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南カリフォルニアの青い空

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2020.11.27
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カテゴリ:カテゴリ未分類
例年の感謝祭はこんなぐあい。。。。




今年は、こんなぐあい・・・













グレッグがお腹を壊して食べたくないといったので、三人だけ!
クリスマスも、おそらく、この調子です。
コロナ・ワクチンをするまでは、普通にはもどれません。

ネットで、バーチャルが増えてます。










最終更新日  2020.11.27 22:37:26
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2020.11.26
カテゴリ:カテゴリ未分類


「女々しい男だ」とか「女のくさったような」という言葉は女性に対して失礼だと思う。何故なら、長い人生の中で、物事をスパ!っと切り離したり、悪ければ謝ったりする事ができず、無くしたものにいつまでもぐちゃぐちゃしがみついてたのは男の方が多かったからだ。

 私の母も祖母も、とってもいさぎよい人達であったから、私もその血をひいている。これは、男女に関係ないとみる。

 子供の頃(つまり昭和)母の同級生からマザーグースの本をもらったことがあり、その和訳が「手を切ったら血が出た」とか「ケーキを食べたら皿から無くなった、無くなったら、無くなった」「競争をして、まけたらまけた」とか書いてあって、「ばかみたい。あたりまえじゃん」と笑ったのを今でも覚えているが、考えてみれば、子育てにその考え方ほど大事なものは無いと思う。つまり、無くなったものに、くよくよするな、負けたら、負けたんだよ、いさぎよく諦めて次に頑張ればよい。。。という教えだと思う。

 ああ、それなのに、それなのに・・・トランプには、これが欠けていて、選挙が終わり、Recountも終わらせ、それぞれの州からCertificateがでたというのに、まだ「俺が勝った。バイデンは選挙違反をしたのだ、投票をするコンピューターもハックされたと聞いた」と、いきあたりばったりの嘘八百、国の主として、何ともみっともない限りではないか。

 コロナの死者が260,000人を超えてるというのに、失業で家賃も払えず、家族に食べ物もあたえられず、フードバンクの寄付する食品をもらうために何キロも連なった車の列が、あちこちの州でみられるというのに、自分はどこ吹く風で、ゴルフ! ゴルフだよ、この忙しい時期に、国民が苦しんでる時期に。
 
ああ、早く1月20日になってほしい。






最終更新日  2020.11.26 09:27:02
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2020.11.24
カテゴリ:カリフォルニア
やっと、私の本の最終修正を終わらせ、ホットする暇もなく、感謝祭の七面鳥や他の食材をコスコに買いに行く。月曜日だし、開店9時ならすいてると思ったら大間違い、200人位の列だったので、普通のス〜パ〜にいったら、七面鳥は注文だけで、もう締切ったというので、また違うス〜バ〜で買う。
コロナ禍で失業者が続出してるので、「食材パッケージの寄付しますか」と、レジで聞かれた時、「sure! 」どひと袋寄付した。何処かの家族が明日一日ひもじい思いをしないで済む。

2メ〜トルごとに、建物をぐるりと回る位の人がならんでいた。

一時間もまってまでして買うことないので、他に行く


ここでは、スイスイ買い物して、それでもレジ毎に、2-3人ならんでいた、

午後は、お昼寝の時間があった。






最終更新日  2020.11.24 13:05:56
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2020.11.21
カテゴリ:カリフォルニア
朝、犬と散歩してラナとスピードウォークに行こうとしたら、車のバッテリーのパワー無しだったので彼女にピックアップしてもらい、家に戻ると不思議な事に中庭の池の水が10センチ位にへっていてびっくり。どうやら噴水の勢いが良すぎて入れ物の外に吹き出したらしい。

写真は、水を入れ出してから写したが、やっと金魚が泳げる程度の水だった。危うく全部死ぬ前にみつかってよかった。
AAAを呼んで蓄電してもらったら「20分位運転してください」と言うので、どこに行こうか考えて、マクドのドライブスルーならエンジンかけたままだとおもい、4年振りかで車の中でマクドの朝食。


後ろにHome Depotがあったので、昨日自分でコンクリートの壁に取り付けたカゴに入れる花を買って、

私の小さなパラダイス、と呼ぶ中庭にうえた。まだお昼前である。いまから、一月に出版する本の校正のしあげにかかる、来月初めに印刷屋にいくらしい。







最終更新日  2020.11.21 05:10:28
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2020.11.19
カテゴリ:カテゴリ未分類


 



 今、毎日この本の最後の修正を編集長と一緒にしているところですが、自分自身が義両親の介護をした時のとしになってしまった今読んでも、自分でいうのはなんですが、ハラハラ、どきどき、する経験がいっぱい詰まっていて、今よんでも面白いです。って、自分の体験談ですけどね。

自分でも、よくやったなあ、と思うくらい本当に次々と色んな問題がおきました。とくに義母がアルツで健康体、義父が脳溢血、二人の間で、内科、外科、精神科、専門家、眼科、歯科、皮膚科などつれていかなければならず、10日に一度は、どちらかをどこかの医者につれていったのです。
 
下に、歯医者に行ったときの話の一部を載せますね。

********

 この頃になると母は歯を磨くのもやめてしまったので、その口臭はだんだんひどくなる一方であった。ヘルパーが歯ブラシにペーストをつけて「磨きなさい」と言うと、母は食べてしまうし、せめてウガイをさせようとミントの液を手渡しても、ウガイをすることが出来ずに飲んでしまった。仕方が無いから、ハイジニストに歯の掃除をしてもらおうと歯医者に連れて行ったのだが、それも失敗に終わった。
 母は、もう幼児に戻ってしまって、左右を見てちっともじっとしていないし、電気やハイジニストの眼鏡をさわりたがったり、口に入った器具は噛み付き、痛ければハイジニストの手を押しのけるというあんばいで、
「お気の毒ですが、私には手がつけられません」と断られてしまい、母にとってそれが歯医者に行く最後となってしまった。
 口臭はますますひどくなっていったが、誰も手のほどこしようがなかったし、母は痛いと訴えることも出来なかったから、誰も分からなかった。

*************
本の発送は来年1月の予定です。(予定価格1冊$20)
発売予約受付は、 8pkaigo@gmail.com へご注文ください。
又、このメルアドは、編集長と私の直通です。








最終更新日  2020.11.19 08:08:06
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2020.11.17
カテゴリ:カテゴリ未分類
「コロナ菌を持ってきたよ~」とレスリー
「うわ~~うれしい!待ってました!」と私。

我々をみないで、こんな会話をきいたら、。
「あいつら、狂ってるんなじゃい?」と言われても仕方がない事。

数か月前に「いかにもレスリーらしい」というブログを書いたが、
自宅の門にガラスでつくった、コロナ菌を沢山ぶら下げたら
地元の新聞に載ってしまったほどきれいなものだった。

「うわ~素敵。ほしい」と私が言ったのを覚えていて、今日は
サンドウィッチ3人分と、コロナ菌をもって、10カ月ぶりに
やって来たのだった。

レスリーはガラス工芸家(グレッグの姉でも私より年下)
ステンドグラスでは彼女の右に出る女性はいないだろう
とまで言われた人で、ディズニーランド、
ナッツベリーファームから、銀行、大企業からの
コミッションで巨大なものをつくっていた時代がある。

ガラスは重いので、70過ぎたらもう持ち上げられなくなったから
今では、趣味でちいさいものを造っている。

私は芸術家に囲まれているので、沢山の彫刻、陶芸、立像、水彩画、
油絵、アニメ漫画などが家中にかざってあるから、お金はなくても
とてもリッチな気分で生活ができて、ラッキーである。















最終更新日  2020.11.17 07:12:19
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2020.11.16
カテゴリ:カテゴリ未分類



「バイデンは勝ったが、不正したからだ。開票場に保守党の監視委員をいれなかったから、デモクラッツがどんなずるをしてるか、わかるもんか。俺に入れた投票用紙をごっそりすてたり、死んだ人にも投票用紙をおくったから、本人でない者が投票したそうだ」と、トランプが言った。

 死んだ人事件の証拠だといって報告したシニアの女性を探し出したあるテレビ局のインタビュー、
「私が死んだ?ちゃんと生きてますよ!ちゃんと投票もしましたよ、しつれいな」と言った。

 保守系のFox, TV局が、トランプが訴えた開票所で、これまた保守の州知事にインタビューしたニュースを見た。
記者「トランプに投票したものを捨てましたか」
知事「絶対にない。でたらめである」
記者「保守系の監視員を拒否しましたか」
知事「それも真実ではない。保守、民主同じ人数の監視員が一緒に見て回り、セキュリティーも今までにないきびしいなかで行ったから不正はない」

このインタビューを見たトランプは、ツイターで、Fox局のあることない事、ネガティブな攻撃を始めている。

「Fox局もおちぶれたものだ。左派のフェイクニュース局とおなじになりさがった。誰のおかげでトップ級の局になったと思ってるんだ」と、大変な怒りよう。
 トランプが市民になったら、Fox局への仇討ちとして、最右派系のTV局をつくるだろう、という噂がながれているが、本当ならトランプを信じる71,000,000人の後ろ盾があるから恐ろしいことになる。

 ロバート・ディネロが言った。
「私は、ゴッド・ファーザーの一員の役を演じた時にマフィアの仕組みをしっかり学んだが、あの世界でさえ掟(規則)を大事にするのに、トランプはそれさえしない最低人間だ」と。

*************
いろんな方からご質問をいただいてます。ありがとうございます。

 発売は1月からですが、当書に関するご質問は私が直接ご返事いたします。
8pkaigo@gmail.com までどうぞ。
















最終更新日  2020.11.16 11:50:18
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2020.11.14
カテゴリ:カリフォルニア
息子が車の修理してくれるのでサンディエゴに数日来てます。彼は小学生時代から色々壊れ物を直す子で、中学生になると、自転車を修理するベテランになり、友達のを次々に直してました。その頃は近所のお年寄りのラジオ、洗濯機、などもなおしてたのですが、高校生になり車の運転を始めたら、それも本を読んでなおしてしまったり、大学生の時中古のトラックを買って、夏休みに全て解体して部品を取替え新品のエンジンにした事もあります。数年前に、ラジエーターが壊れたからと大安売りに出ていたBMWを買って調べたら、ホ〜スに穴が空いてただけだった、とじぶんでとりかえたのにのってましたが、今回は上に書いたトラックの様に部品を全部入れ替えて、外見は古くても新品と同じパフォーマンスの車になってました。「大学の仕事を引退するまで乗れるだろう」といってました。最初のひどい離婚で二度と女などいらない、と言ってた子がやっと、「来年あたりからまたデートしようかな」などと言ってました。

三週間前に一緒に買いに行ったパルムやアガパンサスも植わっていました。

道路から見ると一直線に植わっており一本に見えるくらい正確に植わっていて彼らしいとわらいましたが、家の中は竜巻の後のようにちらばってるのですよ。ははは
でもね、そのくらいの方が安心。何でも潔癖な人は一緒に住みにくいと思います。
夜はテイクアウトして、



息子のお婆さんが出ているクラシック映画を一緒にみてたのしみました。






最終更新日  2020.11.14 23:25:10
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2020.11.13
カテゴリ:カテゴリ未分類
1934 Mother-in-law when she was working for MGM. My next book is about taking care of both of my in-laws to the end. (Alas, it is written in Japanese) 1934年義母がMGMの映画に出ていた頃。義両親を最後まで看取った話が、次の本です。





次の本は、この義母と、義父と同時に介護した話です。最後の方には、私のことを、「ママ」と呼んで、もう私の子供になっていました。







「ハッピー介護」の本が発売されます!
連載は1月号で終了予定ですが、その続きは39章まであります。ぜひこの後は、
単行本でお楽しみください。本の発送は来年1月の予定です。(予定価格1冊$20)
発売予約受付は、 8pkaigo@gmail.com へご注文ください。
又、このメルアドに、私宛のメッセージを下さってもいいです。











最終更新日  2020.11.13 05:06:56
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2020.11.12
カテゴリ:カテゴリ未分類



子供の頃「毒食わば皿まで」というのを初めて聞いたときに、その意味を祖母にきいたことがある。
「どうせ死ぬなら皿まで食べてしまえっていうことでね、悪い事してどうせ死刑になるんだからと、更にとんでもない大悪事をすること。もっとも卑怯な人間のすることよ」と教わった。幸いこの歳までそういう例をみないですんだ・・・・と思っていたら、目の前にそれが起こっているではないか。

 トランプ政権である。

 明らかにバイデンの勝利なのに、トランプは大統領選挙の結果を『不正である』『民主党の陰謀』『再選挙をするか、再集計させろ』と言って、通例は選挙がおわって数日中にはじまる新大統領と旧大統領の変遷をやらせないのである。オバマ大統領も、トランプが当選して翌日はホワイトハウスに招いて、館内をあんないしている。うわさによると、どうやら、奥さんのメラニアまでトランプの勝利を唱えてホワイトハウスを明け渡す必要はないと、言ってるとか。
 それだけでなく、二つ前の「ジョーに乾杯!」に【これは私の想像だが、この数日中に、恐らくトランプの周りから人々が消え去るだろうと思う】と書いた予測が実現し始めて、のこり二か月ちょっとなのに、国防省の役人を次々に解雇し自分の言う通りに行動しそうな人に入れ替えだした。それだけでなく、司法長官のビル・バーも、「違反投票の取り調べを徹底的にやれ」「投票用紙の数えなおしをさせろ」というメッセージを残して退職した。

 イギリス、フランス、ドイツ、だけでなくアラブのプリンスや、娘婿のクッシナーでさえバイデンに「当選おめでとう」のメッセージを入れてると言うのに、トランプと保守党議員の過半数がトランプの偽りのクレームの後押しをして、「トランプが勝った」と言ってバイデン勝利を認めないのである。

 ところが、トランプのお抱えテレビ局だったみたいなFOXテレビ局が率先して、現在まだ100%数え終わってないアリゾナ州はバイデンの勝利まちがいなし、などと発表したので、トランプと社長のマードック氏との間に怒鳴り逢いの口喧嘩があったらしい。

 つまり、じょじょに周りでおべっか使っていた人々が、消えていくのでトランプは必死なのだ。彼が一般人になると140前後の訴訟が待ち構えているから、投獄になる可能性大であり、もし投獄をまぬがれたとしても、一生裁判所に通う事になるだろうし、もしかしたら、脱税の罰金の支払いでフロリダのマーアラゴまでも没収されるかもしれない。

 そういう理由で、トランプは大統領をやめられないので、あの手この手でホワイトハウスに居座っていたいのだが、法的に1月20日にバイデン大統領になり、その瞬間から否応なしにトランプは一般人になるので、軍隊を動かす事も出来なくなる。執念深い男はその前に、軍隊をうごかしてクーデターみたいな事をやろうとしてるのかもしれない。。。と関係者は懸念しているのである。つまり、毒食わば皿式考えになっているので危険なのである。

*私の予想:おそらく、ホワイトハウスでは感謝祭のターキー放免式はとりやめ、クリスマスのデコレーションも簡単だとおもう。トランプ夫妻はフロリダですごし、バイデンの就任式には不参加だと想像してる。






最終更新日  2020.11.12 14:36:09
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