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アリと蝶々

アリと蝶々

ウーロン茶について

 ウーロン茶は福建省の名物です。日本の方は福建省と言ったら、ウーロン茶を思い出すんでしょう。
 産地は福建省の安渓という所が一番有名です。ウーロン茶と言えば、いろんな種類がありますが、その中鉄観音がおいしくて、有名です。
 ウーロン茶は新茶と旧いお茶に分かれていて、新茶と言うのはその年でとった新鮮なお茶で、美味しいと言われています。新茶かどうかの判断はお茶を茶器に漬けて、葉っぱが緑だったら新茶です。
 値段は等級によって、随分違います。普通の物は500グラムで10元(130円)から300元(4000円)位で、3000元(40000円)以上の高級物も有ります。1万元(十三万円)のもあると言われていましたが、業界内の人によると、それは勝手に高価を言うだけで、3000元はもう最高級物の値段だって。

                     中国式のウーロン茶の入れ方

 (*^ー^*)実はちょっと難しくて、上手に説明できるかどうか緊張しています。しかし、頑張りますので、ご諒承くださいね。
 アモイにはお茶を飲む御茶屋さんは沢山あって、有名なのは「古道茶館」と言って、美味しいお茶を飲んでおかつを食べながら、お茶の起源、歴史、物語とかを紹介してくれて、すごく面白い~♪。しかし、それを日本語に訳すのはすごく難しい~何回も日本からのお客さんと一緒に飲みに行って、訳せるように頑張っていたんですが、やっぱり無理でした。私の上司、日本へ7年間留学していたが、それを訳すのも出来ないと言ってった。そうだね、中国の諺とか、歴史とか難しいですからね♪5000年の歴史だから^^これは中国人としての誇りですよね。
 御茶屋で飲むのは美味しいですけど、やっぱり高いね。本題に入って、ここで普通の家庭での入れ方をご紹介しますね。
 1、まず美味しいお茶を入れるには、中国式の茶器、茶盤が必要。茶器を見るだけで、気持ちが良くなるようなセットが一番いい。下記の図面のようなものは値段が200元(3000円)以内で、高くないですね。
 茶器 茶器

茶盤 茶盤

 2、茶器をお湯で綺麗に洗って、茶器を暖かめる(これは美味しいお茶を入れるかのコツの一つ)
 3、今市場で売れている美味しいお茶はほとんど毎回の量に分けて一袋に入れているので、それを直接に壺に入ればいい
 4、沸かしたばかりのお湯を壺に入れて、お茶を一回洗います。
 5、二回目からのお茶が一番美味しい~美味しい匂いを嗅いでから、口に音を出して飲みます(これもコツだよ)
 6、日本では大きなコップでお茶を飲むが、小さいコップで飲むほうが美味しい♪、(ちょっと面倒くさいけどね)
 7、ひつ壺はだいだい10回くらいお湯を入れても大丈夫、それ以上なら、新茶を変えたほうがいい
 だいだい以上の入れ方ですね。皆さんもぜひ入れてみて下さいね、きっと美味しく飲めると思います♪(ダイエットも出来るしね♪)


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