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アウトドア~な温泉日記

全46件 (46件中 1-10件目)

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食べログ(簡単クッキング編)

2019年01月16日
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テーマ:食べ物探検(125)
さて今日も「年始」の話です、
体調崩したのは年始になってからなのでネタがたまってるので・・・
今日はですね。
毎年恒例我が家のおせちです。
20181231(おせち4)

今年のおせちはこれ・・・・
まあ毎年入ってるものはそんなに大きくは違わないのですけれど。。。。
黒豆とか田作りとかきんとんとか作っても余るので作りません、
食べる物しか作らないのでこんな感じに・・・・
20181231(おせち1)

まずお肉中心の3段目・・・
一応お重に入れる品数って奇数という決まりになってるので3品です、
普通は9品とかなんですが、そんなにいろいろ作るのは大変なので食べるやつだけしか作らないのです。
まあいつもは和風に牛たたきだったのですが今年は久しぶりに「ローストビーフ」を作りました。
あとは豚の角煮と・・・・、鳥もつ煮・・・
鳥もつ煮は甲府の郷土料理です、甲府で食べて我が家の料理に取り入れたものです。
20181231(おせち2)

で、魚介中心の2段目・・・
海老の旨煮、帆立の旨煮、それに鮭の焼き漬けです。
鮭の焼き漬けは新潟は村上の郷土料理で、素焼きにした生鮭を酒と味醂、醤油に漬け込んだものです。
おせちというのは正月に煮炊きを避けるという意味合いからできた料理ですのである程度保存がきくものという縛りがあります。
後は別に洋風でも和風でも中華風でもいい訳で、鮭の焼き漬けももともとが保存食、旨煮も若干濃いめに味付けしてあります。

こういうのってどうしても煮物が多くなるのですが、煮物の味付けの基本に「料理のさしすせそ」ってのがありますよね、
「砂糖」「塩」「酢」「醤油」「味噌」の順番で味付けするというやつですね、
これですね、砂糖入れてすぐ醤油入れたらあんまり意味がなくてですね、砂糖を入れたらしっかり砂糖の味が染み込んでから醤油です、
すぐに次の調味料入れたら順番なんか意味がないですので・・・・
20181231(おせち3)

最後いろどりの1段目・・・・
伊達巻、かまぼこ、紅白なます、昆布巻、サラミです。
昆布巻は私しか食べないので既製品ですが今年のは失敗・・・・硬くて美味しくない、味付けも濃すぎです、もっと昆布がしっかりと柔らかく、中の鮭も骨までしっかり柔らかくないと・・・・
うっかり真空パックの買っちゃったので既製品の味・・・・、工場で作ったような味です。。。。
サラミも当然既製品です、まあこれはつまみと品数合わせです。
一応この2品以外はすべて手作りです。

えーと昨年はですね、30日に身内の集まりがあったのですが、さすがにおせち作るにはちょっと早いのでローストビーフだけ2回作りました。
20181230(ローストビーフ)

単品だとこんな感じになります、

20181231(のっぺ)

これはこちらのお正月料理の定番の「のっぺ」
貝柱と干し椎茸で出汁を取りましてね、短冊に切った里芋、人参、百合根、つきこん、かまぼこ、銀杏、きぬさや、筍を煮付けます、
出汁を取った椎茸と貝柱も入れます。
まあ切り方とか家庭のよって若干変わりますが、基本はだいたいこんなものです。

20181231(雑煮)

こちらは雑煮、雑煮は地域によって具も味付けも大きく変わりますがこのあたりだとこういう根菜中心の雑煮になります、味付けは醤油、餅は角餅です。
大根、人参、筍、つきこん、油揚げ、椎茸に鶏肉が入ります。

でもって今年の日本酒・・・・
20190116(千代の光)

千代の光酒造、千代の光純米吟醸KENICHIRO雄町です。
「千代の光」は妙高の銘酒でしてね、行きつけの酒屋で千代の光も美味いよね~なんて話してたら、
店主の親父さんが千代の光ならいい酒が入ってる、これは相当美味いとしきりに勧めるものですから・・・・

ちなみにこの酒屋、勉強熱心で店主の親父さんはもちろん、娘さんも相当に酒に詳しく基本的に勧められた酒は買います(笑)
「雄町」100%精米歩合50%です、
雄町というのは岡山の酒米で、酒米として非常に優れた特性を持つ米です。

はい相当に美味かったです(笑)
まあ美味い酒を選ぶもっともよい方法は良い酒屋を見つけることですからね。
どんなに良い酒も管理が悪きゃ台無し、特にデリケートな吟醸酒や大吟醸酒ならなおさら。。。。

ということで今日は我が家のおせちのお話・・・・
次回からは小正月のお話です(笑)

20181104(光君1)

盗み食いがたたって1kgも太った光君です、ダイエットしなくちゃね・・・・

ではまた・・・






最終更新日  2019年01月17日 00時39分31秒
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2018年08月11日
テーマ:食べ物探検(125)
夏だカレーだ、カレーが食べたい!!
ってなんだ突然、あまりの暑さにおかしくなったか?
違うのです、夏野菜のカレーが食べたいのです。
20180729(カレー2)

ということで材料調達・・・
まずカレー粉、まあ香辛料から自分で調合してもいいのですが、最近の市販のカレー粉は非常によくできています、
素人が下手に調味料調合するよりも市販のカレー粉を使って好みの香辛料で味の調整をする方が上手にできると思います、
ということで今回使ったのはヱスビー食品さんのゴールデンカレー(辛口)、
え~と最近は辛口を通り越した「激辛」とか「HOT」とかいうカレー粉も売ってるのですが最後に香辛料加えて味を調えるなら「辛口」程度にしておかないと辛すぎて食べれなくなります。
食べたいのは夏野菜のカレーなのでまずメインの「野菜」
20180729(カレー1)

人参、玉葱、ズッキーニ、ナスにししとう、エリンギにアスパラガスです。
まあこの時点でシシトウ入れるのでどっちにしたところで辛くなると・・・・・
夏野菜のカレーと言えばやっぱりナスとズッキーニは外せませんよね~~~

まずは野菜を切っていきましょう。
20180729(カレー3)

夏野菜のカレーですからあんまり小さく切ったら美味しくないので大きめにカットします、
まあナスは1/4、ズッキーニと玉葱は1/8くらいに切ります、まあ人参は適当に・・・・
20180729(カレー4)

エリンギは歯ごたえが残るくらいの大き目、アスパラガスは1/3、ししとうはヘタを取るだけで十分です。
ナス・ズッキーニ・アスパラガス・シシトウは軽く油で炒めます。
玉葱は炒めた方が好きな人もいるのでお好みで、私はそのまま煮込んだ方が好きなので炒めません。

トマトを入れてもいいのですがトマトは具材というよりも出汁に近いので生のトマトでなくて。。。。
20180729(カレー5)

トマトジュース・・・・
まあこれは夏野菜のカレーでなくてもトマトジュースはカレーによく合いますので普段のカレーの隠し味としてもお勧めです。
まあかなりぶち込んでも大丈夫です、なんなら水分の半分くらいはトマトジュースでも。。。。

で、夏野菜のカレーと言ってもやっぱり肉類や魚介類が入らないとちょっと寂しいので・・・・
20180729(カレー8)

シーフードミックス・・・・
まあメインは野菜だから。。。。
夏野菜のカレーね。。。。
でもって。。。。
20180729(カレー6)

激辛チョリソー、
夏はやっぱり辛いカレーが良いですよね~~
暑い夏に辛いカレーを汗をかきながら食べるから美味しいのであって。。。。
中途半端な辛さじゃ面白くないものね、え~とこのチョリソーは結構辛いやつです(笑)、
まあチョリソーは炒めてビールのつまみにもいいですが、カレーの具材にもね。。。。
カレーに入れる時も炒めた方が美味しいので炒めてから投入します。

ここでもう一個隠し味、
20180729(カレー7)

ヨーグルト、これも夏野菜のカレーに限らず普通のカレーにも使える隠し味です、
これもかなりどっちゃり半分くらい入れちゃっても大丈夫です。

でちょっと苦みが欲しいので、コーヒーと・・・・
カルダモンで味を調えて、パプリカで辛さを調整して。。。。
まあこの段階で好みの香辛料を追加して味を調えて自分好みの味にするんですね、
まあカレーの種類にもよりますがお勧めなのがこのカルダモン、それにクミン、パプリカ、ターメリック、コリアンダー、各種ペッパー、
で、月桂樹の葉を3~4枚入れて煮込むと・・・・
仕上げにガラムマサラを入れれば完成と。。。。

調味料の名前がよく分からなかったという人はまあスーパーに行けば同じ名前の調味料売ってます・・・・
まあカレーの香辛料なんて基礎となるのは決まってましてね、ターメリック、クミン、コリアンダー、レッドペッパー
まあこのあたりが基本です、でカルダモン入れると香りと風味が格段に良くなるし、最後にミックス調味料であるガラムマサラを入れると味にまとまりが出る。
まああとはいろいろやってみて自分の好みを知ってそれに合わせて微調整していけばいいだけです。
基礎となる香辛料は基本的にカレー粉に入ってますので、自分好みの香辛料を覚えそれを加えて味の微調整をするだけでOKです。
20180729(カレー9)

作るの早すぎたからちょっと煮込みが過ぎたかも・・・
夏野菜のカレーだからサッと火が通ればOKですからね、シシトウから辛みが出てかなり辛くなっちゃいました(笑)

今日は夏野菜のカレーのお話し・・・

20180804(光君4)


ではまた・・・






最終更新日  2018年08月11日 23時00分10秒
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2018年07月04日
テーマ:食べ物探検(125)
さて前回の丁寧な説明付きの「昭和の自動車展」、
会場が「道の駅」でしたので、道の駅ならではと言いますか、産直野菜などを販売しています、
で・・・
生のバジルが安かったので、パスタでも。。。。

ということで輸入食材やパスタなどを豊富に扱ってるお店で生のフェットチーネを買ってきましてね・・・・
まあバジルでパスタといえばもうこれしかありませんね。
20180701(ジェノベーゼ1)

じぇのべ~ぜ~~
ジェノベーゼって簡単なんですよ、まあ生バジルがあるならまずバジルを飾り用の葉数枚を残して後は刻みましてね・・・・
刻んだ生バジルにバジルペースト、それにニンニクをちょっと加えて・・・
あとは塩コショウと少々のパプリカで味を調えるだけ、簡単!!

え~と炒めたりする必要はありません、茹で上がったパスタにあえるだけです、実に簡単です。
で、バジルだけだとちょっと寂しいので・・・・
イタリア産の生ハムをちょいと添えまして。。。。

イタリアの生ハムといえば「プロシュット」ですが、
プロシュットは薫熟しない生ハムでしてね、ちょっとバジルの強い風味に対抗するには弱いんですね、
なので今回使った生ハムはですね、燻製してしっかりと熟成させた北イタリアの「シュペック」を使いました。
これだとね生バジルの鮮烈な香りに負けない風味がありますので・・・・

シュペックは北イタリアのトレンティーノ・アルト・アディジェで作られる生ハムでしてね、
良質の豚のもも肉を20度以下で慎重に燻製にして、最低でも22週間という長期熟成にかけます。
香りと塩気それに旨味がしっかりとついているのでバジルの風味にも負けない力強さを持っています・・・・

え~と・・・・
20180701(ジェノベーゼ2)

ハム増量(笑)
だって美味しいんだもの・・・・

やっぱハムはイタリアだね~~(笑)
他にも特徴的なハムが結構あったので迷ったのですけれどね・・・
まあ今回はジェノベーゼだから。。。。

まあついでだからスパークリングワインを・・・・
まあパスタにあうのはワインだよね~~

まあ同じジェノベーゼでも麺の種類と添え物でだいぶ趣が変わりますからね・・・・
今回はフェットチーネを使ったけれど、リングイネでもいいし。。。。
添え物もしっかりと熟成させたベーコンでもいいよね、

パスタって結構遊べて面白いんですよね。
何しろ「麺馬鹿」だからね・・・・パスタはその範疇ですので。。。
そういえば料理系のお話は久しぶりでしたね・・・・
キャンパーだからそれなりに料理はできるんですよ。

今日はジェノベーゼのお話し・・・・

20180331(光君3)


ではまた・・・・






最終更新日  2018年07月04日 23時00分14秒
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2017年01月01日
テーマ:簡単レシピ(2649)
旧年は大変お世話になりました厚く御礼申し上げます。
本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
2017年が皆々様にとって良い年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

さて新年最初の日記は・・・
毎年恒例我が家のおせち。。。
今年も家族3人分だけなので定番の料理だけかな?
20161231(おせち1)

 1 鮭の焼き漬け(新潟の郷土料理)
 2 帆立の甘煮
 3 海老の甘煮
 4 和牛のたたき
 5 サラミ
乾き物が入るのは酒のつまみだからです。

20161231(おせち2)

 6 豚の角煮
 7 伊達巻
 8 昆布巻き
昆布巻きは私しか食べないので出来合物です、あんまり美味しくなかった・・・
無理やりここに昆布巻きが詰められてるのは一応おせちにはルールがあって、各お重に詰める品数は奇数と決まっているので、
昆布巻きやらサラミやらで品数調整しているわけです。

20161231(おせち3)

 9 のっぺ(新潟の郷土料理)
のっぺは乾貝柱で出汁を取っています、この貝柱の出汁が実に美味いのです。
まあ新潟の炊き合わせ正月料理で、里芋・人参・百合根・椎茸・蒟蒻・筍・銀杏・を拍子木に切り炊き合わせたものです、
出汁取った貝柱もそのまま入れ、絹さやを彩りで加えます。
美味しいんよこれ・・・

20161231(おせち4)

 10 刺身
年末ぼったくり価格になっていましたが質は良いのが手に入りました、甘海老も県内産の良いのが売ってましたが異常に高くなっていました・・・
これっぽっちでこの値段?、と言う感じでしたがまあしょうがない。。。

20161231(おせち5)

 11 鶏のから揚げ
嫁の得意料理です、こういうのは本当はから揚げと言わずに竜田揚げと言うんだけれどね・・・
まあ良しとしましょう。

料理はここまでです、
え?こんなに食べれるのかって?、
食べれるわけないでしょう、数食分です、本来おせちというのは来客の多い年始に料理をしなくても良いように作り置きする料理のことです。
なのでこうして大量に作って数回に分けて食べるのはおせちとしては正道です。

20161231(酒)

 12 雪椿純米大吟醸原酒生酒(雪椿酒造)
 13 清泉七代目純米吟醸生貯蔵酒(久須美酒造)
 14 北雪梅酒(北雪酒造)
 15 ゆず酒(マスカガミ)
酒関係です、雪椿はまあまあ美味しい、ゆず酒はいまいちかな?
20161230(モウモウ)

 16 モウモウ(白瀧酒造)
 17 モウモウブルーベリー(白瀧酒造)
酒のおまけです、新潟の酒蔵、上善如水の酒蔵白瀧酒造と同じく新潟の安田ヨーグルトの合作、
日本酒をヨーグルトで割った酒・・・、ジュースのような酒のような。。。
他にウイスキー2本とワイン2本、紹興酒1本あります・・・
買い過ぎだって?、本来おせちというのは・・・、おせちでない?、いいのまとめ買いなの・・・

20161231(瑞花薄揚げ)

 18 うす揚げえび味
新潟の米菓メーカー瑞花のうす揚げです。
これ美味いのよ・・・
20161231(ソフト豆餅・大袖振り豆餅)

 19 ソフト豆もち
 20 大袖振り豆もち
同じく新潟の米菓メーカー岩塚製菓の揚げせんべいです、似たようなものですが大袖振り豆もちの方が美味いです、単価も高い、1枚少なくて売価も高い。
なので一般によく見かけるのはソフト豆もち・・・
私はせんべいが大好きで実はケーキや洋菓子よりもせんべいが好きです、
と言ってもね・・・新潟は大小の米菓メーカーがひしめく一大せんべい産地なので下手なせんべいは。。。
自信があれば味見してあげますよ、送んなさい送んなさい・・・
美味かったらお返しにせんべいあげます。

今日は今年のおせちのお話でした・・・

20170101(光君2)


ではまた・・・






最終更新日  2017年01月01日 20時57分43秒
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2015年01月01日
テーマ:簡単レシピ(2649)
あけましておめでとうございます、光です・・・
20150101(光君)

ご主人様は年末年始は使いものにならないので、
替わって私がご挨拶いたします。
昨年は口の悪い我が主人にお付き合いいただきまして大変ありがとうございます。
ご主人様よりもずっと年上の方ばかり、もう少し目上の者を敬うということを覚えていただけると、
わたくしとしてももっと安心して寝ていられるのですが、何しろあの性格で。。。
失礼の段はこのわたくしめの可愛さに免じてなにとぞご容赦頂きますよう平にお願い申し上げます。

20150101(お飾り)

これは我が家のお飾り・・・
ご主人様が作りました。。。
性格に似合わず以外にこういうものは上手に作るのです・・・
何でもクリスマスリースと同じ要領でボンドで自作したとか。。。
字と紅白の梅の花が接着剤でできているということです・・・

さて今年のキャンパー家のおせちは・・・
色々あって今年は作らないということになりました、
とはいえまったくなにもなしというのも寂しいので・・・
20141231(伊達巻)

母様が伊達巻を作ってくれました。。。

今年は食べる者もいないし、なんにも作らないと言っていた我が主人は・・・
20141231(鯛めし)

愛媛の郷土料理をアレンジして鯛めし・・・
鯛の刺身を飯を盛った丼の上に並べ、分葱、白ごま、鶏卵を散らし、出汁醤油で味をつけます。
20141231(鳥もつ煮)

山梨の郷土料理をアレンジして鳥もつ煮・・・
母様が砂肝が苦手なので砂肝の代わりにもも肉を使います、
宮崎の地鶏を使い、味付けは甲府風に甘辛く煮つけます。

地域に根付いた味というのはなかなか馬鹿にできないもので、
各地に出かけることの多い我が主人は出先で各地の郷土料理をこうして仕入れてくるわけです。
もちろん新潟にも郷土料理はあるわけで・・・
20141231(のっぺ)

これは母様が作った新潟の郷土料理「のっぺ」です。
新潟ではお正月の定番料理です、
ご主人様の料理はお正月とは何の関係もないものばかりだから。。。
20141231(竜田揚げ)

これは母様の得意料理、鳥の竜田揚げです。
今年は鯛めしを食べるからお刺身はなしだそうです。。。

後は・・・
20150101(牛たたき)

ご主人様が作った牛のタタキ・・・
牛肉に塩コショウをまぶし、刻んだ大蒜と生姜ごとアルミホイルに包み、
表面を万遍なく焼きます、中まで火が通りすぎないように注意してしばらく味を落ち着かせたら完成。。。
ご主人様はローストビーフが作りたいといっていましたが母様に「高いからダメ!!」と却下されておりました・・・
で、仕方なく妥協したのが牛タタキだったようです・・・
なので作り方が若干ローストビーフ風です・・・
ソースもポン酢でなくてローストビーフのタレ。。。

さてあとは酒・・・
20141231(こしのはくせつ苺酒)

これは弥彦酒造の「こしのはくせつ苺酒」
日本酒に新潟名産の越後姫という苺を漬け込み、グラニュー糖を加えた甘口のお酒です、
これは美味しいですが、ちょっとしかくれません・・・
20141231(真野鶴)

こっちは佐渡の尾畑酒造の「真野鶴辛口純米酒」
これは臭くてあんまり美味しくありません・・・

っと・・・こらこらいい加減なことを・・・
光君に酒の紹介は無理なようなので交代交代・・・

こしのはくせつ苺酒は嫁の希望で購入しましたがかなり甘いです、まるで苺シロップのよう・・・
まあ食前酒かデザートこれで食事はできませんね、酒としては微妙なところでしょう。。。

佐渡の「真野鶴」は全国新酒監評会で6年連続金賞を受賞したまだ若い杜氏さんが作る日本酒です。
30代にして杜氏に襲名し、その後出品したすべての品表会で受賞され若き天才杜氏と言われた工藤杜氏です。
酒質はさらりとしており、非常に飲み口の良い酒です、
辛口の多い新潟の酒の中でも日本酒度+15以上と全国屈指の超辛口です。
忘れていけないのがこれは純米酒、アルコール添加して造りだした不自然な辛口とはわけが違うということ・・・
まあでもやっぱり新潟ぽい酒ではありますね。。。
光君は臭いだけで逃げました・・・

米も酵母も生き物です、その年その年によって微妙に変わります、その違いを見極め、香りを引き出し、
味のバランスを取っていくことは機械任せではできないのです。

ん?、なんかこうるさいのが出てきたって?
酒飲んで寝てろ!!、光君の可愛い説明を聞いてたのに!!、酷い!!・・・
せっかく飲むのをやめて出てきたのに!!。。。
ということで交代・・・

は~い、
というわけでご主人様は酔っぱらっています・・・
ではまた。。。









最終更新日  2015年01月01日 14時30分14秒
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2014年10月08日
息子のテストが近いので・・・
私も一緒に嫁に自宅謹慎処分をくらいました(笑)
退屈。。。
暇つぶしに何か料理でも・・・

今日のメニューは・・・
20141004(豚の角煮2)

豚の角煮です。

いつも水は少なめ、水分の大半は酒というのが私のレシピなのですが、
今回はいっそのこと水は一切使わず調味料と酒だけで煮てみました・・・
20141004(豚の角煮1)

煮あがった状態がこちらです、
うん、理想の状態・・・
煮物というのは煮汁が多くてはいけません、煮汁が多いということはそれだけ旨みを汁の中に逃がしているということ
煮あがったときには煮汁はほとんど残っていないというのが理想の状態。

さてレシピ公開・・・
 豚ばら肉・・・ブロック1個
 長ネギ・・・・ 青い部分1本分
 ニンニク・・・2片
 生姜・・・・・・1片
 醤油・・・・・大匙4
 砂糖・・・・・大匙3
 味噌・・・・・小匙1
さてあとは酒・・・
通常は紹興酒と日本酒を各50ccほどで作るのですが
今回は水を使わないということなので以下の通り。。。
 紹興酒・・・・100cc
 日本酒・・・・100cc

これでも長時間煮詰めるとなると若干水分は少ないですので最初の2時間は蒸し煮にかけます。
その後1時間半煮詰めて水分を飛ばします。
これで完成、角煮はそんなに難しい技術はいりません、いるのは根気だけ。。。
普通に作ると時間がかかる・・・
豚肉の脂が苦手という人はばら肉の代わりに肩ロースを使うとよいでしょう、
豚の角煮や東坡肉は豚の脂身を美味しく食べる料理です、なのであんまり脂身が少なくてもおいしくないですよ。
肩ロースくらいまでにしておくのが良いでしょう。

20141004(ローストビーフ)

こっちはローストビーフ・・・の失敗作・・・
火を通しすぎました。。。
ソースでごまかすためにこの後肉汁に野菜とマスカットを加えてマスカットソースにしました。
まあ何とかごまかしにはなったかな。。。
ローストビーフではないけれどまあ食える味・・・

さて・・・
20141004(光君)

光君の散歩は許可が出ました。。。
近くの公園に。。。
20141004(槻の森運動公園)

槻の森運動公園・・・
やまかがしが出るようです。
あんまり会いたいものでもありませんね・・・
せっかく外に出たので。。。
20141004(みますや1)

暇つぶし第二弾調達。。。
は~い酒屋です・・・
ここは行きつけの酒屋ではありませんが、近年改装して綺麗になりました。
20141004(みますや2)

扱ってる銘柄はこんな感じ・・・

大黒正宗以外は新潟の酒ですね、
大黒正宗は灘の酒ですが灘でもまともな酒造りをしている酒蔵です。

買ったのは・・・
20141004(〆張鶴)

〆張鶴純米吟醸越淡麗(宮尾酒造)
〆張鶴は下越村上を代表する酒蔵宮尾酒造の銘柄です、
同社の純米吟醸酒は「純」というブランドで発売されており
四合瓶1500円の価格に似合わぬ銘酒です、
この越淡麗純米吟醸は「純」の酒米を地元の名酒米「越淡麗」に変えた限定醸造品です。
四合瓶1762円、「純」より若干割高になります。

感想は・・・
美味いことは美味い、けれど「純」でいいかな。。。
結局宮尾酒造は「純」が一番価格と味のバランスが取れているようです。
大吟醸の金ラベルは高いし(四合瓶3860円)買えない(11月限定醸造ですが店頭に並ぶことはほとんどありません)
「花(普通酒、値段忘れた)「月(本醸造、四合瓶871円)」「雪(特別本醸造、四合瓶1050円)」「特選(吟醸、四合瓶1300円)」は美味しくない・・・
吟醸酒の「吟選」は「純」より高い(四合瓶1700円)のに「純」よりおいしくない・・・
結局買うのは「純」ばかり・・・
「純」は通年販売でいつでも買えるのもまたよいところですね、飲めない銘酒、幻の酒に用はありませんので。。。
いくら良い酒でも飲めない酒には何の意味もない、口に入って初めて銘酒・・・

今日は豚の角煮のお話でした・・・




ではまた・・・






最終更新日  2014年10月08日 18時48分28秒
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2014年04月27日
テーマ:徒然日記(17808)
今日はお花見はちょっとお休みしてちょっと前の出張のおはなし・・・
20140413(はりまや橋)

ここ・・・
これは「はりまや橋」
江戸時代、豪商播磨屋の本店と櫃屋の本店が堀を隔てて並んでいました、この両店の行き来のために作られた私設の橋がこの「はりまや橋」・・・
20140412(高知城9)

これはお城・・・
ってまだ分からないのね・・・
ここは高知です。
20140412(高知城2)

これは国内12の現存天守の一つ高知城です、
現存天守といっても・・・
高知城は江戸時代に一度焼け落ちています、
20140412(高知城7)

いまあるお城は江戸時代に再建されたものでしてね・・・
再建されたといっても江戸時代からあるお城ということで現存天守12城の一つに数えられています。
高知は享保12年に大火事にあい高知城もほとんどの建物をこの時に焼失したのですね、天守閣も焼け落ちています。
20140412(高知城3)

唯一残ったのがこの追手門であとは延享4年に再建されたものということになります。

とは言っても・・・
既に300年近い年月が経っていますので、その天守閣は国の重要文化財に指定されています。
20140412(高知城10)

高知城の天守は天守台がなく本丸御殿に隣接して建っております、
国内の城では唯一本丸御殿が残っているお城です。
独立式望楼型 4重6階、1601年に築城されその後火災消失、1747年に再建され現在に至ります。
20140412(高知城6)

高知はもともと長宗我部氏の領地ですが、長宗我部氏は関ヶ原の戦いで改易され、代わって入ったのが山内一豊・・
関ヶ原の折、掛川の城を提供したことで有名な武将ですね。
以後高知は山内氏のものとして幕末を迎えます。
20140412(高知城15)

まあ高知と言うと土佐藩を脱藩した坂本龍馬が有名ですね。
みんな知ってる・・・

20140412(高知城1)

龍馬の像があるのは桂浜で高知城は山内一豊・・・
山内一豊といえば司馬遼太郎の小説「功名が辻」
まあ司馬遼太郎の小説は偏った見方のものも多いですからね・・・「乃木希典」とかね・・・
山内一豊も司馬遼太郎に愚将とみなされた人物の一人ですね・・・
20140412(高知城4)

これは夫を助けたとされる見性院の像・・・
まあ実際には乃木希典も山内一豊も愚将ではなかったようです。。。
20140412(高知城11)

「功名が辻」「坂の上の雲」「殉死」などのイメージが強い人はどうしても愚将と思いがちですが、
本当に能力がないなら土佐一国を治めるまでになっていないし、第三軍司令官にもなっていませんよ。。。。
山内一豊はなるべくして土佐の藩主となっていますし、
20140412(高知城12)

旅順要塞の攻略は児玉源太郎の手柄ではなくやっぱり乃木希典の手柄であると見るのが妥当なようです。
それは史実が物語っておりますね・・・

さて土佐の桜は・・・
20140412(高知城8)

葉桜となっておりました・・・
20140412(高知城5)

他に高知の偉人といえば・・・
20140412(高知城17)

板垣退助・・・
自由民権運動の人ですね、
「板垣死すとも自由は死せず・・・」
20140412(高知城16)

実際には遊説中に襲われた板垣退助の言葉は・・・
「我死すとも自由は死せん」
だったそうです・・・
20140412(高知城13)

板垣退助は日本銀行権B号券として
1974年まで100円札に使われておりました・・・

20140412(高知城14)

今日は高知城のお話・・・

最後はいつもの光君・・・
20140401(光君6)

このアングルの光君は今日で終わり・・・
次回から新シリーズです・・・
20140401(光君5)

ではまた・・・






最終更新日  2014年04月27日 06時21分07秒
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2014年01月01日
旧年は毒舌たっぷりの当ブログに足をお運びいただきましてありがとうございます、
本年も変わらぬ御愛顧の程宜しくお願い致します。

今日は、毎年恒例我が家のおせち。。。
今年のおせちは。。。
20131231(おせち料理1)

これです、おせちというよりオードブルですね、
まあでもお正月料理ということでおせちです。
盛りきれていないものもあるので個別に説明・・・

20131231(おせち料理2)

これは私の得意料理豚の角煮、今年は和風ではなく中華風に仕上げてみました、
いつもは一口大に切ってから煮込むのですがブロックのまま煮込み、カットして煮汁をソースにする方法です。
紹興酒・味醂・砂糖・醤油・ニンニク・生姜で味付けしてあります、
まあ定番料理なので無難に失敗は無し。。。
20131231(おせち料理3)

海老の旨煮・・・
まあ定番ですね、おせち料理は定番ばかりだったりして。。。
醤油・味醂・砂糖・酒で味付けです。
20131231(おせち料理4)

帆立の旨煮・・・
これも定番、味のつけ方も海老とだいたい一緒です、
まあ基本的な煮物の調味料の合わせ方ですからね。
しいて言えば新潟県民が作ると酒の量が多くなるというくらいでしょうかね~
おせち作るのの四合瓶1本プラスαの酒がなくなりました。
20131231(おせち料理6)

これは新潟の郷土料理、鮭の焼き漬け、今回は切り方も伝統の餅切りにしてあります、
400年の歴史を誇る下越村上の鮭料理の一つで酒・醤油・味醂に素焼きした鮭を漬け込んで作ります、
我が家では漬け汁は1:1:1で火入れせず生のままで使います。
20131231(おせち料理5)

これは牛肉のたたき・・・
香辛料をまぶした牛肉を全面1~2分ほど焼き、アルミホイルに包んで味を落ち着かせ薄くスライスします。
フライパンに残った肉汁に市販の専用ソースを加えポン酢で味を整えます。
20131231(おせち料理7)

松前漬・・・
今年は息子が宿題に追われていたので私が作成、
昆布・スルメ・割干し大根を醤油・味醂・酒に漬け込みます
漬け汁の比率は醤油1:味醂1.5:酒1.5です。
酒は越後の銘酒峰乃白梅です。
私の担当はここまで。。。(あとは刺身・・・)

以下嫁担当・・・
写真撮り忘れましたが、鳥の竜田揚げ・・・(上の写真の下の方に写っています)
前日から生姜醤油に漬け込み味を染み込ませます。
美味しい。。。
20131231(おせち料理8)

伊達巻・・・
はんぺんと卵で作るらしいですが私は知りません、
嫁に聞いておくんなはれ。。。
20131231(おせち料理10)

紅白なます・・・
嫌い。。。作り方も知らない。。。
20131231(おせち料理9)

これは「のっぺ」・・・
新潟のお正月料理の定番で郷土料理です
しいたけ・銀杏・百合根拍子木切りにした里芋・人参・筍などの野菜を炊き合わせた料理です。
出汁は貝柱でとります、作り方は知らない、嫁に聞いとくんなはれ。。。

今年は息子の出番は無し・・・
というわけにはいきませんみんなで作るのが我が家の習わし。。。
20131231(おせち料理11)

息子作成のしいたけのきんぴら・・・
なんだ手抜きと言いなさんな、このしいたけは自分で栽培した自家製、実は一番手間がかかっているかもしれません。

これに・・・
20131231(おせち料理12)

お刺身をひいて・・・その他もろもろ加えて出来上がり。。。

え?、毎年毎年よく飽きないね~って・・・
は~い、いつも「盛りつけが雑」「美味しそうでない」と毒舌ばかり吐く悠愛皇子が・・・
「ふぁみり~キャンパー様~、日頃のご無礼平にご容赦を、これはとっても美味しそうでごじゃります~、皇子も食べたいでごじゃりまする~」
と言うまで頑張りますよ~(笑)
冗談はさておき美味しそうでしょ~、ね~悠愛さん・・・(笑)

さて料理がこれだけあったら酒飲まないわけにはいきませんね・・・
20131231(日本酒)

千代の光酒造 千代の光 越淡麗純米無濾過生原酒
久須美酒造 夏子の酒純米しぼりたて生
福井酒造 峰乃白梅純米酒「瑞」

このうち峰乃白梅は料理酒でほぼ全て消え・・・(松前漬けほか・・・)
千代の光は年が明ける前に空っぽになったのでした。。。

最後は光君・・・
20131231(光君2)

ヨーグルトつまみ食いの図・・・
まあ盗み食いでないので良しとしましょう。。。
20131231(光君1)

息子からもらったらしい。。。

ではまた・・・






最終更新日  2014年01月01日 09時34分02秒
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2013年12月22日
テーマ:簡単レシピ(2649)
しばらく日記を書いていなかったので久しぶりの日記です。
まあ日記を書いていなかっただけでいつものブロ友さんは新着記事があればコメはしていたので久しぶりという感じもしないかもしれませんが・・・

今日は食べ物の話題です・・・
新潟の冬の味覚に「南蛮エビ」があります。
一般的には「甘エビ」という名称でしょうか?、お寿司なんかでお馴染みのエビですね。
正式名称は「ホッコクアカエビ」
20131222(甘エビ1)

名前のとおり赤いエビです(火を通さなくても赤い)
島根県以北の日本海側に広く分布し最も漁獲量が多いのは北海道で国内の甘エビの約6割をしめます。
味が良いとされるのが北陸から東北にかけての日本海沿岸で捕れた甘エビ、日本海側では新潟・石川・福井などで水揚げされます。
と言うと北海道の甘エビは味が悪いのかというとそんなことはなく、そもそも日本近海で捕れた生の甘エビというのは甘みが強く美味しいのです。
回転寿司などに使われ安く大量に出まわる甘エビはロシアなどの外国産の冷凍もの味が全く違いますし値段も全く違います。
相場もので価格の変動も激しいのですが、今回は残念ながら年末の需要期に向かっておりますので若干割高な気がしましたね。
あとは年明けまで上がる一方でしょうね・・・

甘エビの旬は一般的には気温の下がる晩秋から冬にかけてですが北海道ではちょうど真冬の1・2月に流氷によって漁ができなくなるため、流氷が離れる3月くらいに旬をむかえます。

甘エビの生態は少し変わっていて生まれて3年くらいはオス・メスの区別がなく、4~5年目位で全てオスになります、6年目位で今度はメスに性転換し、7年目くらいから毎年卵を産みます。寿命はだいたい11年ほどです、つまりは大きい甘エビは全てメスということ・・・
新潟では「南蛮エビ」と言われますがこれは唐辛子「南蛮」に似ているためにこの名が付いたと言われていますね、
「甘エビ」というのはその名のとおり甘みが強いからなのですが、実は捕れたばかりの甘エビはあまり甘くないのですよ・・・
甘エビの甘味は脂肪に含まれる甘味ではなくタンパク質に含まれるアミノ酸による甘味でこのアミノ酸は死後熟成されて増え12時間後くらいにピークをむかえます。
なんてお料理に向いたエビでしょう!!、つまり朝捕れたエビを夜お刺身にして食うとちょうど食べごろということで・・・

甘エビは殻もやわらかくてむきやすく、素人でも簡単の刺身にできますね。
さて、お刺身を作ると残るのがこの殻と頭・・・
でもちょっと待って、まだ捨てちゃダメ・・・
この殻と頭は鍋にとっておいて水を入れて火にかけます・・・
煮立ったらザルなどで一度こして、殻は捨て頭はヒゲを切って再び鍋に戻します。
これに味噌を加えると・・・
20131222(甘エビ2)

美味しい味噌汁が出来上がります、味噌は濾したりせずそのまま入れたほうが美味しいようです。
で、なぜに頭を戻したのかといいますと・・・
甘エビの頭には海老味噌と言われる部分が残ってましてね・・・これを吸い出すと美味しいのです、捨てたらもったいない。
ちなみに頭は・・・、唐揚げにしても美味しいですよ~

さて冬の新潟の味覚に続いて、冬の新潟の見所もひとつ・・・
新潟には冬になるとたくさんの白鳥がやってきます、
白鳥は夜は大きな湖などで休みますが日中は近くの田んぼや川で餌を獲ります、
この時期はあちこちの川や田んぼで白鳥が見れるのですね。

今日紹介するのはこの白鳥たちの冬の住処・・・
20131215(瓢湖1)

瓢湖です。。。

暗くて見にくいですが、実は瓢湖も日中は多くの白鳥は田や川に餌を獲りに行っていますので、たくさんの白鳥を見たければ夕方に行くのがベストなんですね、
とはいえちとこれは遅すぎで。。。暗くなって写真が。。。
20131215(瓢湖3)

まあでもたくさんいるのはわかるかな?・・・
昼間は白鳥よりも鴨が多くてね~・・・
まあ夜も鴨は多いですが。。。
20131215(瓢湖2)

まあ出かける時にはここまで遅くなる前4時くらいを見計らっていくと良いかと思いますよ。

さて最後はいつもの光君・・・
20131214(光君2)

今日もストーブの前からの中継です。。。
20131214(光君1)

やけどしないように注意しましょうね。。。

ではまた・・・






最終更新日  2013年12月23日 02時56分37秒
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2013年09月01日
今日はキャンプ日記をおやすみして別の話です。
ちょっと前の日記に、ブロ友さんが春スキー(夏スキー?)で月山に行き途中新潟を通ったと書き込みがありました、
途中新潟の道の駅で美味しそうな牡蠣を焼いていたが食べれなかったのが心残りとも・・・
一般に牡蠣の時期は冬と思われていますが、日本海でとれる岩牡蠣の旬は夏でちょうどブロ友さんが来られた時は盛り。
それは惜しいことをしたと返信いたしました。
その後7月15日に道の駅にで食した岩牡蠣の日記をみて、とても悔しがり自分も食いたいと・・・
このブロ友さんちょうど自宅のウッドデッキを作成中(作成してるのは旦那の方ね・・・)でして、なら岩牡蠣の時期が終わる前に完成したら検討しましょうということにしておきました。
で、この旅めでたくウッドデッキが完成し、まだ8月の終わりで岩牡蠣の時期は終わっていませんでしたので、
お送りすることにいたしました、

したらね・・・
お返しにこのようなものが届きました・・・
20130831(プレゼント1)

さ~、何が出てくるかな~?

中身は・・・
20130831(プレゼント2)

伊賀牛です、
その名の通り三重県は伊賀地方で飼育される黒毛和牛で、その歴史は古く、江戸時代伊賀忍者の非常食としての干し肉生産のための飼育が発祥とも言われています。
現在の伊賀牛は1880年代に田島牛の牝牛10頭を購入し本格的な畜産が始まりました、
ブランド牛としては1900年代、金谷清三郎(現在の元祖伊賀牛金谷)が東京に出荷したことがその先駆けとなっております、
このお肉は金谷と並び伊賀牛の老舗である「森脇商店」のものです。
焼肉用にカットされていますね・・・

20130831(プレゼント3)

わーい、今夜は焼き肉だー!!
ということで今日は焼き肉のお話・・・
豚肉とレバー追加しました・・・
我が家の焼き肉は・・・
20130831(プレゼント5)

野菜が多い・・・
肉をたくさんもらった分野菜も大量に・・・
20130831(プレゼント4)

キノコと芋も・・・
これでも結構な量の付け合わせですが・・・
実は・・・
20130831(プレゼント6)

まだある・・・
まあ食べきれませんな。。。

さ~焼くぞー!!
20130831(プレゼント7)

焼肉焼肉・・・
20130831(プレゼント8)

牛牛・・・
それもちゃんとした「和牛」ですよ~
いつもはオージービーフだからね・・・
20130831(プレゼント9)

伊賀牛は肉質等級やBMSの指定はありませんが、産地と品種に規定があり、未経産の牝牛に限って伊賀牛を名乗ることができます。
伊賀牛の大きな特徴の一つはその出荷形態にあり、約80%が生体販売による取引となっております。
生産者(農家)と販売店がとても近い位置にあり、顔の見える商売を行っているということですね、
20130831(プレゼント10)

は~い
美味しい牛肉をありがとうございます・・・
お礼があんまり遅れたら悪いからね・・・
ちょっと割り込み日記です・・・

さて光君は・・・

20130803(光君1)


おとなしくしているわけがありませんね・・・

今日は伊賀牛のお話・・・
次回は再びキャンプの日記ですよ~

ではまた・・・






最終更新日  2013年09月01日 23時31分00秒
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