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EYASUKOの草取り日記

EYASUKOの草取り日記

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2018.09.15
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Last updated  2018.09.15 17:45:08
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2017.05.15
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ムハの「スラヴ叙事詩」が新東京美術館に来ている。
「ムハ」って、だぁれ?そんなに有名なひとなの?と、疑問を呈されそうだが
何を隠そう、「ムハ」とは、このチェコ人の画家のチェコ風の読み方で
彼が前半生に活躍したフランスでの読み方は、「ミュシャ」
サラ・ベルナールのポスターや、アール・ヌーヴォーのたおやかな女性像で有名な
かのアルフォンソ・ミュシャである。
その彼が、パリでの栄光や富を捨て
祖国チェコに帰った後半生を知る格好の展覧会が今東京で開かれている。(6月5日まで)
古くから「ボヘミア」と呼ばれた西スラヴ系のチェック人の多く住むこの国は
神聖ローマ帝国、ハプスブルグ帝国、オーストリー・ハンガリー二重帝国、ナチス・ドイツなどに
侵攻され、支配を受け
また、カレル大学の総長ヤン・フスを中心とした宗教戦争の舞台でもあったため
常に国の状態が不安定になっていた。
パリで、国が自由で経済的にも政治的にも富み栄えるとはどういうことか?
ということを身をもって知ったムハは
誇り高い同胞のおかれている現状に心騒ぎ
祖国へ、自分の情熱を注ぎ込むために、安楽で贅沢な暮らしを捨てて帰国したのであった。
その作風は、かってのアール・ヌーヴォーの華麗さからガラッと変わり
大画面に勇壮なスラヴ民族の戦いの歴史を歌い上げる群像劇となった。
ムハは家族さえも遠ざけて、田舎の城にこもり
すべてをこの一大叙事詩を描き上げることに捧げていった。
近在の住民をモデルとし、描かれた画像は
まさにチェコ人の物語を具現している。
それが民族主義の発揚を誘引するものとナチス・ドイツの禁忌に触れ
ある日秘密警察に連行されたムハは、
長い拘留生活ののち、その生涯を終えることとなってしまった。
このムハの生命をかけた情熱のあかしを一堂に知ることのできる得難い機会である。











Last updated  2017.05.15 00:16:51
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2017.03.05
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かの天才ヴァイオリニスト五嶋龍君が
毎日曜日「題名のない音楽会」のMCを務めているのに気づき
日曜日の朝9時からは、わたしの至福タイムとなりました。
たった30分ですが
様々なアーティストやオーケストラの演奏を
ある時は共演者として、またある時は鑑賞者として
とても楽しげにしているさまは
本当に「音楽の申し子」なんだなぁ、と感心つつ、
その演奏会はあっという間に完売するプラチナチケットになる
ヴァイオリニストの演奏を
自宅に居ながらにして聴くことができたのは
なんて贅沢だったんだろうな、としみじみ思いました。
ありがとう!龍くん!
さらなる活躍をお祈りしています!
いつか、ライヴで聴きたいなぁ!






Last updated  2017.03.05 11:35:03
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2017.01.06
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あけましておめでとうございます。
今年は晴天が多く、先ほどもきれいな富士山のすがすがしい姿を見ました。
年に何回も更新していないこのブログですが、
ことしもぼちぼち更新していけたらと思っております。
よろしくお願いいたします。 






Last updated  2017.01.06 15:31:28
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2016.06.29
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ご無沙汰しています。
今日は6月30日
つまり、一年の半分が過ぎてしまうということです。
このブログ、新年のご挨拶をして以来の書き込みなので、

つまり、半年間ほったらかし、ということですね(汗)

本日は夏越の祓いということで、あちこちの神社で「茅ノ輪くぐり」が行われます。

一年の半分を無事過ごすことができた感謝と

これからの半年の無事を祈願する神事なのだそうです。

急に、こんなことを書く気なったのも

昨日のローカル番組で静岡護国神社の茅ノ輪が紹介されていたからなのです。

すっかり茶色と成った昨年の茅ノ輪が祀られていて、

それが本日の午後、あたらしく綯われたみずみずしい緑の茅ノ輪にかえられ

これからの半年のいやさかと無事を祈るのだそうです。

みなさまのお近くの神社でも茅ノ輪が用意されているかもしれませんね。

ウフフ、こんなもっともらしいことを述べているのも

実をいいますと半年のご無沙汰を正当化するわたしの策略です。

これからもときどき出没いたしますので、よろしくお願いいたします。








Last updated  2016.06.30 00:43:21
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2016.01.01
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一年以上も放置してしまった、このブログ

ほとんど休眠状態ですが、みなさまお変わりございませんでしょうか?

富士の麓よりご挨拶申し上げます。

今年は少しでも更新していきたいとは思っております。

よろしくお願いいたします。

取り急ぎ、ごあいさつまで







Last updated  2016.01.01 11:21:09
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2014.11.05
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秋も深まってきました、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

先日来サボりにサボっているこのブログ

今日はひさし振りに、秋の収穫のご褒美に軽井沢に行ってきました。

刈りいれも無事終了し、その疲れも癒えたわが亭主

何を思ったか、「佐久に行って鯉料理をたべて、軽井沢まで紅葉を見に行こう」とのたまい

行ってきました、佐久の割烹「花月」

http://www.39koi.com/

団体さんが入っているため、30分ほど待っていただきたいとの仲居さんのお話なので

周囲を散歩しようと、一歩外に出ると

お年寄りの団体がたむろしているのに行きあいました。

なんと!「花月」のお向かいは成田山のお寺でした。

しかも、ここは「ぴんころ地蔵」というのが祀ってあって

そのご利益にあずかりたいと、ご老齢の方々が競ってお参りに来るそうです。

そんな俗っぽい現世利益と裏腹に、お寺の境内はずいぶん趣のあるもので

山門は、「臼田の五稜郭」で知られる「龍岡城」の城門を移設した由緒あるものとのこと

「五稜郭」といえば函館が有名ですが

幕末に、フランス流の築城術が採用され、この信州佐久の地にも

函館の2分の一くらいの規模だそうですが星型の城砦「五稜郭」が作られたことは

あまり知られていないそうです。

その後おそらく明治維新により取り壊され、今はお堀や周辺の木々がその面影を伝えています。

日本の五稜郭はフランスのリールにあるものをモデルとしたものだそうですが

ミシュランの赤本の地方版にはフランス各都市の市街図が載っていますが

この星型の城砦がかなりの都市に作られているのを見ることができます。

興味のある方はぜひご覧ください。

閑話休題

「花月」の鯉料理はとてもおいしく、

我々がいただいたのは、2700円のいちばん安いコースでしたが

「洗い」「ウマ煮」「鯉こく」が入っていて十分に鯉料理を堪能できるものでした。

このところ、いろいろな疲れがたまってなんとなく気力の衰えを感じる我々夫婦でしたが

滋養あふれる鯉料理のおかげで少し元気が出てきました。









Last updated  2014.11.06 00:49:32
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2014.01.08
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あけましておめでとうございます。

早速にお年賀をいただいた皆様、いまごろわが年賀状がついているコトと思います。

やれやれ、新年のっけからこののんびりムード

なにとぞお許しくださいませ。

さて、暮れにメグさんからお知らせいただいたのですが

来る1月15日から28日まで、上野の森美術館で

魂の深遠を開く  遠藤彰子展」が開催されます。

新年早々、うれしいことです。

遠藤先生の個展についてはこのブログでもたびたびお伝えしてきましたが

とにかく大きな絵がお好きとあって

500号のカンヴァスをいくつもつなげ

1000号、1500号の大画面での創作をしていらっしゃる方です。

ある人がその中にいる登場人物の数を数えたら800を超えたという逸話もあり

以前開催された池田20世紀美術館でのギャラリートークでは

遠藤先生のファンという年配の男性が

「このままこの絵の中に棲みついてしまいたい」とおっしゃるなど

その作品世界は豊穣あり、静寂あり、黄昏あり

この世のあらゆる生き物の棲み付く

不思議な世界観を現しています。

大画面で味わうのが遠藤彰子の世界の醍醐味です。

この機会にぜひ、東京近郊の方は足をお運びください。

会場には魔女にも似たお姿の遠藤先生がときどき出没するので

そのお姿との遭遇もありうるかもしれませんよ。

また、1月18,19,25,26日には、ミュージアムコンサートも予定されているようです。







Last updated  2014.01.08 16:08:37
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2013.12.26
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毎年恒例のマダム・オルガさんからの到来モノ

イラストレーターをされてるお嬢さんのとっても色鮮やかで心温まる

ヨイソラスタジオカレンダー

今年は、それに加えて、なんとマダムの主催されたワイン教室をテーマにした

カレンダーが同封されていました。

緑あふれるご自分のワインヤードを表紙に

今年豊作だったという籠いっぱいの完熟のシャルドネや

毎月開催された「ワインサロン はなのぼり」に登場したワインやチーズ

ご自分で撮ったお写真だそうですが

とてもよく撮れていて

ワインサロンの雰囲気が伝わってきました。

ワインのシニアソムリエと、チーズのプロフェッシナル資格をお持ちの

マダムの語るワインとチーズはどのような物語だったでしょうか?

知りたいなぁ!

ステキなこのカレンダー、

もし、来年もおつくりになられるなら

ぜひ、講義の眼目コメントを添えていただけるとうれしいです。

ナンテ、ずうずうしいおねだりですね。

それより何より、お礼を申し上げなければ

マダム・オルガさん、いつもお心にかけていただいてありがとうございます。

どうぞ、お嬢さんともども、良いお年をお迎えくださいませ。

 

 







Last updated  2013.12.26 14:52:03
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2013.12.24
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今日はわが愛車プジョー306スタイルとのお別れの日

9年前に4年中古で売りに出ていたのを購入し

以来3回の車検を取り

今回ももう一度車検を取ろうと思っていたのですが

残念なことにタイミングベルトにクラックがあることがわかり

急遽車検を断念し

新しい車を購入することとなりました。

ピニンファリーナの手になる空間設計は、大の大人3人が後部座席に座っても

ゆうゆう座ることができ

ステアリングの切れも抜群、本当に足のようにスイスイ走ってくれました。

まだ購入して間もない頃

大きな穴の開いた路面にさしかかり

さぞかし大きなショックがあるものと覚悟したものでしたが

そんな穴などなかったかのように、スイッと走った奇跡のサスペンションの持ち主でした。

これから先

こんな空間設計とサスペンションを持った車にはお目にかかれないだろうな、と

心ばかりですがお花を飾って

下取り車としてディーラーさんにもらわれていく姿を見送りました。

さようなら、プジョー

9年の間ありがとう!







Last updated  2013.12.25 02:17:37
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