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2019.06.27
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カテゴリ:カテゴリ未分類
一昨日のTBSラジオ「荻上チキ セッション22」では​女性の生理についてみんなで知ろう​、という特集が組まれ、これこそ特に男性が聞くべき放送だったなと。

 昨今、ある公立校で体育の水泳授業を生理で休む女子生徒に男性教諭が無神経な質問をしたことで問題になっていましたが、よく考えると男って生理の勉強を学校で習わないんです。ほら、私の年代も小学校5年ぐらいである日の体育の授業で男子女子に分けられ、女子だけ生理についての説明があった、男子生徒は通常の運動であったことにも見て取れますが。とにかく女性の生理を「隠すもの、男は知らなくていいもの」として扱う。

 そういう知識がないことが上の体育教師のような質問を生んだと、そう考えることもあり。

 放送の中で初めて知ったことは、女性の生理も人によって違いがあり、それこそ軽い人は全く痛みもない、重い人は寝込んで数日動けないぐらいの差がある。また、男性の無理解もあるが逆に女性の体育指導者や管理者がなまじ経験しているだけに自分の経験則だけで「そんなものは耐えなさい」と厳しくすることもある、ということもお話されていました。

 私も身内に生理が重い人がいたので、昔から大変なことだという認識はありましたが、具体的にどういうメカニズムで、どういった症状があるのかは知らない、ただ漠然と「月に一回、あそこから血が出る」レベルの認識ですので、こういうことこそ禁忌にせず、ちゃんと教育してほしいし、今回のような放送があって本当によかったと。

 とかく女性の生理休暇を「サボり」扱いする人がいますけど、こういう放送を聞くと意識が変わる。意識が変われば対応も変わる。そういう放送でした。






最終更新日  2019.06.27 00:26:17
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2019.06.26
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NHKが報じたベトナムからの技術留学生、とは名ばかりの奴隷同労者(と言って差しさわりない環境)の人々が悲痛な助けを求めている報道について。

 これで思ったのは、この国にこれから人手不足を理由に外国人労働者を受け入れる政策が大変な問題を引き起こすことが見え見えで。根深い外国人差別思想が見られます。

 この国のそういう自国民以外の排他主義的な感覚は日常にあふれていて。たとえば不動産屋の物件に未だに「外国人不可」と平気で書かれていたり、コンビニなどの店員の給与がなぜか外国人だけ相場より安かったり。
 今回のタオル工場の従業員の訴えも国が定める最低賃金や労働基準法が実習生だから、という理由で適用されないというおかしな話であり。ほかにも農家でパスポートまで取り上げられて働かされていた、日常的な暴力を受けていたなど・・・ここは本当に近代国家か?という報告を幾度も聞きます。

 バブル崩壊後、企業は「日本の今の賃金体系ではアジアの安い労働力に負けてしまう」という理由で自国民の労働者もどんどん賃金を下げ、残業代が出ないブラック労働が蔓延しました。が、結局、その失われた30年で企業の内部留保だけは増え、労働者配分率は減っている。株価は高くなっても社員になにも恩恵がないという馬鹿々々しい状況が続いていて。

 で、そこにきて今度はわかりきっていた少子化、団塊世代引退による労働者不足。それを補うために外国人労働者を「5年間のみ、家族同伴は認めない、労働基準法も適用外」という奴隷として呼んで来ようというのだから、外道としか言いようのない政策。しかもそれを政府も法律で後押しするという。

 まず、上のタオル工場に限らず全国の違法な環境で働かされている労働者は声を上げるべきだ。ネットでも何でもいい。たった一人が不正を告発するだけでそれが世間に知れるとその会社は対応せざる負えなくなる。それは日本人、外国人関係なく。

 そうでなければもっとひどいことをされるでしょう。






最終更新日  2019.06.26 19:58:40
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2019.06.25
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コラボは本当に商品の売り上げに寄与するのか?と思ったこと。

 任天堂スイッチで発売になった「牧場物語」というゲーム、今回はドラえもんキャラでゲームをするというコラボ作品で、その初週売り上げはこれまでのナンバリングと比べて半分ぐらい。で、これだけだと作品そのものが訴求力がなくなったかと思いがちですが、数年前に同様のポポロクロイスとコラボした際の売り上げもほぼ同数・・・

 これで考えたのは「コラボしたことによって本来のファンが二の足を踏んでいるのでは?」ということ。

 確かに私も好きなゲームシリーズの世界にゲスト的に他のキャラがコラボは好きですが、作品の根幹になると「おいおい」と引いてしまう方で。これは海外映画の主役級吹き替え声優に女性人気グラビアアイドルが初挑戦!みたいな。話題作りと作品内容の方向がずれている場合。

 90年代のアニメでやたらと歌手とのタイアップで、アニメの雰囲気と全く合わないOP,EDソングがありましたが、そういうことをやられている空気です。特にこのゲームはドラえもんを夢中になっている子供がやるにはターゲット年齢が高すぎる。かといって牧場物語ファンにとってドラえもんはゲームを買わせる訴求力にはならない・・・

 既存の人気キャラ、しかも国民的知名度があるキャラを使う以上、制作側も様々な制約、不自由が予想されます。当然、キャラクター使用料も引かれる。その割に売り上げが減ってしまうとしたら・・・

 こういったミスマッチのコラボって、いったいどういう層をねらってるのですかね?






最終更新日  2019.06.25 09:23:30
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ハラスメント全面禁止 初の国際条約を採択 経団連は棄権

 この経団連の棄権、というところに、この団体の「パワハラやセクハラなんて」という曲がった常識があったとしか思えなくて戦慄します。

 大きな企業だと定期的にセクハラ、パワハラ講習を行っていますが、それがまったく意味をなしていないことが多い。加害者のいい訳でよく聞く言葉に

「昔はこの程度でセクハラなんて言わなかった」
「この程度でパワハラ扱いされては業務ができない」
「私たちの世代はこういうことに耐えて一人前になった」

 上の3つは完全に勘違いです。まず、昔はこの程度で言わなかった、に関しては当時も嫌がっていた女性はいました。だから「セクハラ」という言葉ができたんです。また、パワハラとは基本、業務上の注意を逸脱した越権行為。あるいは地位利用で下のもののプライベートを拘束する(残業の強要や無理やり飲み会などにつき合わせるなど)、そして、それらに耐えたから一人前になったんじゃありません。単に感覚が摩耗し、その鈍くなった常識を組織の上下関係で下にも押し付けているだけ。

 また、セクハラやパワハラというのは多くが個人の資質によります。同じ社内で同じ仕事でも優しい上司もパワハラ上等の上司もいるように。だとした場合、こういう人間はどんなに業務成績がよかろうと降格、処分するのが組織の有りようで。それはどんなに優秀な人も街中で暴力行為を行えば警察に捕まるのと同じです。

 特にセクハラに関しては仕事内容に関係ありません。これを棄権するなんて、いったい経団連とはどういう感覚の人間が会社の上層部に巣食っているかよくわかります。

 経団連に入るような企業のトップには、自分のパワハラ自慢(本人は気が付いていない)を誇っているような老人もいる。そういう人に都合が悪いから忖度して棄権した、と思わざるおえない。でなければ企業内で行われるパワハラセクハラ講習は何なのかと。

 セクハラは「性的暴行」パワハラは「恫喝、脅迫行為」だと書けば誰も反対しないはずです。これは職場だけでなく学校でも同じですが。






最終更新日  2019.06.25 07:44:02
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2019.06.24
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太平洋戦争の初期、日本軍が占領した現地の子供が軍のパレードで日の丸国旗の小旗を街頭で笑顔で振っている写真を指して「現地では欧米の植民地から解放してくれた日本軍を皆歓迎してくれた。これが何よりの証拠だ」と言っている人がいたけどアホかと・・・

 こんな小旗を振っている写真を撮って報道する時点でその情報の向けられてるベクトルがわかるだろうが・・・だいたい、小旗を作って歓迎の文化がものすごく地域限定された文化であることも知らんのかと。そういう知識があれば、この旗をだれが配布し、写真がどこに何の目的で向けられているかわかるはず。

 いまだによくわからないのは、その植民地の親国同士が覇権を争って自国を戦場にされ多大な同胞の犠牲を出して、それで感謝などされるわけがない。人の家で親戚同士が大げんかされるようなものだ。

 それに、こんな小旗なんて今度のオリンピックでもマラソンコースに撒き散らかされるよ。その映像を持って「日本国民は皆、東京オリンピックを歓迎しています!」と言ったらそういうやつはバカだと思っていい。オリンピック反対派なんて今でもたくさんいるし、地方に行けば行くほど自分たちには関係ないどころか「こんなことにムダ金使うな!」と怨嗟の声がいくらでもある。






最終更新日  2019.06.24 11:38:19
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「13:00からは従業員が1人しかいません」とあるサイゼリヤに貼ってあったお知らせが限界過ぎる

 これで思い出したのは何年か前のすき屋騒動。あれも煩雑な業務をワンオペで行うことを本部から事実上強要され、店舗が次々と立ち行かずに閉鎖、あるいは24時間営業取りやめざるおえなくなったケースで。

 人が集まらない理由は簡単です。この手のバイトは賃金が安い。たとえば、これ、従業員をバイトでなく正社員にし、月給手取り30万としたら?おそらくその地区で抜きんでて人を集めることができるでしょう。

 以前も書きましたが、飲食業に限らずこの手のバイト募集ってだいたいその地区の最低時給を数十円上回る程度。それは年収で計算すると8時間労働でも月額15万円程度、こんな状況で人が集まらない!なんて嘆いても当たり前で。

 おなじ飲食店でも会計は食券、食器の上げ下げはセルフ、料理の品数は少数に限定、調理は加工済みのものを温めて袋から盛り付けるだけ、皿洗いなどは食洗器、店内清掃は外部業者に委託・・・

 このぐらい最低でもやらないとワンオペなんで不可能です。というか、これでもきつい。従業員がトイレに行く時間もありませんから。そもそも人がめったに来ない深夜ならともかく、平時ワンオペということが異常なんです。

 それに冷静に考えたら2人3人でないと回せない仕事を一人でやるのだから、その人の分の給料倍額になってないとやってられないですよね。それを最低時給で募集しても集まるはずがない。

 リンク先にあるみたいなお店に私たち客ができる協力と言ったら・・・お店に行かないことぐらいか・・・






最終更新日  2019.06.24 00:29:20
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2019.06.23
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老後資金に2000万必要という試算を政府が受け取らなかったことに関して。

「よかった!じゃあ2000万もなくても老後は安心なんですね!政府が年金さえ収めていれば大丈夫であると、そう約束してくれたんですね!」

 と・・・言ってるんだよねえ?

 金融庁の報告を今の政府の方針と違うから受け取らない、というのはそういうこと。






最終更新日  2019.06.23 22:30:44
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自分が若手だったころに嫌だったことなので、今、その立場になったので絶対にやるまいとおもっていること。

 たとえば仕事でなにかデータを作っていって上司にあたる人に見せた際、修正を言われる。その時に「こんなこともわからないの?」とか「ここ、おかしいと思わなかったの?」といったタイプの指摘。

 これ、いらない言葉ですよね?というか言われた側に不快感、屈辱感しか残らない。そもそもわからないからその状態で提出したんだし。

 もっとひどくなるとこれを踏み台にして相手の人格否定に移る。「こんなこともわからないからお前はダメなんだ」と。

 しかし、私のような仕事(ゲームのモーションアニメーター)には正解というのがない。剣を振る動作、という指示書で上から下に振ったら「こういう場合は横切りにするのが常識でしょ」みたいなことを言われたことがあるけど、そんな常識はない。要は自分の好みを作ってこい、というだけで。

 自分が言われて嫌な指示は「自由な発想でやって」といいつつ、できたものに「ううん、イメージと違うんだよね」というダメ出しをされること。自由にやっていいというからには決定権も相手に与えないと自由ではない。第一、効率が悪い。そいつの劣化コピーになれ、というのと同じだ。

 だから、自分もこういう「そんなこともわからないの?」系のダメ出しは禁句にしている。






最終更新日  2019.06.23 08:54:21
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2019.06.22
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友達4人と焼き肉屋に行きまして、お互いさんざん飲み食いしてお会計ということになり。

 で、割り勘なので一人3000円ずつね、ということでみんながお金を出し合う。それをまとめて会計。まあ、ごく当たり前の光景です。

 が・・・ふと思ったのですがこれ、クレジットのようなカード決済の場合、どうやって対応しているのでしょうか?現金ならレジで済みますが、たとえば4人ともクレジットの場合、割り勘の金額をそれぞれのカードから引き落とすのでしょうか?

 キャッシュレス社会が海外ではどんどん進んで、手持ちの現金をほとんど持たない、という人も多いそうですが、こういった団体払いはどうやってるんだろうか・・・






最終更新日  2019.06.22 21:08:03
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コンシューマゲーム業界での「発表の場」が変わってきているなあと思うことについて。

 アメリカで通年行われるE3という家電見本市、ここは新作ゲームの発表会としても有名ですが、今年はソニー、マイクロソフト、その他大きなメーカーがキャンセル(イベント特設ブースを作らない)ということに。そのため、会場が以前よりスカスカな状況であったとか。

 では、人々がゲームに関心を失ったからなのかというとそうではなく、E3にブースは出さないけどこのタイミングに合わせてネットで動画配信という形に。確かにゲームって基本映像メディアだから大きなブースにかける予算で数日間、一部の人にだけ公開するより圧倒的にコストパフォーマンスはいいはずで。

 また、アメリカでは日本以上にダウンロード市場が普及しているので、バイヤーの買い付け的意味合いもどんどん減っている。

 同じことは日本のゲームショーでも行われていて、また、これまで大きな宣伝力を持っていたゲーム雑誌が情報の速さもネットに遅れる(公式が生中継で発表してしまう)ので、わざわざ高い広告費を出す必要がない。

 私は以前から広告というのはウナギ屋の匂いだと思っています。匂いにつられて客が寄ってくる。けど、匂いにはお金は払わない。しかし、いつしかこの匂いを広げることに莫大な予算を使うようになって本業の売り上げを圧迫するような。

 昔はテレビのような大きなところにしかできなかった世界的宣伝がそれこそYoutubeの生放送でできてしまう。そうすると上のような大掛かりなイベントも意味を失っていくのだろうなと。






最終更新日  2019.06.22 08:46:17
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