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スロー自転車

2018.07.14
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発売日にさっそくホンダディーラーにてNバンを発見したので飛び込んで見せてもらいました

バモスと違ってNボックス譲りのFFベースのバンとなります

定評のあるMRレイアウトを捨てFFとしたホンダの真意といったところも気になりますよね

リヤシートを畳んだ状態で荷室長1800mm以上を確保できないと軽箱バンとしては辛いところだと思うのですが・・・

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運転席側から後ろ半分を覗いたところ

絶対的に荷室が短く長尺物の積載には辛そうに見えます
しかしフロア下にエンジンがないため床が低い!
リヤシートはほぼ床面に収納され、荷室の形はほぼ立方体になってるように見えました

上のリヤハッチから見た様子でも床の低さが際立ってて、荷物の積み下ろしが楽そうです

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助手席側はピラーレス
助手席も床ツライチに収納されます

布団を敷いて眠れます

低い床に高い天井で予想に反してかなりの積載性が期待できます
ピラーレスなので積み下ろしもしやすそう

1800×90ってのが日本での家具や木材などの基本単位になってますので軽の箱バンにはこのサイズを積めることというのが絶対条件になってるムードがありますよね

敢えてそこを外してきたNバンですが、この助手側からのユーティリティで勝負をかけてきたのでしょう

塩ビパイプの棚を組んで工具や資材を積んでる箱バンをよく見かけます
そういうことしてる方ならこの助手席側の開口とユーティリティをどう使うかイメージ湧くと思います

悪くなさそうに思えます( ̄▽ ̄)

片袖であれば長尺物も載せ、リヤシートも分割可倒なので乗員2名分を確保

重い荷物でも低床低重心で安定性確保だし荷役も楽

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助手席を倒す時ヘッドレストは取り外さないといけませんが、それは助手席側ドアの内側に収納可能(!!)

運転席は凝ったバケットシート風になってますが、そのほかのシートは収納性優先のデザインになってて素っ気なく差が大きい

助手席に座ってみましたがホールド性は低いものの、従来の箱バンや軽トラのシートを知ってる人なら「別に悪くないじゃん」と感じるも思う出来栄え
CVT車なら運転席の左に肘掛けつきますので、それを助手席の人が借りればそこそこ快適じゃないかな?

というわけで案外良さそうなパッケージングなNバンです

軽の箱バンに新しい価値を提案できるのか期待してしまいます(^^)

しかし、駆動系がFFでCVTというハードな使用に耐えれるのかがちょっと心配な面もあり・・・
(6MTもありますが)

あの、天下の、メカ屋の、ホンダが、定評のあるMRを止めてリリースしたぐらいですからぁ・・・
イイネNバン!となって欲しい気はします(^^;)






最終更新日  2018.07.14 00:39:52
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