すり減るモノ日だけれど、スタッフ達が成長して優秀過ぎるので助かる、だいぶ楽になった気がする。

なので、私の余力は今は全力でロンタンに注いでいる。
この繁忙期に、その余力があるだけでもすごいことだし、ありがたい。

時間は有限、それは誰にでもそうだけど
 
失いそうになって気づく、
残された時間の使い方、大切さ、、


明日もノー残業でいこう。






Last updated  2021.07.11 02:34:09
2021.07.08
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茶坊くんが亡くなる少し前の血液検査の結果を見ていて

先日のロンタンの結果の方が
全ての数値において はるかに よくないことに気付いた。

全ての数値において はるかに よくない。。

腎臓はもちろん、肝臓、総タンパク、白血球、、
炎症反応がひどい。
でも先生がそこに触れなかったのは
きっと
ロンタンは慢性的にひどい口内炎からの炎症があるからだろうか、、


それらの数値だけを見ると、生きているのが不思議なほど

「食べられなくて当たり前」と言われたことに、絶望的に納得した。

茶坊くんは、亡くなる直前のその朝も
少しながら ご飯を食べたし
今すぐどうにかなるような、そんな雰囲気もなく、
突然 死んでしまったから

今ロンタンが、どれほど危うい状態なのか、改めて思い知らされた気がした。


ロンタン、まる5日、何も口にしない。水は少し飲んだけど 吐いてしまう。

それでも
お尻トントンして、っていそいそとやって来てお尻を突き上げるし、
もう声は出ないけど、いつものようにハーンて鳴く素振りをする。

やっぱり私は
輸液をしてしまう。
少しでも体が楽になるんじゃないかって


基本はサンルームにいて、ロンタンを守るようにへいちゃんが寄り添っている。
へいちゃんは私のことは苦手で いまだに仲良くなれないけど、ロンタンのことは以前から甲斐甲斐しくお世話してくれて、お口が痛いロンタンの体をグルーミングしてあげたり、調子が悪いときはいつも心配そうにそばにいてくれる優しい子。
ロンタンとへいちゃんはとても仲良しだから
お尻トントンタイム以外の時間は
へいちゃんに任せるしかない。


ネコは やさしいな。



ミケコも最近 脱衣所に引きこもることが多くて
なんとなく元気がないから
今夜はミケコにも輸液を。


体に水分が行き渡ると、毛並みもふこふこになる。
その水分が、体に吸収されてオシッコで出るうちはいい。
吸収されにくくなって、いつまでも皮下に水分が溜まるようになったら
もう
輸液はかえって体に負担をかける。


ロンタンはどうかな、
ロンタンはどうだろう、
負担になってないかな、と
観察したいけど、
すぐにサンルームに出ていってしまうのでよくわからない。
基本 私の前では気丈に振る舞う。

サンルームは 元のらねこたちの オアシスで
私は 洗濯物を干す時以外 あまり出入りしない。
私がいくと、みんな焦って一斉に部屋に駆け戻ってしまうのだ。
夜は、エアコンの部屋よりも
サンルームの開いてる窓からの夜風に当たる方が心地良さそう。
サンルームの窓の網戸は、万が一にも外れたり開いたりしないように、セメダインでガチガチに止めてある。
夜風に当たって、外の物音や気配を感じながら
そこでみんなで寛ぐのがとても幸せそうなので あまり邪魔しないように気を付けている。

ネコにはありがたいサンルーム、
私には 時々ちょっと困るサンルーム。
だけど そのくらいの自由が 彼らには必要だしね



ロンタン、、、
ロンタンと出会って五年、六年?
今にも死んでしまいそうなロンタンを保護して
必死で医療にかけて
はじめの一年はものすごい威嚇されながら
ある日突然 超絶甘えっこモードになったロンタン。
ずーっと 通院の日々。
医療にかけるために保護したので
そこは覚悟してたのに
腎不全末期となり 動揺しかない私。

改めて自分の弱っちさを痛感している。


ロンタンの時間が
仲間との穏やかで幸せな時間でありますように。
私には
ほんの少しの 手助けしかできない、へいちゃんに及ばない、全然。

それでも悔いの残らないよう、毎日アイラブユーを伝えてる。
ひとにできることなんて、ホント、それくらいしかないな、って
最近 すごく 思うんですよ
ホントそれくらいしかね

ネコにはかなわない






Last updated  2021.07.08 02:09:45
2021.07.05
カテゴリ:カテゴリ未分類

​​今朝はロンタンを連れて病院へ。
混んでた、、、

待ってる間も ロンタンの顔を何度も覗き込む。


車で病院へ行くとき、
ちゃぼうくんのトラウマがあって
1頭だけのときは助手席に乗せる事にした。
横目でちらちら見ながら運転できるし。




ロンタンを抱っこしたとたん先生が
「すごい痩せた!!」
と驚いていた。

数日食べないだけで、
ギリギリの体重を維持しているロンタン、
それ以上どこを痩せられるのかわかないけど、
痩せてしまった。
体重は3キロ。


「血液検査させて」

で、いつもよりかなり待たされた結果、

「BUNの数値が振り切れてて測れない、、」と。

クレアチニンも貧血もひどいことに。


「もうこれは・・・」
と言葉に詰まる先生。


口から異臭がすることを話すと、
「尿毒症の匂いだよね・・・」

「お口が痛くて食べられないんじゃなくて?」
とわずかな希望にすがるも、
「この数値ではご飯を食べるどころではないと思う。腎不全も進行すると、舌が溶けてきちゃったりするし・・」

「どうしたらいいの、、、」
「んー、、、点滴入院させるか、、ただ、貧血がここまでひどいと点滴もそんなには入れられないのと、点滴止めた途端また同じことになるし。
それともこのまま、おうちに連れて帰ってそっと見守るか、、、どうするかは決めてもらって・・・」
「おうちに連れて帰りますよ、大好きなみんなが待ってるから、ロンタンはおうちが大好きだし」


先生はホっとしたように笑顔になった。

ここで私が「入院させて延命させて!」と言ったら
きっと複雑な表情をしたんだろうな。


ロンタンはおうちが大好き。
同室の子達のことが大好き。

帰宅してキャリーを開けると、
いそいそとみんなが待つサンルームへ小走りに走っていった。


今にも死んでしまう様な数値、とは思えないほど

サンルームへ出てへいちゃんの隣りにゴロンと横になった。


ご飯は食べないし、お水さえ飲まないし、
夜は お尻トントンしてもらうのを心待ちにしてるけど、
表情は曇ってる。少ししんどそうだ。


ここでまた私は 責任の重いアレコレを考えなければいけない。


自宅で輸液をするのか否か。
輸液をしないで このまま静かに
本人が望むまま 枯れるような最期を見届けるのか。
腎不全の最後はつらい。
そんなこといっぱい知ってる。

餓死するように
飲まず食わずで
静かに枯れていくのを見ているのもすごい勇気がいる。

弱虫な私はだからいつも
ついつい輸液をしたり、何かを食べさせようとしたり、
本人が望んでいないかもしれないことを 葛藤しながらやろうとする、してしまう。
本気で「もうやめて」と拒否されたら、あきらめるのだけど
そんなの最後は 拒否する力も残っていないことのが多い。

でもなんとなく わかるんだ、
嫌がっているのか、許容してくれるのか、

それは
弱虫な私への ネコのやさしさかもしれない。


輸液をしなければ 脱水がどんどん進んで
命の終わりが早まるけれど


命の時間が長ければいい というものでもなくて。


ただただ 願いはひとつだけで、

苦しまず、穏やかに、静かに 逝ってほしい それだけなのに。




できることは もう ないかもしれないけれど

お尻トントンはね、ロンタン大好きだからね、
毎晩必ずやってるルーティンだしね、
ロンタンが望む限り、お尻トントンと、お腹ナデナデは
続けて行こうね。

ご飯、食べてくれたらいいのにな、って
今夜も私はアレコレ目の前に出すと思うけど
それくらいは、許してほしい。

生きて欲しいから 願わくば ずっとずっと


命には必ず終わりがあるって もう命にはプログラミングされてるから

それを止める事はできないけど


一秒一秒 大切に生きよう。
ロンタンに、ありがとうと大好きを伝えよう。



切ない季節。
7月は いつも こんな。








Last updated  2021.07.05 18:58:12
2021.07.04
カテゴリ:カテゴリ未分類
お盆が射程圏内。
とはいえ他の用事が忙しい。

腰がヤバ過ぎてどうにもならなかったので、昨夜はロキソニンを飲んだら今日は順調に仕事できた、けど、痛みを感じさせないように働く薬はすごいものの、感じないたけで実際腰がヤバイことには変わりないのだろうから、なんとゆーか時々腰がくねっくねっと変な方向に歪む気がする。
キーパーの水替えをしていたときが本当にヤバかった。

ロキソニンがもうあと1錠しかないんだよね~と言ったら、
今私に倒れられたら被害を被りまずいと思ったスタッフが、慌ててバッグを探って
持ち合わせのロキソニンを一週間分くらいくれた。
一刻も早く病院に行ってくれ!と言われたが
私は腰をゴリゴリ押されたりぐいぐいされたりするのは嫌なので、なんとかロキソニンで乗りきりたいと思う。と言うと
だったら一刻も早く病院で処方箋を書いてもらって、ロキソニンを大量に貰ってきておいてくれ!と言われた。

スタッフたちは、私を心配しているようで実は
お盆商戦最中に私が不在になることを非常に怖れている、そうとしか思えない。

自分を信じろ と言っておくしかない。
私などいなくても君たちならできる、と激励を送ることにしよう。


そんなこんなで相変わらず腰痛にやられている私。
しかし 腰がヤバイなどと言ってる場合でもない。

昨日から全くご飯を食べないロンタン。
口から異様な匂いがする。
死臭のような かなりまずい感じの匂い、、、

今朝も、あれこれご飯を出してみたものの何も口にしない。
ただじっとして、いつものように「お尻トントン」してもらうのを待つ。

今朝は、ガリガリサークルの中から一歩も動かずうずくまっていたので
「今しかない」と思い、急いで輸液の準備をした。

木曜に病院で輸液したばかりだけど、
食べない動かない元気ないのは不安すぎる。
肉球を見たらピンク色だし、貧血は大丈夫そうだし、
急いで輸液パックをレンジで人肌まで温めてロンタンの元へ向かった。

逃げちゃうかな?と思ったけど、ロンタンは動かずじっとガリガリサークルの中にいた。

慎重に慎重に針を背中に刺した。
ロンタンはロン毛だし、痩せすぎているし、いつもはなかなか上手くできないけど、今朝は、このチャンスは逃せないと意を決して行ったので、失敗せずうまくいった。
100ccちょい、入った。入れすぎてもいけないし、少なすぎても意味がない。
ロンタンは体調も悪いせいか、静かにやらせてくれた。

朝の いつもなら慌ただしい時間。
今朝は、スタッフに少し遅れる旨連絡をして、ロンタンとの時間をゆっくりと共有した。


しかし夜ご飯も全く口にしない。
見たくもないというふうにまたいでいってしまう。
口からはやはり異様な匂いがしている。

腎不全からの食欲不振か、口内炎からなのか、私には判断しかねる。
この匂いは、尿毒症のようでもあるし、口腔内の問題のような気もする。
ロンタンは重度の難治性口内炎なので、口はそもそも臭いけど、今まで感じたことのないような匂い。
わからない。
なので、明日は病院へ連れていくことにした。

生き物として、食べられないというのは本当につらい。
食べたいのに食べられないのか、
食べたくないのか、

食べられないのだとしたら、その原因を取り除いてあげたい。



タラちゃんはまた風邪気味でお腹がゆるくなってる。
タラちゃんはすぐ風邪をひいて、それはいつもお腹にくる。
なにげに虚弱体質なのか、、、


ミケコはあれから頭は揺れてない。ご飯も食べて元気そうだけど、階段は慎重に上り降りしてるのか足取りがとてもスローだ。


サムは私の回りを延々とぐるぐる大回りに回って歩き回っている。私の目が回りそうだ。
触るとピタリと止まり伏せをする。手を離すとまた回り始める。
無視してるとキッチンに行って冷蔵庫にかけションする。
何がしたいのだ、、サムは究極のかまってちゃんだ。「サム!」と叱ると自分の部屋に戻って不満そうに鳴く。

みんな手がかかる、、、
観察していないと何をやらかすか、何が起きるかわからない。

たけども今 緊急を要しているのは間違いなくロンタンなので

当面 ロンタンびいきでいきますよ。

我が家は 人間がひとりしかいなくてごめんねみんな。
みんなにひとつずつ、あったかいお膝があったらよかったのにね。

んだば。






Last updated  2021.07.04 22:28:36
2021.07.02
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​火曜の夜 ネコトイレの掃除をしていたとき
あれ・・・と腰に違和感を感じ

それからはあれよあれよと 腰に激痛が走り
水曜日は寝た切りでした。。。

湿布を貼ってもぜんっぜん回復せず

木曜日は午前中 いつものネコの通院以外
おうちでじっとしていて。


とはいえ
午前中、ロンタン、ミケコ、麦ちゃんに輸液をしてもらいに行き、
帰宅してからぼーっとしていたら
病院がイヤだったらしいミケコが私にがぶがぶ噛みついて八つ当たりをしていて、
更にジーナのことも近寄るだけでネコパンチ炸裂して元気だったのだけど

なんとなく ミケコとずっと一緒にいたら、
ミケコがゆらゆら揺れていることに気づき。


元気そうなんだけど、
頭がゆらゆらしてる。。。

んん? としばらく観察。

いや確かに揺れている。。。なんで?


病院行ったのがイヤであんなに怒ってたのに、
この頭の揺れは再度の病院か?
と夕方までずーっと観察。


ミケコは以前に何度か
突然体がガクガク震えたり、階段から転げ落ちたりしたことがある。
それはいつも突然で、急に体の自由が利かなくなる感じの症状がでる。

おそらく 脳になにかしらの問題があるのかもしれない。

てんかん発作とも違う、なんだろう、
階段の上から下まで見事に転げ落ちた時は焦ったな、、、
でもそれはもう6年前。
あれ以来 おかしなことは起きていないのだけど。


とりあえず心配なので、夕方再び病院へ。
さすがに二度目は怒り狂って キャリーの中で暴れてたけど。
心配だから仕方ないよね。頭がゆらゆら揺れるなんて尋常じゃないもの。


ところが病院に着くと、緊張からか揺れは治まってしまった。

なぜ動画を撮っておかなかったのかと悔やんでも後の祭り。

先生は「あれ?さっきも来たよね??」とびっくり。

「なんか頭がゆらゆら揺れてて。今は治まってしまったけど」

で、眼振がないかとか、お腹の触診とか、目で見える範囲で診てもらったけど
「頭の中の問題だとしたら、MRIとかじゃないとわからないからな~」と
まぁそれはおっしゃる通りでございますが。

「階段から転げ落ちたのが6年前。それ以来何もないでしょ?」
「ない」
「とりあえず・・・弱いステロイド剤を注射してもいい?それで様子見かな」
「はい」


病院の帰りはおとなしく静かで、帰宅してからは頭のゆれもなく。


なんだったのかわからないけど、ミケコさんはちょっと要注意だ。
頻繁ではないし、ホント何年かに一回とかのレベルで
「脳に異常がある!?」とびっくりすることが稀に起こる。


MRIとかやるつもりは当面ないし、多分やらないだろうけど
ミケコも高齢だし、この先何が起きるかわからないな、と不安がよぎる。



我が家に3頭の腎不全っ子がいるので、
毎週の輸液通院も大変で、
みなさまからたくさんの輸液セットをいただいたりして
自宅には今大量の輸液セットがある。
本当に助かります、ありがとうございます。

しかし自宅で輸液できるときとできない時があって、
それはネコ様のゴキゲン次第なので
できない事の方が多かったりして。

麦ちゃんは自宅では暴れてしまって無理。
ロンタンは皮膚が薄すぎて どうしても針が貫通してしまい難しい。
ミケコはゴキゲンをとるのが大変で ゴキゲンなら自宅でできる、という塩梅。

経済的には自宅でできれば圧倒的によいのだけれど。

なるべくお互いのストレスのためにも、おうちでやれることをやった方がいいし。

ミケコさんは孤高のミケネコ、なかなかゴキゲンにさせてくれる事の方が少なくて。

でも、自宅に輸液セットがある、というのはものすごい安心感につながる。
いざとなれば自分でできるし、夜間 休日など
それがあるというだけでも安心感はかなり大きい。


みんな、自分ちで輸液してたんだねぇ、と思う。
その子が亡くなって、買い置きしておいたセットが余ってしまって、と
お気持ちを寄せて分けて下さるので
本当に感謝しかない。
特にうちのような多頭では、いつ誰に何が起きるかわからないし。



とりあえず 今は 自分の腰 なんとかしなければ。

今朝はだいぶいいかな~って普通に仕事に来たけど、
仕事してるうちに あらら、、あらら、、と立っていられなくなってしまった。

靴下もね、かがんで脱げないから
立ったまま足を擦り合わせて脱いでますよ、トホホ。


東京盆は来週から。
それまでになんとか、腰、がんばれ。


腰が痛くて立っていられない、とイスに座ったまま仕事してたら
スタッフが青ざめていた、「お盆までには治してください!!」って。

えぇ、それ私がいちばん思ってますから。

いざとなれば、腰ベルトまけば仕事できるから大丈夫よ。
問題は うちのネコたちのトイレ掃除よ。そっちのが大変。


そんなこんなで今日もお疲れ様でした~






Last updated  2021.07.02 18:54:10
2021.06.28
カテゴリ:カテゴリ未分類
天気予報では 雨・雨・雨なのに
ちっとも降らない関東地方。

まぁ 降らなくてもいいんだけど
あまり降らないと少し不安になる そんな梅雨時。


毎日ムシムシ暑いけど
朝晩は何気に涼しい風が。

窓を少し開けて寝てるけど、明け方は肌寒いくらい。




しろちゃんとたーちゃん。仲良し。



しろちゃんはやさしいから 誰とでも仲良し。

私はしろちゃんは「妖精さん」だと思ってるよ。

しろねこ部屋以外の子達とは折り合いつかないものの
しろねこ部屋では人気者。

銀ちゃんの血筋かなぁと思ってる。

この部屋に銀ちゃんしかいなかった頃、
しろちゃんが我が家に飛び込んできて、
寂しくてずっと鳴いてた銀ちゃんに寄り添ってくれた。

男同士なのに ベタベタいちゃいちゃものすごく仲良しで、
きっと、お外にいた頃から知り合いだったんだろうけど

銀ちゃんに会うために
我が家の子になったとしか思えなかったしろちゃん。

銀ちゃんに会うために、寂しい銀ちゃんを助けるために、
自ら 飼い猫志願してきたしろちゃん。

おっとりしてて あまえんぼうで やさしくて
妖精さんだなきっと。

ただし、しろねこ部屋から出ると
家中にオシッコひっかけて歩く「オシッコ妖精」でもある。




わんぱくタラちゃん。
わんぱく過ぎて 女子をいじめるので 
いつも先生に怒られてる小学生みたいなタラちゃん。
いつも怒ってる先生は私。

怒られるといじいじいじけて お気に入りのケリグルミを抱っこ。

いじけすぎると お腹を舐めてハゲ壊すので
フォローが欠かせない。
しかしやさしくフォローすると またすぐに調子に乗って
女子に飛び掛かったり 他の子達に馬乗りになったりして油断ならない。

タラちゃんの相手を対等にできるのは葵くんしかいないのだけど

まぁ、、、タラちゃんにしろ 葵くんにしろ
ワルガキ小学生みたいで なかなか手に負えんのよ。。。
ふたりともすっごい甘えん坊なんだけどね、、、




ちっとも大きくならないわかめちゃん。
小人族だなコレは。
いや少しは大きくなったかもしれない、しれないが、それにしても小さい。
一般的には多分わかめちゃんを見たら「子猫」と思うだろうな。

しかし女子はいい。
ネコ女子はホントにいい。
クールだし かまってちゃんじゃないし
ネコ男子とは比べ物にならないほど手がかからない。
なんで男子はあんなにもかまってちゃんなのだろうか。
メンタル弱いのも圧倒的にネコ男子。
遊びかたが激し過ぎるのもネコ男子。(若い男子ね)

あ、いや、そうでもないか。
モールちゃんに至っては
毎晩毎晩 みんなを制圧するほど激しく遊び狂っているから
それぞれの性格か、、、

モールちゃん、、、あんなに大人しかったのに、
気配を消してひっそり暮らしてたのに、
最近は毎晩 私を待ち構えて 目をランランと輝かせて
おもちゃを振るのを待っている。
あの遊びかたはちょっとハンパない、みんなドン引きしちゃってる。
夜はモールちゃんの独壇場となるのらねこ部屋。

いやほんと すごいよ。
激し過ぎる。

しかし遊び終えると しれっと物静かな女子に戻る。
なんだろうなアレは。






そろそろ6月も終わる。
東京の花屋は7月の東京盆商戦が視野に入ってきて
気持ばかりがせわしなくなるこの季節。

だけどもお店のほうは、
みなさん お庭に咲いてるお花を飾る時期なので
お花はてんで売れなくて困ってるんですけどね。

もうちょっとこう、、、コンスタントな売り上げになってくれれば
私の精神的ダメージも少なくて済むのだけど

まぁこんな季節があってもいいか、とおおらかに構えて暇な「今」を満喫しましょう。

今日もお疲れちゃん。






Last updated  2021.06.28 18:39:31
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