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極上生徒街- declinare-

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矩継 琴葉

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2009.04.25
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カテゴリ:はじめの一歩

鷹村がマジギレする話でした(テキトーw

※あらすじ
板垣、木村の試合後に始まった鷹村の世界前哨戦。対戦相手のモーリス・ウエストが軽やかなフットワークで姿を見せる中、鷹村は、最悪のコンディションでリングに立った。減量に失敗したのか、体調不良なのか、鷹村は、げっそりとした形相。リング上でよろける鷹村を見た観客は、まともにパンチが打てないかもしれないと囁いた。

第1ラウンド。全く力が湧いてこない鷹村は、ウエストを倒して早く試合を終わらせようと、いきなりラッシュを掛けた。だが、いつもなら相手をダウンさせることが出来る鷹村のパンチが軽かったため、ウエストにダメージを与えることが出来ない。鷹村はカウンター攻撃を仕掛けるが、相手の状態に気付いたウエストは乗ってこなかった。そして、焦る鷹村が、ラウンドの終了後に水を飲んだことから、形勢はさらに悪くなった。

勝負は、大振りしながら突進する鷹村を、ウエストがフットワークでかわす状況で第6ラウンドに入った。鷹村のパンチに力がないことを確信したウエストは、積極的に攻撃を開始。体が動かない鷹村は、ウエストの連打を受け、サンドバック状態になった。カウンターで窮地を脱しようとするが、鷹村は打ち負けて追い詰められる。懸命にクリンチで逃れた鷹村は、残り時間がまだ1分30秒もあると気付き、愕然となった。

そんな中、鷹村は、リングサイドで両脇に女をはべらせている外人が、世界戦の相手となるチャンピオンのブライアン・ホークだと気付いた。観戦するホークがニヤニヤしているのを見た鷹村は、ウエストの猛攻を受けながらも、怒り心頭で反撃を開始。カウンターでウエストをロープ際に追い込んだ鷹村は、必殺のパンチを相手の顔面に叩き込んだ。

ロープの外にまで弾き出されたウエストは、リングサイドのホークの席に転落して―。

ブライアン・ホークが出てきたことが発憤材料になり勝利したわけですが

 

このブライアン・ホークは鷹村を超える、というか普段の鷹村の悪行が可愛いくらいに感じる極悪人なんですよ…







最終更新日  2009.04.25 23:18:47



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