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アウトドア~な温泉日記

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日帰り温泉日記(県外編)

2019年09月02日
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さて今日で長かった暮坂・草津キャンプのお話も終わり、
最後は帰り道の温泉のお話。。。。
20190818(四万温泉3)

今回草津温泉での仮湯はリゾートホテル系を選び老舗旅館を避けたわけですが、
それはそういう風情を重視した老舗旅館系の温泉は最終日に予定していたからでしてね。

いくつか候補があったのですが、今回は帰り道の温泉は四万温泉としました、
20190818(四万温泉1)

四万温泉にはですね、現存する日本最古の温泉旅館と言われている温泉がありましてね。
それがこの積善館です。
元禄7年関善兵衛が開業したのがこの積善館と言われています、これが現存するもっとも古い温泉旅館と言われていましてね、
20190818(四万温泉2)

この積善館本館の建物はジブリの千と千尋の神隠しの「油屋」のモデルの一つになったとも言われてまして。
建物もさることながらこちらの浴室の一つ「元禄の湯」は昭和5年から使われている、最古級の歴史を持つ浴室でしてね。
まあこの機会に是非にと思いましてね。。。。
20190818(四万温泉4)

ということで老舗の風情ってのはこっちがかなり強烈なものですから、
草津では逆にリゾートホテル系の温泉を選択したわけでして。

今回のキャンプ帰り道の温泉候補はですね。
20190818(四万温泉5)

日本秘湯の会のお宿、三国峠の一軒宿「貝掛温泉」、それに八ッ場ダムの建設で川底に沈むため新源泉を掘削して引っ越した「川原湯温泉」、それにこの四万温泉でして。。。。
まあダム見物のついでに新源泉に入るか、なかなか行きにくい三国峠の山間にある貝掛温泉にするか、はたまた日本最古の温泉旅館、この四万温泉にするかという選択でして。。。。
まあそれぞれに興味のある温泉ですのでどこでもよかったのですが家族の希望で四万温泉になりましてね。。。。
20190818(四万温泉6)

それに合わせてそれぞれが印象に残るよう草津の温泉もチョイスしているわけでして、
ここで山本館とか奈良屋とか選んでしまうと、最後の積善館で印象がぼやける可能性がありましたので。。。。

まあ一応温泉がメインのキャンプの時にはですね、選ぶ温泉の組み立てというのもありまして。。。。
ましてやこの近辺は温泉はいくらでもある温泉天国、選択の余地はいくらでもあるわけですので・・・・
20190818(四万温泉7)

これは飲泉用の温泉成分分析表、飲泉許可が下りている温泉は飲泉用の温泉成分分析表の掲示が義務付けれれてましてね。
まあそんなに美味しい物ではありませんが。。。。
20190818(四万温泉8)

こっちは元禄の湯の温泉成分分析表、
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物硫酸塩泉です。
まあ四万温泉はそんなに癖の強い温泉ではありません、もともと草津の上がり湯として利用された温泉ですのでね、
酸性度が強く癖のある草津の湯、湯ただれなんかを起こすこともありますので、こういった温泉で肌を整えて帰るわけです。
20190818(四万温泉13)

浴室は当然撮影禁止なんでホームページから拝借。。。
これが浴室の写真です、昭和初期まだ大きな浴槽が一般的でない時代、こうして複数の浴槽を転々と作ったのですね。
大正ロマンの残る時代、当時としてはとてもおしゃれな洋風の佇まい、これがあの外観写真の下の部分でしてね。
20190818(四万温泉10)

料金は1200円、まあ入浴料に拝観料がプラスされてるんでなかろうかと。。。。
元禄の湯は国の登録有形文化財に指定されています。

利用できるのはこの「元禄の湯」と「岩風呂」でしてね。
20190818(四万温泉9)

こっちが岩風呂の温泉成分分析表です、
で「岩風呂」は嫁はパスしました。。。。

ていうのがですね、まあこのブログにも温泉掲載するたびに「混浴」「混浴」言う人がいますが(笑)
この岩風呂、脱衣所は男女別なんですが中は一緒の「混浴」でして・・・・
私が利用した時にはカップルが一組ともう一人男性がおりました、
後から若い男性の集団が入ってきたのですが、入ったら女性がいるものですから、慌てて脱衣所にタオルを取りに行ってまして・・・・

混浴って男性の方もかなり気を使いましてね・・・・
あんまり見ちゃ悪いと思ってわざと視線を明後日の方向に外したりして。。。。
まあのんびり入るには男女別の方が良かったりしますね。

なんて言いますかこの自然と視線を外すってのが暗黙の混浴のマナーなんですがこれができない人も中にはいましてね、
湯の中でギラギラと目を輝かせて凝視するさまがワニに似ていることから、こういう人はワニと言われて敬遠されます。
ついでに脱衣所からの出入りの時なども視線を外すのが暗黙のルールで、これもできない人が多く、
全国の混浴を売りにした温泉場には紐で仕切ったり、高い衝立を立てたりして対策しています。

こうなるとですねもう古い温泉場の風情も混浴の風情もあったものでなく、そうまでして混浴なんて伝統は残さなくていいというのが現時点での私の考えで・・・・
まあこの積善館の岩風呂はそういう無粋なものはありませんが、ルールを守れない人が多ければそうなってしまうのも仕方のないことで。。。。

当然岩風呂の方も写真撮影は禁止なので写真はありません、
20190818(四万温泉12)
20190818(四万温泉12) posted by (C)ふぁみり~キャンパー
積善館はホームページにフォトギャラリーがありましてね、そこの写真は自由に使うことができます。

この積善館で今回のキャンプも終わり。。。。
20190817(草津温泉50)

もう忘れてると思いますがこれは草津の饅頭の老舗「松むら饅頭」の温泉饅頭・・・・
買ってあったんですね~~
20190817(草津温泉49)

温泉と言えば温泉饅頭ですから・・・・
温泉スイーツ(笑)
20190817(草津温泉51)

中もいかにも温泉饅頭な見た目でして。。。。

今日は四万温泉「積善館」のお話・・・

20190817(光君6)


ではまた・・・






最終更新日  2019年09月02日 23時00分09秒
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2019年08月31日
さて今回の暮坂・草津キャンプのお話もそろそろ終盤、
20190817(暮坂高原オートキャンプ場20)

日中の暑い時間帯は暮坂よりももうちょっと標高の高い草津でほぼ過ごしましてね。
夕方にサイトに戻ってきまして。。。。

ということで草津のお話は前回で終わり
20190817(暮坂高原オートキャンプ場21)

話は一度キャンプ場へと戻ります、
というか一応これ温泉の話でなくてキャンプの話なので。。。。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場22)

まあキャンプの日中の使い方って人それぞれで、
我が家はアクティブに周辺の観光地回るタイプなのであんまりサイトにはいないんですよね。。。。
そうなると自然日記もキャンプ場の話はそこそこになりがちなんですが。。。。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場23)

特に暑い日中を避けて夕方到着となると、
初日の夕飯は適当で、
もともと朝食をほとんど食べない私は朝食も適当。。。。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場24)

となると二日目の夕食くらいしかないんですよね~~
書くことが・・・・

ということで今日は2日目の夕食から翌日の朝にかけてのお話です。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場25)

キャンプの夕飯と言えば・・・・
まあやっぱりやっておきたいのがバーベキューで。。。
とはいえ今回のキャンプは台風の影響で天気も微妙だったので保留にしておいたのですが、
20190817(暮坂高原オートキャンプ場26)

保留というのは一応バーベキューもできるように道具だけは用意しておいて、
材料は現地調達、まあ天気微妙で無理そうだったら別のメニューに変更ということで。。。
天気回復したので決行です。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場29)

まず炭をおこしてですね、十分に火が起きたところで、
野菜を投入です、まあここまでは網焼き。。。。
バーベキューの場合ですね、野菜はあまり切らない方が良い、
20190817(暮坂高原オートキャンプ場28)

ナスなんかはへたを落とすだけで十分、丸のまま焼いて焼いてから切る方が良い。
お肉もですね、ブロックを買ったときはこのまま網焼きにいて切り分けてもいいのですが、
今回はちょうどいいブロック肉無かったので焼き肉用の肉ですので。。。。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場30)

この辺からグリドルに変更しましてね。。。。
まだ焼ききれてない野菜は端っこに・・・・
メニューがメニューなので当然買い出しのついでにアルコール類も買い足して。。。。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場27)

そりゃこのメニューで飲まないわけにもいきませんよね。。。。

ある程度焼きあがったらですね。。。。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場32)

いただきま~~す・・・
まあ酔っぱらったら火の面倒なんか見やしませんからね。。。。
ほぼほぼ焼き上げてから食事開始。。。。
20190817(暮坂高原オートキャンプ場31)

当然酔っぱらうのでコンロの片づけは翌日です。。。。

で次の日は朝から撤収。。。。
まあ撤収で汗もかくだろうと、キャンプ場で貰える最寄りの温泉の割引券を使って。。。。
20190818(道の駅六合2)

道の駅「六合」・・・・
ま~この地名も難読だな~と思います、「六合」なんて読むと思います?
これで「くに」と読みます。
20190818(道の駅六合1)

読めないって・・・・

この道の駅がですね、売店がスーパー化してて食品から日用品から一通りそろってます。
20190818(道の駅六合3)

我が家は草津観光のついでに草津のスーパーに寄ったので利用することはなかったですが、
忘れ物の補充や食料の買い足しくらいはできると思います。
近くに店がないから。。。。
20190818(応徳温泉1)

で、キャンプ場で貰えるのはこの道の駅にある温泉の割引券でしてね。。。。
応徳温泉「くつろぎの湯」
結構古くからある温泉で「応徳年間の開湯」、草津の上がり湯として古くから親しまれた温泉だそうです。
20190818(応徳温泉2)

ただ・・・草津とはタイプが違うけれど結構特徴の強い温泉で。。。。
上がり湯っていうからもっと癖の少ない湯かと思ったんですが。。。。
薄い硫黄臭がし黒い湯花が漂う温泉でして・・・・
20190818(応徳温泉3)

泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
入浴料400円、割引券利用で100円引き。。。。

さて温泉で撤収の汗を流したら次の目的地にGO
と言っても・・・次の目的地も温泉ですが。。。(笑)

ということで今日はキャンプのバーベキューと応徳温泉「くつろぎの湯」のお話・・・・

20190817(光君5)


ではまた・・・






最終更新日  2019年08月31日 23時00分10秒
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2019年08月29日
さてキャンプのお話はまだ続きますが草津のお話はこれで終わりです。
20190817(草津温泉31)

西の河原から温泉街を抜けて湯畑まで来ました、この日最後の温泉はここじゃあないんですが、
ここで一ついかにも草津なものをですね。。。。
20190817(草津温泉30)

熱の湯です・・・・
なんだまた温泉と思った人はちょっと違います。
まあ温泉ちゃ温泉なんですが・・・・
20190817(草津温泉40)

熱の湯は草津名物の湯もみが見れるとこです。
ちなみに犬も入れます。。。。
20190817(草津温泉39)

草津と言えば
♪草津良いとこ一度はおいで~♪
ってすぐ思い浮かぶと思うんですが。。。。
20190817(草津温泉33)

これは草津節って言いましてね、
草津にはもう一個湯もみに関する唄がありまして・・・・
今日はもう一個の方を。。。。

おなじみの草津節はドッコイショ、こっちらの湯もみ唄はヨホホイと言われてまして・・・・
こちもいいでしょ~~
20190817(草津温泉32)

草津は何度か来てるんですが思えばまだ熱の湯行ってなくてですね。。。。
順番待ちの間。。。。
20190817(草津温泉36)

大道芸やってました・・・・
まあこういうのも面白いんですよね。。。。
飽きずに待てますよね。
20190817(草津温泉34)

湯もみショー見終わったらもう一度湯畑の周りをぐるりと・・・・
昼と夜ではまた趣も違うもので。。。。
20190817(草津温泉35)

まあここでついでにお切込みとか群馬の名産品を追加で買ってですね。。。。。
もう今回のキャンプでは草津の温泉街には戻ってこないので・・・・
20190817(草津温泉37)

草津の街とはこれでサヨナラ・・・・
最後の温泉はですね、街中からはちょっと離れるので。。。。
20190817(草津温泉38)

ここは草津の老舗旅館「山本館」重要文化財のお宿で湯畑の脇にあります、
仮湯もできるのでここもそのうちとは思ってるんですが、今回は別のとこ。。。。
実はこういう系統のは帰りにとっておきの予定してるので。。。。
20190817(草津温泉41)

というかですね、「白旗の湯」「西の河原露天風呂」とろくに洗い場もないようなとこが続いたので、
草津最後はホテル系の温泉の仮湯にですね・・・・
設備も整ってますし。。。。
20190817(草津温泉42)

設備充実型のリゾートホテル系の施設ってちょっと草津の中心から外れたところに多くてですね。。。。

今回選んだのは・・・・
20190817(草津温泉43)

ナウリゾートホテル「草津ビックバス」です。
草津でも人気の施設です。
20190817(草津温泉48)

プールとかも借りれるんですが特に用はないので温泉だけです、
まあとはいっても温泉借りるだけでも1200+税取られるんですが。。。。。
20190817(草津温泉46)

リゾートホテルなので中は広くて綺麗です。。。。
まあ温泉にしか興味ないからあんまり見てないけれど。。。。
20190817(草津温泉47)

とはいえ一応ブロガーの端くれなのでなんとなく雰囲気が分かる程度には。。。。
お風呂は撮影できませんしね~~
20190817(草津温泉44)

ここは温泉成分分析表撮影できました。。。。

いや~3湯目にしてやっと・・・・
というかですね「撮影禁止、見つけたら警察に通報します」とか書いてあるとこばっかりでとてもじゃないけれど写せなかったんですよ・・・・
20190817(草津温泉45)

脱衣所即風呂みたいなところばっかりでしたからね~~
ここのお湯は草津でも比較的新しい源泉「万代鉱源泉」酸性度が高いので目に入るとしょぼしょぼします。
泉質は酸性-塩化物・硫酸塩泉
硫黄鉱山から湧き出た源泉なんですが、湯の方は硫黄泉の特徴より酸性泉の特徴が強い湯ですね。

ということで今日は草津温泉「熱の湯」とナウリゾートホテル「草津ビックバス」のお話・・・

20190817(光君4)


ではまた・・・






最終更新日  2019年08月31日 00時36分49秒
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2019年08月27日
さて今日からキャンプ2日目のお話。。。
朝食を済ませたらさっそく草津に移動です。
20190817(草津温泉13)

「西の河原源泉」で想像できた人もいたかと思いますが、
今回の草津訪問で行っておきたいと思っていた温泉がですね。
20190817(草津温泉11)

西の河原露天風呂です、
以前にも行ったことがあるのですが近年リニュアールされましてね、改装後まだ行ってないのでこの機会にね。。。。
というか前回行ったときリニュアール中だったんですよね。。。。
20190817(草津温泉16)

西の河原露天風呂はですね、西の河原公園の奥にある露天風呂で日本有数の規模を誇ります、
男女合わせて500㎡もの広大な露天風呂、まあとはいっても洗い場もない露天風呂しかない施設なんですけれどね(脱衣所はあります)
料金は大人600円です。
20190817(草津温泉17)

前日の「白旗の湯」に行った時には有料の湯畑観光駐車場を使ったのですが、翌日はこの駐車場は満車(草津でも立地の良い駐車場なので)
まあ西の河原に行くならですね無料の天狗山駐車場が便利なので今回はそっちに。。。。
まあ以前来た時にもそうだったのですが、相変わらず駐車場の奥の方がキャンピングカーに占拠されていてすっかりキャンプ場状態に。。。。
こういうのもどうなんですかね~~、キャンプするならキャンプ場を。。。。
まあどこにでも泊まれるのがキャンピングカーの利点ではありますが・・・・
20190817(草津温泉12)

まあキャンパーのマナーの件置いておいて・・・・
この西の河原露天風呂がある西の河原公園はですね、草津観光のもう一つの目玉でしてね、
公園に流れる川の水がほぼ温泉ということで。。。。
20190817(草津温泉18)

あちこちに足湯を楽しむ人がいます、
まああたり一面足湯のようなものですので。。。。
20190817(草津温泉19)

ここは西の河原、そうあの世とこの世をつなぐ賽の河原のイメージです。
なのであちこちにお地蔵様と石積が。。。。
まあそりゃ流れてる川からモクモクと湯気が上がってるんですから、ちょっと特異な景色ですよね。
20190817(草津温泉20)

まあここら辺から湧き出てるのが草津の主要源泉の一つ「西の河原源泉」なんですが、奥の方は非常に高温で危険なので立ち入り禁止。
この源泉と川の水が混ざってこの辺一帯に流れる水を温泉に変えているわけでして。。。。
その源泉を存分に使ってるのが西の河原露天風呂でしてね。
20190817(草津温泉21)

以前は巨大な露天風呂の奥の方に行くと異常に熱かったのですが、リニュアールされ今は温度は平均化されたようです。
今広さを存分にっていう意見があったのかどうかは知りませんが。。。。
リニュアール後毎週金曜日が「混浴の日」になっているんだそうで・・・・
まあ行ったの金曜日じゃないのでどうでもいいんですが。。。。
20190817(草津温泉14)

ついたらまず速攻で風呂に入って・・・そこから温泉街の散策です、
帰る前にもう一個温泉入って帰るつもりなので。。。。
20190817(草津温泉15)

西の河原と湯畑の間は温泉街になってましてね。。。
各種土産物屋や飲食店などが軒を連ねます。

あ~ちなみに今日の日記は温泉街から湯畑に入ったところで終わります。
で、最後に入った温泉はこの温泉街の方じゃないので予測は無理だと思います。
20190817(草津温泉22)

草津のマンホールの蓋、
草津のゆるキャラ「湯もみちゃん」が描かれています。
20190817(草津温泉23)

温泉と言えば・・・・
温泉卵ですよね~~
ということで一つ食べましょう。
20190817(草津温泉24)

まあなんだかんだで買い食いするだろうということで特に昼の予定は決めてないんですね。

しばらく行くと。。。。(西の河原から湯畑方面に移動しています)
20190817(草津温泉26)

串焼きの店「マタギと海番屋」。。。。
まあこれも一つ食べてと。。。。
20190817(草津温泉25)

地鶏焼き・・・・
まあどうせこうなるのが目に見えてますからね。。。。
あえて昼飯の予定を決めなくても・・・・
20190817(草津温泉28)

以前来た時美味しかった店・・・・
杉養蜂園って言いましてね、蜂蜜屋です。
え~とですねここの。。。。
20190817(草津温泉27)

蜂蜜ソフトが美味しかったんだよねたしか・・・・

で、温泉と言えば温泉卵もそうですが、温泉饅頭も定番ですよね。。。。
20190817(草津温泉29)

饅頭屋はいろいろあるんですが草津の饅頭屋ではここが有名でしてね・・・・
「松むら饅頭」・・・・
まあこれは土産物。。。。

ということで今日は草津温泉「西の河原露天風呂」のおはなし・・・

20190817(光君3)


ではまた・・・






最終更新日  2019年08月27日 23時00分07秒
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2019年08月25日
さて今日も盆キャンプのお話ですが、先の日記にも書いたようにこのキャンプ場周りを群馬の温泉地に囲まれてましてね。。。。
ちょっと走れば温泉があります、

最近の傾向として初日の出発は遅めで何時も付くのが夕方6時くらいでしてね・・・・
初日はそこから設営して夕食で終わってしまいまして。。。。
で、遅くまで開いている温泉に。。。。
20190816(草津温泉10)

草津の共同浴場の一つ「白旗の湯」です。
名前の通り使用している源泉は白旗源泉。。。。
草津の中でも歴史と由緒のある源泉の一つですね。
20190816(草津温泉2)

白旗源泉はですね源頼朝が発見したと言われてましてねその記述が吾妻鏡に残ってましてね。
草津の湯を使ったと言われている有名人で書物に記述が残っているのが源頼朝でしてね。
「白旗」っていう源泉名も源氏の旗印なんですよ。。。。(決して降参白旗の意味ではありません・・・・)
20190817(草津温泉1)

料金はですね、数ある草津の共同浴場の一つなので無料です、
草津には無料で入れる共同浴場がたくさんありましてね、白旗の湯はその中の一つ、
湯畑のすぐ脇にあり、一番目につく共同浴場かもしれませんね、

他には、湯滝の近くに千代の湯という共同浴場があります、まあ他にも温泉街に関の湯、地蔵源泉前に地蔵の湯
等々19個の共同浴場がありますが、まあ観光案内に記載されてるのは千代の湯、白旗の湯、地蔵の湯のみで残りの16か所は地元の人が使う共同浴場ですね(観光客も利用可能ではあります)
私もこの3か所は全て入ったことあるんですが、中でも一番熱いのが白旗の湯でしてね・・・・
20190817(草津温泉2)

熱めの浴槽と温め?の浴槽と二つあるのですが、熱い方は47度くらいあるそうで、温い方でもかなり熱いです。
真夏に47度じゃあ熱すぎますよね~~
温泉好きには熱い湯を好む人が多いのですが、私はそんなこともなくてですね。。。。
もちろん温湯の方に。。。まあそれでも43~45度くらいあるんじゃないかな~~

ちなみに洗い場はありません、まあ浴槽の湯で体を流してから入ります、石鹸やシャンプーは使用禁止です。
というかどうせ熱すぎてちょっとづつかけ湯しながらじゃないと入れません。。。。
真夏にこの温度は熱いな~~(知ってたけれど・・・・)

今回のキャンプ、湯めぐりも目的の一つでしてね、二泊三日のキャンプで温泉5回・・・・
まあ順番に紹介していきますが今回の日記で紹介するのはこの白旗の湯だけです。
20190817(草津温泉3)

草津は何度か来ている温泉地なので、大体どこにどんなのがあるかは把握していますし、
この時間ならここが開いてるはずってのも知ってる、駐車場もそこからの道も知ってるのでまあ勝手知ったるものでして。。。。
もうちょっと早い時間にこれたなら別の選択もあったんですけれどね、かなり遅い時間になっちゃいましたので・・・・
まあついでに湯畑のライトアップも見たかったですしね~~
20190817(草津温泉4)

草津も有名どころを中心に回って人気上位の施設はかなり利用したのですが、
まだまだ回り切れなくてですね。。。。
まあ来るたび最低一個は初めてのところ入れるんですけれどね、まったく追いつかない。。。。
かといって3つも入れば結構体力消耗しますので、そんなん入れるものでもなく。。。。
改装・リニュアールなんかあるとまた行きたくなって振出しに戻ると。。。。
これじゃあ永遠に終わりませんね(笑)
20190817(草津温泉5)

さて白旗の湯は湯畑の脇、来たついでに湯畑見物。。。。
湯畑は草津観光の目玉の一つですよね~~
草津の観光はここが中心と言っても過言でなくここから温泉街が広がってますので。。。。
20190816(草津温泉1)

この湯畑から湯滝のあたりを一回りしてですね。。。。
ちょっと寝る前のつまみと酒を調達して帰るんですね・・・・
20190816(草津温泉3)

草津名物の湯の花はこの木樋に溜まった湯の花を集めて作るもので、
定期的に湯の花の採取を行います。
20190816(草津温泉4)

湯もやに煙る温泉街。。。。
独特の雰囲気ですよね、いつ来ても。。。。
見飽きませんね。。。。
20190816(草津温泉5)

まあどうせ翌日も来るんですけれどね。。。。
今回の観光のメインは草津だから。。。。
標高も暮坂よりさらに高く1000m越え気温もさらに数度低くなります。
夜は20度を下回ってました。。。。
20190816(草津温泉6)

これが湯滝。。。。
湯畑から流れる温泉がここで勢いよく滝になって流れ落ちます。
この湯畑に流れてるのが「湯畑源泉」草津の主要な源泉の一つです、
20190816(草津温泉7)

この湯滝の近くにある共同浴場「千代の湯」は湯畑源泉を使用しています。
温度も白旗の湯よりずっと低くなって入りやすい温度です。
20190816(草津温泉8)

草津にはほかに地蔵源泉、煮川源泉、西の河原源泉、万代鉱源泉などがあり使用源泉を意識して入浴先を探すのも又一興で。。。。
ちなみに今回入った源泉は・・・・「白旗」「西の河原」「万代鉱」です。。。。
まあこれで行った場所一個は想像つくかな?、は~い近年リニュアールされたアレです。。。。新しくなってから行ってないもので。。。。
20190816(草津温泉9)

ということで今日は草津温泉「白旗の湯」のお話・・・・

20190817(光君2)


ではまた・・・






最終更新日  2019年08月25日 23時00分06秒
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2019年05月15日
さて今日からキャンプ最終日のお話です、
キャンプの話はですね次回で終わりです。
20190505(天神浜オートキャンプ場)

このキャンプ場からは会津磐梯山がよく見えます、

さてキャンプ旅行の中で比較的時間が自由になるのが2日目なのですが。
20190505(会津磐梯山1)

次に時間が空くのが最終日の撤収の後です。
初日は少しでも早くキャンプ場について設営を行いたいところですし、
多少早く設営が終わったとしてもまあちょっとサイトでくつろいでると1日が終わってしまいます。
20190505(会津磐梯山2)

最終日は多少撤収に手間取ったとしても昼前には撤収が済んでいますので、
そこから家に着くまでの間は比較的時間が空きます、まあただサイトも撤収してしまってますし、家に帰らなければならないので、
あまり見当違いのところには行けませんが、帰り道に寄り道をする時間くらいは作れます。
20190505(会津磐梯山3)

さて猪苗代からの帰り道、ちょっと寄り道をするのなら。。。
まあ方向的にも新潟方面ということになりますので、一路喜多方へ・・・・
20190505(会津磐梯山4)

まあ喜多方と言えば・・・
なんですがまあそれは次回のお話で、その前にまずもう一つ寄り道です。

さて風景も今まで見えていた会津磐梯山からですね。
20190505(飯豊連峰)

雪の飯豊連峰に変わります。

まあ今回のキャンプは手ごろな日帰り温泉ばかりでしたので最後にちゃんとした温泉地の温泉に入って帰ろうという趣向でして。。。。
20190505(熱塩温泉9)

猪苗代からの帰り道喜多方方面にある福島の温泉地と言えば。。。。
熱塩温泉です、開湯は約600年前、
塩分濃度の濃い高温泉であったため熱塩との名がつきました。
20190505(熱塩温泉8)

今回はですね熱塩温泉の入り口の山形屋のお風呂を借りました。

熱塩温泉はですね、
20190505(熱塩温泉10)

1375年示現寺を開いた源翁禅師が神託を受けて開湯したと言われている由緒ある温泉地で
古くから湯治場として親しまれてきた温泉地です。

近年は「田舎」を売りにし。
20190505(熱塩温泉7)

昔話に出てくるような山河があり、田んぼと畑に囲まれた懐かしい田舎、
一流の田舎を謳い文句にしています。
まあ実際喜多方でもこっちの方はかなりの田舎です。
20190505(熱塩温泉2)

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉、
塩素イオン濃度6422、まあそれなりの強塩泉ですね、源泉温度は64.3度、
まあ熱くてしょっぱいから熱塩ですので。。。。
20190505(熱塩温泉1)

日帰り利用は大人800円、子供500円、利用時間は13:00~19:00なんですが午前中に着いちゃったけれど入れてくれました。
え~と、タオル無し、シャンプー・ボディーソープ完備、露天風呂有り、サウナ有りです。
湯上り処とロビーがあるので休憩はそこで。。。
20190505(熱塩温泉3)

まあやっぱり一つくらいそれなりに名の通った温泉地行かないと。。。。
ということで何とかねじ込んだ温泉地でしてね。。。。
20190505(熱塩温泉4)

まあ強塩泉ってカテゴリーは海辺の海水起源の温泉が多い新潟では比較的なじみのある泉質で。
わざわざ福島まで来てという気もしないでもないですが、
まあこっち方面の温泉でとなると限られてきますので。。。。
20190505(熱塩温泉5)

本来であれば日帰り客を入れる前の時間帯ですので空いてましてね。。。。
ほとんど貸し切り状態でのんびり入れました。
20190505(熱塩温泉6)

広いお風呂を独り占めって贅沢ですよね。。。。
結構雰囲気の良いお風呂でした。
内湯も露天風呂も。。。。
20190505(熱塩温泉11)

旅館側もまだ混む時間の前だから都合は良かったみたいですけれど。。。。
まあだから入れてくれたんだろうけれど。。。。
20190505(熱塩温泉12)

旅館の仮湯ってこういう混む時期は断られる時も多くてですね。
一応多少は調べてくるんですがそれでもダメな時ってやっぱりあってですね。。。。
20190505(熱塩温泉13)

まあこの辺は日帰り専門の宿命でしてね。。。。
ダメなら近くで探せばいいということで。。。。
まあ最悪帰り道別の温泉もありますしね・・・・
まあ今回はすんなり入れまして。。。。

ということで今日は熱塩温泉「山形屋」のお話・・・・

20190505(光君1)


ではまた・・・






最終更新日  2019年05月15日 23時00分07秒
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2019年05月13日
さて今日はキャンプ二日目の温泉のお話から・・・
今年のGWは近年にない長期連休となり、旅館の仮湯などは連休中断るところも多く、ところどころ渋滞も発生しあまり距離のあるところにも行きにくいと条件が比較的悪い、
とはいえです、前の日と同じところは嫌、せっかく来たのだから多少なりとも新規開拓も。。。

ということで地元の日帰り温泉を中心に検索。。。
20190504(会津本郷温泉1)

会津本郷温泉 湯陶里です。
一応天然温泉で、料金は大人510円子供250円。。。。
キャンプ場併設の温泉施設ですね。
20190504(会津本郷温泉2)

泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉、シャンプー・ボディーソープ完備、タオル無し、サウナ有、食堂有、休憩所有
営業時間9:00~21:00(最終受付20:30)、水曜定休です。
せせらぎ公園というキャンプ場完備の公園の一角にある施設です。
20190504(会津本郷温泉3)

温泉なんて探せば結構あるものでしてね。。。。
でこの温泉ですね・・・・
20190504(会津本郷温泉4)

食堂もあるんですが価格も比較的安めで。。。
ここを拠点にすれば設営のある初日の食事はここを利用するという手もあるかもしれませんね、
キャンプ場併設ですので酒が飲める。。。。
観光地である会津若松も近い。。。。
今後使えるかもしれませんね。

まあ今回は猪苗代ベースなので帰らねば。。。。
20190504(天神浜オートキャンプ場11)

まずは夕飯の支度・・・
炭をおこしてバーベキューの準備です。
20190504(天神浜オートキャンプ場4)

火の通りにくい野菜から焼き始めます。
炭は岩手のなら切炭に錬成炭を混ぜて使います。
20190504(天神浜オートキャンプ場5)

箸よりトングが便利です。
肉を焼くにも野菜を焼くにも。。。。
野菜が焼けてきたら。。。。
20190504(天神浜オートキャンプ場7)

徐々に肉も焼き始めます。
ちょっと遊びすぎて到着がかなり遅れたのですっかり暗くなってしまって焼き加減に注意ですね
20190504(天神浜オートキャンプ場6)

暗いと焼けてるかどうかが非常に見難いですので。。。。
野菜が焼きあがってくるとですね。。。。
20190504(天神浜オートキャンプ場8)

鉄板の上は肉ばかりに・・・・
まあ肉は比較的早く焼けますので先に野菜を焼かないと野菜が残るんですね。。。。
肉の面倒はみんなが見るけれど野菜の面倒は誰も見ない、これバーベキューの法則・・・・
20190504(天神浜オートキャンプ場9)

火の通りやすいソーセージなどは後半に投入です。
こういう薄切り肉だけでなくてですね
20190504(天神浜オートキャンプ場12)

一部は塊のまま焼いて中が赤い半生状に焼いてスライスしたたきにします。
で、ローストビーフのタレをぶっかけてですね。。。。
普通の焼肉と半生のたたきと味にバリエーションを付けます。
20190504(天神浜オートキャンプ場10)

ご飯も炊いて。。。。
完成。。。。

さて今年のキャンプはですね、平野部でも夜はかなり冷え込みましてね。。。。
こういう時はですね・・・・
20190504(天神浜オートキャンプ場13)

やっぱり焚火ですね、
炭を使った後ならですね、そのまま炭火を焚火台に移してですね。。。
薪を投入・・・・
20190504(天神浜オートキャンプ場14)

ということでそのままの流れで焚火に突入です。。。。
え~このあたりからですね酒が入り始めましてですね・・・・
20190504(天神浜オートキャンプ場1)

焚火の火でチーズやマシュマロを焙ります、
ついでに柿の種などのつまみも登場。。。。
20190504(天神浜オートキャンプ場2)

底に灰がたまると火が上滑りしますので適時突き崩してあまり灰がたまらないようにします。
薪はこのように立てるように方向を変えながら投入して空気の通り道を作ります。
20190504(天神浜オートキャンプ場3)

ついでにですね、アルミホイルに包んだジャガイモを投入して焼きいもを作ります。
ジャガバターにすると美味ですね。。。。
20190504(天神浜オートキャンプ場15)

夜も更けて薪がなくなったら終わり。。。。

今日は会津本郷温泉「湯陶里」と焚火&バーベキューのお話・・・・

20190505(光君3)


ではまた・・・・






最終更新日  2019年05月13日 23時00分11秒
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2018年05月20日
全7回に渡った今回のキャンプの日記もこれで終わり、
もっともまとめて書いて楽天の未来日記の機能で適当な間隔で順次アップされるように設定していますので、
今書いているこの日記がアップされるのは1週間後、皆さんがこの日記を読む一週間前にすでにこの日記は書かれていたということです。
会津若松城を後にして後は一路新潟へ・・・

と言いたいところですが丁度お昼になったので面倒くさいのでここでお昼・・・・
鶴ヶ城会館のフードコートのお店です、

まあ所詮はフードコートたいしたものはないだろうと写真も撮っていなかったのですが、
なかなかどうして悪くない、ということで写真撮ってた息子から貰った写真です。
20180506(朱雀亭)

フードコート朱雀亭の喜多方チャーシュー麺です、ちなみに私が注文したのは喜多方ラーメンとミニカレーのセット、

所詮フードコートと思ってたのですがなかなかどうしてスープもしっかりしているし麺もしっかりしている、チャーシューもよくできているし、セットのカレーも思いのほか美味しい。
あれ???

福島でも新潟の上越・中越・下越・佐渡みたいな地域分類があって福島では中通り・浜通り・会津地方に分かれます、
この中でも喜多方を含む会津地方はよくラーメンを食べる地域で、香川のうどんのように朝ラーメンを食う地域でして・・・・
フードコートでこのレベルということは平均レベルが高いのでしょうね。
喜多方に寄ろうかな?、とも思ってたのですが思いのほか会津若松城で時間を使ってしまったので・・・・

で、いつも帰り道に適当な温泉を選んで寄っていて当初はここから武家屋敷でも見に行って近くの東山温泉にでも入って帰ろうと思ってたのですが、
これも時間を使い過ぎたので帰り道の温泉に予定変更・・・・
まあ帰り道にも温泉はあるからね~~~
20180506(さゆりの湯1)

さゆりの湯「ロータスイン西会津」です。
テニスコート・体育館・プール・野球場などを含む大型の公園さゆり公園の中の温泉で、
この公園にはさゆりオートパークというキャンプ場もあります、温泉併設のキャンプ場は便利で良いですね。
20180506(さゆりの湯2)

温泉成分分析表が複数枚に分かれて掲示されてました、源泉がいくつもあるわけではなくちょっと見難いですね、
泉質はナトリウム-塩化物強塩泉、
塩素イオン濃度9000を超える結構な濃度の塩化物泉です、
20180506(さゆりの湯3)

福島の山の中ですが実はこの温泉海水起源の温泉らしいのです、
太古の昔、ここは海で大昔に地殻に閉じ込められた海水が今になって地表に出てきたのがこの温泉・・・・
不思議なものですね。
20180506(さゆりの湯4)

なのでこの温泉の成分は海水の成分に近く、当然に塩素イオン濃度が高くなるわけです、
大人400円、子供200円、シャンプー・ボディーソープ完備、宿泊も可能です。

新潟も広い県で福島との県境の津川とか鹿瀬とかの温泉は普段行きにくいので、この機会にとも思ったのですが(帰り道に結構ある・・・)
まあせっかくなので福島県の温泉ということで。。。。

これで今回のキャンプは終わり・・・
20180506(天神浜キャンプ場10)

これは最終日撤収前の我が家のサイトの写真・・・
実はあまりに風が強くて途中で張り方変えたのですよ・・・・
張り出しは風で飛ぶので巻き上げかクローズに変更、テントとの連結部も雨に強いタイプのパネルを被せる形から巻き上げ連結に変更、
風上のスカートをペグで固定して吹き込み防止、
思えばスカートペグダウンしたのはこれが初めてですね。

20180506(天神浜キャンプ場11)

キャンプサイトから見える会津磐梯山です・・・・

今日はさゆりの湯「ロータスイン西会津」のお話し・・・・

20180505(光君3)


ではまた・・・・






最終更新日  2018年05月20日 23時10分05秒
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2018年05月12日
さて今日からキャンプ2日目のお話です、
我が家んキャンプはキャンプそのものを楽しむということと、観光の拠点としての宿泊手段という側面がありますので大概の場合2日目はほとんどキャンプ場にいません、
キャンプの場合、初日と最終日は設営・撤収があるのでアクティブに動き回るのは主に2日目になります。

今回のキャンプ、2日目に仙台まで足を延ばそうかとも思ったのですが(会津は前回観光してるので)
まあ前回行き逃したところもあるので今回はまずはそこに行ってみようということになりました。

目的地は・・・・
2018050(高湯温泉2)

ここです・・・・

どこここ???

いやどこってね・・・・
2018050(高湯温泉13)

温泉です(笑)

東北の名湯「高湯温泉」です。
2018050(高湯温泉14)

高湯温泉は前回行ったでないの???
あ~~「あったか湯」ね・・・・
確かに前回の福島キャンプでも高湯には来たのですが、
2018050(高湯温泉1)

この「玉子湯」は高湯の中でも有名なところで前回も本当はここに来るつもりだったのですが、
前回はあいにくの天気でキャンプサイトが水没寸前で出発が遅れ玉子湯の営業時間に間に合わなかったのですね、
で、次善の策として当時まだできて間もない新しい温泉施設、高湯の源泉から最も近く抜群に鮮度が高いと評判の「あったか湯」にしたわけです。
2018050(高湯温泉3)

が、やっぱり心残りだったのがこの「玉子湯」でいずれはもう一度来るつもりだったのですよ、

で、念願かなって今回の訪問となったわけです。
2018050(高湯温泉4)

いくつか源泉があるようで温泉成分分析表が複数掲示されてます、
一つは酸性-含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩泉(硫化水素型)
遊離硫化水素濃度が100を超えておりかなりの高濃度の硫黄泉です。
2018050(高湯温泉5)

もう一つは酸性-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
硫黄分をほとんど含まない源泉です、
これらの源泉をどのように利用しているのかは分かりませんが実際の湯はかなり高濃度の硫黄泉です。
2018050(高湯温泉6)

そして抜群に鮮度が高い・・・・
高湯は酸性硫黄泉なので白濁するのですが、鮮度の高い硫黄泉はそんなに白く濁らないのですよ。
硫黄泉が白濁するのは時間経過による劣化がもたらすもので、鮮度の高い硫黄泉は基本的に無色透明です。
2018050(高湯温泉7)

が、濃度が高いのでどうしても一部は結晶化し、大量の白い湯花が舞う、
良質の硫黄泉は白濁せず、細かい白い湯花が大量に湯に舞うものなんですよ、良質の硫黄泉の条件にぴったりとあてはまる名湯です。

前回の「あったか湯」と同質の泉質ですがこちらの方が湯花が若干細かい気がします。
2018050(高湯温泉8)

全国屈指の硫黄泉にして東北を代表する名湯の一つ高湯温泉・・・・
慶長年間に湯治場として発展し、 海軍病院の神林博士に全国一の有効温泉と評された名湯です。
位置的には福島市の郊外、吾妻山連峰の中腹に位置し、この高湯の先から吾妻磐梯スカイラインに入ります、
その先にあるのが危険な火山性ガスがそこかしこに噴出する浄土平です。
2018050(高湯温泉9)

まあ硫黄泉を生み出しているのがこの危険な火山性ガスの硫化水素なのですから、良質の硫黄泉はだいたいこのような火山性ガスが蔓延する危険な火山地域にあるわけです。
高湯温泉は立地的にも硫黄泉の名湯の条件にぴったりとあてはまるわけでして・・・・・

まあかつては歓楽要素の少ない鳴り物禁止の温泉地だったので、娯楽要素の少ない温泉地ではあるのですが・・・・
2018050(高湯温泉10)

まあ簡単に言うとですね、
「湯しかない」のですね・・・・(笑)
まあ温泉地に求めるものは人により様々ですが、私としては温泉ですから「湯」が一番です、それ以外はおまけでしかありませんからね。。。。
2018050(高湯温泉11)

高湯温泉は山形の「白布温泉」「蔵王温泉」と並び奥羽三高湯と言われていますが、白布・蔵王にも行ったことがありますが泉質は比ぶべくもなく高湯が一番と思います。
まあもちろん温泉はいろいろで好みもありますので人により評価のわかれるところではありますが・・・・
少なくとも硫黄泉が苦手な人にはお勧めできない温泉地ですね(笑)
2018050(高湯温泉12)

今日は高湯温泉「玉子湯」のお話し・・・

20180505(光君4)


ちょっと日差しがまぶしい光君です、
ではまた・・・・






最終更新日  2018年05月12日 23時00分06秒
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2018年05月10日
今日もキャンプのお話です、
というかしばらくキャンプのお話です。
20180505(天神浜オ-トキャンプ場12)

今回のキャンプ3時過ぎに出発しましたので到着は夕方、初日はサイト設営のみでほぼほぼ何にもしてません、
食事も軽く済ませ、ほぼ設営のみ、
前回我が家のペグを紹介しましたが、
我が家のペグ袋が
20180506(天神浜オートキャンプ場5)

これです・・・・

さて・・・
キャンプで困るのがなんと言ってもお風呂ですね、
20180505(天神浜オートキャンプ場20)

コインシャワーが付いているところも多いのですがお風呂はあまりない、
ということで我が家はお風呂は近隣の温泉を利用しているのですが、
遅くなると開いている温泉が少なくなります、
ということで比較的遅くまで開いている温泉をチョイス。
20180504(富士の湯1)

会津若松の「富士の湯」です。
会津若松の駅前地下1500mから湧き出ている天然温泉です。
源泉温度61.2度、加水無し源泉100%の温泉です。
20180504(富士の湯2)

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉です、
料金は大人450円、子供150円、タオル無し、シャンプー・ボディーソープ完備、露天風呂有、サウナ有、ミストサウナ有、食堂有。
閉館24時、最終受付23時です。

遅くまで営業している温泉ということで選択しているのであまり期待はしていませんでしたが、
思ったよりもずっと良い湯でした。
設備もそれなりに充実していてこれでこの金額ならかなり安いと思います。
泉質も温泉らしさのある湯で思ったよりもずっと良いです。

って時間だけで選んだものですので。。。。
ちなみに今回のメインの温泉は後日紹介します。
福島も温泉の多い県で良い温泉がありますのでね・・・・
20180505(天神浜オートキャンプ場25)

温泉行って帰ったらあとは寝るだけで特に書くこともないのですが、
まあ今回の天神浜キャンプ場を少し紹介しておきます。
20180505(天神浜オートキャンプ場15)

猪苗代湖畔のキャンプ場でウォータースポーツでも利用されているようです。
20180506(天神浜オートキャンプ場8)

最近はやりのフライボードやってる人いました・・・・
私もやったことはないので詳しくは説明できませんが、水圧で水上を飛ぶスポーツです。
近年流行ってるみたいです。
20180506(天神浜オートキャンプ場9)

大会とかもあるんですって・・・・

まあ広い湖ですので・・・・
20180505(天神浜オートキャンプ場23)

ちなみに猪苗代湖は日本で4番目に大きな湖で、強酸性の地下水が流入するためプランクトンが少なく透明度が高く過去何度も水質日本一になってている湖です。

歴史的には戊辰戦争で母成峠の戦いに勝利した新政府軍は猪苗代湖に注ぐ日橋川に架かる十六橋を超えて会津に向かうのが最短ルートで、この十六橋の攻防が後の戦局に大きな影響を及ぼします、
で、この先にあるのが白虎士中二番隊が参加した戸ノ口原の戦い・・・
この戦いに敗れた白虎隊が戸ノ口堰洞穴を抜けて飯盛山に辿り着き、そこで燃えている会津の街を見てここで自刃したわけです。
十六橋も戸ノ口原も猪苗代湖からは程近い立地となります。

実は前回利用した猪苗代モビレージがちょうどこのあたりのキャンプ場になります。
進軍ルートとしては母成峠を超えて十六橋に至ってるので今回の天神浜のあたりも通ったはずではありますけれどね、
本当はここには猪苗代城という支城があったはずなのですが会津は戦わずしてこの城を焼き払って若松に退却してしまったのですね、
これが十六橋の戦いをより不利にし、敗戦をより確実にする要因ともなっていきます。

前回は十六橋に程近いキャンプ場、今回は猪苗代城に程近いキャンプ場というわけでどちらも会津戊辰とは少なからず縁のある立地ということになりますね。
20180505(天神浜オートキャンプ場21)

まあこの辺の戊辰のお話はまた日を改めてすることといたしましょう。。。。
今日は天神浜オートキャンプ場とゆうゆう日帰りの湯「富士の湯」のお話し・・・・

20180505(光君3)


ではまた・・・・






最終更新日  2018年05月10日 22時45分08秒
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