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アウトドア~な温泉日記

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キャンプ日記(その他)

2019年11月05日
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え~と今日はアウトドア系のお話で、まあ一応キャンパーなので。。。。
長いこと更新サボってたのでちょっと前のお話になるんですが、
20191020(雪峰祭1)

snow peakの雪峰祭がありまして・・・・

全国のスノーピーク商品の取り扱い店舗で多くのイベントが行われる年2回のイベントなんですが、
まあsnow peakは地元メーカーでして、手っ取り早く本社工場が近いわけで・・・・
20191020(雪峰祭2)

本社工場のイベントはsnow peakユーザーが全国から集まるイベントでしてまあこのイベントのメインになるんですが私の場合まあここが一番近いので。。。。
このイベントの時には普段はほぼ定価での販売しかしないsnow peakの商品がですね、アウトレット品、B級品などが安く手に入るイベントでもありましてね、

まあとはいえ、ほぼほぼ必要なものはそろっちゃってるので特にほしいものもないのですが・・・・
というか今欲しいのは装備のコンパクト化なので、もうちょっとコンパクトなクーラーボックスとか・・・
痛んできたグリドルの新しいのとか、クッカーセットにフライパンをつけなかったのでフライパン(ユニフレームの)とかsnow peakでほしいのって特にないんですよね~~
まあとはいえ何か掘り出し物があるかもしれませんからね。。。。
20191020(雪峰祭5)

本社工場は広大なキャンプ場の中なので、当然にこのイベントに合わせてキャンプに来るユーザーも多く、
多くのキャンパーというかピーカー(snow peakマニア)が訪れます。

なにげに私は微妙なオガワユーザーでして、ちょっとここではキャンプはしにくいですね~~
まあsnow peak商品もないわけじゃあないんですが、
我が家のsnow peak商品というと・・・・

 1、ソリッドステーク(ペグ)
 2、パイルドライバー(ランタンスタンド)
 3、ファイヤーグローブ(皮手袋)
 4、食器類

まあ小物ばっかりでしてね、目立つテントとタープはオガワ、チェアとコットはコールマン、クーラーボックスもバーナーもコールマンとまあ目に付くものはライバルメーカーのものばっかりでして。。。。
まあここに微妙にロゴス、ユニフレーム、キャプテンスタッグが混じりまして。。。。
だいたいsnow peakは過剰品質で高いんですよ・・・・
そんなヘビーユーザーでないキャンパーにとってsnow peakの品質なんて過剰なだけで必要ないんですな・・・・
まあオガワも似たようなところありますが、そういう面でロゴス・コールマン・キャプテンスタッグは適度な品質で安い、コストパフォーマンスが良い、
まあ品質的にはロゴス<キャプテンスタッグ<コールマン、ってとこですかね~~
まあ物にもよりますけれど。。。。
ロゴスやキャプテンスタッグで十分なものって多くてですね。。。。
20191020(雪峰祭3)

まあ別にsnow peakを否定するわけじゃあないですけれど。。。。

イベント自体は飲食ブースなんかも出ていましてね、まあアウトドア用品の販売が重点のイベントってこともなく。。。。
まあ広大なキャンプ場の中でのイベントで、まあそういうのもいいんですが。。。。
このキャンプ場があるの三条市の山間部、下田地区でしてね。。。。
この立地で昨年とは変わった点が一つありましてね、この下田地区で唯一といっていいスーパーが廃業しましてね、
近くにスーパーマーケットが無くなったんです、買い物に不便じゃないかな~~と思いますね~~、このキャンプ場・・・・
食品の買い出しに車で20分くらいかかりますけれど・・・・

まあ一応肉屋さんがスーパー化したスーパー横田(横田精肉店)ってのがあるんですが、まあ肉屋に毛が生えたようなものでして・・・・
20191020(雪峰祭4)

県外からよく来る人なら、買い出しに利用していたであろうスーパー(サンゴマート)が無くなったので非常に不便と思いますが、
そのちょっと先スノーピークのキャンプ場に行くために曲がるT字路の角にあるのがスーパー横田でして・・・・
まあちょっとしたものの補充なら十分使えるなかな?

実のところこの雪峰祭の時についでに寄ろうと思ってたのがこのスーパー横田でしてね・・・・
というのがですね、はっきり言って雪峰祭の出店よりもこのスーパーの総菜の方が安くて魅力的でして。。。。

まあ肉屋の総菜的な感じなんですけれどね、安くておいしいんですよここの総菜。。。。
特にお勧めなのがですね・・・・・
20191020(スーパー横田)

この串カツでして・・・・
これ1本80円と格安でして・・・・
玉ねぎと豚肉の串カツで元が肉屋だけあってこの値段でこの味は脅威ですね、
はっきり言ってこれに勝る出店はsnow peakの雪峰祭にはなかったですね。
まあなんだかんだで毎度行ってるので代わり映えしないですし・・・・

潤のラーメンとか地元の人間からすれば「店で食べるからここで食べる必要なし」ですね・・・・
価格と品質のバランスで横田の串カツに勝る出店は一軒としてなかったですな。。。。

まあちょっと手厳しい内容になりましたが、今日は「snow peak雪峰祭2019 秋」のお話・・・

20191012(光君1)


ではまた・・・






最終更新日  2019年11月05日 23時00分06秒
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2019年08月23日
さて今日からキャンプの日記です。
今年のお盆休みはですね、丁度台風と重なり、その影響でいつにもまして激しい猛暑。。。。
私の住む三条市では40度近い酷暑となりまして。。。
アウトドアの欠点は野営ですので、クーラーという訳にもいかない。。。。
暑さ寒さへの対策というのが必要になりますね。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場1)

これが今回の我が家のサイト・・・・
いつものようにリサービアⅢ+ラナの連結です。
ラナは2面をオープン、連結したリサービアの方も両サイドにメッシュ窓がついていますので、通気性という面では申し分のない構造です。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場2)

とはいえ今年の酷暑がそんなもので防げるはずもなく、
ではどうするのかというとですね。。。。

まあ暑くない場所に行けばいい。。。。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場12)

暮坂高原オートキャンプ場、中之条から草津に抜ける暮坂峠の途中にあるキャンプ場で、
標高は980m、日中こそ30度近くになるものの、夜は20度近くまで下がります、
暑くて寝れないということもなく、快適。。。。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場3)

避暑地なんて言葉がありますが、
暑いなら暑くないところに行けばいい、いたって単純な理屈でして。。。。

ついでにこのキャンプ場は草津まで車で30分ほど逆側に行けば四万まで車で30分ほど、
他にも大小の温泉地に囲まれた温泉天国の立地でして・・・・
20190817(暮坂高原オートキャンプ場4)

アットホームなキャンプ場で、高原とはいえ平年よりは高い気温のなか、
風通しが良く適度に日差しを遮る木陰のサイトに優先的に入れてるようでした。
おりしも台風通過の直後、連休も後半で利用客は少な目のようでした。。。。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場5)

思えば草津は秋・春に来ることが多く真夏に来るのは初めてかもしれません。。。。

このキャンプ場、GWくらいだと霜が降りたりしましてね、夜は氷点下になることもありまして。。。。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場6)

これが水場、外と中に水道が設置してあります、
まあ水汲みや手洗いなら外で十分ですし、
洗い物なんかの場合には。。。。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場18)

中の方が便利ですね。。。。

シンクも広水道の数も多いのでまあ困ることはなし、電気も付くので夜でも安心。。。。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場7)

受付を済ますと近くの農家からもらったという野菜をいただきました。。。。
夏野菜ですね。。。。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場8)

料金はですね、大人三人二泊三日、一区画で9000円ほどです。
まあ一通りの設備が整ったオートキャンプ場としては手ごろな方でしょうね。
というかですね、キャンプ場の設備をそれほど使わない我が家としてはやっぱり料金は安い方が良くて。。。。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場9)

コインシャワーもあるのですが温泉に行くから使わないし。。。。
レンタル用品も揃ってるんだけれど、全部持ってるから使わない・・・・

まあ洗い場が広くて電気も付いてるのは便利ではある。。。。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場10)

コインランドリーもあると便利ではある。。。。
トイレも水洗。。。。。
後はですね~~有料だけれどごみは捨てて帰れる。。。。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場11)

欠点としては・・・・
近くに買い出しできるようなスーパーがない、高原でガソリンスタンドが少ないうえに高い(地元よりリッター20円くらい高いです)
区画がちょっと狭い(我が家のテントとタープだとギリギリ・・・・)
20190817(暮坂高原オートキャンプ場13)

最近は手抜きになって材料は現地調達でして、まあ初日の夕飯の材料と翌日の朝飯の分くらいは用意していく必要がありますね。
2日目の分はですね、どうせ草津の温泉街の方に行けばスーパーはありますのでそこで買うと。。。。
一応ですねこのキャンプ場から車で15分の道の駅「六合」がですね、まあスーパー化しててちょっとした食品や生活用品の補充はできます。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場14)

あ~もう一個あった欠点・・・・
このキャンプ場峠の途中にあるので、どこに行くにも山道です(笑)
というかこの辺一帯基本山の中なんで山道は避けれませんね。。。。。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場15)

利点も欠点も書きましたが総じて良いキャンプ場です、
というかでなければ何度も来ませんので。。。。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場16)

何といってもこのクソみたいな猛暑の中・・・・
少なくとも夜は涼しいってのは最大の利点ですね。。。。
静かで水も空気もきれいなところですしね。。。。。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場17)

そして何より近くに温泉が多い(笑)
私の大好きな草津温泉も近いですし、この近辺には行っておきたい温泉がまだ山のようにある。。。。

ということで今後も使うこともあるキャンプ場でしょうね。。。。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場19)

今日は暮坂高原オートキャンプ場のお話・・・・

20190817(光君1)


ではまた・・・






最終更新日  2019年08月24日 13時02分14秒
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2019年06月21日
さて今日はですね久しぶりにキャンプ道具のお話でして。。。
というのも昨日アップした雪峰祭の日記でですね、
snow peakの食器についてまあ特に説明も入れなかったので当然ではありますが、
キャンプ用の食器のメリットがなかなか伝わらないようでしたので。。。。

snow peakの食器の最大の利点はその収納性でしてね。。。。
同社のクッカーセットと合わせることで最大のメリットが得られるのですが、
まあ我が家はスノピのクッカーではないのですが我が家のユニフレームのクッカーともこれらの食器相性が良くてですね、
まあキャンプ用の食器というものについてクッカーと合わせてちょっと書いていきます
20190615(fan5DX1)

我が家のクッカーはですねユニフレームのfan5DXと言いましてね、これはその大鍋です。
クッカーセットで購入するのが普通なんですが我が家はこの中の必要なものだけをチョイスして購入しまして。。。。

本来のセットは大鍋、ライスクッカー、片手鍋、笊、フライパンです。
我が家はこの中の大鍋、ライスクッカー、笊だけを購入しまして。。。。
まあフライパンはそのうち追加しようと思ってるんですが。。。。
20190615(fan5DX2)

でこれがfan5DXの笊、
大鍋にぴったり入る寸法になっているので麺類を茹でるときなんかには便利でして。。。。
クッカーセットというのはこのように入子人形のように大鍋の中に順々に道具が納まっていく仕組みになってましてね。。。。
20190615(fan5DX3)

笊はこのように大鍋に綺麗に納まります、
で、次がライスクッカー。。。
20190615(fan5DX4)

炊飯用の鍋がきちんとセットされてるのがユニフレームのクッカーセットの特徴でしてね、
まあご飯専用の鍋です。
20190615(fan5DX5)

この鍋が笊の中にぴったりと納まります
で、ここからがスノピの食器の優れているところでして、
まあでもその前にですね
20190615(ステンレス皿)

ダイソー製のステンレスの平皿。。。。
ステンレスの食器はですね薄くて丈夫なので重ねるとかさばらずにぴったりと重なるのでですね。
20190615(fan5DX6)

こんな感じで綺麗にライスクッカーに納まります、
でここからスノピの食器の出番で。。。
20190615(SPボウル)

まずSPボウル・・・
これがですね、まあ我が家は使ってないんですがクッカーセットの片手鍋に4客分ぴったりと納まります。
まあ我が家は片手鍋はないのでですね・・・・
20190615(fan5DX7)

こんな感じになります。

まあもうちょっと入りそうですが。。。。
20190615(fan5DX8)

でライスクッカーの蓋をさかさまに被せてですね。。。
この蓋反対にすると結構窪みが出来ましてね、
その窪み部分にですね。
20190615(SPディッシュ)

このSPディッシュがですね・・・・
丁度納まるんですね~~
20190615(fan5DX9)

こんな感じ・・・・
図ったようにピッタリで別メーカーの組み合わせとは思えませんね。。。。
20190615(fan5DX10)

最後に大鍋の蓋をさかさまに被せて出来上がり、
大鍋一個分のスペースでクッカー全てと、ステンレスの食器全てが納まるわけでしてね。
これが収納スペース0の恩恵でして。。。。

まあつまるところクッカーセットの寸法に合わせて、食器の形も変に取っ手がなく、円形でぴったり入る寸法になってましてね。。。。

さて最後におまけのシェラカップのお話、同じく雪峰祭の日記にですねsnow peakのシェラカップは使いにくいキャプテンスタッグの方が使いやすいというコメントをいただきまして・・・・
キャプテンスタッグも同じ三条市のアウトドアブランドの一つなのですが、どちらかというと「安物」のイメージでして。。。。
正直、え~キャプテンスタッグ~~って感じだったのですが。
スノピのシェラが使いにくいという説明がかなり理にかなったコメントだったので、実際に各メーカーのシェラを比較してみました。。。。

まずこれが問題のsnow peak・・・
確かに持ち手の構造が変に曲がっていて指にまとわりついて指離れが悪い。。。。

で、こちらがならということでユニフレーム・・・
悪くはない、構造がシンプルで指に絡まない

で、こっちがキャプテンスタッグ、
イメージとは違いステンレスの厚みもありシンプルで確かにしっかりしてる。。。。
持ち手がユニフレームよりしっかりしてる、長さもそんなに長くなく邪魔にならない
確かに先入観を捨てて現物比較してみるとキャプテンスタッグが一番いいかも。。。。
ついでに一番安い、コスパが抜群に良い・・・・
う~~ん。。。。

ということで今日はキャンプの食器のお話・・・・

20190113(光君1)


ではまた・・・






最終更新日  2019年06月23日 22時08分38秒
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2019年06月12日
え~と、一応snow peakの雪峰祭に行きました、
2019068(雪峰祭2)

snow peakのユーザー感謝祭というか、まあそういうイベントなんですが、
あいにくの天気で・・・・
メインのsnow peak本社工場の会場に行ったのですが、このメーカーもともと三条市の金物団地の中に工場があったのですが。
フィールドに出て消費者目線での物づくりがしたいとか言って下田の山の中に引っ越しましてね。。。。

本社工場の隣に巨大な直営キャンプ場があるようなところでして、
雨が降るとですね、大変にお足元が悪くなりましてね・・・・

キャンプ場のようなところというかまんまキャンプ場ですので。。。。
2019068(雪峰祭1)

それとですね、最近このイベントもマンネリ化してきたというか飲食ブースばかり目立って。。。。
そのへんのマルシェと大差ないような気も。。。。

何と言いますかアウトドアメーカーらしいイベントがもっとあってもいいような気も。。。

夜になるとですね焚火のイベントとかあるんですけれどね、
キャンプの夜の楽しみと言えば焚火ですよね。。。。

さてではキャンプの昼の楽しみって何だろう?
キャンプで昼。。。。

昼間って設営・撤収以外ではわりとまったりしていてこれっていうのない気もしますね。。。。
一応ですね設営撤収に関してはそれ用の講習やってます。。。
いいのかな?。。。。
2019068(雪峰祭3)

あと何をしてるかっていうと。。。。

まあ人によってはネイチャークラフト?
あ~それのイベントもやってるね。。。。
やっぱりこれでいいのか???。。。。

あとは・・・
人により時間がかかり、家ではいまいちやりにくい燻製とか煙とか臭いとか出る料理をじっくりする。。。。
あ~そういう系のもあったな一応。。。。
やっぱりいいのか???。。。。
う~~ん。。。

そもそも我が家は日中はキャンプサイトにいないからな~~
出かけてばかりで。。。。
2019068(雪峰祭4)

一応ですね・・・・
キャンプ用品メーカーのイベントなので
B級品、アウトレット品の格安販売もやってます。。。
ただ・・・
このメーカー結構な高級ブランドなので。。。。
格安になってもそれなりに高い!!(笑)

一応今このメーカーので欲しいのはですね。。。。


トラメジーノ。。。。


コロダッチ・・・・

安くなってもそれなりにな~~
LOGSだったらもっと安いんだよな~~、メインの道具じゃないしLOGSで十分な気も。。。。
後はですね。。。。


食器類???。。。。

結局ですね


ボール一個買いました・・・・
割引対象外です(笑)
あと欲しいのないんだよね~~

一応ディッシュはこのイベントに来るたびちょっとづつ買いそろえて3個
ボールもこれで3個、人数分そろえたので。。。。
後はプレートとシェラカップだな~~
まあ+1人分くらいあってもいいけれど。。。。

ということで今日はsnow peak雪峰祭のお話。。。

20181014(光君3)


ではまた・・・






最終更新日  2019年06月12日 23時00分06秒
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2018年06月14日
さて今日はキャンプには行ってないけれどキャンプ系の日記です、
というのも前回の土日が年に2回の恒例イベント「雪峰祭」でした~~
20180610(雪峰祭1)

雪峰祭は春と秋の年二回、全国のスノーピークキャンプフィールドとスノーピークストア、それに我が三条市にある本社工場で行われる感謝祭です。
我が家は近いので最もイベントが盛り上がる本社工場へ・・・・

まあ各会場では各種イベントが行われているのですが、
20180610(雪峰祭2)

まず本社工場で行われてるのは「運試し」無料のくじを引いて当たると定価十数万円のスノーピーク商品が貰えるという・・・
え~と着いたのが遅かったのでもう当たりが出てしまってて終了。。。。
まあこれ以外にも無料で参加できるイベントがいろいろと・・・・
20180610(雪峰祭3)

日本全国北海道から九州まで全国のピーカーが集まる一大イベントですので。。。。
まあとりあえず飲食ブース・・・・
20180610(雪峰祭4)

こちらは県央地区の定番魚介系背脂ラーメンの「潤」が出店しています。
まあ毎年定番での参加なので、だんだん覚えられてきてるようでかなりの行列。。。。
まあ地元の人は何時でも食えるけれど、県外からの来場者も多いイベントですからね~
20180610(雪峰祭5)

ラーメンは何時でも食えるので我が家は肉にしましょう・・・・
雪峰祭の飲食ブースは基本安くはありません、それなりの値段です。
一時期ちょっと品質低下した時期があったのですが、
20180610(雪峰祭6)

飲食は専門ではないとはいえ品質にこだわることで今の地位を築いたスノーピークのイベントですからね、
やっぱり価格よりも品質重視でしょうよ・・・・
このステーキも県内のステーキハウスからの出店です。
20180610(雪峰祭7)

調理はプロの料理人ですが、スノーピークのイベントなので使ってる道具はスノーピークの製品ですね、
これはスノーピーク製のバーベキューコンロIGTですね。
勿論飲食ブースのタープ、テーブル、チェアなどは全て同社の製品です。
20180610(雪峰祭8)

ラーメンは1杯700円、ステーキは1000円ですから、イベントの飲食ブースの食べ物としては安くはありません、
ただし市内外の有名店からの出店ですので美味しい。。。。
まあスノーピークのイベントとしては飲食ブースはこれでいいのでないかな?、
ちなみに酒は朝日山酒造が出店しています。
20180610(雪峰祭9)

県外からの来場者が多いですのでイベント参加して、ついでに県内の銘酒名店の味が一緒に味わえればありがたいですよね。
イベントオリジナルメニューも多く、黒トリュフと県内産コシヒカリを使った1杯1000円の卵かけご飯とか、異質のメニューもあります。
20180610(雪峰祭10)

こっちはスノピキッチンのブース・・・・
ダッチオーブンを使ってじゃがバターを作るんですって。。。。
なるほどそれは美味いかも・・・・
20180610(雪峰祭14)

ジャガイモの甘みが出て美味しいかも・・・
今度キャンプでやってみよう。。。。

さてキャンプ用品メーカーのイベントですので当然メインは飲食ブースでなくて。。。。
20180610(雪峰祭13)

ショップ・・・・
雪峰祭限定商品の販売と、廃盤品、型落ち品、パッケージ破損品のアウトレット販売、
通常定価販売のスノーピーク商品ですが、アウトレット品は10%~40%OFFで購入できます。
20180610(雪峰祭11)

他にもB級品の抽選格安販売というイベントもあります。
まあただ・・・・
欲しいものがあるとは限らない、こればっかりは行ってみない事にはわからない。。。。
20180610(雪峰祭12)

スノーピークは高級ブランドで10%や20%下がったところでまだ高いというのもあります・・・・
B級品は抽選販売ですしね~~

トラメジーノの箱不良品に後ろ髪をひかれつつ・・・・(通常7千数百円が5千数百円)
結局買ったのは今年もアウトレット品でも何でもないテーブルウェア(ボウル)
20180610(雪峰祭15)

来た以上は必ず一つは何か買うということにしていますので。。。。
なんかここしばらく連続で食器買ってるような気も・・・・
まあ今使ってるのがメラミンなので、よりコンパクト重なるスノピの食器にグレードアップ中というのもあるのですが・・・
おかげでだいぶ揃ってきた。。。。
20180610(雪峰祭16)

まある程度揃ってきたら今の100円ショップの食器はお留守番に・・・・
そう今のメラミン100均製なので。。。。
まとめて買えば良いんですけれどね、ちょっとづつ増えていく楽しみというのもあるんですよ。
20180610(雪峰祭17)

ちなみにアウトレット品でない通常商品は定価販売なのでここで買う意味は全くありません(笑)
スノーピークの本社工場には常時スノピ製品を販売しているスノーピークストアと・・・・
広大なフィールドを持つキャンプ場が併設されています。。。。
20180610(雪峰祭18)

もともと三条の工業団地内にあった工場をこの下田の山の中に移転しちゃったんですよね~~~
どうでもいいが社員の通勤には非常に迷惑なような気もしないでもないが・・・・
周りにコンビニすらありませんよここ。。。。
20180610(雪峰祭19)

ユーザー目線というか場所がキャンプ場の中だから消費者の声を吸い上げるには便利かもしれませんが・・・・
まあそういうメーカーなんですよ。。。。

今日はSnow Peak「雪峰祭」2018年春、本社工場のお話し・・・・

20170924(光君3)


ではまた・・・・






最終更新日  2018年06月14日 23時49分07秒
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2017年06月11日
さて、メインネタがなかなか書けておりませんが、今日は一応メインネタのアウトドアです。
というも私の地元三条市のアウトドアメーカーsnow peakの年2回のイベント「雪峰祭」がありました。
20170611(雪峰祭1)

本社工場移転後のこのイベントも年々来場者が増え、かなりの盛況ぶりです。
20170611(雪峰祭3)

で、いつもの来た以上は何か買うなんですが・・・

はい、今年も皿(ディッシュ)で・・・(笑)

いやね高いのよsnow peakの商品は・・・
安くなっても高いのよ・・・

まあこの皿はセール対象商品でないので定価ですが。。。
おかげでこの皿(ディッシュ)3枚目、人数分揃っちゃいましたね。。。
まあ予備にもう1枚くらい欲しいところですし、
ついでボールとプレートも欲しいので、まだしばらく使えますこのネタ。。。(笑)
20170611(雪峰祭2)

まあ年2回次は秋の雪峰祭があるので。。。
現在はテント買い替え準備中なので今回は節約中で1枚だけね。。。
まあこの皿1枚1000円(税別)なので、デッシュ・ボール・プレートを人数分+1枚揃えるとそれだけで12000円(税別)になるのですが・・・
現在ディッシュ3枚、ボール1枚ね。。。
20170611(雪峰祭4)

まあ雪峰祭は年に1回のファン感謝イベントでB級品の格安販売もあるのですが、
元々が高いので格安と言ってもね。。。

社を挙げての一大イベントなので。。。
20170611(雪峰祭11)

出店もあります、
雪峰祭の出店も紆余曲折あり、いまいちの時もありましたが、
最近は安定、
20170611(雪峰祭6)

ちょっと出店の料理にしては高いけれど品質のしっかりしたものが中心になっていますね。
この出店は県内のイタリア料理店の出店・・・
20170611(雪峰祭5)

出店ではありますが+snow peakなのでしっかり調理にsnow peak商品が使われています。

これはリフトアップBBQ-BOXとIGTですね、ちなみにですがこのBBQ-BOX、24800円です、これに足つけると足部分が18000円くらいしますので4万円超です。
まあBBQするだけで他に汎用性を持たせなくていいならツインBBQ-BOX Proの方が安いですがそれでも24780円(脚付)です。
我が家のBBQコンロ3個分です(笑)
20170611(雪峰祭7)

まあとりあえず肉を食いましょう・・・
お肉ってこうして塊のまま焼いてカットするととってもジューシーなんですよね。。。
このくらいのレア状態で。。。
20170611(雪峰祭8)

まあ切るのも焼くのもプロのイタリア料理人なので、
やっぱり上手に焼きますね・・・
20170611(雪峰祭10)

一皿1000円ですのでこういう屋台の料理としては決して安くはないですが、美味しいですね。
当然輸入牛肉など使いません。。。

このジャガイモが大変美味しい・・・
20170611(雪峰祭9)

どうしてこんなに甘くなるんでしょうね?
芋焼くのになんか違いがあるんかな?、品種が違う???

え~とラーメンも・・・
20170611(雪峰祭12)

去年と同じく「潤」が出店していました、
県外からの来場者も多いこのイベント・・・(北は北海道・南は九州まで・・・、いやマジで・・・)
県央背脂に慣れていない県外の来場者も多いのですが、「このラーメン美味しい!!」という声があちらこちらで。。。
ちなみに料金も1杯700円と店で食った方が良いんじゃあ?というような価格設定。。。
まあ県外からこのイベントの為だけに来た方は県央背脂の「潤」なんて知らないでしょうから、
普通にキャンプに来て(会場の本社工場はキャンプ場併設なので県外来場者にはキャンプ場利用客も多い、ただし人気高いので抽選)イベント屋台でこのレベルのラーメン食えたらそりゃ満足でしょうよ。。。

ソフトドリンクも喫茶店並みの価格ですが、県内の有名店が出店してます。
ここで腹いっぱい食ったらちょっとした外食並みのお金がかかるでしょうね。。。

まあ品質重視のsnow peakのイベントとしてはこれでいいんじゃないかな?
ちょっと高くても品質の良い物を提供するというsnow peakのコンセプトに合ってますね。

今日はsnow peak「雪峰祭」in本社工場 春のお話し。

20170611(光君)


遅れがちな訪問・返コメはこれから行いますね、日記はほぼ現実に追いついてこれは今日のお話し。。。
ではまた・・・






最終更新日  2017年06月11日 19時58分18秒
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2016年06月12日
先週の土日に国内のアウトドアメーカーのトップブランドsnow peakの年に2回のイベント「雪峰祭」がありました。
2016064(雪峰祭1)

snow peakは地元三条市のメーカーで旧山井商会、今やファミリーキャンプでは国内のトップブランドに登りつめたメーカーです。
このsnow peakが社をあげて行う年に2回(春・秋)のイベントが雪峰祭です、
全国の各パートナーショップでの特別セールの他に地元三条市の本社工場では製造過程で生じたB級品、廃盤品、アウトレット品の販売を含めたイベントが行われます。
2016064(雪峰祭2)

このイベントに来たら必ず何か買うということにして毎回来ているのですが・・・
何しろ国内最高峰のsnow peak・・・
B級品でも高~~~い!!、今年も皿・・・皿・・・皿しか買えない。。。(笑)
毎年順調に枚数が増えていってるような気も・・・(笑)
2016064(雪峰祭3)

snow peakはフィールドのそばでの物づくりをコンセプトに下田の山の中にお引越し、この下田の本社工場裏に5万坪の広大なキャンプ場があります・・・
昨年までは早い者勝ちだったキャンプ場の予約が今年から抽選となり倍率数倍のプラチナチケットと相成りました。。。

酒さえ飲まなきゃ近くにキャンプ場はあるけれどね。。。
2016064(雪峰祭4)

なんなのさっきからそれは・・・
って、これはイベントで無料で作れる手造りうちわです、
会場では他にも無料で参加できるイベントが色々と。。。
2016064(雪峰祭5)

年々出来が悪くなっていると昨年書いたイベント屋台も今年は一気にグレードアップ・・・
高級ブランドsnow peakにふさわしい品質重視となっていましたね。
そうそうちょっと高くてもそっちの方が良いね。
2016064(雪峰祭8)

北海道から参加のバーベキューとステーキの屋台・・・
北海道ならではの高品質の牛肉と羊肉を持参しての参加です。
2016064(雪峰祭9)

道具はもちろんsnow peak製です、これはおなじみ焚火台、
アウトドア用品に詳しくない我がブロ友さんは分からないだろうけれどこの焚火台、台だけで16,000円、ベースプレートとかブリッヂとか網とか加えるとすぐに30,000円くらいになります。
snow peakは高いのよ・・・
2016064(雪峰祭10)

肉が良いから美味い・・・・
1本500円×人数分。。。

2016064(雪峰祭11)

1杯1,000円の卵かけごはん・・・(笑)
新潟県産コシヒカリにイタリア産黒トリュフが乗っかっています。
まあイベントごとは遊びもないとね、まあ美味いだろうけれど・・・
北海道BBQ屋台の人がめちゃくちゃ美味かったと言ってました、
そりゃ美味いだろうよ・・・
2016064(雪峰祭6)

地元から背脂ラーメンの「潤」が出店していました、
雪峰祭はsnow peakファンが全国から集う一大イベント、北は北海道から南は九州まで全国からキャンパーが集まる。
地元の背脂に慣れした人ばかりでないので。。。
2016064(雪峰祭7)

脂の量も麺もスープも万人受けするようにかなり抑えめにしてあるのが分かりますね、
まあ関東にも出店をもつ「潤」だから。。。
まあでも十分に背脂ラーメンの魅力が伝わるだけの味に仕上がっているのはさすがですね。。。

ここで食べて気に入った人はぜひ店の方にも・・・
店で食べるともうちょっと背脂がきつめです、こっちじゃそれが普通だから・・・
質問があればコメントしてください、分かることは教えますね。
2016064(雪峰祭12)

たいやき・・・
丁度先日あるブロ友さんが1匹ずつ焼く昔ながらの手焼きのたいやき機のお店紹介して、
「飽食の時代たいやきは感動するような味でない」とか書いていましたが・・・
まあ、たいやきに感動するような味を求めること自体が間違えていますね、
たいやきは庶民の味、高級洋菓子店の味とは違いますから・・・
懐かしい味、ほっとする味、素朴な味・・・
奇抜な美味を求めるカテゴリーとは違いますので・・・
こういう食い物にあまり奇抜な美味を求めるとむしろ衰退の道に進むと思いますよ。
たいやきはたいやき、たいやきにケーキの美味を求めてもしょうがないので。。。

ちなみにこれは養殖物(一匹ずつ焼く手焼きのたい焼きを天然物、まとめて焼く焼型を使ったものを養殖物と言います)

さて今回の雪峰祭・・・
今までは夜のイベントは宿泊者限定で、私のようなただ遊びに来てるのは参加できなかったのですが。。。
2016064(雪峰祭14)

今回から参加可能です、
本社工場内をライトアップし夜用のイベントを行っています。
2016064(雪峰祭15)

これはイベント用のキャンドルランタン・・・
キャンプフィールドでキャンドルランタンを使う機会はあまりなく、
夏場の花火と虫除けくらいにしか使わないかもしれませんね。
まあしかし炎の明かりと言うのもよいもので
2016064(雪峰祭13)

焚火は夜のキャンプの定番ですね。

ちなみに室内会場は「ほうずき」と「たねほうずき」で一杯・・・
ってsnow peakファンしかわからないね・・・(「ほうずき」と「たねほうずき」は共にsnow peakのランタンです)

今日はsnow peak雪峰祭のお話し・・・
2016064(光君1)

こういう野外イベントはこの子も入れるので助かりますね・・・
2016064(光君2)

「おこぼれ欲しい・・・」
「肉が良いけどたいやきでもがまんする」
2016064(光君3)

やかましい・・・

ではまた・・・






最終更新日  2016年06月12日 11時58分09秒
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2015年06月14日
ちょっと遅くなりましたが今日は先週のお話・・・
突然ですが・・・
20150607(雪峰祭9)

この人知ってる人~~~
何?そんなおっさん知らん?・・・
う~~ん・・・、このブログはキャンパーの人が少ないので仕方ないでしょう・・・
20150607(雪峰祭15)

アウトドア業界では「風雲児」と言われ結構有名なのですが・・・

このおっさんは日本有数の高級アウトドアメーカー「Snow Peak」の山井太社長です
20150607(雪峰祭1)

先週はスノーピークの年に2回の一大イベント「雪峰祭」があった週です。
スノーピークは国内のアウトドアメーカーの中でも絶大な信頼を受け、
「ピーカー」と呼ばれる熱烈なファン層を持つ高級アウトドアメーカーです。
20150607(雪峰祭10)

スノーピークがここまで熱烈な支持を受けるようになったのは2代目の山井太社長の手腕によるところが大きい・・・

山井社長が行ってきたことそれは創業当時からのコンセプトである「自分たちもユーザーである」「自分たちが欲しいと思うものだけを作る」
これを徹底してきたこと、
20150607(雪峰祭12)

この日は社を挙げた一大イベントの最中なので山井社長も社員に混じって現場の陣頭指揮、店内に入っては販売員と共に率先して商品説明、ついで講演
更に社屋の屋根に上ってスピーチ、来場者にお菓子をまく、八面六臂の大活躍で・・・

20150607(雪峰祭13)

山井社長がなぜ風雲児と言われるのかは、この業界では珍しいちょっと変わった改革をしているからでしてね。

スノーピークのある三条市は金物の街です、輸入品が多いこの業界で彼がこだわったのは「地元主義」・・・
技術はすでにここにあるという強い信念のもと、県央地区の高いステンレス加工技術を中心に地元の小さな町工場の高い技術力を生かし次々と新製品を生み出していきます。
コンセプトは・・・

他社にあるものは作らない!!、
商品を使い捨てにはさせない、高くても品質の良い商品を長く使ってもらう、
自分たちが欲しいと思えるものだけを作る。

ここまでだとわりあいに「まあよく聞く」という程度の話かもしれませんね・・・
20150607(雪峰祭5)

あるイベントに山井社長が参加した時のことです。
山井社長が参加していたキャンパーに言われたのは・・・
20150607(雪峰祭18)

「おたくの商品は高すぎる!!」「良いのは分かるが買えない!!」
ここで彼が行った改革がその後のスノーピークに大きく影響を与えていきます・・・
20150607(雪峰祭2)

値段を下げるというとコストカットとすぐに思いがちですが、品質は下げたくない、ではどうするか・・・
なんと全ての問屋、商社との取引を中止、取引を全て店直に切り替えます、
さらに、「欲しい物が店にない」という意見から、約1000店舗あった取扱店舗を自社の商品を広く扱える店舗250店舗に絞ります。
絞られた店舗の中でも主要となる店舗には販売スタッフを派遣し、自社の商品の販売を行わせるだけでなく、ちょっとした修理ならその場で行えるように改革していきます。
20150607(雪峰祭19)

問屋・商社を廃して流通コストを抑える、誰もが思いつくことですがそう簡単なものではありません。
問屋・商社は伊達やハッタリでいるわけではない、販売量の減少、物流コストの増加で上手く行かないことの方が多い・・・
問屋や商社を廃したくらいで国産と輸入品の価格差は埋まらない、結局はスノーピークの商品は「高い」。。。
しかしこの何割かの価格ダウンは今まで手の届かない高級ブランドだったスノーピークをちょっと無理すれば手の届くブランドへと変えていきます・・・
20150607(雪峰祭3)

今でもスノーピークの商品は高いのですよ・・・
アウトドアブランドでは一番一般的なコールマンと比較すると、まあものにもよりますが、1.5倍~2倍くらいの価格差はでるのでないでしょうか?
しかしこの店舗を絞り問屋を廃した改革はユーザーに支持されていきます。

もともと社員の多くがキャンパー、ユーザーであるというのがこのスノーピークの強み、(採用基準自体がそうらしい・・・)
お客様と直に触れ、意見を聞き、それを開発に取り入れていく、ユーザー目線での物作りというのがより強化されていくこととなるのですね・・・
20150607(雪峰祭4)

品質はユーザーのほうがよく知っていたということです、
この品質でこの価格、ならば若干高くてもまあよかろう、何度も買い替えるよりも結果として安くなる・・・
ユーザーは商品の価値を認め独特のファン層を築き上げていきます、

そして、本社移転・・・
更にユーザーの直の声を聞く、フィールドに出た物作りをするということで、下田の山の中に本社移転、
本社裏に広大なキャンプ場を作り上げます・・・
まあスノーピークの歴史ちゅうことで。。。

20150607(雪峰祭17)

来たからにはなんか買うというのがいつものお約束なのですが・・・
とはいっても高いスノーピーク製品・・・、買うのが無い。。。
とりあえず我が家のパイルドライバー(ランタンハンガー)の保護キャップ・・・(失くしたパーツの補充です・・・)
う~ん、う~ん・・・、高いよ~~、買えるのが無いよ~~
20150607(雪峰祭16)

皿・・・(しかも1枚・・・)
なんだそりゃって・・・
うるしゃい!!、いいの!!、金欠だったの!!、とりあえず買ったの!!
なんか買い物したからいいの!!

最後に残念なこと・・・
20150607(雪峰祭8)

無料配布のウェルカムドリンク(おにぎり付)が年々不味くなってる気がします・・・
今年の「雪峰祭」のウェルカムドリンクはきのこ汁ですが、これなんか海老かなにかで出汁取りましたね、余計なことを・・・
きのこ汁はきのこの風味を味わうもので海老の風味はそれを損なうだけ不要、本質から外れていますよ、御社の商品と同じで本質を外さないこと、飲む人の立場に立って作ることが大事ですよ・・・
20150607(雪峰祭6)

こっちは去年の失敗にめげすぎかな~~
去年は高すぎで売れなかったものね・・・
フランクフルトは価格を優先するあまりソーセージ自体の質が著しく低下しています。
物にこだわり続けてきた御社でないの・・・、高くても、売れなくても去年のソーセージのほうがいいと思いますよ。。。
こだわるべきは中身でパッケージや見た目でないんよ・・・

まあこっちは本業でないからいいけれどね。。。

20150607(光君)


今日はスノーピーク「雪峰祭」2015春のおはなし・・・

ではまた・・・








最終更新日  2015年06月14日 11時32分58秒
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2013年06月04日
雪峰祭に行ってまいりました・・・
20130602(雪峰祭1)

って、また極々一部の人しかわかりませんね。。。
雪峰祭というのは、三条市の高級アウトドアメーカーsnow peakが年に2回社をあげて行うイベントで、全国のアウトドアショップで各種イベントが行われます、
私は本社工場のある三条市におりますので、アウトドアショップのイベントなどというせこいことは言わず、当然本社工場に・・・
今日の日記はピーカー(snow peakファン)じゃないと分からない単語が多く登場しますので解説付きにしますね。。。
そんなこと知ってるよ~という、キャンパーさんは解説は読み飛ばしてくださいな・・・

会場に入って受付をし、プレートをもらって中に入ると・・・
20130602(雪峰祭3)

まずもらえるのがこれ・・・
ウェルカムドリンク、
アウトドアメーカーらしくアウトドア用のマウンテンスープです。
カップは・・・
20130602(雪峰祭4)

同社のシェラカップ(アウトドア用のスタッキング性能に優れたスープカップです、1個945円)、
持って帰りたいところですが当然ダメです!!(笑)

20130602(雪峰祭2)

snow peakの本社工場でのイベントですので当然と言えば当然ですが、
いたるところにsnow peak商品が使われています、
チェアは当然FDチェア(同社の折り畳み椅子、1脚6800円)、
イベントに使われているタープは当然のことながら、ちょっとした看板を固定するペグも全てソリッドステーク(同社の鍛造製ペグ、標準サイズで1本450円)です
いやはや圧巻というか高そうというか・・・

20130602(雪峰祭5)

野外レストランは予約制ですのでパス・・・
テーブルはワンアクションテーブル竹(同社の折り畳みテーブル、27800円)のようですね
ここもほぼsnow peak商品ですね・・・

20130602(雪峰祭6)

とりあえずホットドックを・・・
これは同社の社員が、IGT(同社の汎用型キッチンユニット、ここではBBQ用ユニットを使用しています、ちなみにこのBBQユニット1個分で4万円くらいします)で作っています、
高いIGTを何連結させているのやら・・・
オプションパーツも使い放題ですね~、まあ製造元のイベントだから当たり前・・・

このIGTで焼いたソーセージをパンにはさんでもらい・・・
20130602(雪峰祭7)

ピクルスやフライドオニオンを自由にトッピングして・・・
マスタードにケチャップをかけたら出来上がり・・・

・・・美味しい・・・
これはドリンクとセットで400円高くはありませんよ~
呑兵衛のお父さんには、ビール付き800円もあります・・・
20130602(光君2)

僕も欲しい・・・
う~ん、オニオンフライが入ってるからね~、パンだけね・・・

20130602(雪峰祭8)

この本社工場にはショールームも併設されており同社の製品を購入することもできます、雪峰祭のイベントでアウトレット品の販売も行っております、
我が家が買ったのは・・・
20130602(雪峰祭13)

これと
20130602(雪峰祭14)

これ・・・
自在金具と調味料入れね・・・
小物ばかりですね・・・、まあ大物買う予定は無・・・

昨年ここに移転したsnow peakの本社工場・・・
20130602(雪峰祭12)

移転した先は三条の工業団地の中から下田の山の中・・・
なぜこんな山の中に引っ越したかと言いますと。
この本社工場は・・・
20130602(雪峰祭9)

キャンプ場併設です。
その広さ5万坪・・・、でかい!!・・・
さすがに雪峰祭の最中ということもあり、キャンプ場は同社のキャンプがたくさん・・・
各地からイベントめがけてやってきたピーカーたちですね・・・
100組ほど来ているそうですよ~、
20130602(雪峰祭10)

国内アウトドアメーカーの一角を担う老舗・・・
その高い品質と機能性で日本のアウトドア業界をけん引してきた実力・・・
人気ブランドsnow peakの力ですね・・・

次の雪峰祭は秋ですよ~
20130602(雪峰祭11)


今日はsnow peak 雪峰祭2013春のお話・・・
20130602(光君1)


ではまた・・・






最終更新日  2013年06月09日 21時15分46秒
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2012年10月18日
前回のキャンプ(八木ヶ鼻オートキャンプ場)で濡れたキャンプ道具を乾しに行きました、
前回はちょうど撤収の時に降られまして・・・

テントの乾燥に使うのはいつも近隣の無料のキャンプ場・・・

今回は下条川ダムキャンプ場です。
20121014(下条川ダムキャンプ場10)

名前の通りダム湖畔のキャンプ場です。

20121014(下条川ダムキャンプ場1)

まあ乾すと言っても結局はたてることになるのですが・・・
この日は風もなかったのでペグダウンは必要なし・・・
なんだかんだでペグを打つのは疲れるので、これがないのは大変楽・・・

20121014(下条川ダムキャンプ場2)

時々キャンプ場でもペグダウンせずに済ませてしまっている方を見かけますが、
これはあまりよろしくはありませんね、テントやタープはきちんと所定の箇所ペグダウンして初めて強度が得られるように設計されていますので・・・
ドームテントは張綱の張力に強度を頼っているところが多分にありますからね、きちんと固定しましょう・・・

それを考えると・・・

このテントはすごいですね、張綱ゼロで張り綱二十数本使うSPのテントと同等の耐風性能を持つテント・・・
モンベルは山岳用品の総合のメーカー、設営が楽で、風に強く、軽い、山岳に必要なノウハウが小さいテントに詰め込まれておりますね・・・
逆にレジャーとしてのアウトドアメーカーである小川は軽さよりも丈夫さ、耐風性よりも居住性を優先していますね、メーカーの生い立ちの違いが色濃く表れていますね、
SPはレジャーテントのメーカーとしては耐風性能に優れていますが、やはりここもレジャーテントメーカー、設営の容易さ、耐候性、それに軽さ、やはり山岳用テントにはかないませんね、
レジャーとしてのテントに山岳用テントのスペックは不要ということでしょう、
山岳用テントはいざという時の最終的な避難所がテントです、でもレジャーの場合は・・・
いざとなったらテントはたたんで車でもロッジでも非難すればよろしい、テントは最終的な避難所ではないということですね、
なので山岳用テント並みの耐候性よりも居住性が優先されるわけですね、どちらが優れているということもないそれぞれに特徴があるということですね。
どうでもよいですがSP・スノピいろいろな書き方をしていますが全てアウトドアメーカー「スノーピーク」のことです、
知ってる人はどの表記でもすぐわかると思うけど知らない人は知らないね・・・

20121014(下条川ダムキャンプ場3)

錆錆にならないようにペグもメンテです・・・
20121014(下条川ダムキャンプ場4)

え~、左からユニフレームのステンレスペグ、ちびペグ、SPのソリッドステーク、
グランドシート(と言ってもブルーシートだけど・・・)を留めるのに使うのがちびペグ、セルフスタンディングテープを留めるのがステンレスペグ、張り綱の固定に使うのがソリッドステークです。
これ以外に砂地用のペグもあるけれど使ってないから・・・

20121014(下条川ダムキャンプ場6)

キャンプ場ではないですが実はこのダムは以前にも紹介しています・・・
お盆に蜻蛉採りに来たところです・・・
オニヤンマがたくさん生息しておりますので・・・
20121014(下条川ダムキャンプ場7)

ダムの説明はこんな感じ・・・興味があれば読んでください・・・

20121014(下条川ダムキャンプ場5)

無料だけど車は横づけできるしよさそうなキャンプ場でしょ、
ダム湖で釣りができるようなので釣り人が多いですよ・・・キャンプ場はいつもガラガラ・・・
20121014(下条川ダムキャンプ場8)

ダムがあるようなところですので買い物は麓でして来ないとな~んにもないですけどね・・・
20121014(下条川ダムキャンプ場11)

ちょっと小ぶりですが栗がたくさん落ちていました・・・
拾って茹でました・・・
20121014(光君)

「僕の分は?」・・・はいはい・・・

今日は下条川ダムのお話・・・
20121014(下条川ダムキャンプ場9)

てか、今日もキャンプ道具のお話・・・ですね・・・
実は秋の寒空の下では思ったほどパリッと乾きませんでした・・・
カビなければよいのですが・・・(汗・汗)・・・

あ!!、そうそう・・・
前回の「キャンパル小川の特徴は・・・」の日記、一時ではありましたがファミリーキャンプ人気記事1位となりました、ありがとうございました、
残~念ながらキャンパーのブロ友さんからはコメありませんでしたけどね~、
まあ不定期更新ですからね~(人のことは言えんけど・・・)、日記の更新も無し・・・
どういうわけか数少ないキャンパーのブロ友さんはスノピユーザーばかりでね・・・
羨ましかったりして・・・

ではまた・・・






最終更新日  2013年06月09日 21時19分36秒
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