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アウトドア~な温泉日記

2018年05月08日
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さて今日はGW恒例、GWキャンプのお話です。
今回行ったのは福島県、猪苗代のキャンプ場です。
20180505(天神浜オートキャンプ場1)

天神浜オートキャンプ場、
猪苗代湖畔のキャンプ場で懲りずに湖畔サイトです(笑)
20180505(天神浜オートキャンプ場2)

オートフリーのキャンプ場で、観光地なので料金は若干高め、
人・テント・車でそれぞれ料金が加算される方式で、一人1080円、車一台1080円、テント一張り1080円(補助テント無料)です、
今回は2泊してますので10800円です。
20180505(天神浜オートキャンプ場3)

猪苗代ICからほど近いキャンプ場でこの看板から入っていきます、
しばらく進むと砂利道になります。
20180505(天神浜オートキャンプ場4)

徒歩圏内にコンビニがあり立地としてはまあまあと思います。
20180505(天神浜オートキャンプ場5)

今回の我が家のサイトです、
バーナースタンドにバーナーが乗ってないのは、今回のキャンプはかなりの強風で、ここでツーバーナ―を使うよりタープ内でシングルバーナーを使う機会の方が多かったので、ツーバーナーの出番が少なかったということで・・・・
20180505(天神浜オートキャンプ場6)

テント側はこんな感じです。

最近オートキャンプで主流となっているのがこのようなテントとスクリーンタープを連結して使用するというスタイルです。
我が家もこのスタイルで最大の利点は雨風にほとんど晒されることなくテントとタープの行き来ができますので巨大なツールームテントのようになるということですね。
20180505(天神浜オートキャンプ場7)

我が家の場合リサービア全長460cm(床面積270cm)+ラナ全長370cm、リサービアのリビング部130cmは重なるとしても全長7mですのでここまで大きなツールームはあまりないように思います。

今回はテントとの連結部と直角に張り出しを行いL字型のレイアウトになっています、
20180505(天神浜オートキャンプ場8)

単純に設置場所の関係上そうなったのですが、まあこういう自由度の高さがこのタープの利点ですので・・・・
ラナは4つの面全てでテントとの接続、フルクローズ、メッシュ、跳ね上げ、フルオープンの選択ができます、
というのもスクリーンタープは前後の2面のみテントとの接続、フルオープンが可能でサイドの2面はフルクローズとメッシュの選択のみで出入りはできないというものが多いですので・・・
20180505(天神浜オートキャンプ場9)

するとどうしても直線的なサイトレイアウトになります、
まあそれが一番一般的なレイアウトですし悪いということではないのですが、気候条件やサイトの状況によりそうならない場合もありますので他の選択肢があるというのは結構便利なわけです。
20180505(天神浜オートキャンプ場10)

さて次にテントの方・・・・

リサービア3にはランタンを吊るすループが無いという噂があるようですが、そんなことはありません。
20180505(天神浜オートキャンプ場11)

普通についてます、というか基本テント内は火気厳禁なのでランタン吊るす必要はあまりないような気がします、
ランタンループって普通こんなものですよね、ここにS管かなんか付けてこのようにして吊るすわけですけれど、無い???、はて???、あるけれど・・・???
まあバッテリーランタンという選択はありますが、狭いテント内にそんなの吊るしたら邪魔じゃないかな~~
薄いLEDライトの方が便利です、
我が家のはちょっと古いので明るさも機能もいまいちですが、最近は光量も機能も格段に良くなっていますので、テント内はLEDライトが良いように思います。
20180506(天神浜オートキャンプ場1)

ちなみにこのテントの特徴は窓がある・・・
これテントの中から写してます。

で、我が家のテント&タープはキャンパルジャパンで、キャンパルの特徴の一つがその設営方法でして・・・
20180506(天神浜オートキャンプ場7)

まず地面にこのような紐を張ります(セルフスタンディングテープ)、でこの紐の上にテントなりタープが建ちます、
なのでこの紐でざっくりしたサイトレイアウトが引けます。
20180506(天神浜オートキャンプ場6)

次にフレームだけ立ち上げます、これはテントなのでグランドシート代わりのブルーシートが敷いてあります。
で、このフレームに幕帯を被せれば出来上がりです。
テントの場合はこれでフライシートのみ自立し、その後でフレームにインナーをひっかけて設営します。

と・・・昔のリサービアはそうだったのですが・・・・、今はこのセルフスタンディングテープはオプションでフライのみの自立はオプションをつけないとできなくなっています、
今は底面PVCもどんどんなくなって小川らしさがすっかりなくなってきていますね、キャンプ場でも見かけるのはコールマン、スノーピークばかりでほとんど見かけることが無くなったのがこの小川キャンパルで。。。
古くからの老舗なんですけれどね~~~
まあ老舗の看板に胡坐をかいてユーザー目線ということを忘れているからこういうことになるのでしょうね、小川のテントは説明書どうりに建てようとすると建たないと言われてまして・・・
とにかく不親切、品質はいいけれど作り手目線なんですよね全てが・・・
品質は良いんですよとっても・・・・、なんちゅうか初心者向けじゃないと言おうかマニアにしかうけないと言おうか。。。。

っと次々・・・・
20180506(天神浜オートキャンプ場2)

今回初お目見えの我が家のキャンプ道具です、
パイルドライバー(ランタンハンガー)などの長物の収納にね・・・
ポール収納用の袋です、

と言いつつ実はこれキャンプ用の袋でなくて釣り用のロッドケース、釣竿入れでして・・・
20180506(天神浜オートキャンプ場3)

底面も補強がしっかりしててバッチリ、
キャンプ用のポールキャリングケースってろくなのが無くてね~~
ふと釣竿入れが良いのでなかろうかと思いましてね・・・・

でおまけ・・・
20180506(天神浜オートキャンプ場4)

我が家のペグとロープたちです、
緑のは砂地用のサンドペグ各サイズ、黒いのが標準使用のソリッドステーク、銀色のがサブ使用のステンレスペグ、ちびっこいのがシート固定用のチビペグです。
今回はサイトが普通の土なのでサンドペグは出番なし、まあこれもほんの一部ですが・・・・
で、ロープは絡まるので私はこのようにクルクル巻いて収納します。

今日は天神浜オートキャンプ場のお話し・・・

20180505(光君1)


ではまた・・・






最終更新日  2018年05月09日 00時01分42秒
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