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2019.08.20
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カテゴリ:カテゴリ未分類
東京オリンピックはもう国民がボイコットしてもいいと思う。

1.当初予算が5000億円、既存施設を使いまわすのでコンパクトなことを売りにしていたはずが予算が膨らんで3兆円規模に
2.アスリートファーストを標榜したはずが35度を超える都内で行われる。野外水泳競技の東京湾の水質が基準を超える大腸菌&透明度が悪くプレ大会の選手に大不評。
3、誘致に多額のわいろが使われた捜査がまだ終わっていない
4、大会終了後の施設維持や用途が不明。このままでは都民がほとんど使われない施設の維持に長野オリンピック同様、何十年も金をかけなくてはいけなくなる
5、そもそも、このオリンピック誘致は一度も都民の賛同を聞く選挙などは行われていない

 他にもある方はコメント欄にでも書いてくだされ。

 というか、普通の契約でここまで当初の約束と違ったら契約破棄されても文句は言えないはず。

 いつの間にか東京オリンピックが「都民が、日本中が期待している」ことにされてるけど、少なくとも私はずっと反対だからな!






最終更新日  2019.08.20 08:22:52
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ネットの匿名掲示板に自分の買ったゲームの不満点を書いて「バッチでここを改善しろ」「このスレッドではみんなそう言ってるのに開発者にやる気がない」と書き込んでいるのを見たけど・・・

 あの・・・そういうのは公式か、ユーザーアンケートのようなところに書いてください。でないと無視されます。

 というのは、ああいうところの意見って「ユーザーからの意見として」見ていないことが多いです。当たり前ですよね。元々「便所の落書き」というスタンスの掲示板ですから。というか、誰が何回発言したかもわからない掲示板の意見なんて、誰の嗜好に合わせた意見なのかもわからない。

 SNSが普及し、以前のようにあのサイトが日本のネット界で存在感を失っている現在、どんなに熱心に書き込んでも、しょせん小さい便所の壁にびっしり書いているのと同じ影響力。

 だったら公式に直接お送りください。そちらは専門の部署で集計し、多い意見は修正バッチなど反映されるようにちゃんと検討されますので。

 努力の方向性を間違えないように・・・






最終更新日  2019.08.20 07:26:06
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2019.08.19
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ネトウヨ経済評論を見える化してみたら大崩壊!?

 ちょっと笑ったのですが。

 で、思想の右左は関係ないとして、昔から不思議に思っていることに、経済学者というのは現実の経済を数値として検証し、過去の事例から未来を予想するのが仕事の、いわゆる競馬場の予想屋と変わらない仕事だと思います。

 が、こうやって10年以上、主張が外れっぱなしの予想にもかかわらず「経済評論家として」出版の仕事が毎年あるのはいったいどういうことなのか?というか、毎年同じような本を書き続けられる、出版できるのが不思議で。

 これってあれですかね?大きな地震があると必ず「この地震を私は予言していた!」という予言者と同じですかね?地震はかならずいつかはやってくる。だから延々と毎年「今年は大きな地震がある」と年始に書き続けて、地震があった年だけそれを引っ張り出して「ほらみろ!私が予想した通りだった!」という、インチキ預言者の常套手段。

 ただ、この経済学者と全く逆の予想をした人(中国はどんどん発展し、逆に日本は停滞する)の方が長期的に見ても正しかった、という結果になりはしないか?

 では、この経済学者は少なくとも毎年言っている「来年に中国は大崩壊」が15年の歴史を見ても間違っていた、と結論が出た以上、こういう本(経済学者)はどんな人に需要があるのか?これはそれこそ先に書いた競馬場の予想屋と同じで、当たらなくてももっともらしい口上が吹ければ競馬場がなくならない限り予想屋でいられるという、そういう需要なんだと思います。

 こういうことを書くと必ず「それは単に結果論に過ぎない」という方もいると思いますが、予想屋に一番信用として重要なのは「結果」です。どんなに論理に筋が通っていて納得できても、一着のウマをずっと外し続けたらその予想屋は無能のそしりを受ける、逆にどんなにめちゃくちゃでも当りまくる予想屋は有能であり。

 というか、本当に当たりまくりの予想屋なら、そんな商売せず自分で馬券を買っていると思いますがw

 何よりアメリカのリーマンショックでもそうでしたが「中国経済が崩壊したとして、それによって日本が浮き上がることなんてありえない、日本のような輸出入に頼る国家は単に一緒に沈む」と思ってます。






最終更新日  2019.08.19 07:48:10
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2019.08.18
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事件の影響というのが即座に現れるなと思ったこと。

 夏休みに実家に帰省したのですが、そこで父曰く「草刈り機に入れるガソリンを近所の農協に買いに行ったら、今までなかった身分証明書の提示を求められた。その時、持ってなかったので一度帰宅して改めて買いに行った」と。

 我が家は農家ではありませんが、自宅庭の草刈りのためにエンジン型の回転式草刈り機を使っている、で、農家ってのはこの手の小型エンジン型機械は各家庭に結構ありまずが、事件の影響で車以外での用途のガソリン購入が面倒くさくなったのだろうと。

 これに限らずですが、京都アニメーションの事件以降、「ガソリンで火をつける」というイベントへの脅迫が相次いでいて。事件の被害や報道が大きい分、むしろテロや脅迫に使いやすい言葉として世間に知れ渡ってしまったのだろうと思います。

 ガソリンは身近な爆発物です。むしろ安易に購入できないようにするのは賛成なのですが、馬鹿なユーチューバーがPV目当てで面白映像を取るために、さっそく何人もガソリン発火動画を上げているのを見ると、かえって危険を増したのかもしれません。

 しかも、こういう連中に限って「危険ですのでマネしないでください」という一文を入れたら免責されると思ってるんだよなあ・・・許可なく野外でガソリン燃やす行為自体が違法なのに・・・






最終更新日  2019.08.18 08:36:53
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2019.08.17
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タトゥー(入れ墨)に関する表現の自由について。

 先日、家族と温泉に行ったところ、入り口の注意書きに「刺青のある方の施設利用をお断りしております」という一文があり首をひねりました。

 で、日本だと入れ墨=ヤクザ、反社会的勢力 の見られ方が非常に強いからこその注意書きなのでしょうが、たとえば海外のスポーツ選手、それこそプロバスケット、野球、アスリートの一流選手や人気格闘家、そうでなくても人気俳優、また、芸能人だけでなく先日も電車に乗っていたらごく普通の子供連れの外国人らしい家族の父、母の腕にワンポイントタトゥーがあり。

 また、日本でも普段露出しないところに入れている、なんて人もいます。

で、こういうツイッターを

 この中でうなずいたのが
---------------

タトゥーを肯定する/タトゥーを否定するって考え方自体よくわからない。みんな他者に対する肯定も否定ももう少し別のところでした方がいいし、実際普段そうしてるんじゃないの

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 これはよくわかる。よく道徳の基本で「人を外見で判断するもんじゃない」といいますけど、明らかに外見で損をするというのはこういうことです。しかし、以前見た世界紀行ドキュメント番組でアフリカのある部族は、大人になった証として体にその集落独自の文様を入れることで「一人前の男として」受け入れられる、むしろ晴れがましい文化であったし、宗教的儀式で入れる、日本でもちょっと前だと大工などの職人が心意気を彫ったり、という文化はあって。

 で、日本はこれから多様性のある社会を作る、という国家戦略がありますが、その場合、その入れ墨を入れたアフリカの部族の人が「日本の温泉という文化を体験したい」というのを拒むことができるのか?単に「入れ墨を入れている」というだけで温泉に入れない、プール禁止、スポーツクラブ利用禁止 というのは明らかな身体差別になるのではないかと。

 これに対して「入れ墨は自分の意志で入れたのだから自己責任」という言葉がありますが、それは反社会的勢力や犯罪者でもないのに公共施設を使えない理由にはなりません。

 考えると、自分が学生だった30年ほど前は「髪の色を茶色などに染めるのは不良の証拠、将来、接客業にはつけない」とされていました。が、今はごく当たり前になっていますし、それで接客業を行っても何も言われません。

 服装、髪の色、タトゥー・・・これらが単にファッションという表現の自由で、それで相手を評価しない社会こそ「多様性を受け入れる文化」になると思います。

 ・それに、「きちっとした服装」というものも、場合によっては相手に威圧感や拒絶感を与えます(黒のジャケットやがっちりした軍服、高級な女性の着物など。






最終更新日  2019.08.17 09:33:54
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2019.08.16
カテゴリ:カテゴリ未分類
こういうのを表現の自由を奪うテロリストとして警察は即対応すべきだと思ったこと。

「翔握戦2019 #3 #4」中止のお知らせ

 詳細は書かれていませんが、このゲームのキャラクターデザインが昨今話題になった貞本義行さん、表現の不自由展の少女像をツイッターで「きったねー~」と揶揄して多くの人から非難を浴びた人です。

 で、彼の思想・・・というか、無知さには心底私は反吐が出る(あの像の由来やそれを表現の不自由展に出した意味を知らない、想像できない幼稚さ)のですが、それを非難するために今回のような脅迫行為が行われてイベントが中止になったとしたら、私はそちらも絶対に支持しない。

 表現の自由に対する批評は自由でなくてはならないし、それに対するカウンターとしての反論も暴力や国家権力による圧力であってはいけない。コミケでは「コミケに反対する!」という同人誌を作って売ることはできても、コミケそのものを爆破するなどといったテロ脅迫は許されないように。

 これは思想の右左は関係ない。貞本氏がどんなに幼稚な人間であったとしても、それを発信する口をふさぐこと、脅迫するようなことは許されない。

 また、嫌なのは結局脅迫に屈してイベントの中止を決めた企業側のこと。「何かあったら責任が取れない」とは、自然災害などへのイベント中止とは違う、完全にテロリストに成功体験を与え、以後、この会社のイベントは脅迫でつぶせる前例を作った。逆に言えば「企業が自分たちの責任を取らないがためのイベント中止」でもあります。

 だいたい、自社で作ったゲームに関わった人間の表現の自由をテロから守れない会社とはいったい何なのか?企業はこういう脅迫はすでに警察に届けている、ここからはイベントを守る、警備強化する、犯人を早急に確保するのは警察の仕事です。

 京都アニメーション事件以降、こういう表現の自由への脅迫が安易に、立て続けに起きています。犯人は安易な方法で気に入らない表現の場を潰すことができる、まさに「表現の自由の危機」です。

 「何かあったら遅いんだ」ではありません。すでに起きていて、それが犯人の思うとおりに成功している。それが怖いんです。






最終更新日  2019.08.16 10:52:42
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2019.08.15
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今日は終戦の日ですが、​宮城事件​、というのをご存知でしょうか?

 岡本喜八監督による映画「日本の一番長い日」の元になった出来事なのですが、天皇がポツダム宣言を受諾し、降伏をみとめることを阻止しようとする将校らが皇居や軍内部で起こしたクーデターで。

 この当時東京を含む大都市は空襲で焼かれ壊滅状態、沖縄も占領され、広島、長崎にも原爆が投下され、日本の敗戦は確実になっていた、しかし、それを認めない、徹底抗戦を主張する一派が玉音放送を阻止すべく反乱を起こした事件。

 この時、すでに軍部には「この国の人々を守る」という発想は消え失せ、「本土決戦ですべての日本人が華々しく散る」ことを目的とする、もはや全国民を巻き込む特攻隊思想という、本末転倒の状況にあり。

 ここには「ここまで死んでいった人々への申し訳が立たない」という名の「責任を取りたくない」というおぞましい思考が根底にあります。もし、敗戦を受け入れたら、自分たち戦争指導者は敵によって裁かれる。それによって受ける懲罰や怨嗟、責任に耐えられない、だったらみんなで死のうという、そういう思考でしかない。

 結局このクーデターは失敗し、日本は敗戦を受け入れる。本土決戦をしていたら、さらなる死傷者が出ていたことは明白で。しかし、そんな単純な判断すら、彼らにはできなかった。自分たちのプライドのためにさらに何百万人の犠牲もやむおえず、と考えたのでしょう。

 これはギャンブル狂の思考に似ていて。ここでやめたら今までつぎ込んだお金がパーになる、莫大な借金が残る、明日から生きていけない、怖い、だから更なる無茶な賭けをする・・・

 宮城事件は失敗に終わり、首謀者の何人かは自殺しました。が、実際は、戦後の軍の組織解体のどさくさで結局罪は問われず、戦後何事もなく生きながらえた将校もいる。中には戦後も「あの時、日本は本土決戦すべきだった」と言い続けた将校もいる。

 絶対に負けるとわかっていても、責任を取りたくないがゆえに、自分のプライドのために他人を地獄に引きずり込もうとする人間もいた。こういう連中がこの国を狂わせた。

 戦後75年もすると「あの戦争は正しかった」「日本はやむおえず戦争を始めた」「日本が占領したおかげでその地域の文化水準が上がった」「日本は感謝されている」といった、狂ったことを平気で言いだす人間が出てきた。

 しかし、どんないい訳も上のような土壇場での見苦しい茶番劇に奔走するような、そんな戦争だったんです。






最終更新日  2019.08.16 10:11:04
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クレーム対応にあたり、非のない部下を謝らせて丸く収める手法の終焉

 非常に興味深く、そして社会にある「とりあえず謝ってその場だけ穏便に済ませることの危険性」を強く認識しました。

 この先生は犬にかまれた被害者です。が、犬の飼い主の意味不明なクレームに校長がビビって、その場を収めるために被害者である先生に膝をついて謝らせる、という意味不明な行動を強要した、これがパワハラであると認定されたというお話。

 当たり前ですよね?でも、こういったことは自分も経験あります。わかりやすい例でいうと「連帯責任」というやつ。修学旅行で自分のクラスの一人が深夜にこっそり旅館を抜け出して夜遊びをしていたところ補導された、そのためなぜか何もしていない私たちがたたき起こされ、廊下に正座させられ、説教を食らう。

 しかし、この時に感じた理不尽は深夜に抜け出したその生徒より、こういう馬鹿な連帯責任なる行為をさせた教師側に向けられました。だからあの時の修学旅行には何のいい思い出もありません。

 「丸く収める」という言葉がありますが、こちらに非がなくてもとりあえずだれかに謝らせることで表面上の波風はたっていない状態にする、その時の理不尽も時間がたてば沈静化するさ、と・・・

 そんなわけがない!理不尽な行為をされた人間は、それを一生憶えています!

 組織のTOPが理不尽な要求を自分でなく、納得しない部下の頭を強引に地面に擦りつけてその場を収めることで得ることができるのは何でしょうか?簡単です。単なる一時的な退避だけ。理不尽な要求を出した側の成功体験と、被害者である部下の強烈な怒り、そして、真っ当なる問題解決の方法の放棄は大きな禍根を残します。

 すでに「丸く収まっていない」典型であり。

 海外ではいわゆるモンスタークレーマーに対して店主が出てきて「でていけ!ここはお前の来るところじゃない!今、警察を呼んだ!文句があるなら法廷で聞こう!」と客を追い返さなければいけない、でないと従業員の安全を守る、という店主の管理義務を怠った、になるケースもあるとか。

 対応としてはむしろ上の校長より人道的でその通りだと思います。

 何より、悪いことをやっていない人間の謝罪には、意味も価値もない。たとえ土下座しようとそんなものは形です。






最終更新日  2019.08.15 10:14:01
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2019.08.14
カテゴリ:カテゴリ未分類
少々疑問に思ったこと。

 昨今はちょっとしたことでネットでたたかれて息苦しい社会である、もっと昔は寛容だった、という話をよく聞きます。

 ですが、たとえばセクハラやパワハラが大手を振って行われた時代が「寛容な時代」でしょうか?アルバイト店員が調理場でバカなことをやることを許す時代が「いい時代」でしょうか?こち亀の両さんみたいなキャラは漫画の中では何をやっても許されますが、同じことをリアルでやる人間が許される(というか、逃げ得でのちに武勇伝になる時代)の方がいい時代なのでしょうか?

 寛容、とは罪を犯した側が相手(被害者)にニヤニヤ笑いながら許しを求めるものじゃありません。被害を受けた側が許すことであり、実際はそんなことはめったにない。悔しい、悲しい、怒りをぶつけられることと、同じようにひどいと思った人間による炎上がネットで可視化した、そういうことであると思います。

 というか・・・昔のやんちゃ自慢と称するヤンキー列伝、暴力、窃盗、破壊行為を笑い話として語る人間は、絶対に反省などしていない。むしろ勝手に「いい思い出」にしているとしか思えない。その時の被害者がどう感じているか?

 そんな想像もできない人間が「このぐらい大丈夫だろ」とネットで発した言葉が社会的制裁を受けるのだ。何のことはない。過去からの弾丸に今、撃ち抜かれただけの話だ。

 過去を美化し、笑い話として許しているのは自分だけだったという話。それは自分に対する甘さであって世の中の寛容性などではない。






最終更新日  2019.08.15 07:08:32
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2019.08.13
カテゴリ:カテゴリ未分類
たとえば、私の大好きな「コミックマーケット」でも、過去に何度も脅迫や実際に放火テロ行為がありました。

 有名なのは「黒子のバスケ」脅迫事件。人気ジャンルの黒子のバスケに対して脅迫行為がおこり、当時のコミケにおいてもサークルスペースをキャンセル、当日も人がごった返す会場で、そのサークルスペースだけぽっかり空いている光景は印象的でした。

 今回の「表現の不自由展」と何が違うか、といえば、実は大きな違いがあって。それはコミケ準備会というのは、昔から「ファンの表現の場を維持するため、守るためであれば規制や都の条例、警察、消防などの要求には柔軟に対応する」という姿勢があります。これは準備会が行政と喧嘩するのではなく、あくまで「コミケという場」を守ることを第一に考えている組織であることだからでもあるのですが。

 しかし、コミケの中身は皆さん、行っていただければご存知の通り。あらゆる趣味、嗜好、性癖がごった煮になっていて、さらにコスプレが加わるカオス。こういう場を守るため、事前に公表される一定のレギュレーションさえ守れば自由が担保されるわけです。

 黒子のバスケ騒動の際も、犯人が逮捕された次回はその時サークル参加できなかった人たちを優先的にサークル当選させ、以降は変わらず参加できるようにしたわけで。

 ここに今回の脅迫に対しての対応と一線を画す違いがあります。

 というか、コミケには昔から日常的に脅迫状が届いていて、準備会はそれらを粛々と警察などに連絡し対応を取ってもらうという連携がすでにできている。だからこそ逆に強い。脅迫犯に惑わされるのではなく表面上「なかったこと」にして相手にせず、水面下で捜査をしてもらう。実際、過去に何人もコミケ脅迫容疑でつかまっているやつはいますので。また、黒子のバスケ事件のような、すでに世間を騒がせている人間に対しては状況次第で取りやめなどの決断も行う。犯人が捕まったら再開する。

 今回のコミケには4日間70万人の人が集まり、さらにオリンピックによる会場変更などありましたが、コミケ準備会は「柔軟性」という形で表現の自由を守ろうとしている、そういう戦い方であり。






最終更新日  2019.08.13 08:36:54
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