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アウトドア~な温泉日記

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温泉日記(その他)

2016年12月31日
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今年最後の日記となりました。
20161218(道の駅みつけ1)

今日の写真は全て「道の駅 パティオにいがた」のライトアップの写真です

今年最後のお話はこのブログのメインテーマの一つである温泉の話。
観光経済新聞主催「第三十回 日本の温泉100選」が発表されました。
20161218(道の駅みつけ2)

栄えある今年の温泉百選ベスト10は・・・

 1位 草津温泉(群馬県) 泉質1位・雰囲気1位・観光充実度1位・郷土食6位・前回順位1位(変動なし)
 2位 別府八湯温泉(大分県) 泉質3位・雰囲気7位・観光充実度5位・郷土食4位・前回順位4位(2ランクアップ)
 3位 指宿温泉(鹿児島県) 泉質6位・雰囲気6位・観光充実度7位・郷土食1位・前回順位8位(6ランクアップ)
 4位 湯布院温泉(大分県) 泉質9位・雰囲気2位・観光充実度2位・郷土食3位・前回順位2位(2ランクダウン)
 5位 下呂温泉(岐阜県) 泉質2位・雰囲気12位・観光充実度8位・郷土食5位・前回順位3位(2ランクダウン)
 6位 道後温泉(愛媛県) 泉質14位・雰囲気3位・観光充実度4位・郷土食9位・前回順位9位(3ランクアップ)
 7位 有馬温泉(兵庫県) 泉質4位・雰囲気9位・観光充実度9位・郷土食30位・前回順位5位(2ランクダウン)
 8位 登別温泉(北海道) 泉質5位・雰囲気8位・観光充実度14位・郷土食8位・前回順位6位(2ランクダウン)
 9位 黒川温泉(熊本県) 泉質10位・雰囲気4位・観光充実度10位・郷土食10位・前回順位7位(2ランクダウン)
 10位 城崎温泉(兵庫県) 泉質24位・雰囲気5位・観光充実度6位・郷土食7位・前回順位10位(変動なし)

と言う結果でした、
20161218(道の駅みつけ3)

この「日本の温泉100選」は旅行会社の社員の投票によるもので旅行のプロが選ぶ温泉地と言うことになりますね。
10位以内での順位変動はあったものの結局上位10湯は変わらずという結果になりました、1位の草津温泉はもはや不動

2位・3位・4位と上位を九州勢が独占、トップテンの4割が九州勢と九州旋風を巻き起こしておりますね、
他に愛媛・北海道がそれぞれランクインしトップテンの6割を本州以外が占め、本州は
草津・下呂・有馬・城崎と超有名処のみのランクインとなっています。
20161218(道の駅みつけ6)

次いで個人的に気になる温泉の順位を発表します、

まず新潟県内の温泉、新潟県内の温泉では
  15位 月岡温泉(新潟) 泉質8位・雰囲気23位・観光充実度30位・郷土食13位・前回順位22位(7ランクアップ)
硫黄濃度日本2位を誇る月岡温泉はその泉質を高く評価され泉質評価では8位の高成績です。
他に新潟の温泉は「越後湯沢温泉」が61位(11ランクアップ)、「瀬波温泉」が69位(14ランクアップ)と100位圏内に入り込んでいます。

日本一の硫黄濃度を誇る万座温泉は・・・
 18位 万座温泉(群馬県) 泉質7位・雰囲気31位・観光充実度圏外・郷土食圏外・前回順位29位(9ランクアップ)
観光充実度・郷土食の分野では圏外、雰囲気も31位と泉質だけで総合高評価を得ているようです・・・
恐るべし。。。
群馬県は他に伊香保温泉(14位)、水上温泉郷(21位)、四万温泉(34位)がランクインしています、さすが温泉天国、有名処で上位独走です。
20161218(道の駅みつけ4)

ここまでで泉質上位10位が出そろいました。

福島の高湯温泉は・・・
 68位 高湯温泉(福島県) 泉質38位・雰囲気圏外・観光充実度圏外・郷土食圏外・前回順位79位(11ランクアップ)
高評価を得たのは泉質のみ、まあこういう温泉は温泉マニアしか行かないということですね、一般向きでない・・・、良い温泉なんだけれどね~~
福島ではむしろ母畑温泉の方が高評価で63位(11ランクアップ)にランクイン
福島は他に東山温泉(71位)、岳温泉(88位)、飯坂温泉(91位)、土湯温泉(93位)、磐梯熱海温泉(96位)が100位以内にランクインしています、
さすがは温泉県ですね群馬と比べるとマイナーな温泉地が多いので総じて順位が低いのが玉に傷・・・
まあ100位以内なら十分に有名でメジャーとも言えますがね。。。

青森の酸ヶ湯温泉は・・・
 45位 酸ヶ湯温泉(青森県) 泉質32位・雰囲気44位・観光充実度73位・郷土食97位・前回順位49位(4ランクアップ)
酸ヶ湯の周りなんか山しか無いけれどね~、高湯温泉との明暗はどこで別れたのでしょうね・・・
泉質評価32位、抜群に良い泉質と思いますが、まあ硫黄泉は好き嫌いがありますからね、単純泉の下呂の泉質評価が2位ですから癖の無い湯を好む人も多いということですね。

露天風呂番付横綱の「湯原温泉」は85位に徳島の秘湯「祖谷温泉」は82位に黒部のふもと「宇奈月温泉」は53位にランクインしています。
20161218(道の駅みつけ5)

部門別では、
箱根湯本温泉が観光充実度で3位に雰囲気で10位にランクイン(総合12位)
和倉温泉が郷土食で2位にランクインしています(総合13位)
惜しくもトップ10入りを逃した総合11位の温泉地は岐阜の高山温泉(2年連続11位)です。

今年最後の日記はは2016年 日本の温泉100選のお話し・・・

20161218(光君2)


では良いお年を・・・






最終更新日  2016年12月31日 20時26分49秒
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2014年08月09日
さて、ネタ切れというわけでもありませんが今日は番外編です、
先日別府を訪れふと思ったことがあります、

このブログ開設当初、私は関西以西に行くことはほとんどなく、
行きたいけれど行けない温泉として西の名湯をあげました、

第一位
20130910(有馬温泉4)

兵庫県 有馬温泉
温泉番付西の横綱の常連で西日本一の名湯と言われる有馬温泉は是非とも入ってみたい温泉の一つでした、
泉質は金泉と銀泉で大きく異なり、特に湯に浸かるとタオルが染まると言わる高濃度の金泉は是非とも浸かってみたい温泉でありましたな。。。

第二位
20140515(道後温泉本館)

愛媛県 道後温泉
四国の温泉といえばここ西日本を代表する温泉地です、今となっては松山などいつでも行ける・・・、道後も既に定番化して何度も入っておりますな・・・
泉質的には癖のない単純泉です。当時はね~まさかこんなに松山に来ることになろうとは思ってもみませんでしたので。。。

第三位
20140728(別府明礬温泉1)

大分県 別府温泉
源泉数、湧出量とも日本一の名実ともに日本最大の温泉都市です、泉質は別府八湯を中心として様々、
九州の温泉などまあ入る機会はなかろうと思って書いたのに意外にも早く入る機会が訪れましたね。。。

と、いうことでまあ入る機会は少ないだろうと思って書いたのに数年で全て入ることとなり、こんなに早く制覇してしまってはつまらない!!
もう一度設定し直しましょう・・・
今の私の行動範囲の中でまあ行かないだろうという温泉地を3つほど。。。

第一位
青森県 酸ケ湯温泉
東北の名湯の一つで泉質は酸性・含二酸化炭素・鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉
うんうんこれは泉質見ただけで私好み!!東北の温泉はブロ友さんに東北温泉広報部長とおぼしき方がおられ、事あるごとに良い良いというので、まあ行ってみたくはありますね。
高湯は良かったけれど蔵王・白布・秋保は普通だったよ~、あとはどこの温泉が良いのよ!!、今のうちに教えておきなさい!!、行く機会はないけれど。。。

第二位
北海道 登別温泉
北海道を代表する温泉地で東日本の名湯の一つ、泉質は別府と同じく湯量・源泉数が豊富なため一つに絞れない、
ま~、北海道は行く機会もあるまい!!、今まで行ったのは一度きりですね。こんなに西日本を転々とするようになるとなかなか西日本からは選びにくく、滅多に行かない東北・北海道となりますね。

第三位
岩手県 松川温泉
ま、硫黄泉です・・・、超有名どころでない東北の温泉地がランクインしているのは東北温泉広報部長の働きによるものですな・・・

だって~、東北の硫黄泉は最高!!、月岡なんて目じゃない、あんなのの300万倍は良いお湯が川のように流れ、滝のように湯船に注がれているっていうんですよ~
月岡の湯が好きな私はそりゃもう、行ってみたくなるに決まってるじゃないですか~・・・、う~ん300万倍か。。。
ま、確かに新潟には火山性の酸性硫黄泉はほとんどありませんからね・・・、個性の強い火山性の温泉は好きですよ、
でも新潟ではないけれど草津や万座には入ってるんだけれど。。。、きっとそれよりもずっと良い硫黄泉があるはず!!、とハードルを上げる。。。
これでダメだったら責任とってもらいましょうね・・・、うんうん・・・

とは言え、東北・北海道はまあ行く機会のない地域で・・・、行けるのはいつのことになるのやら・・・
比較的に新潟から近い宮城はまだ行く機会もあるんですけれどね・・・、福島・山形は近いからまあ行こうと思えば私用で行ける・・・(山形は実はあんまり近くない高速がないから・・・)
ところがこれが岩手・秋田・青森となると。。。未だ足を踏み入れたことさえありませんな・・・

富山・長野・石川などにも行ってみたい温泉はあるのですけれどね(関西・中部にも・・・)、まあなんとか行けるんでないかな~という温泉地は除外してあります・・・
関西方面からはあまり行く機会のない和歌山「南紀白浜温泉」などは行ってみたくはありますね。

ということで今日は新行ってみたい温泉地ベスト3のお話・・・

20140401(光君2)


まあ行く機会はほぼないので向こう10年くらいはこのままでないかな・・・
東北温泉広報部長は私がこの温泉を制覇するまでは元気でいてね、何しろダメだったら責任とってもらわないとならないから。。。(笑)
帯状疱疹などなっている場合でありませんで。。。

ところで・・・、もう一年以上経ちましたが藤次郎くんは元気に働いてるかな?




ではまた・・・






最終更新日  2014年08月09日 10時24分21秒
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2013年04月13日
温泉に行ってきました、息子は大人料金初入浴・・・
行ったのは「ごまどう温泉 湯っ多里館」です、いつもの定番温泉ですね、
20130407(田上ごまどう温泉)

今回は写真は温泉成分分析表くらいしか写してませんので
別のお話でも・・・

諸国温泉功能鑑というのをご存知ですか?
諸国温泉効能鏡

江戸時代後期に作られたもので相撲の番付表の形式で諸国の温泉を格付けしたものです
いつの時代もこのようなものが流行ったようですね・・・

さてさてできれば今回は異論反論大いに記載していただきたいところでありますね
「え~、あんな温泉がこんな上位なの~」とか
「私の好きな温泉がこんな下の方に!!、いい温泉なのに~」とかね・・・
まあこのランキングは私が決めたわけではありませんので
「バカ~」とか「アホ~」とかいうのはやめてね・・・

では 以下がその順位です・・・
(当時は横綱という格付けはなく最高位は大関でした)

西の大関「播州有馬の湯(有馬温泉)」 東の大関「上州草津の湯(草津温泉)」
西の関脇「但馬城の崎の湯(城崎温泉)」 東の関脇「野州那須の湯(那須湯元温泉)」 
西の小結「予州どうごの湯(道後温泉)」 東の小結「信州諏訪の湯(諏訪温泉)」


三役はこの通り・・・
異論反論はあると思いますが、でもまあ東西の大関は無難なところではないでしょうかね・・・
では続き・・・

西前頭1「加州山中の湯(山中温泉)」 東前頭1「豆州湯河原の湯(湯河原温泉)」
西前頭2「肥後阿蘇の湯(内牧温泉)」 東前頭2「相州足の湯(箱根芦ノ湯温泉)」
西前頭3「豊後浜脇の湯(別府浜脇温泉)」 東前頭3「陸奥嶽の湯(岳温泉)」
西前頭4「肥前温泉の湯(雲仙温泉)」 東前頭3「上州湯川尾の湯」
西前頭5「薩摩霧島の湯(霧島温泉)」 東前頭4「仙台成子の湯(鳴子温泉)」
西前頭6「豊後別府の湯(別府温泉)」 東前頭5「最上高湯の泉(蔵王温泉)」
西前頭7「肥後山家の湯(山鹿温泉)」 東前頭7「武州小河内原の湯(奥多摩温泉)」

以上1段目・・・

西前頭8「濃州下良の湯(下呂温泉)」 東前頭8「津軽嶽の湯(嶽温泉)」
西前頭9「肥後日奈久の湯(日奈久温泉)」 東前頭9「相州湯元の湯(箱根湯元温泉)」
西前頭10「能州底倉の湯(和倉温泉)」 東前頭10「豆州小名の湯(伊豆長岡温泉)」
西前頭11「備中長府の湯(湯原温泉)」 東前頭11「信州渋湯の湯(穴原温泉)」
西前頭12「薩摩硫黄の湯(硫黄谷温泉)」 東前頭12「会津天仁寺の湯(東山温泉)」
西前頭13「紀州田辺の湯(南紀白浜温泉)」 東前頭13「越後松の山の湯(松之山温泉)」
西前頭14「但馬湯河原の湯(湯村温泉」 東前頭14「南部恐山の湯(恐山温泉)」
西前頭15「芸州川治の湯(湯の山温泉)」 東前頭15「庄内田川の湯(湯田川温泉)」
西前頭16「紀州大世知の湯」 東前頭16「岩城湯元の湯(いわき湯元温泉)」
西前頭17「加州白山の湯(中宮温泉)」 東前頭17「米澤赤湯の湯(赤湯温泉)」
西前頭18「伯州徒見の湯」 東前頭18「下野中禅寺の湯(日光湯元温泉)」

以上2段目・・・

西前頭19「薩摩桜島の湯(古里温泉)」 東前頭19「秋田大滝の湯(大滝の湯)」
西前頭20「肥前竹尾の湯(武雄温泉)」 東前頭20「奥州飯坂の湯(飯坂温泉)」
西前頭21「石州川村の湯」 東前頭21「南部鹿角の湯(湯瀬温泉)」
西前頭22「周防山口の湯(湯田温泉)」 東前頭22「相州姥子の湯(姥子温泉)」
西前頭23「肥前うるしの湯」 東前頭23「豆州伊豆山の湯(伊豆山温泉)」
西前頭24「越中足倉の湯」 東前頭24「仙台川渡の湯(川渡温泉)」
西前頭25「越後塩沢の湯(大沢山温泉)」 東前頭25「庄内温海の湯(温海温泉)」
西前頭26「相州塔の沢の湯(塔ノ沢温泉)」 東前頭26「津軽温湯の泉(温湯温泉)」
西前頭27「秋田於やすの湯(小安温泉)」 東前頭27「米沢湯澤の湯(湯沢温泉)」
西前頭28「薩摩関外の湯(湯川内温泉)」 東前頭28「豆州権現の湯(修善寺温泉)」
西前頭29「相州宮下の湯(宮の下温泉)」 東前頭29「会津熱塩の湯(熱塩温泉)」
西前頭30「津軽矢立の湯(矢立温泉)」 東前頭30「相州木賀の湯(箱根木賀温泉)」

どこの温泉かよくわからないものも出てきていますが3段目・・・

西前頭31「信州湯の瀬の湯(湯の瀬温泉)」 東前頭31「野州塩原の湯(塩原温泉)」
西前頭32「相模堂ヶ島の湯(箱根堂ヶ島温泉)」 東前頭32「庄内湯の濱の湯(湯野浜温泉)」
西前頭33「津軽浅虫の湯(浅虫温泉)」 東前頭33「津軽板室の湯(板室温泉)」
西前頭34「仙台あきうの湯(秋保温泉)」 東前頭34「信州別府の湯(別所温泉)」
西前頭35「越後出湯の泉(出湯温泉)」 東前頭35「越後関の山の湯」
西前頭36「最上かみの山の湯(かみのやま温泉)」 東前頭36「南部薹の湯」
西前頭37「信州浅間の湯(浅間温泉)」 東前頭37「伊達湯の村の湯」
西前頭38「相州底倉の湯(箱根底倉温泉)」 東前頭38「最上銀山の湯(銀山温泉)」
西前頭39「上州東老神の湯(老神温泉)」 東前頭39「仙台釜崎の湯(鎌先温泉)」
西前頭40「越後田上の湯(湯田上温泉)」 東前頭40「会津滝の湯(西山温泉)」
西前頭41「津軽倉立の湯」 東前頭41「米沢谷沢の湯」
西前頭42「飴別足の湯」 東前頭42「南部麻水の湯」

ここまでくるとカンでしかないものもありますが4段目・・・

勧進元「紀州熊野本宮の湯(湯の峰温泉)」
差添人「紀州熊野新宮の湯」


新潟からは「松之山温泉」「大沢山温泉ではないかと思われる塩沢の温泉」「出湯温泉」「関の山温泉???」「湯田上温泉」がランクインしておりますね。
今回の「ごまどう温泉」は「湯田上温泉のすぐ近くです・・・(湯田上温泉の一部というか・・・)
関の山温泉ってどこ?、妙高の関温泉?、それとも関川の荒川温泉郷のこと?・・・
まあ古い資料ですのでよくわからないことも多いようです、たぶんこの温泉であろうという予測でしかありませんからね・・・
途中私がカンであてはめたものもありますので間違えているのもあるかもね・・・
まあそれでもわからないものはわからないですね。。。
同名の温泉もたくさんありますのであれ何でこの温泉がこんなところにというのもあるかもしれませんね、そうそこにもあるのですよ・・・

さて皆様の気にいりの温泉はランクインしていましたかね・・・
江戸後期以降に発見された温泉は出てきませんよ、江戸期の資料ですから。。。

今日は諸国温泉功能鑑のお話・・・

最後は・・・
20130406(光君6)

寝相の悪い犬です。
20130406(光君5)

ま~なんてだらしがない・・・
20130406(光君 7)

「うるさいな~」
はいはい、おやすみなさい・・・

ではまた・・・






最終更新日  2013年06月09日 22時25分41秒
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2013年01月03日
新年初温泉の計画が決まりました、

今年最初の温泉は・・・
岩室温泉湯本館、「ぶらりと寄れる新春バイキング」ということで日記の予定変更・・・
温泉旅館は久しぶり~!!
これはディナーバイキングと温泉がセットになったお正月プランです、もちろん宿泊は無し・・・
実はこのブログを立ち上げて最初のお正月に行って日記にしたのですが、当時のブロ友さんで今もブロ友関係が継続している方はSAVOさんだけなので、
まあほぼみんな知らないということで・・・、

ああまだ行ってないので写真はありません、まあ今日はその湯本館の向かいにある足湯「いわむろや」の画像でも・・・
20130103(いわむろや)

年末に行ってまだ画像アップしてなかったんですよね~
このコマ割写真はしばし休憩の予定でしたが、まあお正月は時間もあるので・・・
この日は柚子湯の日・・・
ここの足湯は温度も丁度よく気に入っております、
ちなみに最後の2枚の画像は何の関係もありません
「お弁当」の写真と「光君」の写真ね・・・

お弁当は私の家の近くの「あめや精肉店」のものです、
「のりだんだん弁当」ここのお弁当美味しいんですよね~・・・
「光君」の方はおまけです(笑)

三が日は日記のタイトルを「賀詞」といたしましたが、あえて最近使われることのなくなったものを使ってみました、ご存知でしたでしょうか?

1日の「慶禧萬福」は「けいきまんふく」、めでたいこと、幸せなこと、良いことが多くあるようにお願いいたしますという意味の賀詞です、
2日の「敬寿瑞春」は「けいじゅずいしゅん」、恭しくめでたい春をお祝い申し上げ幸運をお祈り奉りますという意味の賀詞です、
今日の「寿祥佳春」は「けいしょうかしゅん」、美しい春を喜び、幸福をお祈り申し上げますという意味の賀詞です、
どれも新しき年が良き年であるよう願う言葉ですね、賀詞もいろいろですがどれも送る相手の幸福・長寿を願う心の現れですね、

ところで「正月」というのはいつまでのことを指すのかご存知ですか?
「正月」というのは旧暦1月の別名で、本来であれば1月31日までが正月となります、
そのうちの3日までが「三が日」、通常は休日となりますね、
7日までが「大正月」、関東では「松の内」を短縮しこの大正月までが松の内となります。
15日までが「松の内」、この日までは松飾をし、15日に松飾を外します、ここまでが松飾をしたハレの日、松の内の間は歳神様がおられる期間であると考えられていて、この日以降は通常のケの日となります。
15日に外した松飾を燃やすという風習が各地に残っておりますが、大文字焼きなどの大晦日の焚き上げが歳神様の迎え火となり、この松飾を燃やす火が送り火となるわけですね(松の内の期間、松飾を燃やす「どんど焼き」「賽の神」などの行事は地域によって時期が前後します)
この15日を「小正月」と呼び、昔の元服の日になります、今は成人式の日にちも地域によりさまざまとなっていますが、昔、成人式が15日に行われていたのはこのためです、
で、男性のブロ友さんには耳の痛いお話かもしれませんが、「小正月」は「女正月」ともいい、昔は里帰りの風習なんかもありましたね、皆が休む松の内に忙しく働いた主婦が休む日です、小正月くらいは台所に立ってみてはいかがでございましょうかね、まあ今年の小正月は平日なのでその前の土日にでも・・・
大半のブロ友さんが「嫌だ」と言いそうなので・・・、奥様を休ませて外食にでも連れて行ってあげてくださいね(これならできる!!笑)

それでは行ってまいります(温泉に)・・・

ではまた・・・






最終更新日  2013年06月09日 22時30分58秒
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2012年06月05日
1月以上前に買ったのですが、紹介し忘れていました・・・

最新版買いました・・・
20120605(温泉ガイド1)

最新版はクーポンが付く代わりに紹介施設が大幅に減少・・・
う~ん・・・、前のが良かったな・・・
掲載施設99施設、うち我が家がすでに行ったのは43施設・・・
それでもまだ半分以上は行ってないね・・・

以前のは・・・
20120605(温泉ガイド2)

これ・・・
掲載施設129施設、うち我が家が行ったのは51施設・・・
情報もこっちの方が細かいし・・・そもそも本の厚みが半分に・・・

その前のは・・・
20120605(温泉ガイド3)

これ・・・
掲載施設136施設、うち我が家が行ったのは52施設・・・
最新版ではお気に入りの温泉もいくつか掲載されなくなったしね・・・
クーポン付だから協力しないところは掲載されないのかもね・・・

う~ん・・・、う~ん・・・
クーポンいらないから掲載施設が多い方が良いかも・・・

今日は温泉ガイドのお話・・・

20120605(光君4)

これはおまけ、ここ最近登場してないから尻尾だけ・・・

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それと私のポチはどこにあるのか分からんと言われるので・・・
貼り付けることにしました・・・
まあ気が向いたらでいいですよ~

ではまた・・・






最終更新日  2013年06月09日 22時39分47秒
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2011年09月20日
気が向いたので・・・
温泉でも行くかな、

え~、候補は・・・
田上ごまどう温泉 湯っ多里館
泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
先日温泉井戸のメンテナンスで行きそびれた温泉ですね、
今なら夜間割引で大人500円・子供200円

多宝温泉 だいろの湯
泉質は含硫黄ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
ここは硫黄泉ですね
平日の夜間は大人500円・子供250円

他には・・・
長崎温泉 ふれあいパーク てまりの湯
泉質はナトリウム-塩化物冷鉱泉
泉質的には微妙ですが安い・・・
夜間なら大人300円・子供100円

寺泊岬温泉 太古の湯
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉
古代海水の温泉ですね
夜間は大人400円・子供200円

麻生田観音堂温泉 麻生の湯
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉
結構遅くまで営業しているので便利なところですね
夜間は大人600円・子供350円

こんなところでしょうかね~
ではこの中のどれかに行ってきます・・・
有力候補は上の2つ・・・

ではまた・・・






最終更新日  2013年06月09日 23時06分07秒
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2011年09月11日
昨日夕飯を食べた後、急に温泉に入りたくなって外出(我が家ではよくあります・・・)

目的地は・・・
田上ごまどう温泉 ごまどう湯っ多里館です

20110109(田上ごまどう温泉1)
これは今年の1月に行った時の写真ですが、ここですね、
泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉です、
ちょっと苦味のある泉質で温まりも良く良い泉質ですね、最近肩こりがひどいので、それの治療にもなるかと・・・

ところが・・・
いざ到着してみると、ただいま源泉井戸の点検・改修工事中、工事のため源泉湧出量が著しく低下しており、水道水の加温による提供となるとの案内が掲載されていました・・・

温泉入れないんじゃ意味ないじゃん・・・
と、また来た道を30分引き返し家に帰りました、残念・・・
(近隣の温泉に行ってもよかったのですが、到着したのは9時近く、このあたりの温泉は閉館が9時か10時ですので、別の温泉まで移動はできないので・・・湯っ多里館は10時閉館)
新聞に案内出していただけるとたすかったんですけどね~、それとも見落としただけ?・・・
入る気になっていた温泉に入れなかったので、温泉行きたい病は急激に悪化、
今日は温泉でも行こうかな・・・

でもって昨日の日記に記載したノンアルコールビールは・・・
そのまま飲んでもよかったのですが、
20110911(レッドアイ)
ノンアルコールレッドアイに・・・

私はアル中ではありませんので、出かける用などがあって酒が飲めない時に、我慢できずにノンアルコールビールでごまかすようなことはしません、飲まないなら飲まないでも大丈夫・・・
でももらったものはとりあえず美味しくいただきたいので、ちょっと変化球ですね、
レッドアイにはフリーの方が合うようですね、そのまま飲むよりもましかな、代替品ぽい感じが薄れますね、

ビールベースのカクテルといえば、このレッドアイですね、
ビールとトマトジュースを半々で割るだけ・・・
ビールの苦みとトマトの酸味が良く合いますよ。

他にビールベースのカクテルといえば・・・

シャンディーガフ
こちらは黒ビールとジンジャーエールです比率は半々、

レッドアイの変化版、レッドバード、
ビールとウォッカとトマトジュース、割合はお好みで・・・
レッドアイのアルコールを強くしたものなので・・・

副材料のトマトジュース・・・
これを使ったカクテルは、
ウォッカベースのブラッディーメアリーが有名ですが
これをジンに変えるとブラッディーサムに
テキーラに変えるとスローハットになりますね。

今日は温泉に入れなかったお話と、
ノンアルコールビールの顛末のお話でした・・・
ちなみに昨日の梅酒、飲み口梅酒で後味日本酒です、面白い感覚ですね。

ではまた・・・






最終更新日  2013年06月09日 23時07分40秒
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2011年06月07日
今日の日記は、温泉のお話です・・・

実は県内有数の硫黄泉「月岡温泉」をある方にお勧めしたら・・・
「硫黄泉なのに白くな~い」「硫黄のにおいが少な~い」とややご不満気味・・・
あれ?・・・、ここの温泉、硫化水素イオン日本一・・・

私も、その後色々と硫黄泉について再度調べてみました・・・

硫黄泉にタイプがあるのは知っていましたが、これによって泉質に大きく違いが出るんですね

ちなみに白濁するのは・・・遊離硫化水素が主成分の硫黄泉で、この硫化水素が、酸化して、水に溶けづらい硫化コロイドという微粒子の形で生じるからなんですね~
ちなみに硫黄は無色無臭、遊離硫化水素が主成分の温泉でも新湯の時は無色透明です、これが酸化することによって白く濁って行くんですね~、
けれど鮮度はこの遊離硫化水素型でも透明の時の方があるんですよ~

で、これは今回調べるまで私も詳しくは知りませんでしたが・・・
臭い・・・硫黄自体は無臭、私たちが硫黄の臭いと思いこんでいるのは、硫化水素の臭いなんですね~
ところがこの硫化水素、水に溶け込み、硫化水素イオンとなっている時には臭いは出しません、
臭いがするのは水に溶け込めず、浮遊している硫化水素・・・
ところがこの月岡温泉・・・硫化水素イオンの濃度が日本一なんですね~、つまり水に溶け込んでいる硫化水素の量が日本一多い温泉・・・
ちなみに硫化水素イオンの濃度が高いとお湯は白くは濁らず、うすい緑色になりますエメラルドグリーンのお湯なんて表現されますね~

この2つの温泉の違いは溶存する硫化水素の状態の違いですね、
状態の違いといっても、その状態で固定されている訳ではなく、常に状態は変化し続けています、なので硫化水素イオン濃度の特に高い月岡温泉はそれなりに硫黄臭はしますが、遊離硫化水素が主成分の温泉に比べればそんなには臭わないということなんですね~
硫化水素は水に溶け込む時に硫化水素から硫化水素イオンに硫化水素イオンから硫黄イオンに変化する物質なんですね~

で硫化水素が水に溶け込むためには水素イオンを放出する必要があります・・・、これ以上書くとまた化学式の説明のようになるので、結論だけ・・・
温泉のお湯が酸性に傾くと硫化水素は水に溶けづらくなります、ところが月岡温泉は弱アルカリ性・・・、もうお分かりですよね・・・
月岡温泉は硫黄が硫化水素イオンとして含有する温泉なんですね~、それでも硫化水素イオン含有量の極めて高い月岡の湯、硫化水素臭はしますが、白くはなりません・・・

せっかくなのでこの2つの効能の違いを軽く・・・
まず白濁した遊離硫化水素が主成分の温泉は・・・
 メタボの湯です、糖尿病、動脈硬化、高血圧に効果的な泉質ですね~
一方エメラルドグリーンの硫化水素イオンを主成分とする温泉は・・・
 美人の湯、慢性皮膚病、婦人病に効果的ですね~
 このタイプの温泉は3大美人の湯の一つです、後の二つは炭酸水素塩泉(保湿効果が高い)硫酸塩泉(角質の軟化作用が高い)です

で、ついでなので温泉の他の色のものも・・・

まずは茶色・・・
これは鉄分を多く含む温泉に多いですね~
鉄分が酸化したために赤みをおびた色になるんですね~
成分によっては茶色というより赤に近い色となることもありますね~

次に黒・・・
これはフミン酸の色ですね~これは植物が微生物によって分化されて出来るもので、
石油採掘の副産物としてできた温泉なんかはこんな色の時がありますね~
臭素やヨウ素、アンモニアなどを含みとてつもない異臭を放つ温泉もありますね~
表現方法としては・・・「ゴムの焼け焦げた匂い」とか「2~3日洗ってないトイレの臭い」と表現した人もいますね~、なれはありますが・・・これはいまだに良い臭いとは思えませんね~、けれど温まりは抜群に良いですよ~

結論からすると・・・月岡温泉に塩酸でもぶちまければ白く濁るかもしれませんね~
もっともこのエメラルドグリーンのお湯を愛する、月岡温泉協会のの皆さんに袋叩きにされるかもしれませんが・・・(笑い)

ハハハ、今回は私も知らないことがいっぱいありましたね~
いろんなことを調べるよい機会をいただきました・・・ありがとうございます、
酸性泉は火山性の温泉に多く、残念ながら新潟には少ないタイプの温泉なんですね~
海の多い新潟は、海水を起源とした温泉が多く、特に塩化物泉が多いですね~
塩素イオン濃度1万を超える強塩泉も珍しくないですよ~

酸性泉は活火山の多い東北、北関東に多いタイプの温泉ですね~、火山性温泉は豊富な泉質を生みだしますので多種多様の泉質を味わえる楽しみがありますね、群馬県などまさに温泉天国ですよね~
有名な温泉どころでも、草津、伊香保、水上、四万、万座、猿ヶ京、尻焼、老神
きりがありませんね~
ちなみに遊離硫化水素が一番多い温泉は・・・万座温泉ですね・・・
そのうち万座も行ってみるかな・・・隣の県だし・・・

ところで皆さん・・・最後までついてきていただけましたでしょうか・・・
まあほぼ読み飛ばされたかな・・・(笑い)

恒例の日本酒、宮城の銘酒一ノ蔵を追加しました
新潟の酒大好きの私の日本酒紹介ですので、ほぼ半分は新潟の地酒ですね~
興味があればフリーページまで・・・日本酒1~4まで掲載中です
コメント、感想は日記か掲示板に書いてください、
お勧めの日本酒もコメントか掲示板におねがいします。

ではまた・・・






最終更新日  2013年06月09日 23時10分08秒
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2011年05月26日
テーマ:たわごと(23035)
以前療養泉の医療的効果(非特異的変調作用)は長期間の湯治によっておこるもので
短期的な入浴(温泉旅行や日帰り入浴)ではその効果は期待できないという日記を書いたことがありました、

これは事実です、では温泉旅館や日帰り温泉の入浴で期待できる効果は何があるのでしょう・・・

一つは温熱作用による効果ですね、
これはお風呂と一緒です、熱によって血行が促進され、筋緊張がほぐされます、温泉の場合、成分によっては皮膚が皮膜され保温効果が高まります、

二つ目は静水圧による作用
簡単に言えば、水圧によるマッサージ効果が期待できるということですね、これは泉質には全く関係ないのでお風呂やプールでも同様ですね

三つ目は浄化作用
垢や汚れが落ち、皮膚の代謝が高まります、これに温泉成分による薬理的効果も付加されます

四つ目は薬理作用
温泉成分が皮膚や呼吸器から吸収されることによる効果ですが、まあ、あまり高くはありません、補助的効果だと思っていただければ・・・

五つめは転地作用
温泉の多くは自然の中にあります、これによるテラピー効果とマイナスイオン効果、それに温泉地に来ているという精神的リラックス効果が得られます

これらの効果は温泉旅館や日帰り入浴の場合でも十分に期待できますね~

ちなみに湯治の時に効果があるとした非特異的変調作用とは、温泉による湯あたりを利用して、交感神経と副交感神経を刺激して得られるもの、この効果が得られるのは繰り返し入浴を繰り返した2週間目あたりから・・・なのでこの効果は期待できませんね~

もっとも効果考えながら温泉に入ってても楽しくないでしょうから、細かいことは気にせずに十分にリラックスして入りましょうね~、
今あげたような効果はその方が効果的ですよ、まずは温泉を楽しむこと知識はそのあとで勝手に覚えていくものですね~
まあたわごとだと思ってくださいな・・・

最後に恒例のフリーページの日本酒は
新潟県南魚沼市、八海醸造 八海山
福島県二本松市 大七酒造 箕輪門
福島県猪苗代町 稲川酒造 七重朗
を掲載しました 箕輪門、七重朗はご紹介により掲載した日本酒です、
先日の賀茂泉も含めましてご紹介ありがとうございます。

ではまた・・・








最終更新日  2013年06月09日 23時11分15秒
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2011年05月24日
テーマ:たわごと(23035)
昨日ブロ友さんのページで面白いやり取りが見受けられました、
混浴についてのやり取りです、スケベと一蹴されておりましたが・・・

けれどね、日本では混浴の風習は結構最近まであったんですよ~

混浴温泉の起源は天然温泉の野湯です、自然にできたものですから当然男湯、女湯なんてものはありませんね、けれどこのころは褌や腰巻をつけたままの入浴が一般的、裸で入ったりはしません、裸での入浴は江戸期以降という見方が一般的ですね、

で時代が下がり、源泉を遠く離れた湯船まで引いた大衆浴場が登場しましたがこの頃もまだ混浴が一般的、
江戸時代に入り大都市で銭湯が大衆化し、銭湯に垢すりや髪すきのサービスを湯女にやらせる湯女風呂が流行、これに伴う売買春による風紀の乱れを取り締まるため、1791年に松平定信が江戸の銭湯での男女混浴を禁止する男女混浴禁止令が出されましたが、依然として主流は混浴でした、

混浴主流からの大きな転換期となったのが1853年の黒船来航、来日したペリーを驚かせたのがこの混浴の風習でした、「日本遠征記」にはこんな記述があります「男も女も赤裸々な裸体をなんとも思わず、互いに入り乱れて混浴しているのを見ると、この町の住民の道徳心に疑いを挟まざるを得ない。他の東洋国民に比し、道徳心がはるかに優れているにもかかわらず、確かに淫蕩な人民である」
で、明治新政府は欧米への体裁を気にして混浴禁止令を出して都市部での取締りが強化されました、
混浴禁止令はたびたび出されましたがなかなか改まらず、地方の温泉地では混浴が当たり前という時代が昭和30年ころまで続きました

高度成長期以降、都市部の観光客が地方の温泉地を訪れる機会が増え、混浴の風習を知らない、受け入れられない観光客が増え、地方の旅館、ホテルもニーズに応えるべく、浴槽の増改築など施設の近代化、巨大化に取り組みました、この結果として昭和40年代以降混浴は減少の一途をたどることとなりました、
また、浴場や入浴施設の許認可権限をもつ保健所が、新規の混浴施設建設に対して頑なな対応をとり続けたことも、減少に拍車をかける一因となりました、

現在では各地方自治体の制定する公衆浴場条例により、混浴に制限を設けている場合もありますね、
 北海道・岩手県・山形県・栃木県では12歳以上の混浴を原則禁止
 青森県・秋田県・宮城県・茨城県・埼玉県・東京都・三重県では、10歳以上の混浴が禁じられています
 兵庫県では6歳以上の混浴が禁じられています
東京都・兵庫県など、水着着用の混浴については認める自治体もあります。

これが混浴減少の背景と、現在の混浴に対する規制の状況ですね~

さて質問、このブログもスケベネタに入りますかね~(笑い)
混浴大好きな方はペリー提督を恨んでください・・・

最後にフリーページのご紹介
広島県東広島市、賀茂泉酒造の賀茂泉をご紹介いただきましたので掲載しました、
ご紹介いただいた日本酒、食べ物も可能な限り掲載していきたいと思いますが、何分わたくしが飲んだことがないので・・・
ご紹介いただいた日本酒は原則として特にランクの指定がない場合は純米酒と吟醸酒か大吟醸酒をご紹介いたします、これは私が初めての日本酒を買う場合に基準に基づくものですが・・・
可能な限りその日本酒の情報を収集してからの記載となりますので若干時間がかかるかもしれませんが、ご了承ください、
美味しい物の情報はみんなで共有しましょうね~

ではまた・・・






最終更新日  2013年06月09日 23時11分46秒
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