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極上生徒街- declinare-

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矩継 琴葉

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2007.06.14
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大切なものを取り返す戦いが始まる…。

※あらすじ
 『太陽』のカードをスキャンされたヨシュアは、リバースの戦士に変身して小十乃のもとを去って行く。絶望した小十乃に更に追討ちをかけるクルツ。菜月は深い悲しみを、三咲は立ち直れない程のダメージを受けてしまう。
絶望を怒りに変え、リバースに突入しようとする小十乃を呼び止める男がいた。それはリバースの掃除夫として細々と暮らしていた、エディ・塚原だった。

 小十乃をクルツの手下にしようとしたアッシュはカードを向ける。成す術がなく怯える小十乃。だが小十乃を守る為にヨシュアが前へ飛び出しカードはヨシュアに刺さってしまうのだった…。
 しゃがみ込むヨシュアに小十乃は心配そうに駆け寄る。しかしヨシュアは小十乃を突き飛ばし立ち上がり、燃え上がるような熱い涙を流した。精神は完全に操られカードに取り込まれてしまう。
 アッシュに連れて行かれるヨシュア。小十乃は後を追いかけるが、炎の壁に足止めされてしまうのだった。最愛の人、唯一の家族ヨシュアが敵となり、小十乃は悲痛な叫びをあげた。

 

 

 

 

 菜月邸では屋敷の人間達が警備にあたっていた。
 街の人々は次第に凶暴化し、菜月邸に侵入を試み始める。
 リチャードは最悪の場合に備え配備していた狙撃犯に準備をさせる。だがユアンはそれを止め、試しに慈愛の石版の力を使ってみるが効果はなかった。
 その時、TVではニュースが始まり、クルツが姿を現し、ユアンに向けて語りだす。
 そして同じくTVを見ていた白ロリ、赤ロリは全ての真実を知る。
 支配と慈愛は1つでならなくてはならず、どちらかが離れれば世界のバランスが崩れてしまう。さらにクルツは加える

「このまま放って置いたら前みたいに大騒ぎになってしまうよ」

 
 赤ロリの前世の記憶にある厄災はクルツの仕業だったと知る。動揺する赤ロリ。
 クルツも遊ぶのはここまで。猟兵、リチャードは操られ、イモリはリザードへ変身。ユアンは捕らえられ、過去の再現が起ころうとしていることに動揺し動けなかった。
 どうしてユアンを助けなかったのかと白ロリは赤ロリに問う。
 赤ロリはユアンがクルツの元に戻ったほうが、過去の様な悲劇が起こらずに済むと判断していた。
 それを聞いた白ロリは赤ロリの頬をぶった。ユアンがクルツの元に戻っては、クルツの力を増大させるだけだと。やりきれない思いを白ロリはぶつけた。溢れる涙を堪えることはできなかった。

 

 翌朝、ヨシュアの家で目覚めた功士朗は、昨日のこと思い出しアルティスタの姿を探す。側にいた小十乃に話しかけるが、小十乃は放心状態で理解できていない。
 そこへ菜月と三咲も到着。菜月は小十乃に駆け寄り、ユアンも猟兵も守れなかったことを謝罪し泣き崩れた。
 そして小十乃の心には憎しみが宿り始めていた…。
 その頃リバース社では、アッシュがヨシュアをエスメラルダの部下としていた。


 黒木探偵事務所に戻った功士朗と三咲はどうすることもできずにいた。
 功士朗は、二人と離れている三咲を気遣い言葉をかける。
 三咲はユアンが連れて行かれるのをただ見ていたことを悔やみ、責任を感じ距離を取っていた。
 そんな三咲に、功士朗は1度やそこら失敗で落ち込むなと諭す。
 と、そこへ菜月が駆け込んでくる。小十乃が行方不明になってしまったようだ。
 頼りにされている。そう感じた三咲は菜月を連れて事務所を飛び出していった。
 その小十乃は一人でリバース社へ乗り込もうとし、エディ・塚原に引きとめられていた。

 

 クルツの下へ連れて行かれたユアンは、相変わらず子供っぽい態度を我慢しながら、街の人々のカードを回収させることを命じるがクルツは受け入れず。ユアンは拗ねた態度を見せ、小十乃のピンチの時に感じた悲しみが何かを考えていた。だがすぐに、何なのか分った。ヨシュアはクルツの部下になった姿でユアンの前に現れた。
 一方、エディ・塚原は小十乃にジュースを渡そうとするが小十乃は受け取らず問う。
 

「どうしてとめるんですか?」 

「ん?」

「クルツと戦うのを!こんなにあいつが憎いと思ったことはなかった!倒してやる!絶対倒してやるんだから!」

 小十乃は鬼気迫る表情で言い放つ。
 

「落ち着きなさい。だいたいカードもないのにどうやって戦うつもりだったんじゃ?」 

「!」

「しかし、今のお前さんには、例えカードがあってもも答えてくれるかどうか」

 

「どういうことですか?」

 エディはジュースを置き、小十乃の方を向き解くように話す。 

「ん…。憎しみから生れる正義ほど愚かなものはない。お前さんをジャッジメントに選んだ、あの子の気持ちを無駄にするつもりか?」

 

「あの子?…お爺さん、ユアン君のこと何か知っているんですか?それにカードのことも」

 

「ジュぺリ…そのカードは!」

 ジュぺリがエディの言葉に呼ばれたかのように現れた。
 口には小十乃のカードが咥えられていた。

「正義は憎しみではなく、願いから生れなくてはいかん」

 エディ・塚原はジュぺリからカードを取り上げる。
 

「願い?」

「憎しみの裁きを下せば、その憎しみの心によってお前さんが次の支配者になってしまうぞ?…それがお前さんの願いかね?」

「そんな…違う…憎しみの支配者…」 

 

 エディはカードを両手で包み込むと祈るように目を瞑る。
 すると手のひらの中から光が溢れ、真っ二つに裂かれたカードは元に戻っていた。
 エディの正体を尋ねる小十乃だったが、エディは答えることはなかった。
 そこへ菜月と三咲が現れ、小十乃は早速変身。再びジャッジメントの力を取り戻した。
 一方、クルツは3人が来ることをアルティスタから聞くと、ヨシュア、猟兵、アルティスタで待ち受ける計画を立てる。
 ユアンは逃げ出し小十乃達を止めようとするも、完全に切れてしまったクルツの前に倒されてしまうのだった。

 

 黒ロリ、白ロリ、赤ロリはリバース社の前に立ち戦う覚悟を決めていた。応援に駆けつけた功士朗も含め中へ入っていくが、クルツの罠にはまり、4人はバラバラとなってしまう。
 バラバラにされてしまった4人の前には、一番戦いたくない相手が現れる。
 功士朗の前にはアルティスタ。
 白ロリの前には猟兵。
 赤ロリの前には、リザードマンにニケ。
 そして黒ロリの前にはヨシュアが立ちはだかる…。

 

<1>

ヨシュアwwww

ガンダムwwwwww

角角wwww

そして強すぎるw

サラマンダーヨシュアw

いっそ、ルシファーでw

 

<2>

ユアンの石版の力通じませんでしたね。

それほどクルツが強くなっているってことでしょうか…

遂にはリチャード達まで操られてしまい、まさに四面楚歌…。

 

<3>

功士朗…

小十乃…

菜月…

三咲… 

 

<4>

三咲…

俺の胸へ<禁止>

この間の夢が三咲だったら良かったのにw

 

てか功士朗はどうして ボウリングのタマを磨いているんだ?w

 

で、鍵を握るエディさん登場

ところで、何でエスメラルダはウエイトレスのコスプレ?w

 

<5>

 

さて2週にわたって、俺は引っ張りましたが

 

エディさんの正体として有力視されているのが【神様説】です。

 

今回のことでかなり有力になったかな。

 

カードを直すという時点で凄すぎるしw

 

で、エスメラルダの発言に対して…餓鬼はお前もだw

 

そして遂に最終決戦。

 

功士朗応援に来たwwwwwwww

 

しかもボウリングの格好www

 

普通に噴いたんですけどwwwwwwwwwwww

 

シリアス展開に、ギャグ入れてきたwwwwwwwwww

 

あまりの衝撃に深夜に爆笑しそうになりましたwww

 

ラスボスを倒すというのに、布の服とこんぼうだけ装備した遊び人(笑い担当)がいるようなもんだぞw

 

 

やってくれるぜwwwww

 

 

 

シリアス展開で、個別に戦うパターン

 

功士朗がどう戦うのか気になりますが…残念ながら糸売く!!!!

 

白ロリは猟兵を倒せるのか!!!

 

赤ロリは、過去のトラウマを払拭できるか!

 

黒ロリは最愛の人を助けられるのか…

 

激熱展開だ!!!!!

 

剋目して次回を待て!!(麦人ボイス)







最終更新日  2007.06.15 04:37:34



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