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2009年07月17日
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カテゴリ:ドラマと映画
 よの中のヒーローシリーズ映画はほとんど「ヒーローは美人を守る」というテーマなんであるが、昨夜見た「僕の彼女はサイボーグ」というもので、そのイメージをまさに「ヒロインは男を守る」と一変した。
 サイボーグの身である表がつれないが、人間の心がついている怪力の持ち主の女性ヒロインは彼氏を守るため時間と空間かつ人間とロボットの差し支えを乗り越えてきてロマンチックな英雄伝説を演じた。
 韓国の映画監督韓在栄による「猟奇的な彼女」が2001年興行してから、大ヒットになったので、日本もそのヒントを受けて同じく名前のドラマを撮影した。2007年韓在栄を招致して今回は日韓協力という形で韓在栄風の猟奇シリーズの男と女性サイボーグのSF恋の話を物語って、ついに「僕の彼女がサイボーグ」という映画を完成した。監督と脚本が韓在栄で、スタッフと役者が日本人、人気女優スター綾瀬遥はサイボーグ役を務めた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
あらすじは:
 プロログ:
 未来からタイムマシンに乗ってやってきたと自称した女の子はほほ笑んである一人ぼっちな大学生の前に姿をあらわした。二人は笑ったり、遊んだり、会話のやり取りをした後、女の子は大学生に自分の悲しい顔が見えないように目を瞑らしめてそのまま去っていった。。。
 本筋:
 女の子のことを忘れられない大学生はこれから61年の時間がかかってやっと彼女そのままなサイボーグができあがった。タイムマシンに乗らせて、2008年の自分のそばに送った。サイボーグは何でもできる怪力の持ち主なので、2008年ころの大学生のためいろいろとやった。普段の付き合うことで知らず知らずのうちに大学生はサイボーグのことに気を惹かれてこころを打たれたが、人間のたましいをもっていないサイボーグはそれを感じ取れなかった。結局大震災が起きたころ、サイボーグは大学生の命を助けて、死ぬ瞬間に大学生からの愛を感じ取って、人間の魂に変わった。
 サイボーグの死を悲しんでたまらない大学生は彼女のレプリカをつくることを誓って、自分の81才のころ、やっとサイボーグの記憶メモリーをそのまま移されたレプリカを完成した。老人になった大学生はレプリカに手を握らしめて夕日の西に沈むことを見る最中にそのまま息を引き取ってしまった。
 エピローグ:
 2133年にはいると、サイボーグはすでに生まれ変わって大人な人間になった。ある日、あるオックションの現場で人間になったサイボーグは自分とそっくりなオックションされているレプリカに気づくと、不思議に思ってついにそれを落札した。そしてレプリカのもっている記憶メモリーをそのまま自分のあたまに移され、記憶がよみがえたサイボーグは結局タイムマシンに乗って若い時代の大学生に会いに行った。
 大震災直後に自分のため粉々になったサイボーグの遺骸をだいて号泣している大学生は出し抜けに再び生きてあらわれてきた2133年のサイボーグの姿にあっけに取られ、サイボーグはほほ笑んで彼に寄ってきた。






最終更新日  2009年07月17日 14時17分41秒
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自然心。自然を愛してる。美しい自然に心がある。静かな藍場川の朝、川が澄み切って、川の側に木の葉が軽い風に吹かれて微かに揺れる。その朝の日差しはそんなに鮮やか、僕はそれに向いて走る。

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