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らんちぼっくす

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Battle of The Four

2005年07月17日
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テーマ:京商カップ(26)
カテゴリ:Battle of The Four
久しぶりの8耐参戦記をお届けします。
初めてエントリーした2000年度はこの耐久レースがどれだけ過酷なものか良く判らなかったので、宿泊の予定なども考えておらず2日間とも滋賀県くんだりから約130Km離れた奈良のOSFまで通ったのでした。午前5時に出発すれば7時前には到着するので大した事無いだろうと思ってましたから。んなわけで8月26日(土)の午前5時、我がチームは意気揚々とOSF向けて出発したのです。ちなみに第一日目はメンバー全員ではなく滋賀から3名、兵庫から2名の参加です。
それではタイムスケジュールのご紹介。
 
   8月26日(土)
8:30      ゲートオープン
8:45~ 9:00 受付(参加確認・ピット割当て)
9:00~ 9:30 車検
9:30~ 9:50 撮影
9:50~10:05 エントラントブリーフィング(競技説明)

10:15~10:45 公式練習 予選A組(30分)
10:50~11:20 公式練習 予選B組(30分)

11:00~11:35 タイヤマーキング

12:20~13:20 予選  A組(60分)
13:30~14:30 予選  B組(60分)

15:00~13:30 ラストチャンス(敗者復活30分)

15:45~16:15 スペシャルステージ

16:30~    予選結果発表 決勝ピット割当て

と、まぁこんな具合です。

今回のエントリーは24チームで、そのうちRCワールドはゲスト、先日の4時間耐久で優勝したお友達チームのビラージュは決勝シードとなっているので、残る決勝グリッドの席は18です。
ですのでまず予選各組11チームの中から上位6チームずつが予選通過となります。そして予選通過出来なかった10チームによって行われるラストチャンスから上位6チームが無事予選通過として加わります。
予選決勝を通して使えるタイヤは12本ですから最初の60分予選で通過してしまうほうが得策です。

我々は予選A組で走ります。マシンのボディは定番ポルシェ911GT1、タイヤはライド(ライド指定コントロールタイヤ制で私達はG30を1セット4本、G35を2セット8本を支給してもらいました。そして予選はG35を選択しています。)
予選ヒートは60分間ですので、1stドライバーが一人で最後まで走り切りなるべく上位で予選通過してしまおうと言う順当な作戦です。
そして給油のために15分間隔でのピットインを予定しています。

さて予選スタートです。私としては自分が組んだマシンがどれだけ戦えるのかがとにかく心配です。さぁ我がマシンは順調な滑り出しで上位を走っています。1stドライバーも既にマシンの特性に馴染んだようで、ストレートでのトップスピードはそれほど伸びないマシンをインフィールドでの華麗なコーナーリングで先行車をパスしていきヒートも中盤の2回目のピットイン時にはすでにトップに立っていました。

その後も危なげの無い走りで残り30分を走りきり、見事トップでチェッカーを受けたのでした。これで予選通過確定です。このあとは決勝グリッドを決めるスペシャルステージまで少し時間があるため少し休憩をとり、一時間を走りきったマシンをチェック、バッテリー交換、タイヤをタイムアタック向けにG30に交換して、その時を待つことにしました。

それにしても暑い!
そうこうしているうちに予選B組が終わり、ラストチャンスが行われ、決勝に進む20チームが決定しました。さて今日の残すところは決勝グリッドを決めるタイムアタックのスペシャルステージのみです。これはピットロードからコースインして1周してきたところから計測開始。2ラップしてベストラップを採ります。1台ずつのコースインですから、いやがおうでも緊張感は高まります。出場できるのはゲスト、シードと予選ヒートで通過した合計14チームです。

我がチームのマシンが慎重にコースイン!無理をせず1ラップしてコントロールラインを通過。がんばってくれー。第3コーナーをクリやしてストレートで全開。しかしイマイチエンジンが回らない。
渾身のタイムアッタクでしたが、結果は5位。
夢のポールには届きませんでしたが、初出場の予選結果とすれば大満足ではないでしょうか。ベストラップはやや遅いけど、その分燃費はいいし、予選ヒート1時間はトップだったしね。
あしたの決勝は5番グリッドから上位を目指してがんばるぞっ!


ここまで入力して肩が凝りましたので今日はおしまいです。
ではまた次回をお楽しみに。







最終更新日  2005年07月17日 15時38分48秒
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2005年07月06日
テーマ:京商カップ(26)
カテゴリ:Battle of The Four
今年はレース日程にチームメンバー5人中3人の都合が合わないという大波乱によりエントリーを断念せざるを得なくなりました。参戦開始から5年間連続でエントリーしてきましたので私にとっては年中行事のひとつになっていました。これが欠けてしまうのは非常に残念で寂しいのですが、こればっかりはどうしようもありません。
6年目はひとやすみとなりレースエントリーは出来ないけれどマシンは組もうと思います。この時期はやっぱり4stを走らせないと夏が終わらないような気がして…

さぁこうなったら次のレースは京商カップの和歌山です。この和歌山もうちからは遠くて前泊で行くことになります。前日から和歌山入りして前夜に特設コースの下見に出かけるとういうのが毎度のパターンです。宿はいつも京商スタッフと同じホテルだったりするんですよ。今年は9月なので朝の会場で冷たい浜風に震えることもないでしょう。






最終更新日  2005年07月06日 09時27分45秒
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2005年06月30日
テーマ:京商カップ(26)
カテゴリ:Battle of The Four
今年のOS8耐は、8月6、7日の開催となりました。この日程でチームメンバーの都合を集約してみたんですが、主力ドライバーの2名が仕事等の関係で参加出来ないとのこと。そのうち1名はもう1台のマシン作成を依頼していた方なので、不参加となるとまたもやTカー無しの1台体制になってしまいます。昨年の経験からマシン1台では何かトラブルが発生すると修復中に全くラップが刻めなくなり、他チームとの差はどんどん広がってしまいます。これでは絶対勝てません。

実は2001年までこの8耐ではTカーは認められておらず、1台で戦うことが義務付けられていました。ところが2002年に主催がFormさんからOSさんに代わった時からレギュレーションが変更になり2台体制となったのです。もちろん1台を壊さずにノートラブルで8時間を走りきれば問題はないのですが、なかなかそうはいきまません。かならずなんらかのトラブルが発生するんです。そうなるとメインカー修復中はTカーでバトルなどの無理をせずクルージングでよいので確実にラップを刻むことが重要になります。ラップタイムを1秒か2秒落とすだけでドライブは随分楽になります。それで着実に歩み続けなければなりません。

さらに参加できないもう一人は我がチームの1stドライバーです。この方のおかげで過去の1時間の予選はTQなりの上位通過を果たしてきました。決勝は8時間もありますので、スターティンググリッドの位置は正直なところどこでも一緒です。しかし、決勝スタートまでコースコンディションが悪化した場合にレーススタートしてよいかどうかの判断を委ねられたり、フォーメーションラップでマーシャルカーが離れた後のペース取りなど、あらゆる面でレースの主導権を取ることが出来るんです。こんなあたりも8耐を楽しむポイントだったりします。そのすべての源である1stドライバーが欠場ですから戦う前から楽しみは半減してしまいます。

さて、こんな状況のなかでチームとしてエントリーするのかどうか、マシンオーナー兼チーム監督兼サポートドライバーの私は、今、6年連続エントリーするか否か非常に悩んでいます。






最終更新日  2005年06月30日 11時16分57秒
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2005年06月28日
テーマ:京商カップ(26)
カテゴリ:Battle of The Four
先日なかなか発表にならないなぁと思い、主催者であるOSさんに問い合わせた所、今年度は8月6、7日に開催します。レギュレーションは昨年度と同様になります。との返事をいただいておりました。間もなくHPにUPしますと言う事で、さっそく本日詳細がUPされており、同時に参加受付も開始されています。
本来なら我がチームなら迷わず申し込みをするんですが、今年は京商カップ和歌山との兼ね合いで開催スケジュールによってはどちらかを諦めざるを得ないのではないかと迷っておりました。8耐が8月の初旬になったため、京商カップ和歌山と約1ヶ月のインターバルが取れるので個人的には日程的には問題はないだろうと思います。これからメンバーとエントリーする方向で相談したいと考えています。日程はもちろんマシンの用意、チーム体制等々。このあたりの調整は結構難しくて、各チームとも相当苦労されているようです。そんなこともあって5年連続、同チーム名、同メンバーでエントリーしているのは、おそらくうちのチームくらいではないでしょうか。団体戦の難しさはこういうところにもあるんですよね。
さて、なにはともあれ私はマシンを組上げなきゃいけません。先週末にやろうと思っていたのですが、足の負傷が想像以上に負担だったので何も手が着けれませんでした。






最終更新日  2005年06月28日 13時15分11秒
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2005年06月18日
テーマ:京商カップ(26)
カテゴリ:Battle of The Four
先週は1999年の大会の模様までをお贈りしました。いよいよ今週からは我がチームもエントリーしている2000年大会の模様から始めたいと思います。

Form Cup/Battle of The Four  2000
     2000年8月26、27日 奈良OSフィールド

とうとう自らエントリーすることになった8時間耐久レース。いったいどんな試練が待ち受けているのか、いよいよ喜びと不安に満ち溢れた2日間の始まりです。

レースの模様をお伝えする前に、まずはマシンについて記しておきます。この年は京商カップのほうは参戦2年目で、8耐の2ヶ月前の6月に大阪・吹田・万博記念公園にて関西A大会がありました。我がチームのシャシは昨年までのスーパーテン/FW-03から新型のFW-04へとスイッチしています。関西Aから8耐まで約2ヶ月しかありませんので、関西A終了後にさっそく耐久マシンの組みなおしです。マシンをそれぞれ専用に2台持っていればこんなことは必要ないのかもしれませんが、もちろんそんな資金的余裕はありません。
まずエンジンを2stから4stに積み替えることから始まり、足回りも重たいエンジンに合わせてやや硬いセットへと変更します。また各パーツの取り付けも耐久性を重視して補強したりと軽量化を進めるスプリントレースとは違い、確実性をとって多少の重量増はやむなしとします。なんとかレギュレーションに準じたマシンが組みあがりました。
今後はレースまでに8時間もの長時間を走るためのセットを探らねばなりません。セットの方向性はあくまでも穏やかな特性を目指します。あまりにクイックですと疲れますし、タイヤにも負担がかかります。一発の速さより安定したLAPを刻める、そして何よりもメンバー誰もがドライブしやすいマシンを作るのです。まぁこの点は一番下手な自分さえドライブ出来れば、あとはみんなしっかり走ってくれるメンバーなんで大丈夫でしょう。

それではここで2000年の車両規定を紹介しておきます。

シャシー:  京商スーパーテンに限ります。改造は自由。

エンジン:  FS26SCまたはFS26SCXを無改造で使用すること。

マフラー:  NH23Fサイレントマフラーのみ無改造で使用。

タイヤ :  ライド製スーパーテン用の物を予選・決勝を通じ12本のみ使用。
       インナーは自由。競技に使用するタイヤはマーキングをします。

ボディー:  京商製スーパー10用のもののみ使用可。カットライン変更禁止。
       ウィンドのカットは左右のみ。フロントウィンドは給油の為に必要
       最低限の範囲でカット可。

燃料タンク:スーパーテン純正に限る。但しFW-04用(100cc)をFW-03に搭載す
       ることは認める。

燃料  : ニトロ30%以下のものであれば自由とする。

吸気制限: 使用できるスロットルバルブの口径は以下の通りです。
        FS26SC      4.0mm
        FS26SCX      4.2mm

受信機用電源:6V650mA/h以下のものを1個まで車載出来ます。

その他 :スケールカーにふさわしくないカラーリングの車両は競技参加不可。   

特別規則 1.最終減速比(ファイナルギヤ比)の変更は出来ません。
       2.スパーギヤは最小37Tまで
       3.ピニオンギヤは最大26Tまで
                              <次回へ続く>






最終更新日  2005年06月18日 11時41分24秒
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2005年06月12日
テーマ:京商カップ(26)
カテゴリ:Battle of The Four
先日はこの4stマシンによるレースがその後、回を重ねる都度微妙に変化するものの、現在の形の基本の形となったところまでをご紹介させていただきました。では今日は翌年1999年8月21,22日におこなわれた熱いバトルの模様から始めましょう。

Form Cup/Battle of The Four 1999
第1日目 午前:公式練習
午後:予選ヒート2組1時間、各組上位6チーム決勝進出
ラストチャンス30分、上位5チーム敗者復活
この年は、昨年の覇者チーム京商が決勝シード、そしてOSエンジンMSとRCワールドRTの各チーム、会わせて3チームが招待となっているため残る17グリッドを目指しての予選となりました。

予選A組の結果は、手馴れていて着実なレース運びをみせた京商カップでもお馴染みのグリーングラスレーシングがトップ、2位には私の知り合いもメンバーであるチームレーシングHERO'Sと続きました。予選B組は1位にチームY.S、2位に有田屋…となりまた。そしてラストチャンスからイコマホビー、割烹久富と言った面々が勝ちあがったのです。
実はラストチャンスにも私の知り合いチームがいたのですが、トラブルにより予選敗退となってしまいました。この悔しさが、後の我がチームの8耐参戦につながります。それにしてもこの1時間の予選ヒートは予選落ちというものが待っているために決勝以上に白熱するんですよね。

招待チームが3チームあるため明日の決勝グリッドを決める為に決勝進出を決めた20チームによるベストラップ方式のタイムトライアルが行われました。1台ずつコースインしてのチャレンジなので、いやがおうでも緊張は高まります。泣いても笑っても一発勝負!そしてやはり来ました、TQはチーム京商です。さすがワークスドライバの意地の見せ所なんでしょうね。


第2日目 決勝ヒート8時間/20チームフルグリッド 

そして翌日迎えた決勝、今年の決勝からOSのペースカー(製作費なんと実車1台分のワンオフモデル)が導入されオープニングラップを先導します。20台のフォーメーションが整ったところでペースカーが隊列から外れ、グリーンフラッグ!ローリングスタートで決勝ヒートが始まりました。序盤からチーム京商が磐石の走りで2位以下との差を広げます。しかし2位以下では激闘となっており、終盤には予選A組5位のチーム大浦商店、ラストチャンスからの敗者復活で勝ちあがってきたPARADOXがトラブルに見舞われる他チームを尻目に上位を伺って来ました。8時間経過したゴールでトップチェッカーを受けたのはまたしてもチーム京商、1246LAP/249.2kmを走りぬき予選TQ、決勝1位のパーフェクトウィンとなりました。

文中でも少し触れましたが、このレースが終わった時に、この年から京商カップに参戦を始めた我が弱小チームは、この予選落ちで屈辱を味わったこのドライバをトップドライバとして迎え、次年度の8時間耐久に参戦することを決意したのす。
このとき我がチームは、私を含めドライバとしてまだまだ中級以下のメンバーしかいませんでした。しかし私はレースそのもが大好きで、特にこの8耐や京商カップといった団体戦はチームワークで勝利を掴みにいく醍醐味があります。ならば、自分が1stドライバでなくとも構わない、そのかわり自分は勝てるマシンをつくりたいと思ったのです。些細な夢かもしれませんが、RCワールド誌の8耐記事のトップ写真を必ず我がマシンで飾ってやるんだと強く心に誓ったのでした。(続く)

(参考文献:RC WORLD No.47 1999 Nov.)

     


     






最終更新日  2005年06月12日 18時23分58秒
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2005年06月11日
テーマ:京商カップ(26)
カテゴリ:Battle of The Four
今日は私達が2000年からエントリーしている「Battle of The Four-Stroke 8時間耐久レース」について振り返ってみようと思います。

その歴史は、1997年9月27日 神奈川県相模湖ピクニックランドSPL2にてワークス7チーム、プライベート12チーム、合計19チームが参加し4時間耐久レースとして行われました。マシンは当時RCカーとしては珍しい4stエンジン(OS FS26S)を搭載した京商スーパー10(FW-03)シャシで、その歴史は幕を明けたのです。

これまで2stが当たり前だったRCエンジンカーに、4stを搭載してみることで何か新しいテイストを追求出来るのではないか、と言う発想で当時のRC WORLD編集長:山崎和彦氏が提唱し、それに賛同したOSエンジン・FORM・京商といった各社の協力によって実現されました。初代チャンピオンはTeam KYOSHO PROチームでした。初めて19基ものFS26Sが一斉にフルスロットルになった際に奏でる低く図太いエキゾーストノートに、ここに集まった4stフリーク達は鳥肌をたててしびれたそうです。このレースの大成功によって、大人のホビーとしての4stカテゴリーが確立されたのでした。

その後、上記レースを含めて関東で2回、関西で1回開催され次第に機運が高まり、1998年8月1日 奈良OSフィールドに全国から過去最多の26チームが終結し戦われました。この大会から予選、決勝の2日間、さらに決勝はこれまでの倍である8時間耐久レースとなってよりビッグイベント:FORM CUP Battle of Fourとしての現在の体裁を整えました。この大会の中身はまさに実車レースを彷彿させる進行スケジュールが組まれています。

第一日目、午前中。抽選によりA組、B組に分かれての公式練習から始まります。そして午後、各組1時間の予選ヒートが行われその結果である総合順位で、まず各組上位8位までが予選通過となります。そのご9位以下のチームが30分間のラストチャンス(敗者復活戦)ヒートを走り、上位4位までのチームが予選通過となって合計20チームが第二日目の決勝進出となるんです。残念ながら下位6チームは予選落ちとなりました。

第二日目決勝 やや定刻を遅れた午前9時35分、未だ誰も知らない8時間耐久レースのスタートです。ここでスタートダッシュを決めたのは、予選から他を寄せ付けない速さでTQをとりP.Pについたチーム京商で予想通りの展開です。その後レース中盤エンジントラブル等々で3位まで落とすものの素晴らしい追い上げを見せ、再度トップに返り咲いたチーム京商が最後まで後塵を寄せ付けず、とうとう1183LAP、総走行距離235Kmを走りきり優勝しました。

さて、ここまで読まれたみなさん、いかがですか?
とても面白そうでしょ!
この続きは、また次回の日記でUP致しますので、お楽しみに。

(参考文献:RC WORLD No.24 1997 Dec./No.34 1998 Oct.)









最終更新日  2005年06月11日 18時21分18秒
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