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ネタ剣士ですよっと

アブラムシ

Lv70といえば、アブラムシクエストがうまい時期です。当時は絨毯もスフィアもなかったので、このクエストは面倒でしたが、経験値15万&何回もやれるということで、アブラムシは大人気でした。

私もアブラムシをやろうと思っていましたが、ちょうどはいったソロPTで、「アブラムシクエは、横殴り公認クエだよ。横殴りしないと絶対にクリアできないし、みんな横してくるから、気にせずやったほうがいい!」なんてことを言われました。今では考えられないことですが、当時の私は素人。まだREDSTONEをはじめて1週間だったのもあって、「へぇ、そんな狩場もあるのかぁ」なんて思ってました。

そして、実際にアブラムシクエをやってみるとですね、本当に横殴りの嵐なんです。凄い!私が殴っている蜘蛛に、ウィズは容赦なくファイアボールを、アチャはマシンを撃ってきます。

「こりゃ・・本当に横殴りするしかねぇ!」

というわけで、私も暴挙にでます。ランサーに苛められ、まさに死ぬ寸前のクモに・・・必殺ブーメランシールド!

(=゚ω゚)ノ ---===≡≡≡ 卍 シュッ!


クエ終了。

帰還の巻物

完全犯罪達成!w


のはずでしたが、(というか、横公認狩場だから犯罪もなにもないハズだった)数日後に、横した相手の方から耳をいただきました。

「確かにみんな横してくるし、いらだたしい。熱くなるのはわかります。でも横公認なんて、あるわけないじゃないですか。私いろいろなゲームしましたが、こんなマナーのなってない狩場は初めてでした。」

まったくの正論です。申し訳なかったと陳謝して、仲直りしました。お話ができてよかったとまで言ってくださり、本当にありがたかったのを覚えてます。

しかも、この方はなんと夫婦でRSをやっていた方で、私が滝、塩ソロをする時になって、奥様の方と仲良くなったという後日談まであったり。奥様のほうも、私の横殴りとその後のやりとりを見ていたそうで、まったく恥ずかしい限りです。
名前は伏せますが、お二人のことは忘れません。あの時は本当に申し訳ありませんでした。




この事件で、アブラムシクエには嫌気がさしたので、クエでレベルをあげるのはやめて、アルパス監獄に行こうと決意します。


ちなみに、このアブラムシクエスト遂行の過程で出合った剣士さんが、マインゴーシュが強い!と教えてくださり、私もソロ時に左手剣をつけるようになります。いまだにこの剣士さんはバリバリ現役で、某ギルドで活躍中。○○○のタカシさん、あの時はありがとうございました。

ever_free Lv75
主力スキル:袈裟斬り・スウィングインフィニティ・スパイクシールディング・防御向上

クリスナーガ[攻撃Lv4]
スパイクシールド[防御力効率Lv6]
マインゴーシュ[火属性攻撃Lv2]
ヘッドギア[防御力効率Lv6]
ショルダーパッド[水属性攻撃Lv2]
レザーシューズ[防御力効率Lv6][最大HPLv6]
鉄板ベルト[健康Lv4]
バトルリング×8 火攻撃1、水攻撃1、N6つ
スカルネックレス[水属性攻撃LV4]
マント[最大CPLV6]

アルパB3では防御がいるとのことで、防御効率品で固めました。

スキルは滅茶苦茶ですね・・・w 骨首と袈裟斬りで、クリティカルがポコポコでてました。おかげで火力はあったのですが・・。バッシブはスパイク&防御向上w ガッツもサザンもありませんw というのは、当時はガッツによる防御力上昇が未表示だったのと、主力スキルがインフィニだったため、防御力が上がる&敵の攻撃無視 という神効果が体感できなかったのです。なにより、スキル表示を見ると、「気絶しても気合で立ち上がる」とか「最初は被害が増える」とか、書いてありますし。被害増えるのかYO!そもそも戦闘中に気絶しねーじゃんwwプゲラwwww気絶は未実装^^^^とか思っていたので、グレートガッツなんてイラネw って思ってました^^^^^^^^^^ってか、こんなこと書くと、まじで読者が減りそうだwww

でも本当のことだから仕方ないのですw そりゃ、私だってね、

アルパB3でキクロを何匹抱えても平然としつつ、黄ダメインフィニでアチャにも負けない火力維持。当時の剣士としては頑張っていたほうだと思います。

とか、書きたいさw 思い出は美しく語りたいさw

しかし残念ながら、私はガッツなし防御向上スパイクシールドでスパイクシールディング袈裟斬り黄ダメインフィニお察し君だったのです^^^

嘘は書けねぇw 美談も書けねぇw 思い出は重いで?w

次回、アルパス監獄  


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