101681 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

       虹の橋で逢えるといいね。。

全14件 (14件中 1-10件目)

1 2 >

考えさせられる事

2010年03月16日
XML
カテゴリ:考えさせられる事













           自身の 体調と パソコンの 調子の 不具合で 思うように 更新できていません。


           更新できない 間にも いろんな事が ありましたが ・・


           少し 私の 思いを 聞いて頂ければと 思います。



          




           HEART は 2006年の 後半に 設立され 今まで 300匹 以上 の 犬猫たちの


           里親を 見付けて 譲渡して きました。


           その中で 譲渡に 悔いが 残るものは 5例 のみ です。







           クマオ  ( 2匹目の 犬との 相性が 悪いからと 先住の クマオの方を


           外で 飼うようにしたいと 言われたのを 受けて HEART に 戻して頂きました )




            メイ  ( 室内フリー飼育を 約束したはずの 譲渡にも 拘らず


           先住の 純血種の 大型犬だけ 室内飼育で メイ は 室外の コンクリートの 上で


           鎖で 繋がれて いたのが 判明し HEART に 戻して頂きました )




           アンディ  ( 若い夫婦だったので アンケート以外でも 何回も 何回も


           質問や お約束を した後の 譲渡だったのに その 数ヶ月後に 遺棄されました )




           ジャズ  ( 兵庫県の 住職に 譲渡しましたが その後、岡山に 引っ越され


           良くない 噂も あって 連絡を 取ろうとしても 取れなくなって しまい 、


           現在 調査中です )




           ダッシャー  ( 前回の ブログに 書いた 子です )







           勿論、私たちは こんな子たちを 作らないために 活動をして います。


           譲渡に 悔いが 残っては なりません 、絶対に 。


           しかし 、譲渡前に どんなに 考え付く限りの 審査を どれだけ 慎重に 行っても


           本当に 残念ながら この様な 結果に なってしまったのも 事実です。


           HEART に 無事に 戻った 初めの 3例 の 子は 大丈夫として


           後の 2匹の 子の レスキューに 今後も 引きつづき 頑張ります。









           このような レアケースに 遭遇するたびに 代表を 初め 、私たちの


           心は 折れそうに なります。


           でも 、代表が 友人から 言われたそうです …


           「 この 活動は 人を 信じないと 出来ない 」 と。


           本当に そうですね 、疑心暗鬼 ・ 人間不信 に なってしまうと


           もう 、大事な 保護犬・猫 たちを 譲渡するなんて 活動は


           出来なくなって しまいますよね。


           私は この ブログで どんなに 慎重に していても この様な 事が


           起こり得る のだと言う 現実と その後の 対処の 仕方を 伝えて いきたいのです。


           ただ 、この 最悪の 5例 の 里親だって 最初から こんな 結果に なるなんて


           たぶん 本人にも 分かって いなかったんだと 思います。


           虐待目的 ・ 殺傷目的 の 人間の手に 渡ったのとは 話が 全然 違うのだと。


           本当に 怖いのは 里子が この様な 事件に 巻き込まれて しまう事です。


           ( 友達の ムーねねママさんより 情報を 頂きました )


           この 犯人は 動物保護団体から 猫を 譲り受けて 虐殺しています。


           譲渡した 団体の 皆さんの お気持ちを 考えると …。









           この様な 事件の ことも 、自身の レアケースの ことも 踏まえて


           HEART は 今後も 気を引き締めて 慎重に 、でも 人を 信じる気持ちも 忘れずに


           犬猫を 幸せに してくれる 里親さんを 見付けて いきたいと 思います。


           3月9・10・11日 の 3日間 、代表は ロイターの 取材を 受けました。


           何処の どれだけの 国 、新聞社 、放送局 が この ニュースを 買ってくれるか


           分かりませんが


           確実に 代表の 想い 、HEART の 想いは 世界に 広まっていく 事でしょう。


           朝日放送の 「 ニュース ゆう 」 さんでは 何度か HEART の 特集を


           組んで 頂きましたが ・・・


           今度は 毎日放送の 夕方の 「 VOICE 」 さんの 中で 放送予定で …


           明日の 17日 、水曜日の 午後 5時50分 の ニュースの中で 流れます。


           お時間が あれば 観て頂ければ … 嬉しいです。








           この ブログに コメント 下さる方の 中に 幸せになった 子たちの報告は


           読んでいて 嬉しいけど 今回の レアケース の 様な 報告が 続く度に


           HEART の 活動そのものに 不審を 抱いてしまうと 言う方が 居られる事が


           残念で なりません。


           私としても 嬉しい ご報告ばかりを していければとの 思いで いっぱいですが


           現実に 起きたこと … 良い事も 、悪い事も ・・


           HEART の 全てを 書いていかなければ 意味が 無いと 思っています。


           その上で まだ HEART の 活動に ご不審が お有りでしたら


           HEART の ホームページ から 直接 、抗議 下さっても 結構です。


           その時は 批判だけでは 無く アドバイスも お願いしたいと 思います。 




                      HEART by Velvet†Room.jpg






           最後に なりましたが ・・





      HEART の 殆どの 里親の 皆さん !!



      大切な 子たちに 幸せを 下さって ありがとうございます !!!



      これからも 末永く よろしく お願い致します。






               たな7.jpg





 

         






最終更新日  2010年03月16日 14時59分35秒
コメント(31) | コメントを書く


2010年02月08日
カテゴリ:考えさせられる事





           







           2年前 … 私が 大阪に来て 偶然 道路で 保護した 子猫の 2匹兄妹 。


           その子たち 、ムーたん ・ ねねちゃんの ママさんから 情報を 頂きました。


           犬の ワクチンの 危険性 についてです。


           兼ねてから ワクチンの 1年に1回 の 投与に 対する 疑問は 囁かれていました。


           安全性が 証明される までは 成犬猫の 毎年の 接種は 見合わせるのが


           良いかと 思います。




         



           その ページの中に とっても 温かい ページを 見つけました。


           悲しいのも ありますが どれを 選ぶかは 皆さんに お任せします。


           毎日jp より 題して 「 犬が 教えて くれたこと アーカイブ 」 です。








           使用犬と 呼ばれている 盲導犬 などの 介助犬 たち。


           目や 体の 不自由な 方たちには とても 有難い 存在だと 思います。


           では … 犬に とっては どうなんでしょうか ?


           例えば 盲導犬 ・・


           生まれて 45日で 親兄弟と 別れて 初めての 飼い主さんの 元へ。


           1歳に なって 家族の 一員 としての 自覚が しっかり 持てた頃に


           突然の 飼い主との 別れ。


           そして、何が 何だか 分からない うちに 始まる 訓練。


           盲導犬 育成の ページには 訓練は そんなに 厳しいものでは ないと ありますが。


           一年間の 訓練を 無事に 乗り越え、適性を 認められた 犬だけが


           盲導犬と なります、もちろん ユーザーさんとの 相性も 見るようです。








           相性の 合った ユーザーさんと 共に 歩んで 年を 重ね ・・


           犬が 10~12歳 に なった頃 …


           「 もう おまえは 盲導犬と しての 仕事は 無理だよ 」 と


           ユーザーさんと 引き離されます。


           犬は 飼い主さんの 命令を 聞いて 行動し、仕事が うまく 出来て


           飼い主さんに 誉められるのを 無上の 喜びと します。


           だから 盲導犬と しての 仕事は 確かに そんなに 辛くないのかも 知れません。


           ただ、一生の うちで 飼い主が コロコロ 変わるのは どうなんでしょう !?


           特に 年老いてからの 新しい 環境への 移動は !?


           人間 重視 だから しょうがないんでしょうか ??


           私は いつも その時の 犬の 気持ちに なってしまいます。










         ねぇ~  あなたは 本当に それで 幸せなの !?




                盲導犬.jpg






        目の 見えない 犬を 見捨てる 人間は たくさん 居るって 言うのにね・・。




















最終更新日  2010年02月08日 17時34分23秒
コメント(11) | コメントを書く
2010年01月21日
カテゴリ:考えさせられる事













           先日の ダックスちゃんのこと、皆さんの 想いは ひとつでしたね。


           どんな事が あろうと 手放すなんて・・


           まして 保健所に 持ち込むなんて 言語道断 !!


           そう言う お気持ちの 方が たくさん 居られること … 救いです。


           動物に 厳しい この国で 動物 後進国と 言われる 日本を 変えて行ける、


           そんな 思いがします。









           私は 直接、現 飼い主さんと 話をしたので 犬の 問題を 切り離して 考えると


           その人なりに 被害者でした。


           写真の 3匹のうち、左の 2匹は 飼い主さんを騙して 行方不明に なった


           詐欺師の 飼い犬 だったそうです。


           有り金すべて 持って行かれ、家に 帰ると 犬が 2匹 増えていたそうです。


           警察に 届けて 初めて 騙した相手の 名前など 全てが 嘘だった事を


           聞かされたそうです。









           で … 私が その人の 立場だったら、と いつもの様に 想像してみました。


           実家に 泣きついて 当面の お金を借りるか、


           緊急で 友達に お金の工面が 出来るまで 犬を預けるか、


           誰も 当てに出来ない時は サラ金か 夜の仕事( 雇って貰えれば )


           ・・・ ですねぇ。


           余裕が無いので まだ、情が移っていない 詐欺師の 飼い犬たちには


           申し訳ないけど 里親募集をして ・・・


           自分の子は やっぱり 無理ですね。 手放す事は出来ません。









           今回は 現 飼い主さんが 既に 色んなところで 里親募集を されていたので


           早くも HEART に 応募のメールが 来ております。


           テリアミックスたちを 差し置いて。。


           あっ、本日 お蔭様で イケボウの 里親さんが 決まりました。


           ありがとうございます。 後の子も ボチボチ 頑張ります。









           と言うことで、本日また 新たに 「 いつでも里親募集中 」 に デビューしました、


           ルエリアちゃんの 紹介です。










          なんか お腹すいてきたなぁ~


             ルエちゃん.jpg












    このひと・・ 食べられるかなぁ~


       ルエちゃん2.jpg












              食べるんなら こっちかなっ・・


                ルエちゃん3.jpg











      そんな … 気の優しい(?)ルエリアちゃん、5歳の 女の子です。


           ルエリア。。7.jpg


                    あたし・・ ホントはグルメなの。。













           






最終更新日  2010年01月21日 15時30分31秒
コメント(16) | コメントを書く
2009年12月09日
カテゴリ:考えさせられる事














           「 広報とよなか 12月号 」 に わんわんパトロール隊 なるものの


           発足の 記事が 載りました。


           子供たちの 登下校の時間に 合わせて 散歩を兼ねた パトロールを


           するそうです。











        ほぅ~。。 わんわんパトロール隊かぁ~



           紅葉2.jpg



                   何か カッコイイ ひびきだぞぉ・・














        オイラたちも 参加すること、できるんっすかね ?



          紅葉3.jpg















 足には 自信が あるっすよ。。     なぁ、ちゃんこ !!


    紅葉4.jpg



               へいっ !      エッホ、エッホ …  エッホ、エッホ・・













           でも ・・ 心配してるのは 私だけなんでしょうか ?


           子供たちの 登下校に合わせた パトロール …


           登校時は まだしも、


           夏休み前後の 下校時の あの暑さの中を・・


           アスファルトの 熱さを 飼い主さんたちは どう思われているのでしょう。。


           どこかの ブログで 読みました、


           夏の 曇った日の たった 20分の散歩で ・・


           獣医さんに、肉球が火傷してると 診断された トイプードルのこと。


           パトロール隊の みんなは 大丈夫なの !?













  あ、思い出した !! そうそう、オイラ 肉球が 猫舌だったんだっけ。。



    紅葉6.jpg





            ずゎ~んねんやなぁ~~~。。。














           本日の出演: 紅葉( こうよう ) 推定年齢 1歳  男の子 11kg


                    去勢 ・ ワクチン ・ 血液検査 ・ マイクロチップ 済み 。



           友情出演 : あの… 顔が 紀州犬で 体が コーギーの ちゃんこくん













         






最終更新日  2009年12月10日 02時10分51秒
コメント(6) | コメントを書く
2009年12月08日
カテゴリ:考えさせられる事












        あたちぃ~、 『 しゃぼん玉 』 って いうの。



             しゃぼん玉2.jpg













       今度の 日曜日に 大阪の 里親希望者さんちに お見合いに行くのよ。



           しゃぼん玉.jpg



               あたちの 左目のまわりの ダイヤマーク、気にいって もらえるといいな。。














    新しい おかぁさんが できる夢… しゃぼん玉のように 消えませんように。。



      しゃぼん玉3.jpg












           生後3ヶ月の しゃぼん玉は 兄妹4匹で 管理センターに 保護されました。


           間もなく、そのうちの一匹の男の子は センターの中で 亡くなり・・


           あとの 紅一点の しゃぼん玉を含む 3匹( ビー玉、けん玉 ) は


           HEART での 保護が決まったのですが。。


           保護前の、動物病院での 健康診断を兼ねた 入院中に ビー玉 けん玉


           亡くなってしまいました。


           管理センターで パルボに 感染していたようです。


           いろんな環境で 生きていた たくさんの犬を 一緒にする やり方には


           この様な 危険が いっぱい、あるのです。





           兄妹の中で 唯一、生き残った しゃぼん玉には …


           お兄ちゃんたちの 分まで しっかり 幸せを掴んで もらいたいですね。









            それにしても、犬の世界でも・・・




                     女は 強しっ !!!















最終更新日  2009年12月08日 13時36分41秒
コメント(8) | コメントを書く
2009年10月27日
カテゴリ:考えさせられる事













             
      たった 1回の 譲渡で 幸せに なれるってことは 奇跡に近いんだね。













           多頭飼育者から 数匹ずつ 保護して 里親募集してきた カザミたち・・


           中でも いつも 笑顔の カザミには たくさんの 希望者さんが ありました。


           そして 一番、カザミに ぴったりだと思った 方に 譲渡が決まり…


           今月の頭に 優しそうな 里親さん宅の 養女に なりました。











            嬉しそうな カザミちゃん・・

 
       カザミ。.jpg  












           ところが… 先住の子が 飼い主の お母さんを 独占したくて


           どうしても カザミを 受け入れては くれませんでした。


           どんな 犬猫とも 仲良しだった カザミでしたが 我慢の 限界 だったのでしょう、


           とうとう お母さんの 留守中に 大ゲンカに なってしまいました。


           お母さんは… 先住の子が やきもち焼きだから。 


           カザミは悪くないと 言って下さいました。


           カザミは とても 良い子で 可愛いので カザミだけなら 飼いたいとも


           言われました。


           結局 里親さん、先住犬、カザミの みんなが 幸せになる事は 無理だと判断し、


           カザミは 残念ながら 2週間で 戻って来ることに なったのです。









           希望者さんの 多かった カザミは お迎えに行った、その足で


           新しい 里親さんが 待ってくれている お家に 引き取られました。


           今度の 里親さんは 近所に住んでおられる お母さん宅に カザミを、


           そして ご自宅に カザミの 姉妹の ミナミをと 2匹での 譲渡でした。










           しかし… 今度は


           寂しがりやの ミナミが 片時も 里親さんの 傍を離れるのを 嫌がり


           次の日から お仕事で 日中 お留守をされる 里親さんを 不安にさせました。


           解決法が 見付からなくて・・


           ミナミと一緒に カザミも 戻して頂くことに 決まったのです。










           そして、HEART に戻って来た カザミの様子が おかしいと 代表から


           聞いたのは それから すぐの事でした。


           あんなに 無邪気で 明るかった カザミ・・・


           いつでも 尻尾 フリフリだった カザミ・・・


           そんな 以前の カザミでは なくなっていたのです。


           代表は きっと カザミは 自信を無くしたんだと思うと 言いました。










           2度の 譲渡で 失敗して 戻って来たことが


           カザミから 笑顔を 取り上げてしまったんだろうか !?


           2度とも カザミは 悪くないのにね。










             カザミ。2.jpg



              ゆっくり 心を 癒そうね。 自信を 取り戻すまで ゆっくり、ね。。           





                    カザミ ・・  笑って !!!
          














          


                  






最終更新日  2009年10月27日 16時49分11秒
コメント(10) | コメントを書く
2009年10月18日
カテゴリ:考えさせられる事












           先日、豊中市の 中央公民館で 『 大阪府のペット事情 』 と題し


           公開講座が 開かれました。


           サブタイトルは 『 街をさまよう 犬・猫 たちの現状 』 です。


           開催予定日の ちょうど一週間前の 午前10時から 出席希望者の


           受付が 始まり、先着40名まで… と 広報にありました。


           忘れないように カレンダーにチェックしていたのですが・・


           心配していた通り、忙しさの中で すっかり 受付開始時刻を 忘れてしまい・・


           気付いたのは 夕方の5時近く。


           半分、諦めて 電話だけしておこうと 公民館に 連絡してみました。


           すると…  何と…  定員40名のところ…  申し込みは17名 !!


           何たる 市民の 意識の低さ !!!


           こんなもんなんですよね、これを しっかりと 頭に入れておかないと。









           出席されていた方は ご年配の女性を 中心に 男性、若い女性もチラホラ・・


           全員の方と 話をしていないのですが、様子を見ていると


           猫のエサやりさんが 中心のようでした。


           みなさん、それぞれ お困りの様で 解決策を 見付けに 来られていました。








        
 
           講座は 1時半に始まり、3時までの 予定です。


           どんな問題が どれだけ解決するんだろう・・ と それぞれに期待を胸に。


           しかし・・


           大阪府環境農林水産部 動物愛護畜産課 動物愛護グループ の獣医師さんの


           お話が 延々と続き、とうとう 時間いっぱいになってしまいました。


           お話は 今現在の犬猫処分のことや 狂犬病の事が中心で、


           出席している人たちの期待に 沿うものではありませんでした。


           時間ギリギリの 3時5分前になって ようやく、質問 ・ 発言 が許されたのですが・・


           地域の問題を 話し合う事は 不可能なことでした。


           みなさん、口々に 出席した意味が無いと嘆きながらの 解散となり


           『 街をさまよう 犬・猫 たちの 現状 』 の タイトルは


           どこから付けられたものか 不思議に思いました。










           行政から 私たちに… の場合は こんな程度なんでしょうね。


           いつの時にも 本気で 取り組みたい問題は


           私たちから行政に 発信して行かなくては。 そう、つよく思い直しました。


           講師の獣医さんの 名刺もしっかり頂きましたので、


           豊中市内の 犬・猫 の困りごとは どんどん発信して行きましょう。














        ストーム.jpg  



                     たまには 行政から・・・        















         たっぷり3.jpg   




                動いてほしい・・ にゃんっ !!!     













     本日の出演 :  ス ト ー ム くん … 1~2歳 ♂ 去勢 ・ ワクチン 済み。


               トイレは散歩時に 済ませますよぉ~。


               元気で優しく 遊びが大好き、他の犬とも仲良くできます。





               た っ ぷ り くん… 2ヶ月 ♂ ワクチン ・ 血液検査異常なし 済み。  


               元気で人懐っこくて ユニークな性格をしています。


               他の猫とも O.K です。 













     






最終更新日  2009年10月18日 12時57分55秒
コメント(7) | コメントを書く
2009年09月01日
カテゴリ:考えさせられる事








          以前、このブログ ( 7月18日付 ) でも取り上げた 『 サルの虐待事件 』 に


          少しだけ 進展 があった事を 友人のメールで知りました。


          でも・・  書類送検 … って !!













       あ~んなに酷いことしたのに・・



           身柄拘束














            今、おサルさんのコラちゃんは・・



                   だいじょうぶ?






          


        



この際、書類送検でも何でもいいから・・


            コラちゃんを保護



















           捜査する警察の人も… 裁判になった時の裁判長さんも…



                     コラちゃんの身になって・・




                  考えてほしいな



 





           逃げる手段を持たない か弱き者を、人間の大の男 数人が・・


           しかも、プロレスラーと言う特別の力を持つ狂人たちが


           寄ってたかって一匹のサル(虐待を始めた時は、まだ子ザル)を 


           想像するだけで胸が痛くなるような方法で 虐待し続けた事件…


           出来るなら、心から極刑を望みます。   






最終更新日  2009年09月01日 17時07分13秒
コメント(6) | コメントを書く
2009年07月29日
カテゴリ:考えさせられる事


    



           


                                                                    
                     こ ん に ち は ぁ ~  











         ぼく…

             どんぐりくん














            あたしは…


               パイちゃん














             あたち…

                くるみちゃん














        そいでもって わたしが…


            くりちゃん


                                         ですぅ。。









                  わたしたちの おうちに… 遊びに来る?















            わ た し た ち ・・・ 大 家 族 で す ぅ ~ !!





       いらっしゃっせぇー

 
                                          ちょ~っとキタナイ!?















    そいで ここがリビングですぅ・・


          どーぞどーぞ ちらかってますが













  こちらは… 寝室になりますうぅぅ

      
      わーい、ふかふかだぁい













                 それでも あまりにも大家族になったので・・


                 このたび全員が解散することになりました。

 
                 そして・・ひとり、ひとり、幸せを見つける旅に出ます。。











          よろしくね!









                ひとりの女性が3匹のテリアミックスを飼い始めました。


                避妊・去勢せずに可愛い可愛いと飼ってるうちに…


                あれよ、あれよ と増え続け・・


                なんと45匹もの大家族になってしまいました。


                ここで、やっと 大変な事態に気付き、


                里親探しを依頼して来られました。



                動物を飼うのは愛情だけではダメなんですよねぇ~。





           






最終更新日  2009年07月29日 11時45分54秒
コメント(4) | コメントを書く
2009年06月04日
カテゴリ:考えさせられる事










                      『 ね ぇ だ っ こ し て 』







              ある 情 報 誌 に 一 冊 の 絵 本 が 紹 介 されて いました 。


           ( 文 ・ 竹下文子 絵 ・ 田中清代 発行・ 金の星社 定価 ・ 1,365円 )








              こ の お 話 の 主 人 公 は 一 匹 の 可 愛 い 猫 で す 。



              いつ も 可 愛 が って くれ ていた 優 しい お 母 さん に



              赤 ちゃん が 生 まれた 事 から 始 ま る ・・・



              心 の 葛 藤 が 描 かれて います 。













             大好き! おかあさん ♪


      おかあさん


                    お母さんの おひざは 世界一ステキな場所 ☆













          その おひざ… 赤ちゃんにかしてあげる。。
          
          だって・・・


          おねぇちゃんだから。














         でも・・・


       あとでいいから。


                                    わたしも 抱っこしてね。















       少しでいいから。


                 わたし、おりこうさんで待ってるから。

                       










           



              物 言 わ ない 動 物 たち も 日 々 色 んな 事 を



              我 慢 して 生 きて いる の かも 知 れな い ですね 。



              いつも お 母 さん を 見 つ め る ま な ざ し は



              一 生 懸 命 、何 かを 訴 えて いる のでは な いで しょう か ?



              どれ だけ の 飼 い 主 さん が その 想 いに



              気 付 けて いる ので しょうね 。










最終更新日  2009年06月05日 16時34分16秒
コメント(0) | コメントを書く

全14件 (14件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.