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1976年には唐山で同じく7.8級の大地震があって、24万ほどの死亡者がありました。私の生まれる前のことで、確か教科書の中に書いてあり、本当のことを言うと、当時の私にとっては数字だけの認識で、地震は私から遠いという考えでした。
今回の四川大地震で、毎日テレビの生放送を見て、学校のグラウンドに置く遺体、日々上昇する死亡者数、瓦礫から救われた学生らの顔、軍隊が必死で救難するシーン、本当に大いに震撼しました。 地震って、私たちの生活にこんなに近くて、こんなに怖いもの。人類は強くて、何でも変えられるというものの、自然の前ではやっぱり弱いものですね。何百年、何世代の人々の努力で築き上げた城が何分間の間に廃墟になります。 一方、感動されたのは全国で巻き起こした救援活動。献血、寄付金や支援物資、小銭入れを持って寄付する小学生ら、お年寄り、障害者まで寄付金を出しています。私はささやかですが、会社を通じて、自分の気持ちを出しました。 詳細の金額は分からないけど、今回の援助活動は史上最大規模になると思います。 最近思うんですけど、中国人の民族性格は豊かな時はみんな自分主張を考えて、一見チームワークがないように見えるものの、困難の時、災害に遭う時は、みんな固く団結するようになり、すごいパワーが出て、なんでも乗り越えると思います。 災害に遭った人に比べて、安易に生きている私らはどれほどの幸せか、悩みやらはちっぽけなものになります。今の毎日の生活を大事にして、楽しく、有意義に生活していけなければなりません。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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