000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

fishmael


私は~です。




+ + + Turkish Grammer + + +
center line





 トルコ語は母音によって語尾変化が起こる言語です。
 母音といっても、その単語の一番最後の母音がPointとなります。
 
 ex) Ben Japonum.( 私は日本人です。)

 ・Ben:私
 ・Japon:日本人

 = 私は~です。 Ben + im,um,üm,ım =

 この時、Japonという単語の最後の母音は「O」です。
 そのため、「um」が付きます。

 この母音が
 ・o,u → -(y)um
 ・e,i → -(y)im
 ・ö,ü → -(y)üm
 ・o,u → -(y)um
                と変化します。

 *注:直前の名詞が母音で終わる時は、y(介入子音)をつける。
 (トルコ語 は母音が隣同士になることがないので間に「y」を入れてあげます。他にも、「n」があります。)

 ただしこれはBen(:私は)が主語の時です。

 sen:君
 o:彼/彼女
 biz:私達
 siz:貴方達
 onlar:彼等/彼女等

            以上の時の変化は異なります。

 = 人称語尾表 =
 S    e,i    ö,ü      a,i      o,u
 ben  -(y)im  -(y)üm   -(y)ım  -(y)um
 sen  -sim   -süm    -sın   -sun
 o   -dir    -dür     -dır   -dur
 biz  -(y)iz   -(y)üz    -(y)ız  -(y)uz
 siz  -(y)siniz -(y)sünüz -(y)sınız -(y)sunuz
 onlar  -ler    -ler    -lar     -lar




c line





 次は、否定形です。
 肯定形の形がある程度入っていれば、難なくできる??!
 はずです。

 それでは始めてみましょう♪

 =Ben değil + im (私は~ではありません)=

 ex)   Ben örenciyim. ←肯定
      Ben örenci değilim. ←否定

 örenci:学生
  
 訳は「私は学生じゃありません。」となります。

 同じ様に主語を変えてみましょう!

 Sen  ★ değil + sin
 O   ★ değil + -(nothing)
 Biz  ★ değil + iz
 Siz  ★ değil + siniz
 Onlar ★ değil + ler

 *注:★には品詞が入ります。

 ここで、何で母音で変化しないの?と言う疑問を持った方いらっしゃいま せんか??
 否定形は品詞の原型にdeğil + (im,siz,etc...)です。
 変化するのは、değilの語尾なんです。
 değilの最終母音は「i」、昨日の母音変化表に照らし合わせてみると 一番左の縦列となります。
 品詞の最終母音が何であろうとも関係無いのですね。

 つまり、構文として覚えてしまえば肯定形より簡単です♪


 -今日の文を使ってみましょう!-

 例えば 病気になった時、又は病気である時、

 Ben hastayım.(私は病気です。)

 hasta:病気の、病人

 と言えば良いし、逆に病気かと訊かれて違うと答える時は、

 Hayır,Ben hasta değilim.(いいえ、私は病気じゃないです。)
 Hayır:いいえ(Evet:はい)

 と言える訳です。

 後、トルコ語は英語とは違って主語を必ず付けなくて良い言語です。
 日本語で もそんなとこありますよね。
 なので、話を最後まで聞かないと誰の話しか判らない時もあります。
 
 つまり、「Ben(主語)」以降の変化が正確であれば、Benは省く事ができます。
 それが、SenでもOでもその他でも同じです。




 
center line


© Rakuten Group, Inc.