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先日金曜日に「アニメ会」のライブでオタトークをさんざん楽しませていただいたのですが、そんな中、「ああ、さすがオタクでもこうやって話芸にしている人は違うんだな」と感心したことが一つあります。
それはオタク特有の話し方をしていない、という点。 オタク特有の話し方とは何か?それは「相手が知らないと思うと説明がしつこい」ことじゃないかと。 例えばAというアニメに関するギャグを相手に振った際、そのアニメを知らないと「○○というアニメがあってね、それに××というキャラがいて、そのキャラが△△っていう風になっていて・・・」と、延々説明したがる。 実はこれ、聞かされる側としてはどんなに詳しく説明されてもちっとも理解できない。そりゃそうです。見てないんですから。 私もオタですからついそうなりがちですけど、共通のマンガやアニメを知っている仲間内だからこそ盛り上がれるのがオタトークの楽しいところ。しかし、それをまったく知らない人にも楽しんでもらおうとする事自体、おこがましいことなのかもしれませんな。 その点、上記のアニメ会のトークでは最低限の説明だけでさらりと流し、あとは知らない人でも笑える内容をチョイスしているのが話芸かと。 さんざん独りよがりで説明した後に、聞き手が冷たい目で「ごめん、それわかんない・・・」って言われる。聞き手にとって興味のない話はどんなに説明しても面白くなるわけがない・・・ うーん、これはよく話すタイプのオタク(私も含む)が嫌われる理由だよなあ。気をつけたいです。 |
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