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カテゴリ:日本留学の見聞
日本に来たといっても、最初に接触するのはやはり中国人である。学校、寮はもちろん、街で歩いても、よく中国人の声が聞こえてきます。
この日本ではいろんな中国人が生活しています。 まず成功しているかと言えるのはやはり事業を持っている人らでしょう。私の学校の理事長みたいに日本語学校を作った人、中華料理店、会社を経営している人。彼らにはこの日本でいろんな苦労をして、ようやく今の成果を遂げたでしょう。 最も多いのは、家族に金銭的な余裕がなく、日本で生活していくには、アルバイトをしながら勉強をしなければならない人らでしょう。しかし、人の時間と精力には限度があり、勉強とバイト間のバランスのとり方によって、有名な大学に入ったり、適当な大学に入って、時間を潰す人も多いらしいです。 それから、日本のこと、日本語があまり分からなく、ただ両親に言われて来た高校生、大学卒業生。実際今度私と一緒に来た人も、最初の一週間は毎日涙ぼろぼろでした。社会に触れたことのない彼らには、これから日本でいろんな困難が待っているんです。実際それが乗り越えられなくて、帰国してしまう人も多いそうです。 そのほか、日本の在留資格を取るために、日本人と結婚をしたりする人も多いらしいです。 私はどの種類の中国人になるのか、まだこれからの努力次第です。 外国で何か成果を遂げるのは、自国より倍以上の努力が必要だということは少し分かってきています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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