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中国”上海”見たり、聞いたり・・・・そして思うこと

2020.02.10
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「南京大虐殺記念館」歴史をありのままに、戦争を反省し憎しみ合う材料ではなく学び合う良好な未来づくりへ・・・

 令和初の新年は早くも一ヶ月が過ぎました。
今身近な最大の関心ごとは、核問題や温暖化ではなく新型肺炎コロナウイルスに。
中国湖北省武漢市の華南海鮮市場が最初の発生現場とされる新型ウイルス、その感染力の大きさが不明なことや処方薬がまだ無いことに不安が駆り立てられるようです。
確かな情報をもとに冷静にウイルス対策として基本の「うがい」や「手洗い」を確実にこまめに、早い終息を望むばかりです。

今回は南京大虐殺記念館展覧区史料陳列庁(他に遺址区と和平公園区があり、遺址区には虐殺後に犠牲者が棄てられたとされる万人坑の人骨が展示)の紹介です。(関連記事:本ブログ2010/8/24)
 南京事件については
虐殺の規模や有無について多数の意見があり、その真実がどのようなものか未だはっきりしないとか
写真は合成と疑われるものしか残っておらず、旧日本軍が行ったとされる決定的な証拠が出てない現状とのことである。
また、蔣介石が虐殺をしたとされる説や中国側が事実を捻じ曲げて誇大化している説など様々な説が・・・
遇難者の人数に関しても南京戦直前の南京住民は22~3万人とのことで中国側が主張する30万人の主張には疑問が持たれており、日本政府としては非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えているとのことである。


南京大虐殺記念館:侵華日軍南京大虐殺遇難同胞紀念館
上海からのアクセス 上海虹橋駅~高速鉄道1時間45分~南京南駅~地下鉄1号線~新街口駅~地下鉄2号線~雲錦路駅下車直ぐ。
 
悲惨な状況を・・・
 
  

遇難した人数は30万人と・・・
 

史料陳列庁:日本軍の残虐行為を写真や生存者の証言、日本軍人の日記などで・・・豊富な資料が展示されています。
 

 
日本軍蘇州侵占。
 
朝日新聞チラシ。
 
日軍挙行“南京入城式”。
 

 
日本軍、中国人捕虜斬殺。
 

 
歴史を鑑として・・・崇高な言葉が。
 
結びとして・・・中国は平和の断固とした提唱者であり、各国人民と手を携えて努力していく!と。
 
   
     






最終更新日  2020.02.10 22:58:02
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