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アウトドア~な温泉日記

2019年05月11日
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今日もキャンプ中の観光のお話。。。。
20190504(飯盛山5)

五色沼の後はですね。。。。
飯盛山です、会津に来ておいて鶴ヶ城に行かないところが味噌ですね(笑)
まあ鶴ヶ城は前回、前々回と行ったので今回はパスということで。。。
20190504(飯盛山8)

飯盛山もですね2度目の訪問です、
まあ今更知らない人もいないのではないかと思いますが白虎隊終焉の地。
16・17歳の若い隊士で構成された少年兵で、この飯盛山で自刃し最後を迎えます。
20190504(飯盛山10)

会津観光の目玉の一つなんですが一応飯盛「山」ですので結構な階段があってですね・・・・
この階段を楽に登るエスカレーターがついているのですがこれが有料でしてね、
え~たかがこの程度の階段で金とるの~~、登れる登れる!!
とたかをくくったのが間違いで。。。。
20190504(飯盛山7)

途中でばててハアハア、ゼエゼエ・・・・
上まで登った瞬間に疲れた休憩!!、でドリンクがぶ飲み・・・・
おとなしくエスカレーター使えばよかった。。。。
20190504(飯盛山9)

まあ体力に自信のない人、基本がグータラな人(笑)はおとなしく金払ってエスカレーターを使いましょう、
たいしたことないようで意外とこたえます(笑)
20190504(飯盛山6)

ただですね、休憩に立ち寄った売店の裏からさざえ堂がよく見えます。
まあ疲れはてて立ち寄らなければ気づかなかったですので、これは棚ぼた収穫で。。。。

さて飯盛山と言えば白虎隊終焉の地、
20190504(飯盛山11)

その自刃の地がですね、こちらになります、
負傷者を抱えながら落ちのびた白虎隊はここで鶴ヶ城をのぞみ
焼け落ちる城下を見て城に戻って戦うか敵陣に切り込んで玉砕するかの選択を迫られます。
20190504(飯盛山2)

ここから燃える街をみて城が落城したと勘違いして自刃したとも言われていますが、それは後世生き残った飯沼貞吉によって否定されています。
まあいずれにしても生き残った若い隊士がここで自刃したのは歴史上の史実として残っています。

さてここから鶴ヶ城がどこにあるか分かりますかね。。。。
20190504(飯盛山3)

もう少し大きくしてみましょう、
ほら左側の2色の壁の建物の後ろの方に・・・
分からない。。。。
20190504(飯盛山4)

仕方がないな~さらに拡大。。。。
ほら2色の壁の建物のそばのポールの後ろの木々の影に・・・・
分かった人!!
20190504(飯盛山17)

白虎隊はですね、戸ノ口原の戦いで決定的打撃を受けて敗走、
この戸ノ口堰用水を抜けて飯盛山にたどり着きます。
猪苗代湖の水を会津に引くための水路でしてね。。。
20190504(飯盛山18)

こうしてみると結構な水かさがありますね。。。。
150年前と今が同じかどうかは知りませんが。。。。
20190504(飯盛山19)

流れも結構ありますね。。。。
この飯盛山にはですね、こうして落ちのびここで自刃した白虎隊を慰霊鎮魂する施設がいろいろとありまして。。。。
20190504(飯盛山14)

まあ鶴ヶ城と並び会津観光の目玉の一つですよね。

さてキャンプというとですね、日中をどう過ごすのかというのがテーマの一つで。。。。
20190504(飯盛山13)

ここにそれぞれのキャンパーの特色が出てきます、キャンプサイトでのんびりと過ごすもよし、ちょっと凝った料理を時間をかけて作るもよし。
我が家の場合はこの空いた2日目の日中を利用してですね、近隣の観光や、ちょっと離れた温泉なんかに行くわけです。
こうした時間が作れるのもですね2泊以上という条件がありまして。。。
20190504(飯盛山12)

これが1泊2日になりますと初日は設営に追われ、2日目は撤収に追われほぼほぼ自由な時間が作れないということになりまして。。。
ということでキャンプは2泊以上が望ましいのですが、あんまり長いとこれもつかれましてね。。。。
まだ若い学生の頃は6泊だ7泊だというキャンプも結構したのですけれどね。
20190504(飯盛山15)

年食っておっさんになると2泊3日くらいがちょうど良かったりしまして。。。。
不便を楽しむのがキャンプというもので、便利になれた現代人があんまり不便が続きますとね。。。。
まあ疲れるわけです。。。。
20190504(飯盛山16)

適度な不便さを楽しむのがキャンプというもので、微妙なころあいなんですな・・・・
ちなみにですね中日の日中を観光に充てるとですね、結局2日目の昼は外食になりますし、
初日の夜は設営もあるので軽く済ませる、私はもともと朝飯はほとんど食べない、となるとまともに食事作るのも2日目の夜だけだったりします(笑)
20190504(飯盛山1)

この日の昼食は福島名物「ソースカツ丼」です(笑)
なんともグータラなキャンパーですね(笑)
疲れるの嫌いですので。。。。

ということで今日は飯盛山のお話・・・

20190505(光君7)


ではまた・・・






最終更新日  2019年05月12日 13時11分15秒
コメント(10) | コメントを書く
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■コメント

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Re:飯盛山(2019年)・・・(05/11)   恭太郎。 さん
( ゜▽゜)/コンバンハ。

光兄ちゃん、お疲れぇぇぇ~
楽しかった夢を見ているのね。 (2019年05月11日 23時52分16秒)

Re:飯盛山(2019年)・・・(05/11)   英坊3 さん
今度は「夏キャンプ」ですね。何時も、私の行けない箇所の見分を貴方の写真と蘊蓄で楽しませて貰っています。《サンキュウ!!》
ソースかつ丼は「福井県」でも定着の「丼」ですよ。 (2019年05月12日 05時47分36秒)

Re[1]:飯盛山(2019年)・・・(05/11)   ふぁみり〜キャンパー さん
恭太郎。さんへ
まあキャンプ中はずっとお出かけ状態ですからね。。。。
疲れるでしょうね。 (2019年05月12日 09時43分21秒)

Re[1]:飯盛山(2019年)・・・(05/11)   ふぁみり〜キャンパー さん
英坊3さんへ
そうですね~去年は天気と休みが合わなくて、結局夏キャン行けなかったんですよね、
ここ年は何とか行きたいもので。。。。 (2019年05月12日 09時54分48秒)

Re:飯盛山(2019年)・・・(05/11)   ヴェルデ0205 さん
さすがのわたしも飯盛山は知っています。
キャンプ好きの知人がいますが小さい子もいるので基本、1泊。たまに2泊ですね。
ソースかつ丼、美味しそう♪

ケーキは買った方が美味しいので作りません(^^;
材料も余っちゃいますし。

応援完了です。 (2019年05月12日 23時39分02秒)

Re:飯盛山(2019年)・・・(05/11)   にととら さん
飯盛山 ・・・ 天気が良くて 。。。いろいろ見どころがあって、いいところですね。
(2019年05月13日 17時03分46秒)

Re:飯盛山(2019年)・・・(05/11)   ilovecb さん
こんばんは。

飯盛山、しばらく訪れていません。

悲しい白虎隊のお話も思い出しますね。

(2019年05月13日 20時52分23秒)

Re[1]:飯盛山(2019年)・・・(05/11)   ふぁみり〜キャンパー さん
ヴェルデ0205さんへ

まあ最初はね・・・・
キャンプそのものが目的だからそのあたりから始まるんですよ。
我が家の場合ド田舎に行くときの手ごろな宿泊手段として始めたキャンプなんですがハマるにしたがって装備が重装備になって行って機動性がなくなりましてね。。。
(2019年05月14日 21時28分15秒)

Re[1]:飯盛山(2019年)・・・(05/11)   ふぁみり〜キャンパー さん
にととらさんへ
ただ一応山なので結構アップダウンがあります。
まあもろに観光地ですが。。。。 (2019年05月14日 21時29分14秒)

Re[1]:飯盛山(2019年)・・・(05/11)   ふぁみり〜キャンパー さん
ilovecbさんへ
そうですかではひとつ面白い本がありますよ。。。
『ひとり白虎 会津から長州へ』

生き残った飯沼貞吉のことを書いた本です、
飯沼貞吉はですねその後兵学校で電信の技術を学び、やがて敵だった長州に行くんですよ、兵学校の恩師が彼に言った言葉がこんなものだったそうです、
「おまえならわかるだろう。死んだ者たちよりも、生き残った者の方が、はるかについらいということを。美しいのは死ではなく、生き残ったつらさを乗り越える力だ」
死ぬよりも生きる方がずっとつらいのかもしれませんよ。。。。 (2019年05月14日 21時47分10秒)

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