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南カリフォルニアの青い空

2022.05.12
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 日本にお寺や神社が多いように、カトリック教徒の多いスペインには沢山のカテドラルがある。京都の様なものだろう。又、ヨーロッパは15,6世紀の建物が沢山のこっていて現在でも市民が住んだり、事業を営んでいるのだから素晴らしい。つまり16世紀位の建物にガラス窓をいれ、電気、上下水道管などは建物の外側についてたりするが、トイレ、キッチン、風呂場などの内装もモダンにして現代人がすんでいるわけである。最近は、日本でも昔の建物の内装を近代化してる所も沢山あって、2016年に娘一家と日本を旅したときに、そういう素晴らしい白木つくり和風の家が京都の清水寺に上る坂の途中にあって、借りた事がある。

 今日は、ホテルから地下鉄駅まで歩いていって、ガウディのサグラダ・ファミリアの見学をするが、地元のガイドが案内するとの事で、ホテル前に集まり、説明を聞いた後地下鉄で移動。地下鉄の出口についたら、
「あ、すみません、私地下鉄あまり乗らないので一駅前で降りてしまいました」というガイドに従って、またプラットフォームに戻り次の電車を待った。今度は正しい駅で降りて歩くこと5分、ガイドブックでおなじみの、サグラダ・ファミリアが目の前に現れた。もう、何千人という人が列をつくっており、ニューイヤーズイブのディズニーランドみたいな人混みだった。




地下鉄は、パリのより清潔だった。(パリのは汚いし、目つきの悪い人が大勢載っているし、物乞いもよってくる)

 ガイドからチケットをもらって飛行場並みのセキュリティ―を通過して雑踏のなかをのろのろ歩いた。話しにきいてたごとく、これでもか、これでもかというケバケバしいデコレーションが目の前にあらわれ、不思議な国のアリスになったような感じ。というか、「ここまでごてごてしたものをよく調和させてるなあ」と感心したのである。時々、大きなつばの帽子、水玉のブラウスに、チェックのスカート、手袋はめて、凄いイヤリングをぶら下げ、ミッキーマウスのバッグをもち、ブーツで闊歩してる若い女性をみかけると、その大胆さと、異様にもマッチしていることに関心するのだが、ちょうどそんな感じであった。


 16世紀風のものから、21世紀風のもの、ステンドグラスの天井が七色の虹だったり、聖堂の左右が日の出と日の入りを表したものになっていたり、超モダンな螺旋階段があったり・・・・・このプロジェクトは、いつ終わるともなく延々と続くらしいが、話しの種に一度は見てみたかったから満足であった。
 帰りは自由行動だったが、6人は、ホテルまで歩いて帰るというのでグレッグも「一緒に歩こう」ということになり、私は、痛い左足をひきずりながら一時間くらい歩いた。途中の道端で一人の女性が “O Mio Babbino Caro” をレコードにあわせて歌ってたので、立ち止まって最後まで聴いて「ブラボー・ファンタスティック」といって、5ユーロ寄付。素人とは思えないほど素晴らしい声であった。
 その夜もまた、タパスのディナーだというので、我々は別行動で、パエリヤの店に行った。サラダは美味しく、パエリアも見栄えはよかったが、お米が殆ど生にちかくて、ガリガリだったので、がっかり。それで、口直しに。。。と、アイスクリーム屋に立ち寄り、ゴシック教会前の広場で9時だというのにまだ薄明るい光景をたのしんだ。


(何度やっても、
ファイルサイズが上限を超えている画像があったため、アップロードに失敗しました。(1枚目)(エラーコード:3_429) とでます。1000枚削除し、画総数をサムネイルの小さいものにしても、のせられません。昨日まではなんでもなかったのに、不思議です。どうしたらよいのでしょう。







最終更新日  2022.05.12 07:05:47
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Re:スペイン紀行・2 サグラダ・ファミリア(05/12)   maki5417 さん
サグラダ・ファミリア
混み合っているのは、世界遺産指定のせいでしょうか。
私が行った頃は、まだ空いていました。
ファサードの石の彫刻は、日本人の手によるものですね。

私も名物のパエリアを食べましたが、似たようなものです。
家でも以前はよく作っていましたが、日本米で作るので美味しいです。
ガウディの作品は、ほとんど外からしか見ることができません。

バルセロナは、ガウディ以外だとピカソとミロですね。
大聖堂のダンスにも遭遇しました。


写真は、2GBまでですね。
いつも圧縮してアップしています。 (2022.05.12 23:26:21)

Re[1]:スペイン紀行・2 サグラダ・ファミリア(05/12)   Hirokochan さん
maki5417さんへ
ピカソは、Madridでみました。

画総数は可なりちいさいのですよ。だから腑に落ちない。
今、問い合わせ中です。

ガウディは中をじっくり見せてくれますよ。ただ、この工事はいつまでも続くでしょうね。
(2022.05.13 07:07:45)

Re[2]:スペイン紀行・2 サグラダ・ファミリア(05/12)   maki5417 さん
Hirokochanさんへ

グエル邸、カサバトリヨ、カサミラ、カサビンセンスは公開されているようですね。
グエル別邸、サンタテレサ学院、カサカルベットは外観のみですね。
ただ、カサミラは人が住んでいるので、ごく一部という事なのでしょう。

これに、サクラダファミリアとグエル公園を入れて、ガウディ作品は9か所ですね。 (2022.05.13 13:58:58)

Re[3]:スペイン紀行・2 サグラダ・ファミリア(05/12)   Hirokochan さん
maki5417さんへ
我々のツアーでは、バセロナは2日だけだったので、あなたおのリストの家の見学はむりでした。私達は1日早くいってましたから、ツアーで見せないところも、あちこち歩きました。 (2022.05.14 11:39:27)

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