000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

fishmael

PR

X

全140件 (140件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 14 >

カテゴリ未分類

Oct 10, 2005
XML

***

カテゴリ:カテゴリ未分類
little BLACK BOOK
オオカミの誘惑







Last updated  Oct 11, 2005 10:58:23 PM
コメント(0) | コメントを書く


***

カテゴリ:カテゴリ未分類

little BLACK BOOK
オオカミの誘惑







Last updated  Oct 11, 2005 10:57:24 PM
コメント(0) | コメントを書く
Aug 16, 2005
カテゴリ:カテゴリ未分類


お盆休みの為連日休日。

連休に入るまで一日一キロづつ減っていった体重も減るのが止まり少しずつ戻ってきた。

遠出と過労と現地での熱射による疲れ。

そんな状態をも気づかずに、私は幸せだったみたい。

同僚の子に、東京行ってお腹空いてるのに全く食べれなかった話をすると
「緊張してたんやね」と言う言葉が笑いながら返ってきた。

緊張してたのかな…。

隣から笑い声が聞こえる。
キョトンとして、隣を見ると「ため息つき過ぎ」と注意された。
どうやら何度もため息をついていたらしい。

数日後、旅行により休暇を取っていたもう一人の同僚が出社した。

私の顔を見るなり、「どうしたん?!すっかり痩せちゃって…」
一日一キロ落ちるっていうのはそんなに判るものなのでしょうか?

私が帰ってきてからの様子がおかしかったので、ちょっとした噂の種になっていたらしい。

もう一回会ったりなんかしたら、もっと痩せるのでしょうか…。
少し嬉しい話。


お盆休みに突入しても、私の食欲は戻らずため息は増えた。
体重だけは少しずつ戻ってきてる。


泣くことも出来なくて、でもただ悲しくなって。
彼が他の子と歩いてる姿を思い描いては、切なくなる。
そんな想う位なら言ってしまえばいいと思うのに、彼が最近職場環境が変わって大変なことを知ってる人がそんな混乱させる事言える訳ない。
またねって言った瞬間、会いたくなって
次いつ会えるのか判らない事に不安になる。

彼の言葉が浮かんでは消えて、その時の事を思うとまた息が詰まる。

さっきまで一緒にいたのは夢でしばらくしたら思い出せなくなるんじゃないかって思う。


全ての事象が夢に思えて、それが悲しいのか嬉しいのか判らずに
行き場のないため息が出るばかり。









Last updated  Aug 17, 2005 12:59:16 AM
コメント(0) | コメントを書く
Aug 8, 2005
カテゴリ:カテゴリ未分類

私は、友人と歩く時少し前を歩く癖がある。

いつからそうなったのか判らないけれど、真横より心持前にいてる。
京都に来てからだろうか、人ごみの間をすり抜けるようになってそんな癖がついたんだと思う。

気づいたことがある。

彼と歩く時、必ず後ろにいる。
かばんに掴って後ろを歩く。

それでも違和感を感じないから、疑問に思ってた。

= 昔は手を引いて歩いてもらっていたから。=

仕方ないなという顔をして、最後には泣いてる私に手を差し伸べてくれた。
そんな事が何度かあった。朧げな幼い記憶。
私はきっとこの人についていけば安心だということを知ってる。


今まで、友人や、付き合った人から歩く時掴まれてる事はあっても、自分から掴んでいる事はまず無い。

それが当たり前の様に、彼を掴んで後ろを歩き、それをしてる本人が不思議そうにしているのを見て、彼は笑ってた。

後ろからだったので、どんな笑いだったのかわからなかったけど。


彼といると無意識の事が沢山ある。


自分では今まで知らなかった甘えた私がいる。


これでいいのかなと思う私もいる。

この人だからなのか、これが素の私だったのかな。


自分の無意識の部分に困惑中。










Last updated  Aug 9, 2005 01:10:28 AM
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:カテゴリ未分類

加工されていない言葉が次々出てくる。

何かのシールドを解き放ったかのように、私から発する言葉は無防備で
素直だった。

この素直さが良いのか悪いのか、それは判らないままだけど。


小さい頃、前髪が無いと不安だった時期みたいに人に本心を悟られるのが嫌で人と人との間に遮る物が無ければ話す事も億劫だった、それが消えた。
遮る物が無いまま遮る事ができなくなったモノを形にしていく。


その言葉が信じられないまま私は話し続ける。

この人の隣にいて、この人が隣にいて。

普通なら緊張して話せないのに、私はいつも気持ちが落ち着いてしまう。
在るべき所に帰ってきたみたいに、パズルの最後のピースの様に其処にはまっているのが判る。


加工されない言葉は、彼にはいい意味でも悪い意味でも影響されているみたい。

-私、この画家さんの絵が好き-

-オレンジの色が華やかで優しい感じがするから凄く好き-

呟く様に彼の隣で言葉にしていて、それを彼はじっと聞いていた。

帰り他にも気になる絵があったように見えたのに、私の好きだといった絵のポストカードを買っていた。

-母さんにこれで手紙書こうかな-

そう言い残して、レジに向かっていった。

加工されない言葉には、同じような言葉が返ってくるのでしょうか。

 

私は、違うカードを買った。



彼の気にしていた絵のポストカードを一枚。



彼に対する色んな疑問も何の意図も無く、素直な言葉で出てくる。
素直な表現で出てくる。

自分の感情も感動も知らない間に言葉として発せられてる。


この人の隣では何も被らなくてもいい。

そんな安心感が私を幸せにしてくれる。


素敵な言葉が返ってくる。
それを期待していた訳ではないけれど、やっぱり聞けると嬉しい。

彼にもそんな風に聞こえているんでしょうか。

そうであればいい。

加工しない言葉を発するのは願わくば、

彼の隣で、私の隣で。




















Last updated  Aug 9, 2005 12:49:21 AM
コメント(0) | コメントを書く
Aug 7, 2005
カテゴリ:カテゴリ未分類

今日はいつもよりダラダラ書く。忘れないうちに書き留めておきたいから。

朝早く、と言っても仕事に出かけるよりゆっくりと家を出た。
新幹線に乗り、2時間と少しの短い旅。

街に着くその少し前、到着が遅れるというメールが一通。
お互いに方向音痴なので会えるかどうかにちょっとだけ不安を感じた。

慣れているせいか、八重洲口のほうに向かって歩こうとする。
レンガ造りの駅が見たかったので頑張って逆に逆に歩いた。

中央口に向かって改札を出る。
中央なのに思ったより小さい所で拍子抜けしてしまった。
電話が鳴って、もう其処にいると言う彼を私は必死で探した。

改札から出て来るとばかり思っていた人は、私の真横から現れた。
誰か判らないと思った瞬間、誰か判った。

久し振りと言いながら、外を歩く。
一ヶ月前から約束していた割りにまだ何処に行くか決めてない。
私は、彼となら何処だって良いって思ってた。
少しだけ調べてきてくれたみたいで、お昼間の銀座へ行くことになった。

地下鉄に乗り銀座で降りる。
昼間は彼も初めてで、夜来た時には知らなかった服屋や雑貨を見てまわる。

雑貨屋で彼が三本足のブタさんを気に入った。
行きも帰りもそこで足を止めて、じっと見てた。チリの置物で愛情と友情のお守りらしい。沢山のブタさんが愛らしい顔をこちらに向けていた。

着いたのはもうお昼だったので、ご飯を食べに行くため歩く。
忘れそうだけど、二人とも方向音痴。
彼が言うには、とっても雰囲気がよくて美味しいらしい。
前に、友達とその彼氏に女の子を紹介された時に行った所。

ふ~ん、そうですか…。
と思いつつも、その後どうなったかも訊かずにその店を黙々と探す。
この大きな街に来て思った事は、いつもならかかない汗をやたらかくこと。
そんなに湿度もなくて普通なら快適に思いそうなものなのに…。

体調が悪いみたい…。そんな事を少しだけ思いながら、彼の前で汗をかいていることだけが気になった。しばらくして、一緒に歩いている事が楽しくて自分の体調のことなど忘れていた。

暑さで少し口が渇いてきた頃、お店が見つかった。
でも、お休み。仕方がないので、近くのパスタ屋さんに入った。

注文して、ここ一年の話をした。仕事の事、友達の事、旅行の事。
話をしながら、ちゃんと会うのは約一年半振りなのに和んでる自分がいた。

前は、和みながらもとても緊張したのに何だか自然に話している。

私のパスタが早めに来た。
話をしながら、彼が食べ終わった頃私はまだ1/3も食べれていなかった。

いつもこんなに食べるの遅かったっけ…?

食べ終わった彼は、以前のように少し眠そう。
小さな欠伸をした。

それ以上食べ切れなかったので残して店を出た。
奢って貰った料理を残してしまって申し訳なく思った。

お店で行く先を決めたので、目的地に向かう。
六本木ヒルズ。地下鉄に乗り、六本木へ。

電車の中で話すのが少し苦手なので、彼の横に座ったまま周りを眺めていた。隣の様子がおかしい。いきなり彼が、私と反対方向に倒れていった。倒れてる事に気がついて戻ってきた、その一分後彼が大きく倒れそうになった。私は、服の裾を持って倒れないように食い止めようとしたその時彼はまた戻ってきた。

疲れてます…?

倒れず安定してきたので、そのまま寝かせてあげた。
無理しているんじゃないかと思って心配になった。

六本木に着いて、彼を起こして降りた。

展望台を見て、美術館に入る。

有名な画家の絵が多かったので、色彩ですぐに誰だか判るものばかり。
でも、いつもとは違う。絵自体ではなくて、何か違うものを捉えているような感覚。

私の好きな画家さんが途中にあった。
照明も柔らかく当てられていて、とても綺麗に見えた。
私は人に伝える様にではなく、独り言の様につぶやいていた。
まるでその絵に気持ちを伝えるみたいに。

柔らかい色彩の道の絵だった。
隣で彼は、その絵を一緒に見ていた。

一つの絵を見て彼が言った。

あの自画像は、自信がないように見える、もう少し自信があっても良いのにと。
その自画像の背景は、暗色の茶系だった。

その絵の前の椅子に腰掛け私は問うた。

自分の自画像を描くなら背景は何色にする?

彼は少し考えて、青か緑と答えた。

今の私なら、白に近い淡いグレーに淡い紫を少しのせる。
年を重ねる毎に、色んな色をのせていければ良いと思う。

彼の思い描いた色はどんな色だったんだろう。

美術館のショップで買い物していた。

彼が買ったのは、私の好きな絵のカード。
私が買ったのは、私の好きな絵のファイルと彼が興味深そうに見ていた絵のカード。

私が買った後に彼がそれを持っていたので、好きな絵のカードを買うんだともって横から覗いて見た。てっきり私が買ったカードだと思っていたのに、その手にあったのは私が好きだと言った絵のカードだった。

なんだか嬉しかった。
彼はそれでお母さんに手紙を書くらしい。
そんな事が出来る彼が素敵だと思う。

次の目的地を考えていた。
彼に少し疲れが見える。仕事が忙しく、前日は会社の行事だったのならやっぱり疲れてるんだと思う。

彼に、涼しくて椅子があるところを知らないかと尋ねた。
目の前にあったので、そこで座って待っててと言うと私は一人で歩き出した。

私の肌はまた汗ばんでいた。歩いている間に左足が攣り、実は右も攣り始めて普通に歩くのが辛くなっていたから、私は見られたくなくて傍を離れた。
彼も休みたいんじゃないかと思ってた。

少しましになって、戻ってみるとやはり彼は寝ていた。よく寝ているので、しばらく眺めてた。疲れてるのに無理してくれてるんだなと思うと体調が悪いとは言い出せなかった。声を掛けてみると、彼は潤んだ目して私を見た。

あの、可愛すぎるんですけど…。

少し休んでますか?と言うと彼は行くと立ち上がった。
ムリしてるな…。

下り坂は私の足の攣り具合を上げる。口の中はからからで話す事も中々出来なくなってた。週末、彼は富士山に登る。その用具を買いに新宿へ。

途中の地下鉄の中で、彼はポテトを食べている若い女の子を見て、自分の娘はあんな風に育てないと私に言った。

まだ結婚しないと言ってたのに、子供のこと考えてるんだなと思うと、微笑ましかった。

新宿に着いて、スポーツ用品店を見てまわる。
流石富士山!色んな道具が要るんだなと感心した。

彼が会計している間、私はマリンスポーツの売り場にいた。

戻ってきた彼は、売り場を見てまわっている私を見て、やっぱり海が好きなんだねって言った。(以前、彼はあまり海が好きではないと言っていた。)

登山靴だけは見つからなかったので、スニーカ屋さんをまわる。
時間も迫ってきたので、彼は最後に回った店で靴を決めた。

その後、夜ご飯をサッカーの観戦できるお店で食べた。
昼に続いて私の食べるスピードは遅くて、量が食べられなかった。

お腹空いてないの?と訊かれて。空いてるけど食べられないとは言えなかった。

ビール二杯目。どうしてか…私は酔ってた。
横で欠伸をし始めた彼を見て私は彼を叱った。

-彼女さんの前ではそれやめてあげてくださいね-

-はい-

どうも気づいてなかったみたい。
無意識ですか…。

そのまま、私は去年のヴァレンタインの話をぶちまけ始めてしまった。
何かこれじゃ好きですって言ってるのと同じだと思って、途中で目が覚めて忘れた振りをした。

丁度帰りの電車の時間だったので、上手に切れた感じ。

駅まで歩く私はもう上手に歩けなくなってたので、彼のカバンにしっかり手をかけてた。彼に後ろを歩かれると気が気じゃないのに、彼が前だととても安心する。

今日は知らない間に彼のカバンにつかまって歩いてた。
彼が道を間違えたり、上に行くのに下りのエスカレーターに乗ろうとするのを止めてるうちに持ってることに違和感がなくなってきたのかな。人込みで彼に掴って歩くと逸れなくて良い。
後から考えたら、ちょっと恥ずかしいけど。

そんなに沢山の回数会ってた訳じゃないのに私は何でこんなに懐いてるんだろう?

彼も何で怒らないでいてくれるんだろう?

明日起きたら、夢だと錯覚しそうな一日。
朦朧とした意識の中で、疲れてる私を見て欲しくなくて早く終わって欲しいと思う私と終わって欲しくないと思う私がいる。

またねって言った。

彼の答えは、じゃあねだった。



















Last updated  Aug 12, 2005 01:28:06 AM
コメント(0) | コメントを書く
Jun 26, 2005
カテゴリ:カテゴリ未分類


皆に会ってから、一週間が過ぎた。
やっと、考えが纏まった。
 
週末がやけにお天気で、それでももうすぐ其処まで来ている繁忙期
を考えると足は外に向かってでてしまう。

街を歩いて、河原を歩いて、気の向くままお店に入って。小さな変化に気づいて嬉しくなって帰ってきた。

家の前…。不自然に大きな靴が落ちていた。
結構、とんでもない事が日常に起きる所なので気にせず通過…何か黒いものが靴から飛び出した。

カメです。カメです。カメです!?

とりあえず細菌がいるので、タオルで両脇を挟み、水を張った容器に入れた。

なんでカメ??

どうやら近くのお池が干上がって、逃げ出してきた模様…。

なに食べるの???

友人たちに訊いてみる。色んな答えが返ってきた。
試してみたけど、野生児なので受け付けてくれない。

パンをあげてみる…。
「シャーーーーっ」

素麺をあげてみる…。
「シャーッシャー」

池を見てみる。
カメさんが這って出来た泥の道。
水なし、餌なし、生き物なし。

『あ~、どうしよ』
友人の口癖を真似てみても効果なし。

金魚の餌をあげてみると、数時間後にはなくなっていた。
本人は、一日水に疲れていなかったせいかぐったり。

一日の出来事がカメ一色になる位の出来事でした。



カメを眺めていると、メールが一件。

昨日のメールの返信。返ってくるとは思わなかったのに。

- 案外自分が思っている程、大丈夫なものなのね。-  
先週、久しぶりの仲良しさんと会って思ったこと。

それからとっても気が楽になって、電話してみようと思った。
先週までは怖くて怖くて仕方なかった。

‐電話していい?
メールで訊いてみる。

私が返事を待つより先に、電話が鳴った。
(その間、自分がした事にやっぱり動揺して近くにあったパッションのお酒を飲み干した…)

-動揺して親父みたいなことしちゃって…。
何か電話の声焦ってない??なんで?

いきなりだったので変なメールを送ってしまったらしい。
私まだみてないよ…。
焦りようが面白かったので、ちょっと黙って聞いてた。

久しぶりの声。
声質は私の好きな声より少し通る声。
それでもどうしようもなく嬉しい。

電話の向こうでは、
-もしかして、酔ってる?
って、ボソって聞こえた。確かに素では話せないけどね。
酔ってません!!

本題が、カメ。
久しぶりに話して、内容がカメです。

そのまま、お互いの近況を話し合って30分が経過。
明日が仕事なので、話は其処でおしまい。

でも、色んな事が判った。
 
あの人の言葉が社交辞令じゃないこと。
たたけば返ってくること。
私はやっぱり…。


















Last updated  Jul 1, 2005 11:24:46 PM
コメント(0) | コメントを書く
Jun 25, 2005
カテゴリ:カテゴリ未分類


大好きなエフィスを見つけて、2本買って帰った。
家に帰って家族と飲む。やっぱり美味しい♪
また買いに行こう。








Last updated  Jul 1, 2005 11:42:04 PM
コメント(0) | コメントを書く
Jun 12, 2005
カテゴリ:カテゴリ未分類


目を瞑ると。
 
山から下りてくる緑の香る風。

虫の羽音。

葉のざわめき。

鳥の囀り。

遠くの滝を落ちる水の音。

木の息づく水の流れ。


目を開けると、其処は西の果ての水の大社。











Last updated  Jun 13, 2005 12:03:04 AM
コメント(0) | コメントを書く
Jun 11, 2005
カテゴリ:カテゴリ未分類

dot the i
バッドエデュケーション
イブラヒムおじさんとコーランの花達
(月夜の恋占い)

後何だたっけかな…。







Last updated  Jun 12, 2005 11:58:21 PM
コメント(0) | コメントを書く

全140件 (140件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 14 >


© Rakuten Group, Inc.