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極上生徒街- declinare-

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矩継 琴葉

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2008.02.05
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カテゴリ:ARIA

 原作は展開を迎えましたね。
 しかもOVA見ているなら分かるかもしれないけど、あれは最終話の伏線ですよ。見てない方は見た方が良いかも?
 そして原作は、次号で最終回! ブレイド4月号は永久保存ですぜw


 さて今回は、原作第11巻収録、第51話「クローバー」です。
 今回も大事な話ですよ~。見ないとダメですぜw

※あらすじ
合同練習に勤しむ灯里と藍華、アリスたち。その最中に触れたアテナさんの謳声と、アリシアさんの優雅なオール捌きに3人は改めて感動しました。でも、藍華はアリスの「天賦の才能は望んで手に入るものではない」という言葉にどきりとするのでした。アリスと灯里は誰にも負けない才能を持っている…、でも自分には? 
そんな時、藍華は晃さんの部屋で先輩3人組が写った写真を見つけます。その中で一人だけシングルの晃さん。辛くなかったのかと尋ねる藍華に、晃さんは秘密のエピソードを語り始めるのでした。


 おっ! 夏服来ましたな!
 冬服が悪いとはいいませんが、やっぱり夏服だな。ARIAは夏のイメージが強いからね。
 さて気合い十分な藍華と灯里は、今日も3人で合同練習です。


 てなわけで、今日は藍華の回ですw
 後半の超展開へのフラグです。お見逃し無く。
 特に、藍華ファンは必見ですぜw

 

 OPで、アリスが上手い操舵技術を見せてますが……第8話を見れば分かるのでお楽しみに!!!


 ゴンドラを泊めた3人は、アリスが見つけたという美味しいパン屋さんを探します。
 しかし、なかなか見つからず、藍華が屋台の人に訪ねに行くと……、
 タイミング良く、アテナ先輩の美声が聞こえてきました。


 いや~何度聞いてもカンツォーネはいいな~w
 

 気がつくと3人を含め、住民もお客さんもうっとりw
 眠くなるわ!w

 

 すると今度は、アリシアさんが現れ、見事なオール捌きでゴンドラを動かし、女の子の飛ばされた帽子をナイスキャッチ。
 またもや皆うっとりw


 ブラボー!w

 

 相変わらず、三大妖精は凄いなぁw
 アリシアさんのオール捌きと言えば、アリア社長を助けたときを思い出しますな


 
 さてアリスの見つけたパンやでランチをする3人。アリスは、アテナ先輩とアリシアさんのすごさを、身につけられるものではなく、天才と称します。
 それを聞いた藍華は、顔色を変えてしまいました。
 アテナ先輩とアリシアさんに囲まれていた晃さんの気持ちを考え、ナーバスになっていました。
 そしてそれは、晃さん……ではなく、自分自身の不安でもありました。



今回は、藍華が凄い落ち込んでるよ~

 

 午後、気合いを入れ直して練習するも、ゴンドラを上手く漕ぐ才能を持ったアリス。
 ゴンドラを漕いでいるだけなのに、灯里は町の人々から声をかけてもらえる友達作りの才能。
 それを見た藍華は、落ち込んでしまいます。
 それでもいつものように、灯里がハッした恥ずかしいセリフにツッコミを入れようとしますが、突然舞ったバラの花びらが藍華の口を噤んでしまいました。しかもさらに落ち込んでしまったようで、昼食時のアリスの言葉が頭の中をぐるぐる……。

 


なかなか、頭から離れないの分かるよ

 

 

 練習を終え、落ち込んだまま帰宅した藍華は、大掃除をする晃さんに遭遇。
 機嫌が悪い藍華は、いろいろツッコミます。しかし、晃さんが一枚上手で、さらに気持ちの変かを読み取られていました。
 機嫌が悪い上に、手伝いたくない藍華は、そそくさと立ち去ろうとすると、晃さんに取り憑かれてしまい、結局、掃除を手伝う羽目になってしまうのでした。

 


【CD】アニメ 「ARIA」 オリジナルサウンドトラック <2005/11/23> 

 

 手伝っていると一枚のアルバムを見つけます。
 見ていくとアリシアさん、アテナ先輩に混じり、一人だけシングルの晃さんを見つけてしまいます。
 突然、表情を変えたことに晃さんも気がつき、事情を説明します。
 だが、それは藍華の不安を増大させ、晃に突っかかります。
 だけど晃さんは明るく言います。二人にあるものが自分になかったからだと。
 当然、落ち込みもしたけど、二人は友達で、話は別だと言い切ります。
 そんな言葉を聞いても、不安を消し去れない藍華は泣き出してしまいます。
 すると晃さんは、「ちょっと、昔話していいかな」と語り出します。

 

 真打ちは最後に登場……w
 真打ちは<自主規制>

 

 二人の前では気丈に振る舞い、アテナ先輩の昇格を喜んだものの、内心はやっぱり辛かったようで、今の藍華の気持ちに似た部分があります。
 

 晃さんは、自分の空っぽさに負けそうになり、見えない答え、二人にある才能というものがない、自分はどうすればいいのかを求めて町を彷徨い歩きます。
 そして辿り着いたクローバーの花壇。四つ葉のクローバーを探します必死にかき分けて探すも何処にもありませんでした
 それまるで自分自身に思えてきます。沈んでいく気持ち。才能がない自分には、プリマになれないという大きな不安
 そんなとき、晃さんの元に、小さな女の子が現れます。



しかし、晃さんはいいなぁw
まだ若いけど、もっと若い頃、ストライク

ずっきゅ~んだよw

 

 それは幼い頃の藍華でした。藍華も探しますが、見つからず。藍華はいいます。 

「ないね。こんな小さい花壇の中じゃ、四つ葉がないなんてすぐ分かるでしょ? 諦めればお姉ちゃん? ないものは無いんだから、しかたないよ」


 無邪気な心にとどめを刺されてしまった。ないものはない。だから……。
 しかし藍華は、花壇の脇に咲くバラの花びらをむしりいいます。


「大丈夫。ないものは付け足せば良いんだよ!」そういうと、花壇に座り、バラの花びらと三つ葉のクローバーを合わせて四つ葉を作り晃さんに見せました。
 まるでハートの形をした花びらを手に持ち、再び藍華はいいます


「ほら、この真っ赤なバラの花びらがお姉ちゃんのハートだよ! もう大丈夫だね? お姉ちゃん!」


 その言葉に心を打たれた晃さんは、見えなかった答えを貰ったのでした。
 

「天より賦与された才能を持つことを天才というなら、あの二人のライバルが天才ならば……、私は努力に秀でた才能を持てばいい。そう秀才になればいいんだって」



名台詞だw 

 

 晃さんが語り終えると、藍華は感動していました。自分が言ったことなのに、まったく覚えてない様子ですが。
 その時の四つ葉のクローバーは、晃さんが栞として大切に持っていました。さらに晃さんの通り名は、その時のバラから取ったものでした。
 そして栞は、プリマへの思いを乗せ藍華へと譲り渡されたのでした。


 翌日、進むべき道を見つけた藍華は、不安を捨て自信を取り戻していました。
 才能が無くても秀才になればいいだけ。
 再びプリマを目指して前進するのでした。
 

 

wwwww

 

最後、上手くオチたなw

 

しかし、今回もいい話だったw

 

さすがは、最終回に向けて動いてるだけあるし

 

さとじゅんの言葉は本当だったw

 

今回もオリジナルを含めながら上手いこと持って行きましたしね。


原作の超展開に負けないとは言っていたものの


原作の超展開には勝てないなw 


超展開すぎて負けてるよw 

 

でも晃さんの若い頃はGJ!w

 

実にタイプだったw


作画も崩れてないし、気合いを感じますよ。

 

是非、このまま突っ走ってくださいw

 

さて次回は、アリスの方で大事な話。

 

アリシアさんとアリスの絡みという珍しい展開!

 

そして第8話では<お楽しみに!>


来週も是非見てくださいw

 

……ぜひっ!w

 


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最終更新日  2008.02.05 03:26:45
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